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市長室ブログ


多様性の大切さ―古賀中のお面づくりワークショップ/筵内の盆踊り(8月18日)

古賀中学校を16日に訪問しました。

私も先日参加したワークショップ型職員研修のお面づくりで、私はお面の形まで作ったものの研修2日目に出られず、色付けを熊谷先生が担当し、完成させてくださいました。言わば共作。御礼を直接申し上げました。

市長作品  皆さんと

校長室の前には、校長先生や教頭先生はじめ他の先生方の作品がずらり。多様性が伝わり、素晴らしい!

作品1  作品2



12日、筵内区の盆踊りへ。

新しくなった公民館。地元の皆さんによるバンド演奏を楽しんだ後、子どもたちや人生の先輩方と一緒に私も踊りました。古賀音頭、炭坑節などなど。消防団第1分団の精鋭によるたこ焼きと唐揚げが絶品。

バンド演奏  やぐら1

やぐら2  盆踊り

新型コロナウイルス禍ですが、こうした時間はとても大切です。人と人とのつながり、地域の絆。まちづくりの根っこ。ありがとうございました。

終戦の日―世界の恒久平和をめざす決意を新たに(8月15日)

終戦の日。

戦没者の皆さま、戦災死没者の皆さま、全ての先人の皆さまの御霊の安らかならんことを祈り、深く感謝し、この国の平和と繁栄の意味を見つめなおす日。古賀市は正午にサイレンを鳴らし、市民の皆さまとともに哀悼の誠を捧げ、不戦を誓いました。

戦争は私たちの自由を奪う最大の人権侵害です。私たち一人一人が個人として尊重され、幸福を追求することができる社会の尊さをあらためて共有しましょう。そして、平和で安定した社会をつくるのは、私たち一人一人の強い意志であることを確認しましょう。

そして今、私たちの社会が戦争の悲惨さと愚かさを真に理解しておくため、先の大戦を「追体験」しておくことが求められます。終戦から77年。この10年は極めて重要です。家族、親族、身近な人たちから「あの時」の体験を聞きましょう。そして、次の世代に確実に伝えていきましょう。共に「戦争の記憶」を風化させない取り組みを進めていきましょう。

古賀市は平和首長会議と日本非核宣言自治体協議会に加盟し、平和行政を強化しています。全ての小中学校や市役所に長崎の被爆クスノキ二世を植樹しており、今日午前に古賀中学校に立ち寄りました。ウクライナ侵略をはじめ国際情勢が不安定化し、核兵器使用を示唆する大国の指導者がいる現実を直視し、みんなで平和を希求する決意を新たにしましょう。

kusunoki2


政治の究極目標は世界平和。このことを常に念頭に置き、政治家としてこれからも活動していきます。

白砂清松を守る/自然の恵みと農福連携/ひのさとブルワリー訪問(8月12日)

白砂清松を守っていく。筑前海沿岸の松林の保全、再生をめざし、糸島市、宗像市、福津市、古賀市、新宮町、岡垣町、芦屋町、遠賀町、水巻町は連携して取り組んでいます。

8日、沿岸市町でつくる協議会(会長=門司晋・岡垣町長)の総会を宗像市で開催。さつき松原を視察しました。松林から見える海とそこに浮かぶ大島と地島が美しい。

大島と地島が美しい  さつき松原を視察

なお、古賀市は確実な保全対策として単独で市費を投入して予防散布と樹幹注入をダブルで実施してきたところ、私の県議時代、県の森林環境税を活用できるように改善を図っていただきました。そして何より、地元の皆さんのご尽力があって守られています。あらためて感謝する一日でした。

沿岸市町でつくる協議会

   ◇

自然の恵みと農福連携。

農業と障がい者福祉サービス事業を営む「オーガニックパパ」の八尋健次さんを囲んでの勉強会。9日、住宅団地再生で話題の宗像市日の里の生活利便施設「ひのさと48」で八尋さんの話を聴き、野菜づくりの現場を視察。先進的な取り組みに刺激を受けました。

八尋さんのお話  野菜づくりの現場

福岡県議会で初当選同期の堤かなめ衆議院議員から誘っていただき、同じく同期の伊豆美沙子・宗像市長や社会福祉法人、企業、議会などの皆さんと共に学ばせていただきました。そしてオーガニックのお弁当、美味しい♪

連携がたいせつ  オーガニックのお弁当

まちづくり、地域振興は多様な主体の連携が大切。今回も素敵な機会をいただきました。ありがとうございました!

