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市長室ブログ


新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みをお願いします(4月30日)

新型コロナウイルスの感染が拡大しています。

学校や福祉施設などでも陽性者が確認され、若年層も目立つなど、ここ数日対応する中でこれまでとは異なるフェーズに入っていると強く実感しています。感染防止策を強く意識し、徹底して自らの行動に反映させることが大切です。

古賀市では最優先事項として昼夜を問わず対策本部を機能させ、県の保健所や関係先と連携しながら対応しています。なお、保健所に濃厚接触者等と判断された場合、当事者の方に直接連絡がいきます。学校や福祉施設などの業務継続とクラスター抑止の観点から、当該施設関係者の方々には古賀市独自に備蓄する抗原検査キット(国の薬事承認済み)も積極的に活用し、安心につなげています。

そして、感染した方やそのご家族、医療従事者への差別や偏見を許さないということを、みんなであらためて確認しましょう。

市民の皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

あまびえ

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J:COMさんの「つながるニッポン!応援のチカラ」で古賀市が特集された回が再放送されます!感謝!

再放送

<5月>
15日(土)14時/21時30分
17日(月)4時
20日(木)2時30分

なんと深夜早朝も!見逃したという方も、もう1回見ようという方も、ぜひご覧ください!

   □

古賀市は環境保全活動が活発です。

4月27日、古賀市環境市民会議「ぐりんぐりん古賀」さんの総会へ。挨拶では、河川や海岸の清掃など日々の活動への感謝を申し上げました。そのうえで、市として取り組むプラスチックごみ削減と新聞紙ゴミ袋の普及拡大、環境人材バンクの開始、うちエコ診断、高齢者のペット飼育支援、地域猫活動支援についても説明しました。

あいさつ

船原古墳・金銅製馬具の「保存と活用」を推進/子育て情報誌「こもこも」インタビュー(4月28日)

古賀市は国史跡・船原古墳から出土した「国宝級」とも称される金銅製馬具5百数十点の調査分析を進めるとともに、今後の「保存と活用」の検討を進めています。

27日、文化庁の横須賀倫達・調査官が協議のため古賀市へ。私も現地でお話しさせていただきました。

二人で  協議

国内で初めて玉虫装飾の馬具が確認されたことは、法隆寺の玉虫厨子の来歴、朝鮮半島とどのような交流があったのかなどを追究するうえで極めて重要です。古賀市として国、福岡県としっかりと連携し、解明に当たっていきます。

立ち合い  馬具

そして、古賀市立歴史資料館としてYouTubeチャンネルを開設し、船原古墳の調査研究成果も発信しています。チャンネル登録すると、資料館入口で特製マグネットをプレゼントする企画もスタート。マグネットには出土した様々な馬具がデザインされています。ぜひ、チャンネル登録をお願いします!

YouTube

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子育て情報誌「こもこも」さんの最新号が届きました!

古賀市に住む未就学児のお母さんたちが独自に取材・編集しているフリーペーパー。子連れで行きやすいスポットや地域の子育てサロン、図書館のおはなし会などの情報が満載。子どもに関連する公共施設や産婦人科・小児科、商業施設などで入手できます。市立図書館でも読めます。

こもこも紙面

この号では私の1月のインタビューも記事に。わかりやすくまとめていただき、ありがたいお言葉もいただき、感謝します。内容は古賀市のチルドレンファーストについて、特に新型コロナウイルス対策を中心にお話ししています。

こもこも会議

なお、「こもこも」のHPはこちらです。最新号のデータも追ってアップされると思いますので、ぜひご一読ください。

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大型連休に入ります。古賀市でも新型コロナウイルスの感染が拡大する傾向にあり、特に従来株とは異なる特性を持つ変異株を強く警戒する必要があります。

さらなる感染拡大を防ぎ、自分と大切な人の命を守るため、私たち一人一人が日々の生活の中で感染防止を強く意識して行動することが求められます。

市民の皆さまは、「3密」回避とマスク着用、手洗いや消毒、換気、会食時の注意などを徹底するとともに、不要不急の外出や感染拡大地域への往来を自粛してください。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。共にこの難局を乗り越えるため、頑張りましょう!

古賀駅西口プロジェクト×古賀竟成館高校/地域猫活動支援でクラウドファンディング(4月27日)

先週土曜日の昼下がり、JR古賀駅西口の商店街を古賀竟成館高校の生徒さんたちが探検していました。部活動のようでとても楽しそう。

全員集合  のみやま通り


駅しゅうごう  とおり看板

西口の本質的再生に向けてご尽力いただいている「ホーホゥ」の木藤亮太さんや「古賀すたいる」さん、トビオさんと共にエリア内を歩き、地元の皆さんと語らい、何が生み出されるのか?!私は別件が重なり、ノミヤマ酒販さんと花月堂さんしか同行できませんでしたが、これからが楽しみになりました。

のみやま  花月堂

中心市街地である古賀駅周辺を活性化させる足掛け3年のこのプロジェクト。高校生たちだけでなく、多くの市民の皆さんと一緒に取り組んでいくことが未来を拓き、持続可能なまちづくりにつながります。今後の展開にご注目ください!

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古賀市は人と動物が共に幸せに暮らしていけるまちづくりを進めています。その一環として、市として初めてのクラウドファンディングを今年度実施し、地域猫活動を支援するための不妊去勢手術や譲渡にかかる費用を募ります。こうした活動支援を全国に広げていきたいとの思いもあります。

地域社会で特定の飼い主がいない地域猫を守り、トラブルを防ぐ必要があります。古賀市は地域猫活動を推進する団体さんと連携を図っています。今年度は不妊去勢手術費用の助成に加え、新たに譲渡検査等の費用を助成対象に追加し、制度を拡充しました。さらに、県内で初めて高齢者のペット飼育支援もスタートしています。

猫クラウド

今回のクラウドファンディングはふるさと納税を活用。5月10日~8月7日、「ふるさとチョイス ガバメントクラウドファンディング」のサイト上で実施します。市外の方からの5000円以上のご寄付には保護猫CafeMOCAさんの特製カレンダーを返礼品としてお贈りします。皆さんのご協力がいただけると幸いです。

玄界高校の女子フェンシング部が全国制覇!/市長テレワーク(4月26日)

福岡県立玄界高校(古賀市)の女子フェンシング部が全国大会で優勝!コロナ禍で厳しい状況の中、努力を重ねての栄冠です!おめでとうございます!

