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市長室ブログ


当選証書付与式/鹿の湯まつり/青柳校区通学合宿/勤労感謝/新型コロナワクチン接種 (11月29日)

古賀市長選挙の当選証書付与式が11月28日に開かれ、市選挙管理委員会の仲道誠明委員長から私にとって2期目の当選証書をいただきました。あわせて、全国市長会から新たな市長記章も届きました。あらためて、市民の皆さまに感謝申し上げます。

当選証書  集合写真

市長記章

県議時代から通算4回目の当選。無投票は初めてです。得票という形で数字が見えないからこそ、一層謙虚に、市民の皆さまと共にまちづくりを進めてまいります。

なお、2期目の任期は12月23日から。引き続きのご指導よろしくお願いいたします。

   ◇

鹿の湯まつり

看板

薬王寺温泉オフィス「快生館」が1周年を迎え、11月26日、記念イベントを開催。社会がどんどん変化していく時代の中で、私たちはどう生きていくべきか。快く生きる、快く働く。心にゆとりを持ち、常に自分を見つめ直しながら、生きていきたい。

ビール片手に  冊子片手に

トーク企画は、豪華ゲストの皆さんと共に考える有意義で刺激的な時間に。古賀市でも上映した映画「もったいないキッチン」のプロデューサーでレバノンワインも仕掛ける関根健次さん(ユナイテッドピープル代表取締役)、量子コンピュータやAI(人工知能)など先端テクノロジーを活用してデータを生かすまちづくりの連携協定を古賀市と締結していただいたグルーヴノーツ会長の佐々木久美子さん、運営会社のSALT代表取締役の須賀大介さんから学ばせていただきました。

トーク1  トーク2

さらに、中心市街地のJR古賀駅西口と快生館をつなぎ、それぞれでまちづくりに取り組むプレーヤーの皆さんのトークも。ヨンダブルディーの橋口敏一さんと松見達也さん、あわえの有吉稚さん、SALTの宿野部真央さん。森田菜月さんによる入浴講座も勉強になりました。マルシェには今回も魅力的な出店が。それぞれの経験があるからこそ地域の未来が拓けていきますね。

福岡県内外の多くの皆さんにご参加いただき、感謝いたします。

多様な人材の経験や知見、感性が掛け算され、新たな価値が生み出される。古賀市はクロスオーバーによる「共創」でまちづくりを進めていきます。

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子どもの「生き抜く力」を育む。青柳小学校の通学合宿におじゃましました。

通学合宿

新型コロナウイルスの影響で久々の開催。11月23日からの3泊4日、子どもたちは町川原1区公民館で寝起きし、食事や洗濯をはじめ生活全般を自分たちで行い、小学校に通いました。

食事  布巾

地域のおじちゃん、おばちゃんたちに見守られ、子どもたちが楽しく過ごし、たくましく育っています。ご尽力いただいている皆さんに感謝します。私も子どもたちが一生懸命に作った晩ご飯を一緒にいただきました。美味しかったですよ~。肩もみもありがとう!

肩もみ  通学合宿集合

なお、私は今年度の施政方針演説で、「地域との連携も重要です。通学合宿など子どもの『生き抜く力』を伸ばす取組を後押しします」と申し上げています。これからも市民の皆さんと共に、チルドレン・ファーストのまちづくりを推進していきます。

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勤労感謝の日の前日、公務に勤しんでいると、天照幼稚園の子どもたちが市長室を訪ねてきてくれました。「市長さん、いつもありがとうございます!」の言葉に疲れが吹き飛びました。

皆さんで

みんなで手作りしてくれたカレンダーは、市民の皆さんが見られるところに掲示しますね。ありがとうございました!

