古賀市役所

背景色変更

文字サイズ

市長室ブログ


主権者教育を推進―ランチミーティング in 古賀中/給食センターで庁議/市長テレワーク(5月24日)

給食にナンが出た!


null


毎月、市長と教育長がどこかの小中学校に現れるランチミーティング。今月は古賀中学校の2年生の教室へ。今は給食にナンが出るんです。私たちの頃はなかった。放送では「インドの料理」という解説も流れていて、多文化共生、いいですね。


null


食べた後の質疑応答・意見交換が大切です。


null


なぜ、古賀市は夏休みが短いのか?古賀市は週5日のうち4日を5時限にしています。6時限目は児童生徒の集中力などが低下し、実効性が下がります。さらに部活動の時間をしっかり確保したい。もちろん教員の働き方改革の側面も。ただ、年間の授業時数は国で決められているので、どこかで調整しないといけませんね。

なお、小中学校の教室にはエアコンを完備しています。夏場は少しでも多く子どもたちが学校にいる方が、家計にも環境にもやさしい。学校に行く日が増えるので給食の時間も増えます。共働き家庭が増える中、お弁当などを気にすることも減ります。経済的に厳しい家庭のことも念頭にあります。

ちなみに、5時限の日を増やして夏休みを少なくする取り組みは、古賀市がかなり先駆的と自負しています。最近、多くの国会議員の皆さん、自治体の皆さんが強く関心を寄せてくれており、今後広がっていくはずです。

部活動の道具が壊れているという話も出ました。それはぜひ先生に伝えよう。課題は声に出さないと伝わらない。そして、学校は決められた予算の中で優先順位を付けて課題を解決しようとしてくれるでしょう。市政運営、まちづくりと一緒ですね。

なぜ、修学旅行が広島なのか?行き先を決めるのは学校であることを説明したうえで、広島に行く意義を伝えました。世界情勢が不安定化、不確実性が増し、大国の指導者が核兵器使用を示唆する状況の中、唯一の被爆国である日本の私たちが被爆の実相を理解し、不戦を誓い、世界の恒久平和のために行動することが求められます。

主権者意識の涵養も目的としているランチミーティング。今回もとても有意義でした。ありがとうございました!

   ◇

庁議を給食センターで!


null


古賀市は経営陣の会議をいろいろな場所で開催しています。今回はわがまちが誇る給食センター。もちろん会議の後はみんなで給食を美味しくいただきました。私は前日のランチミーティングから2日連続!

1970(昭和45)年から安全安心な給食を小中学生たちに届けています。もちろん私も古賀の給食で育ちました。庁議メンバーの一番年上の部長もそうです。この日もおかわりして完食!

   ◇

テレワークしに快生館に行ったら、入口でアートユニットからゲリラ撮影!


null  null


なぜか私の写真が必要!とのことで突如として撮影会に。アートユニットは古賀市の姉妹でつくる「しましま研究室」さん。

5月26日(日)に古賀駅西口商店街のるるるるで開く「つながるKOGART」のイベントで使われるとか。どうなるんだろう?

ということで、撮影後は無事、テレワーク。複数のオンライン会議も含めて仕事がとてもはかどりました。やはり働く環境は大切。そして、ランチは近くの旅館・鬼王荘さんで。デザートも美味しい~。


null  null



食の祭典 大盛況―ものづくりの魅力満載!(5月23日)

食の祭典!快晴!


null  null


古賀市は工業製品出荷額の食品分野では福岡県内60市町村で2位。九州自動車道の古賀ICがあるなど交通結節点という強みから多くの企業さんが立地し、工業団地も形成され、あれもこれも生み出してくださっています。ものづくりのまち。


null  null


null


会場は古賀市内外から多くの皆さんがいらっしゃり、とても盛り上がっていました。来場者は例年2万人規模。実行委員会の皆さんをはじめ開催にご尽力いただいた皆さんに感謝いたします。わが家もたくさん仕入れ、しばらく食卓は困らないはず。


null  null



ちなみに、大型ショッピングモールや一大観光地がないと「何もない」って思いがちですが、そんなことはないですよね。日本全国津々浦々、どのまちにも「そこにしかない、そこだからこその魅力(資源)」があるはずです。