   ◇

住宅団地の一室にビールの醸造所!

住宅団地の一室に醸造所?!

「ひのさと48」の一室の「ひのさとブルワリー」では様々なクラフトビールも生み出されています。JR古賀駅西口のノミヤマ酒販さんとの連携で、古賀市特産の山見阪ネーブルを使ったビールも。

様々なクラフトビール  山見阪ネーブルビールも

このたび社会福祉法人さつき会の上田浩司さんのお導きで、念願かなっての訪問。醸造責任者の馬込賢太郎さんとお会いできました。既に古賀駅西口の活性化や薬王寺温泉オフィス「快生館」など古賀市のまちづくりにおける多くのプレーヤーの皆さんともつながってらっしゃいます。

ボーダーを飛び越えて

市町村のボーダーなんてどんどん飛び越えて、広域的に地域振興を図っていきたい。私はそんな思いでまちづくりに取り組んでいます。多様な人材の経験や知見、感性が掛け算され、新たな価値が生み出されていくクロスオーバーによる「共創」。みんなでワクワクを広げていきましょう!

   ◇

古賀市のチルドレンファーストの国際交流事業「世界とつながる3日間」を西日本新聞が9日付朝刊で報道。JICA×マラウイ×古賀市の連携で、子どもたちがオンラインで世界とつながり、国際交流と多文化共生を学びました。ありがとうございます!

西日本新聞

この日は全国の首長有志でつくる「活力ある地方を創る首長の会」のオンライン会合もありました。テーマはまちづくりにおけるウォーカビリティの重要性。東京大学の浅見泰司先生を講師にお招きしました。古賀市は中心市街地の古賀駅周辺活性化をめざすため、国土交通省のウォーカブル推進都市になっています。引き続きしっかり取り組んでいきます。


核兵器廃絶と世界恒久平和への決意を新たに/小川洋さんを偲ぶ会/糟屋地区消防操法大会(8月10日)

8月6日は広島、9日は長崎の原爆の日。古賀市はサイレンを鳴らし、皆さんとともに不戦を誓い、核兵器廃絶と世界の恒久平和への決意を新たにしました。

hirosima  nagasaki

古賀市は平和首長会議に加え、私の市長就任後、長崎市の田上富久市長と会談したことをきっかけに2020年度から日本非核宣言自治体協議会にも加盟し、平和行政を強化しています。

古賀市の子どもたちは修学旅行や「じんけん平和教室」のフィールドワークで長崎を訪問し、平和の大切さを学んでいます。市内全ての小中学校には長崎の被爆クスノキ2世を植樹しています。私自身、長崎には何度も訪れており、2015年には核兵器廃絶への思いを共有するシンポジウムを開き、高校生平和大使の皆さんからも学ばせていただきました。

今為すべきこと。先の大戦を経験していない私たちの世代は次世代に平和をつなぐために、戦争体験者から話を聞き、「追体験」しておかなければなりません。私たちの責務。共に「戦争の記憶」を風化させない取り組みを進めていきましょう。

   ◇

福岡県知事を昨年3月まで務め、ご逝去された小川洋さんを偲ぶ会が9日、福岡市内のホテルで開かれました。

会場には、小川さんの人生を振り返る写真が並び、その中に2019年ラグビーW杯の古賀市でのパブリックビューイングの様子を収めたものが。ラグビーが大好きだった小川さんの表情がとてもいいですね。9月28日のアイルランド戦。私からお手紙でお誘いしたらすぐに参加のお返事をいただいたことを思い出します。

小川洋さん思い出

2011年4月、小川さんは知事、私は県議に就任。県民生活の向上のため、多くの政策について議論し、実現も図っていただきました。特に福祉政策の提案を受け入れてくれました。小川さんは「温かみのある行政」を県政運営の理念に掲げていました。

2018年12月に私が古賀市長になってからも、ご指導をいただきました。ある時、突然に市長室に電話があり、ちょっといろいろあって結構長く話したことも良い思い出です。

あらためて、ご冥福をお祈りし、ご功績に敬意を表し、心から感謝を申し上げます。

   ◇

古賀市をエリアとする糟屋地区1市7町の消防操法大会が7日、開催されました。

操法1  操法2

私は当番市の市長として挨拶。消防団の皆さんの日々のご尽力への感謝と激励を申し上げました。集中豪雨など大規模災害が頻発する中、地域防災の要である消防団の役割は増しています。

操法3  操法4

皆さんお疲れ様でした!