玄界高校はいくつもの部活動が全国レベルで活躍中。フェンシング部は今年3月に大阪市で開かれた全国高校選抜大会で、全国各地の23チームが出場した女子サーブル団体で優勝し、二連覇を果たしました。昨年は新型コロナウイルスの影響で大会が中止となり、悔しかった先輩たちの思いも胸に臨んだ大会で、見事に最高の成績を残してくれました。

フェンシング1

23日、吉田昭二校長、野元伸一郎監督、吉岡涼夏さん、井上すずさん、土屋友香さん、赤坂可倫さん、桐島愛さんが市長室で優勝を報告してくれました。私は長谷川清孝教育長とともにお祝いを申し上げ、全国高校総体(インターハイ)に向けて激励しました。

フェンシング2

部活動や行事、勉強など高校時代の努力は一生の思い出となり、人生を歩んでいくうえでの糧になります。そうした貴重な時間をこの古賀市で過ごし、成長してくれていること自体が、私たち古賀市民にとってうれしいことですし、全国制覇という素晴らしい努力の成果は励みになります。

スポーツ選手の活躍は私たち観ている者に夢や希望を与えてくれ、スポーツ全体の興隆、さらには地域振興につなげていくことができます。古賀市として引き続きしっかりと応援していきます!市民の皆さまもよろしくお願いいたします!

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本日は市長テレワークを実施。朝一から様々な打ち合わせなどをオンラインで実施しています。資料の提示もパソコンの画面共有で可能であり、スムーズにやり取りができます。各種事務も効率的に進められます。

0426市長テレワーク

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、接触機会の低減が重要。窓口などどうしても困難な業務もありますが、古賀市も可能な限り取り組んでいきます。アフターコロナの働き方にもつながりますね。

政府による緊急事態宣言の決定を受けて(4月23日②)

政府は23日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の発令を決定しました。緊急事態措置の対象は東京都、大阪府、京都府、兵庫県ですが、福岡県も感染が急速に拡大し、県内全域に不要不急の外出自粛要請が既に出されています。感染力が強く、若年層でも重症化がみられる変異株が増加しており、医療提供体制の逼迫を避けるためにも、危機の最中にあることをあらためて認識し、感染拡大を防ぐ取り組みを徹底しなければなりません。

緊急事態宣言の発令を受け、古賀市も特措法に基づく対策本部に移行します。本部長は市長である私が務めます。

従来株とは異なる特性を持つ変異株を強く警戒する必要があります。さらなる感染拡大を防ぎ、自分と大切な人の命を守るため、古賀市で暮らし、古賀市で働く、私たち一人一人が日々の生活の中で感染防止を強く意識して行動することが求められます。

市民の皆さまは、不要不急の外出や感染拡大地域への往来を自粛してください。そして、「3密」回避とマスク着用、手洗いや消毒、換気、会食時の注意などを徹底してください。事業者の皆さまは、可能な限り、テレワークや在宅勤務、時差出勤、分散勤務の推進などに取り組み、接触機会の低減を図ってください。市役所も率先して取り組みます。また、古賀市としてワクチンの接種を推進します。現在は国からの供給量が限られ、市民の皆さまにはご心配をおかけしていますが、順次供給されますので安心してお待ちください。医師会や医療機関の皆さまのご協力をいただきながら確実に接種を進めていきます。

一方、現在のところ福岡県は緊急事態措置の対象にはなっていません。これまで新型コロナウイルスと対峙してきた経験を踏まえ、社会・経済活動を維持していきます。市主催行事は原則として中止せず、それぞれの行事ごとに感染拡大防止策を徹底しての開催やオンラインの活用、開催日の延期などを検討します。現段階で公共施設の利用に制限は設けません。

そして、私たちが常に念頭に置かなければならないのは、感染した方やそのご家族、医療従事者への差別や偏見を許さないということ。この間、古賀市はシトラスリボン運動に賛同し、やさしさの輪を広げています。市民の皆さまも共に取り組んでいただきたいと思います。

市民の皆さまのご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。共にこの難局を乗り越えていきましょう!

2021年4月23日
古賀市長 田辺一城

総合教育会議―チルドレンファーストとICT教育の推進(4月23日①)

総合教育会議を22日に開催しました。首長と教育委員会が自治体の教育のあり方について協議、調整を図る法に基づく会議体です。

教育会議

今回の大きなポイントは、①新型コロナウイルス対策におけるチルドレンファースト②パソコンや大型モニターの活用によるICT教育の推進③2022年度から10年間の第5次総合計画と教育のこれから――でした。

古賀市は昨年3月の臨時休校以降、チルドレンファーストの理念に基づき、経済的困窮対策、学校や幼稚園・保育所の現場の支援、子どもたちの心を大切にすることなどを柱に様々な取り組みを進めてきており、まずはこれらを共有しました。

ぱわぽ資料

委員の皆さんからは、国に先行したひとり親家庭への支援金の給付や子育て支援団体さんと連携した困窮家庭への食料支援プロジェクト、中止した入学式に代わる「小1歓迎サクラサクプロジェクト、母校体育館を会場とした成人式の分散開催などについて、それぞれ前向きなご評価をいただきました。

ICT教育の推進については、昨年度中に全ての小中学校の校舎にWi-Fiを完備し、児童生徒に配備した1人1台のパソコン、全ての教室に設置した大型モニターを活用しています。まず、私と教育長が現場を視察して実感したことを報告。そのうえで、子どもたちの育ちと学びではアナログとデジタルが共に大切であることなどについて意見を交わしました。私からは教育における新聞の有用性についても申し上げました。

パソコン  古賀中2

あわせて、子どもへの感染力が高まっているとの指摘もある変異株の感染拡大について、市として生じる事態に即応できるよう庁内で認識を共有していることを申し上げました。

第5次総合計画の策定に向けて子どもたちとの対話集会「コガトーク」を開催したことを報告。私が給食の時間に訪問する「ランチミーティング」でも主権者教育を意識していることも説明しました。また、総合計画について教育委員の皆さんからもご意見をいただくため、まずは現状をお伝えしました。

これらに先立ち、今年度の教育大綱と教育行政の目標と主要施策を確認しました。この日の意見交換を生かし、子どもたちの育ちと学びをしっかりと支えていきます。

   ◇

国際交流と多文化共生を推進する古賀市として、これからの新たな時代を見据え、独自に作成した新たな多言語の生活情報リーフレット「こがとも」について、毎日新聞が21日付朝刊で報道。ありがとうございます。

新聞

ポイントは、日本人の視点だけからの「こんな情報が必要でしょ」ではなく、当事者の皆さんとの対話を重ね、ニーズをつかみ、役立つ生活情報を分かりやすくまとめていること。こうした作るプロセスも大切ということで、玄界高校の生徒さんや食生活改善推進員さんなど多くの皆さんにも一緒に取り組んでもらいました。

リーフレットは3種類で、①古賀市の見どころ・食べ物②日常生活(ゴミ出し・自転車ルール・買物など)③緊急時(防災・避難所・病院など)で構成し、やさしい日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語の5言語に対応。当事者の技能実習生たちも登場します。市役所などで配布しているほか、市HPにも掲載していますのでこちらをご参照ください。

ICTを活用した教育を推進中!/「一期一会の旅」写真展(4月22日)

古賀市は昨年末までに全ての小中学校の校舎にWi-Fiを完備。児童生徒に1人1台のパソコンを配備し、全ての普通教室に大型モニターを設置しています。今年1月から活用を始めており、新年度も円滑にスタートできています。