カレンダー


   ◇

11月24日夕方、新型コロナワクチンの4回目接種を受けました。オミクロン株対応ワクチン。今回もこれまで同様、当日キャンセルなどの余剰ワクチンを活用して古賀市内の医療機関で接種。想定通り、接種から約12時間後の25日早朝から倦怠感が増していき、身体の節々が痛み、発熱。バファリンなどを服用し、接種から約36時間で収束に向かいました。

この冬、新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行も懸念されています。社会全体で感染拡大を抑えるため、皆さんも接種のご検討よろしくお願いいたします。

古賀市長選挙で無投票再選/秋の地域行事を駆ける(11月22日)

古賀市長選挙が20日告示され、立候補の届け出が私だけだったため、無投票での再選となりました。皆さまに心から感謝申し上げます。

市選挙管理委員会によると、無投票は1997年の市制施行後初めて、古賀町時代の1987年以来35年ぶり。

1期4年間のまちづくりをさらに前に進めるため、無投票の結果を謙虚に受け止めながら、公約に掲げた政策の実現をめざし、2期目の自治体経営に当たってまいります。なお、2期目の任期は12月23日から始まります。

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19、20両日、古賀市内を駆け回りました。

九州古賀ボーイズさん主催の「日本少年野球 長﨑傳記念大会」へ。他県からも中学生のチームが集結。私は始球式の大役を。もっと練習しないといけませんね。ありがとうございました。

記念大会

粕屋北部地区幼年消防クラブさんの設立30周年記念式典。長年、幼稚園や保育園の子どもたちに防火防災の大切さを教えてくださり、ありがとうございます。歌う防災士、しほママさんの講演も楽しく、有意義でした。

幼年消防クラブ

さらに、アビスパ福岡さんにご協力いただいて花鶴小学校体育館で開催した健康づくり地域交流フェスタ、多様性をテーマにしたスペシャルニーズサッカーフェスティバルへ。移動中、筵内区で古賀市の花・コスモスが咲き誇る場所を発見!

コスモス

そして、九州プロレスさんの大会「古賀ば元気にするバイ!」へ。恒例のリング上のあいさつ。

九州プロレス

プロレス2  プロレス3

20日は「まつり古賀」が開催されました。私は選挙のため限られた時間でしたが、開会前に会場を回り、開会式で挨拶を。同世代の商工会青年部の皆さんはピザ窯で美味しいピザを焼いてくれていました。市内外から多くの皆さまがお越しくださり、古賀市の農商工の魅力を満喫していただけました。

あいさつ  あいさつ2

あいさつ3

それぞれの現場でご尽力いただいた皆さまに感謝いたします。素晴らしい時間をありがとうございました!

新たな生き方・働き方を追求し、多様な人材の交差で価値を生み出す/秋のイベント満載(11月14日)

薬王寺温泉オフィス「快生館」がオープン1周年!「いい風呂の日」の11月26日、記念イベント「鹿の湯まつり」が開催されます!

イベント

社会の変容を捉え、新たな生き方・働き方を追い求める場となり、多様な人材の経験や知見、感性の交差による価値の創出をめざしています。記念イベントを前に、快生館の運営を担っていただいているSALTの須賀大介代表、宿野部真央さんとの鼎談が企画され、新たな時代に向けた思いをお話ししました。

対談1  対談2

対談3

新型コロナウイルス禍の当初、休館した温泉旅館の建物を借り、サテライトオフィスやコワーキングスペースにリノベーションすることを決断しました。前例がない。しかし、自治体経営者として天然温泉という地域資源を生かし続ける道を早期に見出す責任がありました。

現在、オフィスへの入居も順調に進み、市内外の多くの皆さんにご利用いただき、政府や自治体議員の皆さんなど多くの視察も受け入れています。とはいえ、まだまだ可能性を大きく広げていくため、さらに気合いを入れて頑張っていかなければなりません。これからもご支援、ご指導よろしくお願いいたします!