<大会結果>
◇小型ポンプの部
優勝 須恵町、準優勝 新宮町、3位 宇美町

◇ポンプ車の部
優勝 志免町、準優勝 久山町、3位 新宮町

九州古賀が全国大会へ/ヤングケアラー支援/快生館で鹿の湯竹祭り(8月8日)

創部から半世紀を迎えた九州古賀ボーイズ。私の友人知人も多くのOBがいます。このたび、8月14日に東京ドームで開会する全日本中学部野球選手権大会ジャイアンツカップへの出場を決めました。すごい!頑張れ!

古賀市から全国へ。スポーツや文化活動の躍進は地元の皆さんを勇気づけてくれます。4日、メンバーの皆さんが市役所を訪れ、出場報告をしてくれました。私からは新聞記者としての甲子園取材経験も踏まえながら、心を一つにして全力を尽くすことの大切さを伝え、激励しました。

九州古賀ボーイズ1  九州古賀ボーイズ2


皆さん、応援よろしくお願いいたします!



本来大人が担うような家事、祖父母、両親、きょうだいなど家族の介護や世話を日常的に行っている「ヤングケアラー」。古賀市は彼ら彼女らを支援するため、今年度からヘルパー派遣事業を始めました。

ヤングケアラー

6日、青少年健全育成大会で担当の子育て支援課から実態調査の結果と共に報告。古賀市はチルドレンファーストの理念のもと、子どもたちの育ちと学びを支えていきます。

   ◇

薬王寺温泉オフィス「快生館」で「鹿の湯竹祭り」が7月30~31日、開催されました。私も参加し、市内外から訪れた皆さんと交流させていただきました。

全国的に放置竹林が課題となっている中、「竹」の価値を見つめなおしたい。そう考えていた私にとって今回の竹祭りはうれしい機会になりました。

子どもたちは竹を使ってお箸やお椀を作り、そうめん流しを楽しんでいました。私は行灯づくりのワークショップに参加しました。

WS1  WS2

WS3

夜になると、快生館や旅館の鬼王荘さんなどで竹灯籠や行灯が点灯され、幻想的な雰囲気に。

ライトアップ1  ライトアップ2

サテライトオフィスやコワーキングスペースを整備し、多様な人材の経験や知見、感性が掛け算されるクロスオーバーによる共創をめざす快生館。全国からも注目が集まっています。引き続きご注目ください!HPはこちらです!

「スマホおたすけ窓口」スタート/抗原検査キット活用中(8月3日)

「スマホおたすけ窓口」を古賀市役所に開設!

8月1日から取り組みを始めました。予約不要、無料で、基本的なことでも大丈夫です。ドコモの皆さんが丁寧に対応してくれます。スマホの契約先がドコモ以外でもOKですし、貸出用スマホも準備しています。デジタル推進が不可避の中、誰も取り残さない取組の一環。

スマホ相談1  スマホ相談2

キャッシュレス決済へのプレミアム付与など官民でデジタル導入が推進されています。ご家族やお知り合いで必要な皆さんにおススメしてください。開設の日時など詳細はこちらをご参照ください。

問い合わせは、デジタル推進課(092-942-1116)まで。

   ◇

古賀市は新型コロナウイルス対策の一環で、国の薬事承認を受けた抗原検査キットを昨年3月から独自に保有、活用しています。今年1月以降は、保育所や幼稚園、学校、高齢者や障がい者の福祉施設などの職員が濃厚接触者となった際の待機期間短縮のために使い、社会機能の維持につなげています。

検査キット

まだ一般へのワクチン接種も始まっていない昨年1月、薬事承認を受けた抗原検査キットを古賀市として独自に保有し、活用したいと考えました。全国的にも前例がなく、検討を始めた自治体もかなり少ない。当然、行政は慎重になります。

市の対策本部会議で、そもそもなぜ自治体として保有するのか、購入することや使用することに法令上問題はないのか、PCR検査との違い、使用上の注意事項、県の陽性者・濃厚接触者の対応スキームとの関係の整理…などなど数多の検討、議論を重ね、導入したのを思い出します。災害時対応も念頭にありました。覚悟と決断が必要でした。