多くの企業さんが立地し、様々な商品がつくられていることは、古賀市の大きな魅力です。このため、私はさらなる「産業力の強化」をまちの持続可能性を高めるための重要な政策と位置づけ、公約にも掲げ、工業・物流・居住機能のための都市開発を同時に6カ所で進めています。

そして今回も舞の里おやじバンドさんに誘われ、イベントステージで熱唱♪ありがとうございます!


null  null


海津木苑では国際交流・多文化共生の展示も。近年の台湾と古賀市の交流を説明し、4月の台湾地震への応援メッセージも募りました。


null


さらにこの日は社会福祉法人さつき会さんが宗像市の道の駅むなかたで開催していた「さつき祭り」へも。豚まんが美味しいんですよ〜。注目が大島産の甘夏を使った「あまなつジェリィ」。


null  null


地域資源をカタチにする皆さんのこうした努力に感服します。

   ◇

20日の決裁時間、なかなかインパクトのあるポスターが職員さんから持ち込まれました。これは一体…?!これから市内各所に出現します。古賀市はジェンダー平等を推進中!


null


その直後、気象庁のマスコットキャラクター「はれるん」が 古賀市に来てくれました。梅雨に入る前の備えとして、大雨への警戒、防災体制などについて意見を交わし、連携を確認しました。


null



DX推進とチルドレン・ファースト―「心」に「寄り添う」こと(5月21日)

DX推進とチルドレン・ファーストをテーマに講演!


null  null


null    


17日、初めて開催された「こども×Tech九州」で光栄にも登壇の機会をいただきました。伝えたかったのは、デジタル技術の社会実装で大切にすべきこと。特に子ども・子育て・教育分野で、それは「心」を通わせることであり、「寄り添う」こと。


null  null
 

私の市長就任後、チルドレン・ファーストの理念でまちづくりを進めていることで何が起きているのか。

新型コロナウイルス禍の緊急事態宣言下であらゆる自治体が全ての公共施設を閉鎖する中、古賀市は乳幼児と保護者の居場所を開き続けました。個々の家庭の現場を「想像」し、育児不安軽減、児童虐待防止のためにはそのリスクの「潜在化」を回避しなければならないと判断したからです。

小児がん治療で予防接種の免疫を失った子どもの再接種費用の助成に取り組んでいます。治療を乗り越えた後の再接種が任意接種扱いで全額自己負担とは、精神的にも経済的にも厳しい状況のご家庭にあまりにも理不尽。だから国や県が動かない中、市独自で始めました。人口約6万人の古賀市で対象者は年間「1人」いるかいないか。誰も取り残したくないからです。

子どもの声を聴き、まちづくりにつなげています。総合計画の策定過程で作文を募集し、市長との対話集会を開催。さらには教育委員会と連携し、総合計画の「子ども版Webブック」を各小学校の6年生たちに1年かけてつくってもらいました。また、市長が給食の時間に現れ、意見を交わします。主権者意識を涵養したいからです。

国際交流・多文化共生を推進する一環で、古賀市HPは「やさしい日本語」で読むことができます。実は、小中学生に1人1台配備した端末のデスクトップからこのページにダイレクトにつながります。外国人にやさしい言葉は、子どもたちにも分かりやすい。政策の「掛け算」ですね。