指さし  電子黒板

授業風希恵

現場の状況を知るため、21日、長谷川清孝教育長と共に古賀中学校へ。全学年の様々な授業でパソコンと大型モニターが活躍していました。子どもたちに具体的に理解させ、考えさせ、能動的に行動する機会を与えやすいですね。先生たちも効率的に多くのことを教えることができます。何よりも子どもたちの顔を見て話す時間が黒板よりも長く確保できるし、双方向のコミュニケーションを図りやすい。教科書のQRコードを読み取りながらの学習も展開されていました。

説明  数学

なお、古賀市は昨年度、新型コロナウイルス対策として受験を控える中学3年生に学習支援ソフト「スタディサプリ」を提供しており、今年度もこれを継続。生徒たちは自学自習に生かしています。家庭の経済力に関係なく、学力の向上を図ることができます。

このほか、パソコンは生徒会活動などの行事でも活用されています。新型コロナウイルスの変異株による感染が全国的に拡大し、学校への影響も懸念されますが、万一の際のオンライン学習にも対応できるのでご安心ください。

生徒会

古賀市は急速に進む社会のデジタル化に迅速、的確に対応し、人材を育成していきます。

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篠原鶴光さんの「一期一会の旅」写真展がリーパスプラザこが歴史資料館前のギャラリーで開催されています。

古賀市や国内外各地の自然が見せる春夏秋冬の表情、生命の躍動が伝わってくる素晴らしい作品の数々。篠原さんご本人に解説していただきながら鑑賞しました。4月25日まで。皆さんもぜひ!

写真展1  写真展2


新型コロナワクチン接種に向けて/みんなで楽しい日本語(4月21日)

新型コロナワクチン接種の予約受付を21日に開始し、5月2日から22日の960人分は受付を終了しました。電話とインターネットで行いましたが、ワクチンの供給量が限られており、予約できなかった皆さんには申し訳なく思います。今後も順次供給されますので安心してお待ちください。

次回の予約枠は供給量が把握でき次第、設定します。少なくとも5月7日(金)以降になる見込みです。

なお、ワクチン接種の特設ページはこちらになります。

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KBCの夕方の報道番組「シリタカ!」さんに古賀市の国際交流・多文化共生の取り組みを取材していただきました。在住外国人の皆さんとの「楽しい日本語教室」の現場。放送は今月中を予定しているとのこと。ありがとうございます。

シリタカ

取材のあった14日のテーマは「服を買う」。これまでも防災やゴミ出しなど在住外国人の皆さんの暮らしやすさにつながるよう、生活密着型で日本語を学べる場の提供に努めてきました。この日も「今度、買物に行く時に生かします」と言ってもらえました。

この教室の特徴は市民の皆さんが日本語を伝える先生役を務めていること。「私もお手伝いしますよ!」といった市行政へのアプローチを契機にお手伝いしていただいている方々も。インタビューを受けてくれた高校生は、私のインスタグラムにメッセージをくれたことがきっかけでした。

手振り  学生ボード

みんなで共に生きていく社会へ!力を合わせて頑張りましょう!

新型コロナウイルス対策の補正予算が成立(4月20日)

〇ワクチン接種体制拡大、タクシー初乗り運賃補助とシャトルバス運行
〇事業者支援―キャッシュレス決済で最大20%還元、デジタル格差対策も
〇ひとり親や低所得の子育て世帯に子ども1人当たり5万円を支給へ
〇生活困窮者の自立相談支援員と家計改善支援員を増員へ

古賀市議会臨時会が本日開かれ、私から新型コロナウイルス対策として、ワクチンの接種体制拡大と移動支援、事業者支援や経済的困窮への相談体制の強化を盛り込んだ補正予算案を提案し、可決していただきました。感謝いたします。

臨時会

新型コロナワクチンの接種体制の強化では、集団接種会場の拡充や接種会場までの送迎、コールセンター体制の強化などに取り組みます。具体的には、集団接種会場がサンコスモ古賀の1カ所だったところ、国立病院機構・福岡東医療センターのご協力を得て計2カ所に拡充します。サンコスモ古賀は当初は1日120人、後々には最大480人の対応を可能に、福岡東医療センターも当初は1日200人、後々には最大600人の対応を可能にします。

また、接種会場へのタクシーの初乗り運賃を助成します。70歳以上の一人暮らし高齢者や75歳以上の高齢者のみ世帯の人、障がいのある人など避難行動要支援者の皆さんが対象です。あわせて、サンコスモ古賀で集団接種を開催する日はJR古賀駅とサンコスモ古賀の間で、どなたでもご利用いただけるシャトルバスを運行します。

なお、集団接種にご協力いただく医療従事者の皆さんには、開催当日までに県の接種が間に合っていない場合、市として独自に接種していただける体制とする方針を明らかにしました。

古賀市は既に65歳以上の高齢者の皆さんに接種券を発送し、集団接種の予約受付を明日4月21日に始めます。最初は国からのワクチン供給が限られており、5月2日から22日までに接種を予定する960人分で、予約が大変取りづらい状況になりますが、ご理解いただきたいと思います。ワクチンは順次供給されますので安心してお待ちください。

事業者支援では、大手チェーン店を除く市内店舗でキャッシュレス決済(PayPay)を利用した場合に最大20%を還元するキャンペーン(7~8月予定)を実施します。昨秋以来2回目。今回は高齢者のデジタル格差解消や非接触型社会もめざし、スマートフォンの利用を学べる出前講座や広報誌での特集といった取り組みをあわせて推進します。

新型コロナウイルスに関する国の貸付制度の借入申込期間延長などにより、失業や収入の減少など生活困窮世帯の相談の増加に対応するため、自立相談支援員と家計改善支援員をそれぞれ1人ずつ増員し、体制を強化します。また、児童扶養手当受給世帯や住民税非課税の子育て世帯などに対し、子ども1人当たり5万円を支給します。

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福岡県が県内全域において不要不急の外出を自粛するよう、県民の皆さんに要請したことを受け、本日、市長メッセージを発信しました。

◎福岡県による不要不急の外出自粛要請を受けて

福岡県は19日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、県内全域において不要不急の外出を自粛するよう、県民に要請しました。期間は4月20日から5月19日までの1カ月間。大阪や東京を中心として全国的に感染力が強いとされる変異株が拡大する中、私たちは危機の最中にあることをあらためて認識し、感染拡大防止に取り組んでいかなければなりません。

市民の皆さまは、仕事や学業、通院、買い物、健康維持の運動などを除いた不要不急の外出を自粛するとともに、10都府県のまん延防止等重点措置実施地域など感染が拡大している地域への不要不急の往来も自粛してください。そして、日常生活における「3密」回避とマスクの着用、手洗いや消毒・換気などを徹底してください。特に、マスクを外しての多人数での会食はリスクが高く、20歳代から30歳代の若年層でも感染拡大と重症化がみられるようになっており、注意をお願いします。

