日米交流を促進!
在福岡米国領事館を13日に訪問し、ジョン・C・テイラー首席領事、ダニエル・ラコブ領事(政治・経済担当)、ユキ・近藤シャー領事(広報担当)と会談させていただきました。
私からは都市近郊で自然に恵まれ、農商工が息づく古賀市の特性や、新たに完成したばかりの多言語リーフレットを紹介。世界で活躍する古賀出身者もオンラインで参加してもらって実施している「楽しい日本語教室」や、高校生など若い世代を巻き込んでの取り組みなども説明し、大変関心を持っていただけました。
首席領事をはじめ皆さんからも、今後のまちづくりにつながる具体的な提案をいただき、ありがたい時間でした。
地元のヤスタケファクトリーさんのニンジンジュース&ニンジンと梨のミックスジュースを増田桐箱店さんの桐箱に収めた詰め合わせ、古賀市に立地するピエトロさんのおうちパスタをお渡しし、喜んでいただけました。ちなみに、ピエトロさんはハワイでもレストランを営み、商品は米国でも販売されています。増田桐箱店さんの米びつも米国に進出しています。首席領事からは、博多ラーメンが彫られたメダルをいただきました。
国際交流と多文化共生の推進は私の重要な公約のひとつ。古賀市は2020年度、まちづくり推進課に国際交流・多文化共生係を新設。一般市町村で専門部署をつくるのは珍しいですが、福岡空港など海外とのアクセス性の高さによる訪日観光客や在住外国人の増加などを踏まえ、本格的に取り組んできています。この日も担当職員と共に訪問しました。
私は県議時代から日米の友好親善を強く意識し、歴代の首席領事の皆さんとも交流してきました。今回の会談を契機としてさらに関係を深めていきます。
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ピエトロの高橋泰行社長と情報誌の企画で対談しました。
古賀市へのピエトロの新たな工場建設で3月に立地協定を締結しており、これを受けたもの。私からは地域振興の観点からの意義と今後の展望を中心にお話ししました。子どもの頃のピエトロドレッシングの思い出も。
企画していただいた九州の経済・企業情報を発信するデータ・マックスさんの情報誌「I・Bまちづくり」取材班の皆さんに感謝します。誌面を楽しみにしています!
投稿者:【mayor2010】
2021年04月15日 16時47分
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