講演では他にもいろいろ「心」に「寄り添う」数多の取り組みを紹介しましたが、古賀市はこうした前提でDXを推進しています。

そして、悩ましいのが母子手帳です。もちろんデジタル化はすべきだし、必ずそうなっていくのでしょう。その際は、紙の母子手帳で実現している「価値」をデジタルでも実現してほしい。母親や父親がその時その時に心を込めて手書きをしている成長の記録。読み返すとその筆跡に心揺さぶられませんか。「親子の絆」の証でもある。母子手帳はアナログであるべしと言っているのではなく、こうした「価値」はなくしたくないということ。ということで、古賀市は悩んでいるのです。まあ、スピードも大切ですが、悩むのも大切ですね。そんな話もしました。なお、LINEで母子手帳を補完するサービスは始めます。


null


そして、DXってなんのため?を伝えるために、古賀市が今年度中に始めようとしている「市役所窓口の時間短縮」もお話ししました。住民票などのコンビニ交付が6割を超える中、職員の働く時間をクリエイティブな仕事に振り向け、政策立案の可能性を高めることで市民サービスを向上させる。まさにデジタル実装によるトランスフォーメーションです。

といった話をさせていただきました。講演後はとても前向きなご評価をどんどんいただくことができ、伝わってよかったな~と実感しています。ご参加いただいた皆さん、主催者のあわえの皆さん、ありがとうございました。


null  null


DX、シェアリング、公民連携、多様な人材の「掛け算」による共創のまちづくり。これからもみんなでよりよき社会をつくっていきましょう!


null


全国シェアリングシティ大賞でダブル受賞―トークセッションで登壇/政府・国会に道路関係要望(5月20日)

「全国シェアリングシティ大賞」の授賞式&トークセッションが15日、東京都内で開催されました。


null  null


初開催の今回、古賀市はなんとダブル受賞。市役所の皆さん、関わってくださる企業の皆さんと理念を共有し、まちづくりを進められているからこその結果。感謝、感謝です。


null  null


受賞したのは▽2023年度から始めた全11小中学校の水泳授業の民間委託(メディアパートナー賞のLOCAL LETTER賞)▽まち全体を共創のフィールドにして地域資源をシェアすることによる実証実験(特別賞)――の2件。他の受賞自治体・企業さんの取り組みとあわせ、詳しくはこちらをご参照ください。


トークセッションでは、DXとシェアリング、公民連携、多様な人材の経験・知見・感性の「掛け算」による共創のまちづくりを説明。そのために「人」が交差する「場」づくりに取り組んでいることを説明しました。

あと、何かのアイデアを得たら「いいね!なんでもやってみよう!」と前のめりで行動することの重要性も。これはただやみくもに性急にやっているわけではありません。何もやらなければ何も生まれない。経験に基づき、素早く頭を回転させ、組織内で検討したうえで、決断しています。そして、様々なアイデアを得ること、積極的に行動することは、多くの主体と関係性を構築できているからこそ実現します。

セッションで共に登壇した茨城県境町の橋本正裕町長、長野県飯田市の佐藤健市長、佐賀市の坂井英隆市長のお話からは同じ精神性を感じました。どれもマネしたい素晴らしい取り組み。モデレーターの甲田恵子さん(シェアリングシティ推進協議会代表)の巧みな舞台回しにも感謝します。テーマである「持続可能な地域社会の実現に向けた、自治体のこれからの役割」が参加者の皆さんと共有できたと思います。


null  null


テレビでもおなじみ、社会起業家でシェアリングエコノミー協会代表理事の石山アンジュさんともお話しできてよかったです。


null


ますます共創が広がっていく予感。さらに頑張ってまいりましょう!