事業者の皆さまには、可能な限り、テレワークや在宅勤務、時差出勤、分散勤務の推進、妊婦の休業補償等に取り組み、接触機会の低減を図っていただきたいと思います。これらについて、古賀市役所も率先して取り組んでいきます。

これまでの新型コロナウイルスと対峙してきた経験を踏まえ、社会・経済活動を維持していくことも大切です。市主催行事は原則として中止せず、それぞれの行事ごとに感染拡大防止策を徹底しての開催やオンラインの活用、開催日の延期などを検討します。現段階で公共施設の利用に制限は設けません。

こうした中、古賀市は21日から、65歳以上の高齢者の皆さまを対象に新型コロナワクチンの集団接種の予約受付を開始します。当初は国からのワクチンの供給量が限られ、5月2日から22日までに接種できるのは960人分となっています。予約が大変取りづらい状況になりますが、ご理解いただきたいと思います。なお、ワクチンは順次供給されますので安心してお待ちください。また、本日、新型コロナウイルス対策としてワクチンの接種体制拡大と移動支援、事業者支援や経済的困窮への相談体制の強化を盛り込んだ補正予算が成立しました。引き続き、しっかりと対策を講じていきます。

そして、私たちが常に念頭に置かなければならないのは、感染した方やそのご家族、医療従事者への差別や偏見を許さないということ。この間、古賀市はシトラスリボン運動に賛同し、やさしさの輪を広げています。市民の皆さまも共に取り組んでいただきたいと思います。

市民の皆さまのご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。1年以上が経ちましたが、コロナ禍は続きます。共にこの難局を乗り越えていきましょう!

令和3年4月20日
古賀市長 田辺一城


新型コロナワクチン接種に向けて/みんなの応援村(4月19日)

古賀市は新型コロナワクチン接種をまもなく始めます。予約受付の開始を前に市長としての動画メッセージを公開しました。(こちら

集団接種は5月2日から、個別の医療機関での接種は5月19日から接種開始。これに向けて、集団接種は4月21日から、個別接種は5月7日から予約の受付を開始します。電話とインターネットで予約を受け付けます。

しかし、開始からしばらくの間はワクチンの供給量が限られ、予約が取りづらい状況になります。接種を希望される方が接種できるよう、ワクチンは順次供給されますので、安心してお待ちください。

また、接種は65歳以上から始まりますが、全ての市民の皆さんに行き渡るまでには相当の日数を要します。市民の皆さんには、引き続き、感染拡大防止を強く意識しながら日々の生活を送っていただきたいと思います。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

詳しくは、古賀市HPの新型コロナワクチン接種のページをご確認ください。

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全国の二十数人の首長有志や松任谷正隆さん、小山薫堂さん、中井美穂さんなど各界の皆さんでつくる「みんなの応援村」(委員長=鈴木康友・浜松市長)のオンライン会議が17日に開かれました。私は発足当初から実行委員を務めています。

オンライン会議

会議では、私からもこの1年の取り組みや成果を報告。「77億人えがおプロジェクト」では、古賀市の子どもたちにも笑顔のイラストを募りました。全国から集まったイラストは、NHK紅白歌合戦で松任谷由実さんが「守ってあげたい」(応援村テーマソング)を歌う際の背景にもなりました。Facebookの「えがおギャラリー」はこちら

先月放送されたJ:COMさんの番組「つながるニッポン!!応援のチカラ」の古賀市特集も、応援村があってこそ。シティプロモーションの貴重な機会になりました。個人的には、あこがれの中井美穂さんと共演できてうれしかったですね。また、大学生でつくる「学生応援村」との連携が図れていることも強みです。彼ら彼女らは災害支援などに取り組み、私の発信もSNSで拡散してくれるなど力になってくれています。

中井さんらと  学生らと

さらに、応援村とも連携している「活力ある地方をつくる首長の会」のネットワークは、古賀市の具体的な政策形成にもつながっています。新型コロナウイルス対策として古賀市が独自に国の薬事承認を受けた抗原検査キットを備蓄し、保育所などの福祉施設におけるスクリーニングに活用している事業はその代表例です。

報道

これからも新型コロナウイルスや頻発する災害で厳しい社会状況が続きますが、子どもたちや頑張っている人たちを応援し、さらには開催が予定される東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げ、「日本を元気に!」の輪を広げていきます。

みんなの応援村のHPはこちら。ぜひご覧ください。

事業者支援や困窮対策を強化、ワクチン接種体制の拡充も―補正予算案を編成(4月16日)

新型コロナウイルス対策として古賀市独自の事業者支援や経済的困窮への相談体制の強化、ワクチン接種のための移動支援などの体制拡充を盛り込んだ補正予算案を編成しました。20日開催の市議会臨時会に提案します。

全国各地で感染拡大傾向が顕著となり、「第4波」が到来しています。感染拡大防止策を徹底すると共に経済的な影響を低減する必要があると考え、国や県の支援策では行き届かない面を意識し、古賀市として緊急に事業を構築しました。

事業者支援では、大手チェーン店を除く市内店舗でキャッシュレス決済(PayPay)を利用した場合に最大20%を還元するキャンペーン(7~8月予定)を昨秋以来2回目の実施。今回は高齢者のデジタル格差解消や非接触型社会もめざし、スマートフォンの利用を学べる出前講座や広報紙での特集といった取り組みをあわせて推進します。

コロナ禍における生活困窮者の自立相談や家計相談に対応するため、自立相談支援員と家計改善支援員を増員します。また、ひとり親世帯などの生活支援として児童1人当たり5万円を支給します。

新型コロナワクチンの接種体制を強化するため、集団接種会場の拡充や接種会場までの送迎、コールセンター体制の強化などにも取り組みます。

さらに詳細は臨時会で説明していきます。厳しい社会状況が続きますが、力を合わせて乗り越えていきましょう!

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古賀市はデジタル化を本格的に推進中!
15日は市長としてテレワークを実施。新型コロナウイルスの感染拡大防止と働き方改革の観点から、全庁的に取り組んでいます。

市長室にいるとき同様に事務を進められ、飛び込みの打ち合わせもオンラインで実施できました。顔を合わせてしかできないことももちろんありますが、オンラインで可能なこともあります。まずはやってみること。組織で浸透すれば可能性は広がりますね。

テレワーク

また、行政サービスのデジタル化として、今週からAIチャットボットの本格運用を開始しました。チャット上での人の問いかけに自動で答えを返すシステムのこと。古賀市HPのページ画面の左下付近にAIチャットボットのバナーを設置しています。

チャットボット

現在、回答可能な分野は以下になります。今後、必要に応じて拡充していく予定です。ぜひご利用ください。

■回答可能な分野
・ゴミ
・税
・子育て
・住民票/印鑑登録/証明書
・戸籍


米国との交流を促進/ピエトロの高橋社長と対談(4月15日)

日米交流を促進!