11月26日開催の記念イベントの詳細はこちら


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土日は秋のイベントが満載。

リズム体操のつどいが13日、開催されました。古賀市リズム体操協会さんは、長年、市民の皆さんの健康づくり、人の輪づくりにご尽力いただいています。会場にさりげなく飾られている花々が心をホッとさせてくれますね。挨拶の写真は共に来賓の吉田健一朗県議が撮影してくださいました。

あいさつ

これに先立ち、古賀市ソフトテニス協会さん主催の古賀市長杯へ、開会式の挨拶で激励を。何を隠そう私も中学時代はテニス部です。強くはありませんでしたが、後輩にはインターハイや国体に出場した強者も。といっても私が指導したわけではありません(笑)皆さん、高いレベルをめざして頑張ってください!

テニス激励

この日は陸上自衛隊第4音楽隊の皆さんをお招きし、ふれあいコンサートも開催しました。3年ぶり。素晴らしい演奏を楽しませていただくと共に、こうした機会を通じて、国土防衛や大規模災害の救援などで私たち国民の生命と財産を守ってくれている自衛隊の重要性をあらためて認識したいですね。

自衛隊コンサート

さらに、国際交流・多文化共生を広げる運動会や、発展途上国で生まれる口唇口蓋裂の子どもが必要な手術を受けられる社会をめざすチャリティーコンサートも開催されました。

多文化運動会  コンサート

それぞれの現場でご尽力いただいた皆さんに心から感謝申し上げます。そして、20日は古賀市の一大イベント「まつり古賀」が開催されます。皆さん、お楽しみに!

福岡工業大学と仮名加工情報を用いたデータサイエンス協定を締結/安全・安心の道づくり(11月11日)

ビッグデータを分析し、市民サービス向上へ!

古賀市は自治体DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。7日、福岡工業大学さんと「仮名加工情報を用いたデータサイエンスに関する協定」を締結しました。全国的にもまだ例が少ないと思います。全国初かもしれません。早速、読売新聞が報道。ウェブでも読むことができます。(こちら

協定締結式  市長あいさつ

読売報道

仮名加工情報とは、個人を特定できるような情報を削除したり、置き換えたりしたもの。法改正で自治体でも来年4月から利用できるようになります。

古賀市は加工した情報を大学に提供し、人工知能(AI)で分析。その結果を市民サービスの向上や地域課題の解決につなげていきます。予算や人的・物的資源の適正配分も期待できます。まずは、超高齢社会対応として健康づくり・介護予防分野で進めていきたいと考えています。

行政運営におけるデジタル推進は時代の要請。できるだけ先駆けていけるよう市役所全体で頑張っていきます!

   ◇

9日、日帰りで上京しました。

安全・安心の道づくりを求める全国大会に出席。全国から800人を超える首長が集まり、政府・国会に対して、道路関係予算の満額確保や新たな財源の創設を求めました。道路は経済や生活はもちろん防災の観点からも重要です。

道づくり全国大会

全国道路利用者会議の古賀誠会長、斉藤鉄夫・国土交通大臣から力強いご挨拶がありました。大会後、県選出国会議員の皆さんの事務所に決議をお届けしました。

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広報こが「こがんと。」6月号の「こがんひとコーナー」で紹介したエニタイムフィットネス トレーナーの岩谷美保子さん。このほど、サマースタイルアワード関西大会ベティクラスで優勝し、市役所に報告に来てくださいました。12月3日に開催される全国大会(プロ戦)に出場されるそうです。

市長よ岩谷さん

体脂肪10%のメリハリボディは、無駄なものが一切ない美しいフォルム。これから大会に向けてもっと体を追い込んでいくとのこと。皆さん、応援よろしくお願いします!

岩谷さん

オータムガーデン―高校生が商店街を盛り上げる!/KOGA環境ひろば(11月10日)

高校生が部活のように商店街を盛り上げる!