null


   ◇

命と暮らしを守る道づくり全国大会が15日に東京・砂防会館で開かれました。道路は生活、経済、防災の根幹。整備予算の確保は地方自治の重要テーマです。大会には全国から多くの市町村長が集結し、決議を採択。その後、総理や国土交通大臣をはじめ国会議員の皆さんへの要請活動を分担して展開しました。


null  null


null  null


なお、会場でご一緒した「立花宗茂と誾千代」の大河ドラマ招致運動をリードする柳川市の金子健次市長は道路行政推進の先頭にも立っていただいています。


null


さらに、前日の14日は全国道路利用者会議の定時総会。古賀誠会長の力強いご挨拶。国土交通大臣をはじめ多くの国会議員の皆さんに財源確保の重要性を直接お伝えしました。会場では高木典雄・うきは市長と加地良光・小郡市長と隣同士でした。


null  null


16日にはインフラメンテナンス市区町村会議にも参加し、活力ある地方を創る首長の会の事務局長としてライドシェアをはじめこれからの地域公共交通をテーマとした国土交通省との意見交換会に同省から出席。新たな知見も得られた有意義な時間でした。


九州市長会総会 in 嬉野市/シェアリングシティとしてトークセッションに登壇へ(5月13日)

九州市長会の総会が8~9日に開催されました。

九州市長会総会

今回の開催地は佐賀県嬉野市。8日は会議に先立ち、福岡県市長会の皆さんと井上澄和会長(春日市長)を囲んで。会議場の席は伊豆美沙子・宗像市長のお隣。

福岡県市長会の皆さん  伊豆美沙子・宗像市長

九州市長会長には大西一史・熊本市長を再任しました。大西市長は熊本県議出身で、私も全国の青年都道府県議で連携する中で当時からお世話になっています。近々では、市役所のペーパーレス化を推進するにあたり、アドバイスをいただいています。

大西一史・熊本市長

会議では、九州として国に要請していく多岐にわたる内容を確認しました。高島宗一郎・福岡市長からは九州一体となった取り組みを考え、行動していくための勉強会の立ち上げも提案されました。私も参加します。意見交換会では旧知の皆さんと様々な話ができて有意義でした。

運営いただいた嬉野市の村上大祐市長をはじめ職員の皆さんに感謝します。村上市長は同世代で私よりも2歳若い同世代で同じ新聞記者出身ということもあり、親しくさせていただいています。

嬉野市の村上大祐市長と

会場には、台北駐福岡経済文化弁事処(総領事館に相当)の陳銘俊・総領事もいらっしゃっていました。久々にお話しできてよかったです。

陳銘俊・総領事

そして、翌9日は分科会で武雄市の小松政市長の講和を拝聴。特に災害時の医療的ケア児の個別避難計画策定は勉強になりました。

小松政市長の講和

その後は肥前吉田焼の新ブランド「224porcelain」の現場で学ばせていただき、刺激的でした。同世代の方が新たな時代の価値観のもと、持続可能な社会をつくろうとしていることに共感しまくり。

224porcelain

充実した二日間に感謝します!

   ◇

東京で開催されるトークセッションで登壇します。

全国シェアリングシティ大賞でメディアパートナー賞をいただいた全小中学校の水泳授業民間委託や特別賞の公民連携による実証実験事業についてお話することになります。こうした機会が増えてありがたいことです。

トークセッション


こちらもご参照ください。






ふるさとWish盛り上がっています―ラジオでトーク/首長YouTube撮影!(5月10日)

ふるさとWishの古賀市ウィーク、皆さんのおかげで盛り上がっています。12日までよろしくお願いいたします!

10日朝はラジオでトーク!

KBCさんの「アサデスラジオ」に出演。なんとお相手は福岡の皆さんおなじみの徳永玲子さん!光栄です!


null  null


null  null


スタンディングミーティングの部屋で立ちながらの生放送。古賀市の働き方改革からチルドレンファーストの理念に基づく子ども・子育て支援、全小中学校の水泳授業の民間委託、主権者教育などもお話しし、最近つくった晩ご飯でイチ押しの「肉豆腐」の紹介まで(笑)


null  null


楽しく、笑顔のたえない時間でした。ありがとうございました!