在福岡米国領事館を13日に訪問し、ジョン・C・テイラー首席領事、ダニエル・ラコブ領事(政治・経済担当)、ユキ・近藤シャー領事(広報担当)と会談させていただきました。

私からは都市近郊で自然に恵まれ、農商工が息づく古賀市の特性や、新たに完成したばかりの多言語リーフレットを紹介。世界で活躍する古賀出身者もオンラインで参加してもらって実施している「楽しい日本語教室」や、高校生など若い世代を巻き込んでの取り組みなども説明し、大変関心を持っていただけました。

首席領事をはじめ皆さんからも、今後のまちづくりにつながる具体的な提案をいただき、ありがたい時間でした。

地元のヤスタケファクトリーさんのニンジンジュース&ニンジンと梨のミックスジュースを増田桐箱店さんの桐箱に収めた詰め合わせ、古賀市に立地するピエトロさんのおうちパスタをお渡しし、喜んでいただけました。ちなみに、ピエトロさんはハワイでもレストランを営み、商品は米国でも販売されています。増田桐箱店さんの米びつも米国に進出しています。首席領事からは、博多ラーメンが彫られたメダルをいただきました。

アメリカ1  大使館2

大使館3


国際交流と多文化共生の推進は私の重要な公約のひとつ。古賀市は2020年度、まちづくり推進課に国際交流・多文化共生係を新設。一般市町村で専門部署をつくるのは珍しいですが、福岡空港など海外とのアクセス性の高さによる訪日観光客や在住外国人の増加などを踏まえ、本格的に取り組んできています。この日も担当職員と共に訪問しました。

私は県議時代から日米の友好親善を強く意識し、歴代の首席領事の皆さんとも交流してきました。今回の会談を契機としてさらに関係を深めていきます。

   ◇

ピエトロの高橋泰行社長と情報誌の企画で対談しました。

対談1

古賀市へのピエトロの新たな工場建設で3月に立地協定を締結しており、これを受けたもの。私からは地域振興の観点からの意義と今後の展望を中心にお話ししました。子どもの頃のピエトロドレッシングの思い出も。

対談2  ピエトロ3

企画していただいた九州の経済・企業情報を発信するデータ・マックスさんの情報誌「I・Bまちづくり」取材班の皆さんに感謝します。誌面を楽しみにしています!

超高齢社会への対応を強化、地域福祉も推進!(4月14日)

〇高齢者福祉を強化―地域包括支援センターを3カ所増設、きめ細かな支援へ
〇断らない包括的な相談支援体制―コミュニティソーシャルワーカーを配置

古賀市は令和3年度、高齢者福祉を強化しました。超高齢社会に対応するため、市内で1カ所だった地域包括支援センターを中学校区ごとに新たに設置し、3カ所増やしました。それぞれに保健師や社会福祉士、ケアマネジャーなど専門職を配置。市民の皆さんにとっては相談窓口が身近になり、個別の状況に応じたきめ細かな支援につながっていきます。

これにより、地域包括支援センターは「1+3」の体制になりました。介護予防や日常生活の支援、在宅介護の総合相談、入退院における関係機関の連携などでニーズにしっかりと応えていきます。

まず、サンコスモ古賀に市行政が直営する「基幹型」のセンターを設置。基幹的な機能を持たせ、3つの中学校区ごとに設置するセンター(民間委託)を統括し、市内全体のマネジメントを担います。3つのセンターは▽古賀中校区を「第1」として聖恵病院(鹿部482)▽古賀北中校区を「第2」として千鳥苑(千鳥3-3-1)▽古賀東中校区を「第3」として地域の住宅(青柳町215-1-2号)――に設置しました。

地域包括1 地域包括2

地域包括3 地域包括4

5

ここまでが高齢者福祉の観点からの政策の強化です。

さらに、古賀市は今年度、高齢者だけでなく、子ども・子育てや障がい、経済的困窮など複雑化・多様化する地域課題を解決していくため、どのような相談も断らない「包括的な相談支援体制」も構築しました。「基幹型」のセンターや生活困窮者自立支援を担う福祉課に総合相談窓口を設け、マネジメントの担当職員を配置しました。加えて、3中学校区ごとにコミュニティソーシャルワーカーを置き、各地域の皆さんとの連携を図り、個別課題の早期把握と支援、行政など関係機関へのつなぎなどを行います。

地域福祉の推進

地域包括支援センター

なお、私は市長選の公約に「地域課題の解決のため、ソーシャルワーカーの任用を含む、包括的な相談支援体制の構築を進めます」との内容を盛り込んでいました。

12日、担当の保健福祉部長や福祉課長、福祉相談係長と共にそれぞれの地域包括支援センターの現場を回りました。どのセンターも担当職員の皆さんのおかげでしっかりとスタートが切れていました。ありがとうございます。

超高齢社会への対応と地域福祉の推進の重要な節目となる令和3年度。しっかりと取り組んでいきます。


歴史資料館、YouTube始めました/小学校入学式/新聞紙ゴミ袋(4月13日)

玉虫装飾の馬具が国内で初確認された国史跡・船原古墳をはじめ古賀市の歴史・文化をどんどん発信していきます!

古賀市立歴史資料館がこのほど、YouTubeチャンネルを開設。動画の配信をスタートしました。

船原1

第1弾は、船原古墳が生んだ解説キャラクターふなこさん(文化課職員です)による講演の動画。玉虫装飾の馬具「杏葉(二連三葉文心葉形杏葉)」のすごさ、考古学界に与えたインパクトを分かりやすく解説してくれています。

こちらからぜひチェックしてみてください。

船原2

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古賀市立8小学校の入学式。新入生の皆さん、保護者の皆さん、おめでとうございます!

入学式1

私は千鳥小学校へ。1年生はかわいいですね。みんなしっかりと前を向いて校長先生の話を聞いていました。校長先生は挨拶の大切さ、シトラスリボンの意義を伝えてくださっていました。みんなで仲良く、楽しい小学校生活を送ってください。応援しています!

入学式2  入学式3

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古賀市がおススメしている「新聞紙ゴミ袋」には大小の2種類があります。市役所の環境課窓口で現物と作り方のチラシを配布中。当初は小だけでしたが、大も加わり、充実が図られました。

大は、ゴミ箱の中袋に。小は、近くに置いておいてお菓子の小袋やミカンの皮を捨てるのに適していますね。ライフスタイルにあわせて色々な使い方が考えられ、楽しいですよ。皆さんもぜひ!