JR古賀駅西口商店街でオータムガーデンが5日、開催されました。古賀竟成館高校の生徒さん、OBOGの皆さんがレトロや推し活をテーマにカフェを展開。地元商店の皆さんと共に楽しく、有意義な時間を作ってくれました。

西口1  カフェで

なんとか夕方に駆け付けられました。「まちの企画室」のレトロカフェでは懐かしの黒電話に大興奮。「kogaballroom」の推し活カフェではイメージカラー「緑」の飲み物を注文。仕掛け人の橋口敏一さんとおじさん二人で美味しくいただきました。

黒電話  橋口さんと

それにしても高校生と話していると世代間格差を痛感しますね。携帯電話がない時代のことを話そうと「東京ラブストーリー」を持ち出すも、全く通じず。当たり前か(笑)

   ◇

古賀グリーンパークで「KOGA環境ひろば」を6日開催しました。

楽しい企画が盛りだくさん。古賀市は福岡県と共に人の健康、動物の健康、環境の健全性をひとつとする「ワンヘルス」を推進し、「ゼロカーボンシティ」も宣言しています。こうした理念のもと、市民の皆さん、企業・団体の皆さんと環境保全活動を展開しており、今回のイベントもその一環です。ご尽力いただいた皆さんに感謝いたします!

あいさつ  水素自動車

ブース展示  うちエコ診断

ぐりんぐりん古賀  エコトン

リサイクル  ネコ譲渡

自動車展示  かぶとむし


   ◇

福岡県植樹祭が5日、篠栗町で開催されました。同じ糟屋地区の首長として参加し、大会テーマである「みらいへと みどりの光 とどけよう」のもと、皆さんと森林の魅力や価値をあらためて共有しました。木々を育て、使い、また育てる。緑の循環を生み出すことが大切ですね。

植樹祭1  植樹祭2

水炊き×うまかっちゃん/文化の日/久保区にかかし登場/チルドレン・ファースト視察(11月7日)

水炊き×うまかっちゃん!古賀市に立地するハウス食品さんとあらいさんのコラボで、新たなふるさと納税の返礼品が誕生しました。

あらいコラボ

はかた一番どりを使った福岡の郷土料理・水炊きに、〆は九州トップシェアを誇る袋麺うまかっちゃんを。このたび記者発表。ふるさと納税限定商品です。鍋シーズンにぴったり。皆さんもぜひ!

西日本新聞の報道はこちらになります。

さらに、うまかっちゃんといえば、ハウス食品さんとニビシ醤油さんのコラボ商品「うまくち醤油とんこつ」味も本日7日に発売されます。こちらも期間限定でふるさと納税の返礼品に採用。皆さん、よろしくお願いいたします。4日の記者会見について、テレビのニュースや新聞で報道。私の食レポもありますよ~。

テレビ1  テレビ2

KBCニュースはこちら

TNCニュースはこちら

西日本新聞はこちら


   ◇

文化の日の3日、記念式典を開催しました。

長年、子どもの登下校の見守り、布の絵本制作による読書支援、環境美化、更生保護、社会福祉、コミュニティ活動などにご尽力いただいてきた皆さまを表彰させていただきました。同級生のお母さまも。挨拶では、これからも市民の皆さまと共にまちづくりを進めていく決意も申し上げました。

式典1  式典2

式典3

また、文化の日にあわせ、市民駅伝競走大会を開催しており、応援に駆け付けました。

駅伝1

駅伝2

自治功労者の先輩方と市政に関する懇談会も。今年のテーマは、マイノリティを大切にするまちづくり。私から古賀市が推進しているジェンダー平等、LGBTQ、国際交流・多文化共生の取り組みをご報告しました。

さらに、京都芸術大学大学院で学際デザインを研究している社会人の皆さまと「関係人口」をテーマに意見交換会も。古賀市の古賀駅西口商店街や薬王寺温泉オフィス「快生館」の取り組みを紹介し、市内外の多様な人材の経験や知見、感性が掛け算されることで新たな価値を生み出す「クロスオーバーによる共創」のまちづくりの理念をお伝えしました。

そして、この日は古賀市が誇る少年野球チーム「九州古賀ボーイズ」の中学3年生の卒部式へ。甲子園などさらなる高みをめざして頑張ってほしいと激励しました。

また、古賀市芸術文化の祭典が6日までリーパスプラザこがで開催されました。市民の皆さまの多様な作品を楽しむことができました。ありがとうございました!