   ◇

首長YouTube撮影!


null


あの「選挙ドットコム」が新たに仕掛けるYouTube番組。首長とそのまちづくりを取材、紹介する第1弾に選んでいただきました。なんと光栄なこと!しかし全国1700超の自治体がある中、なぜ古賀市なのか?!


null


フリーアナウンサーの久下真以子さん(日本一パラを語れる女子アナ!)と、DXと共創のシンボルでもある薬王寺温泉オフィス「快生館」でトークを収録。さらには旅館「鬼王荘」さんであの郷土料理を♪選挙ドットコムを運営するイチニの高畑卓社長も来てくださり、感謝です。


null  null


詳細はぜひYouTubeをご覧ください。今月中に公開予定!お楽しみに!


タイの新たな総領事を歓迎/古賀の純米酒が誕生/まちの魅力発見(5月7日)

在福岡タイ王国総領事館のゴーソン・サティタマジット総領事が着任。1日、奥さまや総領事館の皆さまと一緒に古賀市に来てくださいました。


null


市役所で古賀市のまちづくりをご説明、意見交換し、イチゴのあまおうの観光農園「秋山園芸」さんへ。シーズンの最終盤、間に合ってよかったです。


null  null


null


さらに、古賀市、福津市、宗像市、新宮町でつくる玄界環境組合(私は組合長)の古賀清掃工場「エコロの森」を視察してもらいました。


null


私は県議時代、福岡県タイ友好議員連盟の事務局長を務め、福岡県への総領事館誘致にも関わってきました。だからこそ、2018年12月の市長就任後、国際交流の促進とシティプロモーションの観点から、タイとの友好関係を構築しています。最近はタイから古賀市への視察が相次いでおり、うれしいですね。

国際交流は信頼関係の構築から。引き続き、心と心が通う交流を続けていきます。

   ◇

新たな古賀の純米酒が誕生!

古賀市の翁酒造さんが手掛けた「日土水(ひとみ)」。無農薬無肥料の山田錦を使ったオーガニックで辛口、素朴な純米酒です。


null


ラベルも素敵。岡垣町の抽象画家、松尾彩さんによるもので、色とりどりにホタルが飛び交っている感じ。よーく見ると、他にもいろいろなとらえ方ができるかも。
古賀駅西口商店街のノミヤマ酒販さんの発意で実現した地産地消のお酒。デビュー当日の3日、角打ちに出向いていただきました。皆さんもぜひ。

   ◇

「古賀の魅力を発見しよう!」とのうれしいお申し出があり、福岡市を拠点とする経営者の皆さんが4月30日、古賀市を視察してくださいました。


null  null


きっかけは、古賀市の佐々木自動車工業の佐々木和智社長と共に参加した異業種交流の場で、グランドビジョンの中尾賢一郎社長やゼロテンの栗原聡常務と出会い、古賀市のまちづくりに興味を持っていただいたこと。私からDXとシェアリング、公民連携、多様な人材の「掛け算」による共創のまちづくりについてお話しし、薬王寺温泉オフィス「快生館」や古賀駅西口商店街をご案内しました。


null  null


最近、こうした機会がどんどん多くなっていて、とてもありがたく思います。古賀市に興味を持ってくださっている皆さん、ぜひお問い合わせください!

   ◇

5月3日は憲法記念日。人権保障を考える日。RKBさんの特集で古賀市のパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度が報じられました。(こちら


そして、この日は市民の皆さんの集会で挨拶。


null


政治の究極目標は世界平和。今、世界は分断と対立が先鋭化し、他者への寛容性が失われ、平和の基盤である対話が成立し難くなっていないか。そして、それは私たちの日常にも同じことが言えないか。顧みて、未来を開いていきたい。市民の皆さんの集会でこうしたお話をさせていただきました。

   ◇

KBCさんで「ふるさとWish」が6日からスタート!


null


今週はテレビやラジオで古賀市の魅力がどんどん発信されます。皆さん、ぜひご注目ください。


前市長と現市長のまちづくりトーク/全国シェアリングシティ大賞でダブル受賞!(5月2日)