ペットと暮らすシニアの備えサポートをスタート!(4月12日)

「一人暮らしの高齢者が急に亡くなり、家にペットが取り残されている」「飼っているペットの面倒をみてくれる人がおらず、入院できない」――。超高齢社会となり、深刻な問題として浮上しているのが高齢者とペットの飼育。実は一筋縄ではいきません。

ペットと今後の課題

寄せられる相談

高齢者福祉行政だけでも、犬や猫を扱う環境行政だけでも、介護事業者だけでも、この問題を解決できません。行政の部門を越えた横断的な連携、官民の連携、市民ボランティアとの連携を図る必要があります。そこで、古賀市は連携体制を構築し、「ペットと暮らすシニアの備えサポート」を新たに始めました。

サポートの流れ

ペットの存在と飼い主の義務

福岡県内で初めての試み。県議時代から強い問題意識を持ち、市長としての公約にも盛り込んでいました。この間、市環境課の職員が中心となり、関係者との調整を図った結果、体制が構築できました。

この課題解決の肝は事前の備え。そこで、古賀市として「チェックリスト」を用意しました。地域包括支援センターや居宅介護支援事業所のケアマネジャーなどが要介護・支援認定の高齢者の自宅を訪問する際、このリストを使ってペットに関する様々な事項を聞き取り、確認します。

急な入院などで世話ができなくなったときに誰に、どこに預けるのか、承諾は取れるのか。施設に入所することになり、ペットを最後まで世話できなくなったときに誰かに譲渡するのか、保護団体に有料で引き取ってもらうのか、保健所に頼むのか。そもそも、飼い主であるその人の家族・親族、ご近所との関係、自宅の生活環境は大丈夫なのか。

こうしたことを早期に把握し、環境課に連絡。職員が市民ボランティアの「古賀市わんにゃんサポーター(人と犬猫との共生社会支援サポーター)」の方々と一緒に高齢者宅を訪問し、いざというときのペットの預け先や譲渡先、動物病院やペットホテル、老犬老猫ホームなど動物関係事業者の情報提供、世話をしやすい環境づくりなどについてアドバイスします。その内容は連携する関係機関で共有します。

先行事例がほぼないため、手探りでスタートしていますが、既に個別にニーズをつかみ、対応を始めています。私たちの地域の安心した暮らしのため、しっかりと取り組んでいきます。

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福岡県知事選挙、服部誠太郎さんが当選されました。おめでとうございます。県議時代からお世話になってきた者として大変うれしく思います。

投開票日の11日夜、私も古賀市長として報告会場へ。服部新知事は「感謝」「責任」「絆」の3つの言葉を使い、決意を新たにしていました。副知事まで務めた行政経験を生かし、存分に手腕を発揮してください。古賀市は市民の皆さんの生活の向上のため、服部県政と共にまちづくりを推進していきます!

新型コロナワクチン接種に向けて/中学校入学式/鶏すき発信(4月9日)

新型コロナワクチンの接種について、古賀市の現段階のスケジュールを公表しました。

古賀市として医療機関の皆さんなどと連携して接種に向けた体制を整えていますが、いかんせん現状ではワクチンの供給量が限られ、今後の見通しも不透明なため、序盤は接種の予約そのものが極めて困難であることをご理解ください。接種を希望するすべての人が接種できるよう、ワクチンは順次供給されるので安心してお待ちください。

まず、接種券の発送は4月15日頃。対象者は65歳以上の高齢者約1万7000件になります。

接種を受けられるパターンは、古賀市内の医療機関(原則住民票所在地)による個別接種か、指定会場での集団接種。お手元に接種券が届いたら、予約受付開始日以降に、市のコールセンターまたはインターネットで予約してください。詳しくは、接種券に同封している案内文書でご確認ください。

<予約受付開始日>
集団接種:4月21日(水)午前8時30分~
個別接種:5月7日(金)午前8時30分~

集団接種のスタートは5月2日のサンコスモ古賀から。その後、土日を中心に行っていきます。個別接種は5月19日に始まる予定です。

なお、65歳未満の方への発送については現時点では未定です。国の方針が定まり次第発送時期を決定します。市民の皆さんのご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

古賀市HPの関連ページはこちらになります。


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古賀市立3中学校の入学式が9日行われました。新入生の皆さん、保護者の皆さん、おめでとうございます。私は古賀東中学校に参列しました。新型コロナウイルス対策で式典は新入生と在校生の出番を中心に短時間で構成。私のメッセージは各校で配布していただきました。

<入学お祝いのメッセージ>
古賀市立中学校新一年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
皆さんはこれから心身ともに成長し、自分らしさを確立していく時期となります。中学校生活の3年間で「私は何者なのか」を探り、自分の個性を伸ばしてほしいと思います。
また、新たな出会いの中で、それぞれの個性を尊重する思いやりの心を育んでほしいと思います。「みんな違ってみんないい」のです。
皆さんの挑戦を応援しています。

古賀東中入学式

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古賀の郷土料理「鶏すき」が朝日新聞全国版の紙面に掲載されました。4月3日付の別刷り「be on Saturday」。古賀市を拠点とする「九州鶏すき学会」(中野晃会長)の主任研究員、近藤裕隆さんが取材に応え、紹介してくれています。ありがとうございます。

朝日新聞記事

私自身、県議時代から鶏すきを広めるべく、かぶり物も積極的に活用し、PRしています。最近では台北駐福岡経済文化弁事処の陳忠正処長(総領事)をはじめ台湾の皆さんが古賀市にいらっしゃった際に食べていただき、大好評。「知事のふるさと訪問」で古賀市にいらっしゃった小川洋前知事や、視察で訪問された議員の皆さんにもおすすめしています。

鶏すき 被り物

古賀市のHPのこちらに「古賀流 骨付き鶏のすき焼き」の特設ページがあり、作り方を掲載しています。ぜひ皆さんも!

多言語の生活情報リーフレット「こがとも」を独自に開発(4月8日)

このまちに暮らす外国人の皆さんは、どんな情報を求めているのか?いつも近くに置いてもらい、楽しみながら使ってもらうには、どんな形がいいのか?そもそも、どうやったら伝わるのか?私たち日本人とつながるためにはどうしたらいいのか?

古賀市はこれからの時代の新たな多言語リーフレットを独自に作成しました。日本人の視点だけからの「こんな情報が必要でしょ」ではなく、国際交流・多文化共生係の職員が当事者の皆さんとの対話を重ね、ニーズをつかみ、役立つ生活情報を掲載。作るプロセスも大切ということで、多くの市民や団体の皆さんも一緒に取り組んでもらいました。

胃  歯

そもそも、市としては冊子を作るつもりでしたが、当事者からの「冊子は読まない。冷蔵庫にはれるといつも見られる」という声を受け、B2サイズを折りたたんでB5になる形のリーフレットに変更しました。

リーフレットは3種類。①古賀市の見どころ・食べ物②日常生活(ゴミ出し・自転車ルール・買物など)③緊急時(防災・避難所・病院など)で構成し、やさしい日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語の5言語に対応しています。当事者の技能実習生たちも登場します。

多文化1

対話で聞こえてきたのが、「料理の油をそのまま捨てて困った」「夜うるさいと注意された」「お風呂で髪の毛が詰まった」「ゴミの出し方がわからず、部屋にたまってしまった」「台風の時に逃げる場所が分からない」など具体的な声。これらを踏まえ、「失敗 あるある」「知らなかったよ あるある」「トラブル あるある」をマンガで構成しました。