そして1年半を経た現在。感染が拡大する中、古賀市としては限りある資源として抗原検査キットを有効に活用し、前述の社会機能維持に活用しています。福岡県は40歳未満の有症状者(危険因なく、ワクチン2回接種済)に対して医療機関で8月上旬から配布します。役割分担。

基礎自治体として出来ること出来ないことが現実にはありますが、引き続き出来ることを見出し、対策を講じていきます。

「季刊邪馬台国」最新号に船原古墳が登場―馬の文化史(8月2日)

「季刊邪馬台国」の最新号に掲載!

これはうれしい!全国の書店で販売される古代史の総合雑誌からオファーをいただき、古賀市の重要な地域資源である「船原古墳」を発信することができました。

邪馬台国

8月1日発行で、「馬の文化史」を総力特集。船原古墳は国内初確認の玉虫装飾杏葉をはじめ約500点の貴重な馬具などが発見され、考古学会に激震が走っています。現在、文化庁や福岡県のご協力のもと調査分析を進めており、2026年度までに総括報告書をまとめ、国の重要文化財の指定、さらには国宝をめざしているところです。

古賀市として、そんな船原古墳の現在地を全力で報告しています。執筆者は、船原古墳が生んだキャラクター「ふなこさん」こと文化課の西幸子さん。そして冒頭に私も寄稿しています。なんと、この分野の代表的研究者である桃﨑祐輔・福岡大学教授に続く2番目の位置に掲載。光栄です。

邪馬台国2

先日、季刊邪馬台国を発行する梓書院の前田司さんが市役所に現物をお持ちくださいました。ありがとうございました。全国の皆さん、ぜひご一読ください!

前田さんらと


   ◇

7月31日夜は青柳・五所八幡宮の伝統行事「夏越祭り」へ。鳥居の茅の輪をくぐって、無病息災、コロナ禍の疫病退散を祈願しました。地元の皆さんとも話ができました。

五所八幡宮

その前日の30日夜は、町川原2区公民館のリニューアル記念式典へ。元区長さんによる町川原2区の歩みを振り返る話から、地域の中で同じ記憶を共有できていることの尊さ、世代を越えて支え合い、共に生きていくことの大切さをあらためて。公民館の周りには地元の皆さんが製作した竹灯篭がずらりと並び、ここでも地域の絆の強さを感じました。

公民館

竹灯篭1  竹灯篭2

お面を作って自分を見つめなおす!多様性を知る!/佐世保市議会の皆さんが視察(8月1日)

8月がスタートしました。暑さに注意をしながら感染対策を講じ、この夏を乗り切りましょう。

   ◇

古賀中学校のワークショップ型職員研修にお誘いいただき、7月25日に参加しました。講師はお面作家で小学校教師でもある高津麦さん。古賀市在住のアーティスト、坂﨑隆一さんにも助言をいただき、今橋修校長をはじめ先生方と一緒にクラフトバンドをホッチキスで止めて骨組みを作り、和紙を糊付けしていく。

皆さんと  お面作成

クラフトバンドは自然とゆがむので、思った通りにはいきません。それでも、作品は出来ていきます。いつの間にかはまっていきます。黙々と作業するうちに自己を内省していくことに。もちろん周囲とおしゃべりしながら作業する時もあり、これもまた盛り上がります。

作業風景  作品

ひとつとして同じ顔はない、個性豊かなお面の数々。多様性の大切さを知る機会にもなりますね。とても有意義な時間でした。先生方と一緒に研修を受ける首長もめずらしいかも。ありがとうございました。さあ、これを色付けしていくと、どうなるのか?!

   ◇

佐世保市議会の総務常任委員会の皆さんが古賀市へ!

7月26日にご視察いただきました。テーマは、社会の価値観の変容を捉えクロスオーバーによる「共創」をめざす薬王寺温泉オフィス「快生館」の取り組みと、LGBTQなど性的マイノリティや事実婚の皆さんの権利を保障するパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度。橋之口裕太委員長をはじめ皆さんから活発にご質問をいただきました。

佐世保市議会と

加えて、私からは挨拶で、今年度からのまちづくりの指針である第5次総合計画を市民の皆さんや子どもたちと共に策定したこと、「交通の要衝」としての特性を生かした企業誘致など産業振興策についてもご説明しました。

説明

そしてなんと、副委員長の田山藤丸議員は古賀市の出身なんです。私は県議時代から田山議員とお付き合いがあり、今回視察先に選んでいただき、大変うれしく思いました。福岡と長崎は近い!こうした交流、切磋琢磨で地方から日本を元気にしていきたいですね!