文化の日1  文化の日2

展示1  展示2

展示3


   ◇

かかしが出現!

久保区のシニアの皆さんが手作りしたかかしがずらり。古賀市の介護予防キャラクター「こまめ隊」のみんなも仲間に入れてもらっています。久保保育園の近くです。1日にオープニングセレモニーが開催されました。

かかし1  かかし2

かかし3  かかし4

超高齢社会における健康づくり、地域の輪づくりを促進する素晴らしい取り組み。ありがとうございます!

   ◇

古賀市は子どもと子育てを支えるため、チルドレンファーストを推進しています。このたび、大分市議会のスカルリーパー・エイジ議員、松本充浩議員、宇都宮陽子議員に古賀市を視察していただきました。

視察

近年、特に妊娠期から出産、乳幼児期の切れ目ない支援を強化しており、専門職による全ての初産婦や希望する経産婦へのアプローチ、今年度から始めた産後ケア事業、フィンランドのベビーボックスに着想を得た子どもの誕生お祝い事業「こがたからばこ」、離乳食のタイミングで全ての乳児の保護者を対象とする6か月児相談の新設などをお伝えしました。

さらに、緊急事態宣言であらゆる公共施設を閉じざるを得ない中、古賀市は乳幼児と保護者の居場所「でんでんむし」だけは開き続けたことも。また、誰もが生きやすい地域社会をめざす理念に基づく、赤ちゃん用紙おむつの公園への自販機設置、男性トイレへのサニタリーボックス展開、生理用品の無料配布の背景なども説明しました。

古賀市の様々な取り組みに関心を持っていただけること、とてもうれしく思います。ありがとうございました!

うまかっちゃん×ニビシ醬油(11月4日)

福岡・九州西日本のソウルフード、うまかっちゃん。その全ては、古賀市に立地するハウス食品さんの工場で製造されています。このたび、同じ古賀市に本社のあるニビシ醬油さんとのコラボが実現し、「うまくち醤油とんこつ」味が誕生しました!これはうれしい!

コラボラーメン  会見


本日、記者会見で発表。光栄なことに私が最初に試食!美味しい!醤油の旨味と甘みが適度に存在感を発揮し、とんこつラーメンらしさもしっかりと生きています。テレビカメラに囲まれながら食べるなんてなかなかない経験でしたが、食レポ任務もなんとか完遂。夕方のニュースで流れるかな?

説明  試食

11月7日から九州・沖縄・山口県で90万食が販売されます。そしてなんと、古賀市のふるさと納税返礼品にも期間限定で採用!特に九州出身者の皆さん、よろしくお願いいたします。

安全安心のまちづくり/秋のイベント盛りだくさん(11月1日)

福岡市やその周辺市町村の暴力団追放をめざす地域決起会議と粕屋地区地域安全大会が10月26日、古賀市のリーパスプラザこがで同時に開催されました。

安全大会

福岡県、古賀市、県警などの主催。生嶋亮介副知事、桐明和久議長をはじめ多くの県議の皆さま、首長の皆さま、そして何より地域で見守り活動などにご尽力くださっている皆さまのご参加に感謝申し上げます。長年のご貢献への表彰もさせていただきました。

あいさつ  賞状授与

こうした機会に県議会の先輩方、同期・後輩の皆さまとお会いできるのは本当にうれしい時間です。守谷正人元副議長(福岡市城南区)や渡辺美穂議員(太宰府市)とツーショットも。

守谷議員と  渡辺議員と

主催者としての挨拶では、事件担当記者の経験も踏まえながらお話しし、安全安心な地域社会に向けて皆さまと決意を新たにしました。

   ◇

県内外の小学生のドッジボール大会「古賀カップ」が10月29日、クロスパルこがで初めて開催されました。開会式の挨拶で激励を。白熱した試合に引き込まれますね。大会実行委員長の上畝地白馬・新宮町議をはじめ運営にご尽力いただいた皆さんに感謝いたします。