多文化2

どのテーマも注目ですが、特に「病院について」は工夫を凝らしています。「体の調子が悪い時にどうしていいか分からず我慢していた」「どんな症状ならどこの病院に行けばいいのか」といった声を受け、古賀市の県立玄界高校・国際文化コースの生徒さんと協力して独自のアイコンを作成。地図に落とし込んでいます。

多文化3

また、分別収集の会場を確認しやすいようにQRコードを掲載。スマホをかざせば、簡単に場所を知ることができます。これも「日常的にスマホで確認しながら移動している」という声を受けたもの。

せっかく古賀市に住んでくれているので、古賀市の魅力あるスポットや行事も伝えることにしました。さらに、郷土料理の鶏すきやかしわ飯、牛めしの作り方を掲載、さらさら、石瓦煮も紹介しています。食生活改善推進員の皆さんにご協力いただき、動画も作成し、これもQRコードで連動しています。

古賀市の多文化共生に込めている想いは「古賀市で共に」ということで、リーフレットの名称は「こがとも」です。日本人の市民の皆さんにとっても「へぇ~」と思っていただける内容になっていますので、ぜひご覧ください。市役所などで配布するほか、市HPにも掲載しています。(こちら

多文化4

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7日は福岡県内の多くの高校で入学式が挙行されました。新入生の皆さん、保護者の皆さん、おめでとうございます。

私は地元の古賀竟成館高校へ。全国でも珍しい、古賀市、福津市、新宮町の2市1町による組合立の高校で、私は組合長を務めています。地域に根差し、古賀市の事業や行事でも連携。全国レベルのチアリーディング部をはじめ特色ある部活動も。楽しく学び、有意義な3年間を過ごしてください。

高校入学式


ルーマニアとの交流促進/学生応援村のインタビュー(4月7日)

ルーマニア出身のイリナさんと交流!

古賀市はお隣の福津市と一緒に東京オリンピックでルーマニアのホストタウンを務めています。これまでにも柔道選手団の事前キャンプを受け入れ、滞在をサポートするとともに、日本に住むルーマニア出身の皆さんとも積極的に交流を図ってきました。このほど、市民ボランティアとしてご協力いただいている土岐洋二郎さんのご紹介でイリナさんとお会いし、楽しい時間を過ごせました。土岐さんに感謝します。

ルーマニア1  ルーマニア2


この間、ルーマニア柔道選手団と子どもたちとの文化交流、学校給食でのルーマニア料理チョルバの提供、市民の皆さんのルーマニア料理教室、タティアナ・ヨシペル大使をお招きしてのナショナルデーの開催など様々な取り組みを展開し、相互理解を促進してきました。

さらに、私自身が2019年にルーマニアを訪問し、同国オリンピック委員会のミハイ・コバリュウ会長ら幹部の皆さんとの会談で信頼関係の醸成も図っています。

講道館  ルーマニア交流

大規模国際大会を契機に国際交流と多文化共生を推進する。引き続き、しっかり取り組んでいきます。

   □

全国の二十数人の首長有志や松任谷正隆さん、小山薫堂さん、中井美穂さんなど各界の皆さんでつくる「みんなの応援村」に、古賀市長の私もメンバーとして参加しています。各地で頑張っている人を応援し、日本を元気にするこのプロジェクトの一環として、大学生たちでつくる「学生応援村」が共に活動しており、先日インタビューを受けたところですが、その内容をまとめた記事が公開になりました。(こちら

テーマは、古賀市の子育てや教育を重視する「チルドレンファースト」の取り組みや、防災における自助・共助・公助の重要性、首長が連携する意義など。しっかりまとめていただいており、学生の皆さんに感謝します。皆さんもぜひご一読ください!

応援村1  おうえん2

   □

性的マイノリティの皆さんを応援する「パートナーシップ制度」の導入自治体が、この4月で100自治体を超えたと報道されています。古賀市が昨年4月、制度をスタートさせた時が確か全国30自治体超。1年でかなり増えましたね。国が動かないからこそ地方自治体から。さらに広げていきましょう!

希望の光―厳しい社会状況の中で支え合い、前に進む(4月6日)

競泳の池江璃花子選手が日本選手権で優勝し、東京オリンピック出場を決めました。おめでとうございます。多くの人が勇気づけられ、スポーツの可能性の大きさをあらためて実感できました。

古賀市は令和3年度施政方針の「おわりに」で、池江選手の言葉を引用しながら、厳しい社会状況の中でもお互いに支え合う地域社会をつくり、乗り越えていく決意を掲げていました。ぜひご一読ください。

   ◇

2020年7月23日、本来であれば東京オリンピックが開幕したはずの日に、白血病との闘病を経て、レース復帰をめざしていた水泳の池江璃花子さんからメッセージが発信されました。

「きょう、ここから始まる1年を単なる1年の延期ではなく、『プラスワン』と考える。それはとても、未来志向で前向きな考え方だと思いました。もちろん、世の中がこんな大変な時期に、スポーツの話をすること自体、否定的な声があることもよく分かります。ただ、一方で思うのは、逆境から這い上がっていくときには、どうしても希望の力が必要だということです。希望が遠くに輝いているからこそ、どんなにつらくても前を向いて頑張れる」

古賀市は誰も取り残さない、一人ひとりの生き方を応援するまちをめざしています。その実現のためには、政治や行政だけでなく、みんなで力を合わせて、お互いに支え合うことが必要です。池江さんが闘った白血病の治療法である骨髄移植を推進するため、古賀市がドナーとなった市民の方への助成制度を運用しているのも、社会全体から見ると患者さんの数は少ないかもしれないけれども、私たち一人ひとりが支え合いの意識をもって行動し、患者さん一人ひとりの命を救っていく、そうした共生社会を築いていきたいとの強い思いを込めています。

現在、世界中が新型コロナウイルス感染症という脅威と対峙し、政治や経済はもちろん社会全体が大きな影響を受けているからこそ、この共生の理念が一層重要になっていると思います。この1年、出口が見えない中で、私たちはそれぞれの立場で試行錯誤しながら力を尽くし、支え合いの輪も広げてきました。2021年も困難な状況が続きますが、私たちが過ごしている毎日は、未来のためにある「プラス」の時間と捉える。このピンチをチャンスと捉え、みんなで心をひとつにし、力を合わせ、歩みを進めなければなりません。

逆境の今こそ、市民の皆さまや事業者の皆さま、古賀市に関わる全ての皆さまが希望を見失わずに前を向いて進んでいけるよう、私たちのまちにある様々な価値を結び付け、新たな価値を生み出しながら、持続可能な未来を切り拓いていくために、これからも誠心誠意取り組み、皆さまとともに歩んでまいります。市民の皆さま、そして市議会の皆さまのご理解とご協力、ご支援をここにあらためてお願い申し上げ、新年度に臨むにあたっての施政方針といたします。

消防団入退団式―新たな指令車も配備/抗原検査キットで福祉施設を支援(4月5日)