緊張しました!


null


前市長の中村隆象さんと一緒に登壇し、まちづくりトーク。市長就任後、公でのこんな機会は初めてです。いつもは饒舌に話している私もさすがにこのシチュエーションは自らを顧みます。

4月26日の庄南区の対話集会。前市長と現市長を同席させようと企画してくださった地元の國友さんがさすがです。これは一つの自治会でなく、もっと広く市民の皆さんと「場」を共有できるといいんじゃないかなーと思いました。

中村前市長がどういう思いで市政を運営していたか、率直に学ばせていただきました。そして、私も何をどう引き継いで今のマネジメントにつなげているか、お話しすることができました。やはり先達の皆さまへのリスペクトが大切です。ありがとうございました!


null  null


   ◇

全国シェアリングシティ大賞で古賀市がダブル受賞!ありがとうございます!

一つ目が2023年度から始めた全11小中学校の水泳授業の民間委託です。


null


老朽化が進む学校施設のプールをこれからどうするか。建て替えなければ財政負担は大きく軽減。ならばプールを全校でシェアすればいい。民間委託による場のシェア、プロが教えることによるスキルのシェア。全天候型なので年間通じて計画的に実施できます。そして、教員の負担軽減。今年度も続けています。

もう一つが、まち全体を共創のフィールドにして地域資源をシェアすることによる実証実験。公民連携で様々な課題解決にトライしています。子どものキャリア教育、シティプロモーション、介護予防へのビッグデータ活用、デジタル人材育成、自治会業務の効率化。シェアリングエコノミーの実践とDX推進で社会の持続可能性が高まっているのを実感しています。

詳しくはこちら

   ◇

GWも市内外の様々な行事に参加しています。

4月27日は第95回福岡メーデーへ。久々に雨降らずの開催。壇上、服部誠太郎知事の真後ろ、隣は伊豆美沙子・宗像市長。平和と人権を守り、働く者、生活者の視点で政策を推進する決意を皆さんと共有しました。引き続き労働者の皆さんの声をマネジメントに生かす経営者でありたいと思います。久々に古賀ゆきひと参議院議員と。


null  null


古賀駅西口商店街のまちの食交場「るるるる」で、アートイベント「循るごはんと芸術の市場」も開かれ、とても盛り上がりました。


null  null


null  null  


アートを通じて、快く生き、誰もが幸せを追い求められる社会について考える。古賀市内外から若い人を中心にとても多くの皆さんがいらっしゃり、笑顔、笑顔。場があって、人がつながり、新たな価値が生まれる。古賀市から、古賀駅西口商店街から、持続可能性を高めていきたいですね。


null  null


null  null


null  null


null  null


スポーツ協会さんの総会も開催されました。木下忠会長の「自治会などへの加入が減退する中、地域の絆をつないでいくためにスポーツ協会が頑張ろう」との挨拶に勇気づけられました。各加盟団体の皆さんから公園管理や施設の受益者負担のあり方など様々なテーマでご意見をいただき、とても有意義でした。ありがとうございました。スポーツによる地域振興、共に頑張ってまいります。

昭和の日の4月29日は午前5時の朝起き会からスタート。その後、ライオンズ旗争奪少年剣道大会へ。花鶴福岡ライオンズクラブさん主催。古賀市、福津市、宗像市、糟屋郡、福岡市東部の小中学生が出場し、日頃の修練の成果を。私は大会名誉会長として、島田虎之助の「剣は心なり」を引きながら「心を大切に頑張ってください」と激励しました。


null


ランチミーティング in 古賀東中/福岡県市長会/日本食品さんの工場を見学(5月1日)

大きなホットドッグができました。大きな口でかぶりつき!

