古賀市は新型コロナワクチン接種をまもなく始めます。予約受付の開始を前に市長としての動画メッセージを公開しました。(
こちら)
集団接種は5月2日から、個別の医療機関での接種は5月19日から接種開始。これに向けて、集団接種は4月21日から、個別接種は5月7日から予約の受付を開始します。電話とインターネットで予約を受け付けます。
しかし、開始からしばらくの間はワクチンの供給量が限られ、予約が取りづらい状況になります。接種を希望される方が接種できるよう、ワクチンは順次供給されますので、安心してお待ちください。
また、接種は65歳以上から始まりますが、全ての市民の皆さんに行き渡るまでには相当の日数を要します。市民の皆さんには、引き続き、感染拡大防止を強く意識しながら日々の生活を送っていただきたいと思います。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
詳しくは、古賀市HPの
新型コロナワクチン接種のページをご確認ください。
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全国の二十数人の首長有志や松任谷正隆さん、小山薫堂さん、中井美穂さんなど各界の皆さんでつくる「みんなの応援村」(委員長=鈴木康友・浜松市長)のオンライン会議が17日に開かれました。私は発足当初から実行委員を務めています。
会議では、私からもこの1年の取り組みや成果を報告。「77億人えがおプロジェクト」では、古賀市の子どもたちにも笑顔のイラストを募りました。全国から集まったイラストは、NHK紅白歌合戦で松任谷由実さんが「守ってあげたい」(応援村テーマソング)を歌う際の背景にもなりました。Facebookの「えがおギャラリー」は
こちら。
先月放送されたJ:COMさんの番組「つながるニッポン!!応援のチカラ」の古賀市特集も、応援村があってこそ。シティプロモーションの貴重な機会になりました。個人的には、あこがれの中井美穂さんと共演できてうれしかったですね。また、大学生でつくる「学生応援村」との連携が図れていることも強みです。彼ら彼女らは災害支援などに取り組み、私の発信もSNSで拡散してくれるなど力になってくれています。
さらに、応援村とも連携している「活力ある地方をつくる首長の会」のネットワークは、古賀市の具体的な政策形成にもつながっています。新型コロナウイルス対策として古賀市が独自に国の薬事承認を受けた抗原検査キットを備蓄し、保育所などの福祉施設におけるスクリーニングに活用している事業はその代表例です。
これからも新型コロナウイルスや頻発する災害で厳しい社会状況が続きますが、子どもたちや頑張っている人たちを応援し、さらには開催が予定される東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げ、「日本を元気に!」の輪を広げていきます。
みんなの応援村のHPは
こちら。ぜひご覧ください。
投稿者:【mayor2010】
2021年04月19日 18時33分
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