近年、火災だけでなく、集中豪雨や地震といった災害時も出動し、活動が多様化。地域における消防団の重要性が高まっています。あわせて、この一年余りは新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも、地域に根差し、人と人とのつながりを生かし、私たち市民の命を守るために献身的に活動していただいており、心から感謝を申し上げます。

入退団式では、退任される副団長の三輪俊晶さんと藤本耕次郎さん、各分団長に感謝状を贈呈。新たに副団長に任命された居石大さんと川池史彦さん、各分団長、入団された皆さんに活躍への期待をお伝えしました。

消防1  消防2

古賀市は昨年度、指令車の更新や移動系防災行政無線のデジタル化などを実施。さらに、今年度は避難所用パーテーションの配備、防災ワークショップのファシリテーター養成などハードとソフト両面で防災体制の強化を図ります。

車

防災の肝は自助・共助とこれを支える公助の充実であり、今後も市行政として消防団の皆さん、市民の皆さんと共に防災体制の強化を図っていきます。

   □

ポンチ絵1  ポンチ絵2

新型コロナウイルス対策で、国の薬事承認を受けた抗原検査キットを備蓄し、福祉施設で活用する古賀市の独自策について、3日放送されたTNCのニュース情報番組「CUBE」で報道していただきました。

テレビ

古賀市の事業のポイントは、陽性者が確認された福祉施設における事業継続の支援と、無症状の陽性者の早期発見によるクラスターの発生抑止。導入した抗原検査キットは今年1月22日に厚生労働省の医薬品承認(薬事承認)を受けたもので、昨年度中に先行して1,000人分を備蓄、追って2,000人分を確保します。

ポンチ絵3

現在、保育所・幼稚園や小中学校、高齢者施設、障がい者施設などの福祉施設で陽性者が確認されても、県の保健所によるPCR検査の対象とならない(濃厚接触者等と判断されない)職員がおり、無症状であっても安心して事業継続ができません。そこで、こうした対象外の方が陽性の有無を確認できるよう、抗原検査キットを活用。万一、キットで陽性が確認された場合、古賀市から市内の協力医療機関を紹介し、PCR検査を実施したうえで保健所につなぐ体制を整えています。

古賀市としてはこうした感染症対策が広がることが社会全体の安全と安心につながると考えており、今回の取材に感謝します。引き続き、必要な対策をしっかりと講じていきます。

おくやみ案内を設置しています/古賀市の魅力を全国に発信!(4月2日)

古賀市は「おくやみ案内」を設置しました。身近な人が亡くなったご遺族の皆さまが様々な手続きをスムーズに進められるよう、事前の予約制でサポート。今年2月1日からの取組で既に十数件のご利用実績があります。

おくやみハンドブック


私は市長就任後、特に超高齢社会における負担軽減の観点からその必要性を意識し始めていたところ、2019年6月定例会の一般質問で井之上豊議員から具体的にご提案をいただいき、設置に向けた後押しになりました。こうした経緯から、このほど井之上議員と共に公明新聞さんの取材を受けました。

おくやみ案内井上議員


おくやみ案内の予約の際に必要事項をお伺いして、行政として事前に亡くなった方がどのような手続きが必要なのかを把握し、できるだけ窓口で同じことを説明しなくても済むように、リレー方式で、ご案内していきます。多くの部課が関係するため、経営戦略課を中心に調整を図り、体制を整えました。昨年3月から始めた「おくやみハンドブック」も活用しています。

  □ 

古賀市を特集したJ:COMさんの番組「つながるニッポン!!応援のチカラ」。無事、放送されました。ありがとうございました。

応援村


番組のテーマは、古賀市のチルドレンファーストと特産品のブランド化でした。筵内の菜の花や大根川沿いの桜もPRしました。チルドレンファーストでは、中学・高校の「制服リユース」と、全ての初産婦さんに直接アプローチして支援する「くるサポ訪問」を紹介。古賀市ブランドの「焦がし商品」の魅力もお伝えしました。
本放送、再放送ともに見逃した全国の視聴可能エリアの皆さん、スマホアプリの「ど・ろーかる」では4月26日まで見ることができます。ぜひご覧ください!(こちら


応援村市長  菜の花

新年度スタート!情報発信を強化―テレビの「dボタン」を活用(4月1日)

「dボタン広報誌」をスタート!

新年度から市政情報の発信手法を拡大しました。KBC(1ch、九州朝日放送)のデータ放送を活用。古賀市の皆さんは、テレビのリモコンのdボタンを押すだけで手軽に市政情報にアクセスできます。

dボタン広報紙

平時から市民の皆さんに市政情報を伝えるとともに、特に迅速な共有が求められる災害発生時の緊急情報の発信に活用し、デジタル格差が指摘される高齢者の皆さんの支援にもつなげます。

もちろん、従来の紙ベースの広報誌はなくなりませんし、市のHPやブログ、SNSによる迅速な発信も続けます。ただ、いずれも市民の皆さんが主体的、能動的に情報を取りに来ていただくことで実効性が高まります。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

dボタン画面

   □

令和3(2021)年度がスタートしました。

朝一番で、長谷川清孝教育長に再任の辞令を交付。教育立市こが、チルドレンファーストの理念のもと引き続き頑張っていただきます。

続いて、古賀市職員への辞令交付式を開催しました。新規採用職員から服務の宣誓。私から、市民の皆さんの生活の向上のために全力を尽くしてサービスを提供していくこと、とりわけ、新型コロナウイルス感染症との対峙など厳しい社会状況の中、様々な事情で困難な境遇にある方々を意識することが大切との考えを共有。そして、子どもたち孫たちといった「次の世代」に、私たちが現在享受しているよりも豊かな地域社会をつなぐため、社会の価値観の変容を捉えながら、持続可能性の向上を強く意識する重要性について伝えました。

午後には市内11小中学校の教職員の皆さんの赴任式をオンラインで開催。教育立市こが、チルドレンファーストの理念のもと、小中学校全学年での原則35人以下学級をはじめとする多様な人的配置や二学期制の運用など独自の教育環境を整えていることを説明し、子どもたち一人一人の学びと育ちをしっかり支えていただくよう、お願いしました。


   □

3月31日、今年度の退任式を実施し、私から、定年退職の方々をはじめ退任される皆さまの長年にわたる市政発展へのご尽力に心から感謝を申し上げました。今後も後進の私たちにご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

退任式1 退任式2

また、市内11小中学校の教職員の皆さんの転退任式はオンライン開催。チルドレンファースト、教育立市こがの理念のもと、現場でご尽力いただいたことに感謝を申し上げました。

オンライン退任式

なお、古賀市は昨年までに全学校の校舎にWi-Fiを整備し、全ての児童生徒にPCを配備。全ての普通教室に新たに設置した大型モニターと共に1月から運用を始めています。授業だけでなく、生徒会活動、こうした行事などでも有効に活用していただいており、感謝します。




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【Fukuoka International Exchange Foundation<Kokusaihiroba>】
“Kokusaihiroba” is kind of organization for all Japanese and foreigner in Fukuoka prefecture.
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