ホットドック

4月22日、今年度最初のランチミーティングは古賀東中学校の2年生。古賀市は給食の時間に市長と教育長が教室を訪問。子どもとの対話をまちづくりに生かしています。この日も道路の安全、公園機能の強化、部活動改革など活発でした。

対話

私は公約に「子どもの声を聴き、市政運営につなげます」と掲げており、主権者教育の一環。今年度施政方針では子どもアドボカシーの推進としても登場しています。

ちなみに、メニューは、せわりパン、ウィンナー、ケチャップ、ミモザサラダ、ポトフ、牛乳。満腹です。

給食

なお、古賀東中学校は3年かけて大規模改修中。昨年度の工事で地域開放ゾーンが整備され、リユース室も設けられました。古賀市は長年、制服リユースをはじめ様々な家計負担軽減に取り組んでいます。また、地域開放室は子育てサロンなどに使われています。校舎を持続可能な形に。

リユース室 リユース室2

地域開放教室

この日夜は、古賀市商工会建設部会さんにお声掛けいただき、対話集会を開催しました。写真はホットドッグについて解説しているように見えますが冒頭のアイスブレイク場面。給食を紹介!

対話集会

講演では中心市街地の古賀駅東口開発の進捗、工業・物流団地形成や居住機能強化のための市内6カ所の都市開発を中心にお話ししました。「やっぱり市長の話を直接聞ける機会が大事やね」とのお声、私の政治家としての原点をあらためて大切にしようと決意を新たにしました。

都市開発を中心に

   ◇

福岡県市長会が4月24日に田川市で開催されました。会場に着いた途端、いつもの福田健次・中間市長と。

福岡県市長会  中間市長と

市民生活に関わる様々な課題について国や県への要望を取りまとめ、決定しました。服部誠太郎知事もお招きし、ご講演から県政の動きをつかむことができました。半期に一度の機会、市長同士の情報交換も大切です。

市長会の様子  服部誠太郎知事

福岡県市長会集合写真

   ◇

日本食品さんの工場を見学させていただきました。ありがとうございます。

工場見学

末田金次会長、柿本憲治社長と意見交換。さらには試食まで。日本食品さんはドイツ基準の厳しい国際品質協議会でウインナーやローストビーフなど4つの製品が金賞を受賞しています。美味しい!

末田金次会長、柿本憲治社長と  試食

古賀市は多くの食品企業さんが立地しており、ありがたさを日々実感しています。

   ◇

チラシが届きました。副知事のお隣とは恐縮。「こども×Tech九州」が5月16~17日に開催されます。ぜひご参加ください!詳しくはこちら

「こども×Tech九州」チラシ



ふるさと大使・五十川綾さんと対談/YouTubeインタビュー/イノベーション視察(4月23日)

やっぱり母校がいい♪

歌手で古賀市ふるさと大使の五十川綾さんと対談。メジャーデビュー10周年を記念し、広報こが「こがんと。」で特集します。場所はどうしようか、ということで、綾さんの母校の古賀北中学校の教室をお借りしました。


null


同世代なので「あの時代」を軸に話が盛り上がりました。給食といえば…?!掲載は夏ごろの号の見込み。お楽しみに!


null


   ◇

YouTube撮影!

PRってパブリックリレーションズ(Public Relations)。多様な主体の双方向コミュニケーションで信頼関係を構築していく。企業や自治体の経営者や広報担当の皆さんにその価値を広げ、社会変革をめざす「令和PR」さんからお声掛けをいただき、東京で同社の小澤美佳代表と対談しました。


null


私が毎日ひたすらに、FacebookやX(Twitter)、Instagram、ブログなどで発信を続けていること、小澤さんが快生館での親子ワーケーションで古賀市の魅力を知ってしまったことから実現した企画。自治体も企業も理念に基づく実践、そして日々の発信が大切。あわせて、経営者として課題解決のためには即応、決断する重要性。ネタバレになるのであまり書けません~。ちゃんと話せていたかな?!