佐世保市議会と2

最近、古賀市への視察が増えています。できる限り、私自身がご説明させていただきますので、全国の友人知人の皆さん、ご相談お待ちしています!

福岡堅樹さんを育んだ福岡家流の子育てに迫る(7月28日)

古賀市が市民の皆さんの学び、出会い、きっかけづくり、仲間づくりを進めるために様々な場をつくっている「リーパスカレッジ」。そのスペシャル講座を24日に開催しました。

講座のテーマは「福岡堅樹さんを育んだ福岡家流の子育てに迫る」。トップアスリートを経て医師をめざす福岡堅樹さんは、まさに文武両道。それだけでなく、全く鼻高々にならず、周囲への配慮も素晴らしい好青年です。2019年のラグビーワールドカップ直後の福岡県への凱旋の際、車での移動中ずっと一緒でしたが、私への気遣いも頭が下がる思いでした。

kouza1  kouza2

「どうしたらこんな子が育つんですか?!」とは多くの皆さんから届くお声。そこで、父・福岡綱二郎さん、同じ町川原1区のご近所で見守り続けてきたアーティストの坂﨑隆一さんに聞いてみようと講座を企画しました。進行はLOVE FM「NATURAL DRIVIN'」などでおなじみの佐藤ともやすさんが務めてくださいました。

小中学生の子どもを育てる私にとっても「なるほど!」と勉強になることばかり。質疑応答も活発で、母のぶさんからもご発言をいただき、有意義な学びの時間でした。

終了後は皆さんと一緒に「福岡堅樹 ラグビーの軌跡展」の会場へ。8月21日までリーパスプラザこが交流館で開催しています。ぜひご来場ください!(詳細はこちら

皆さんと

「古賀ラーメン」誕生!/井戸端夏まつり/男性トイレにサニタリーボックス広がる(7月27日)

古賀ラーメン、誕生!

古賀ラーメン

牛モツ入りの逸品。古賀市の老舗食品メーカー「日祥」さんがロングセラーの「牛もつ入り鍋スープ」を基に開発。山口悦郎会長と19日の記者会見で発表しました。

記者会見

これは美味しい!商品は替え玉付きで、麺を食べた後は雑炊も可というか超オススメ。高級感のある黒箱で梱包されており、お土産や贈り物にも最適です。現在、自社工場直売店や観光案内所、古賀SA下り、わいわいファームなどで販売中。日祥さんの公式オンラインショップでも。(こちら

売上の一部は古賀市社会福祉協議会にご寄付いただきます。ありがとうございます。皆さん、ぜひご賞味ください!

   ◇

JR古賀駅西口商店街で「井戸端夏まつり」が23日に開催されました。

酒井畳屋さんの旧店舗では子どもたちのお楽しみ企画。私も久しぶりにヨーヨーを釣ることができました。うれしい!なかいわ整体院さんの懐かしの写真展やみんふるやさんの古書販売はとてもにぎわっていました!

井戸端夏まつり1  井戸端夏まつり2

井戸端夏祭り3  井戸端夏まつり4

井戸端夏まつり5

ヨーヨーつり

ノミヤマ酒販さんではガリガリ君入りのソーダ割吟トニックの新感覚を堪能。olsenの郷田さんのカレー、maintenantsの園田さんのBGMもよかったです!!

ジントニック  カレー

さらに日吉台区の夏祭りへも。盆踊りを皆さんと一緒に。そしてなによりもそれぞれの会場で多くの皆さんと話をさせていただき、これからに向けた活力をいただきました!ありがとうございました!

   ◇

男性トイレへのサニタリーボックス設置。全国で徐々に増えてきています。朝日新聞の23日付朝刊別刷りがリポート。古賀市も紹介されています。(こちら

前立腺がんや膀胱がんが原因で尿漏れパッドなどを使っている皆さんの日常生活をサポートするため、男性トイレ(個室)へのサニタリーボックス設置は必要です。誰もが生きやすい社会へ。さらに広がってほしいですね。



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