null


ちなみに、早速、小澤さんがご自身のVoicyでそのエッセンスを紹介していただきました。(こちら)


小澤さん、撮影してくれた丸山悠未さんに感謝、感謝です。動画公開をお楽しみに!


null


   ◇

疾走!!


null


遊んでいるわけでなく(笑)友人の大久保むが北九州市議にお声掛けいただき、北九州イノベーションセンターへ。国家戦略特区の認定を受けた産学官連携の拠点。eスポーツを体験し、ロボット技術開発のスタートアップ企業の現状、デジタル人材の育成などについて話を聞かせていただきました。


null  null


eスポーツの大会も開催できる大きな空間は、企業の皆さんが社内交流会でも利用するとか。一緒に行ったデジタル推進課長とぷよぷよで対戦し、忖度もしてもらって1勝2敗でした。それにしてもぷよぷよ久々にしました。


null  null


   ◇

福岡県宅地建物取引業協会東部支部さまから粕屋地区1市7町の防犯協会に防犯ブザーを寄贈していただきました。会長として粕屋署で受け取りました。感謝いたします。犯罪抑止。みんなで地域の治安を守っていきましょう。掲載は西日本新聞20日付朝刊。


null


   ◇

一年中、土日は古賀市内のイベントや関係する団体さんの行事が目白押し。20~21日も各地を走りました。

20日は大川市へ。市制施行70周年、おめでとうございます!筑後川が流れ、木工業が盛んなインテリアのまち。佐賀県に隣接し、古賀市から車で約1時間半と少し離れていますが、つながりがあります。増田桐箱店さんのおかげで産業間連携が生まれ、倉重良一市長は同世代。共に福岡県を盛り上げていきます。


null


21日は古賀市長杯女子ソフトボール大会からスタート⚾福岡市のチームもご参加。挨拶では、頑張ってください!の激励、スポーツで地域を盛り上げていきましょう!と心合わせを。せっかくなので、バスケ日本代表の比江島慎選手の出身地であることもお伝えしました。みんなで応援よろしくお願いします!

続いて 福岡女子大学の開学記念式典へ。古賀市は連携協定を結んでいます。歴史ある女子教育は全国でも高い評価を受けており、素晴らしい人材を輩出。ジェンダー平等はもちろん、特にこれからの社会で大切にしなければならない食や環境の観点からも意義ある教育と研究を実践されています。

さらに、古賀市消防団OB会総会。団長・副団長経験者の皆さんは地域に根差し、防災だけでなく、人と人とのつながりづくりにもご尽力いただいている人生の先輩方。挨拶で感謝申し上げました。古賀市は消防団の持続可能性を高めるため2025年度の分団再編を計画しており、団長から説明をしていただきました。




カテゴリ:General
過去のアーカイブ月別一覧RSS/WebFeed
Powered by Nucleus CMS.


このページに付箋をつける
LINEで送る

ページトップに戻る

翻訳ウィンドウを閉じる
Multilingual Living Information website【多言語生活情報サイト】
日本の生活で困ったことはありませんか?必要な情報を正確に届けるため13もの言語で、安心して暮らすためのたくさんの情報を提供します。

【Multilingual Living Information website】
Do you have any trouble with your life in Japan? We are going to provide you a lot of information for your safety Japanese life using 13 languages .

Fukuoka International Exchange Foundation<Kokusaihiroba> 【福岡県国際交流センター<こくさいひろば>】
福岡県民と在住外国人の情報交換・交流の場です。海外からの留学生の窓口、アジア若者文化の発信拠点として様々な事業を行うほか、安心して暮らすための情報提供をします。

【Fukuoka International Exchange Foundation<Kokusaihiroba>】
“Kokusaihiroba” is kind of organization for all Japanese and foreigner in Fukuoka prefecture.
“Kokusaihiroba”offers various activities as information center for foreign students and young Asian culture in addition to safety and comfortable Japanese life.