古賀カップ

翌30日は花見校区コミュニティの皆さんによる「はなみ公園健康フェスタ」へ。古賀市が導入した体成分分析装置「インボディ」や骨密度測定器による健康状態の確認、目を閉じての片足立ちや足踏みなど。毎日のウォーキングや筋トレのおかげで上々の結果に。豚汁や焼き鳥、肉まんも美味しくいただきました。

看板  健康フェスタ

測定  フェスタ食事

フェスタ食事2

さらには、古賀南区の皆さんの文化祭、NPO法人古賀新宮子ども劇場さんが古賀西小学校裏の海岸松林で開催したハロウィーン秋まつりへ。

秋祭り

日中韓児童友好絵画展の表彰式の挨拶では、国際交流と多文化共生の重要性について申し上げました。

日々、様々な行事の現場で多くの皆さんとお話しさせていただいています。ありがとうございます。

   ◇

古賀市と近隣の3市7町の組合で運営する葬祭場・北筑昇華苑の組合長として、10月27日、名古屋市立第二斎場を訪問。最新の設備を見せていただきながら、環境に配慮した排ガス処理などを聞き取りました。今後の火葬炉の更新に向けた検討の参考になりました。

先端テクノロジーを活用したまちづくり―グルーヴノーツさんと連携協定を締結(10月28日)

量子コンピュータやAI(人工知能)など先端テクノロジーを活用し、データを生かすまちづくりへ!

古賀市は24日、株式会社グルーヴノーツさまと連携協定を締結しました。デジタル社会が到来し、新たな価値観がどんどん生み出されていくこの時代、まちづくりに最新技術をどう実装していくか。行政が問われています。そうした中、ご縁をいただけたのがグルーヴノーツさま。AIと量子コンピュータの技術で様々な社会課題の解決をめざしています。

協定締結

今回の協定では、両者の緊密な連携のもと、自治体に求められるデータの活用や根拠に基づく政策立案の推進、子どもたちへのテクノロジー教育の充実などをめざします。グルーヴノーツさまは「テクノロジーと遊ぶアフタースクール」を掲げ、福岡市・天神で「TECH PARK(テックパーク)」を運営するなど子どもの個性を大切にした育ちと学びの支援にも実績があります。私も8月に現地を視察させていただきました。

デジタル推進による市民サービスの向上、チルドレンファーストを掲げる古賀市にとって素晴らしい一歩を踏み出すことができました。これからよろしくお願いいたします!
グルーヴノーツさまのHPもご参照ください。(こちら


   ◇

舞台に出演!

高校時代に演劇部だったことから舞台への特別出演のお声がかかります。もちろんありがたくお引き受けさせていただいています。23日は「ミュージカルオペラk・i」さんの公演へ。即興でうまくいったのでは?!ありがとうございました!

舞台

以下、公演パンフレットへの私の寄稿文をご紹介します。

◎芸術が生むコミュニケーション ー舞台の魅力-

 ステージと観客席が一体となるその瞬間、「私たちの物語」が生まれます。高校時代、演劇に熱中し、その後も舞台をはじめ様々な芸術に関心を持ってきた者として、その瞬間をいつも楽しみにしています。

 ひとつの公演を通じて、作り手と観客だけでなく、客席に座る自分以外の見知らぬ多くの人たちとともに、「時間」と「空間」を共有できる。心が共鳴し、感動が沸き起こる。

 私たちは、この社会で、自分ではない誰かと語り合い、支え合い、励まし合い、喜び合い、生きていくことができます。人と人とのコミュニケーションが、私たちの人生の根っこです。その原点を舞台芸術に見出すことができます。

 ミュージカルオペラk・iの皆さんによる地域・市民参加型の「チャルダッシュの女王」の開幕に心からお喜び申し上げます。私も本公演を心待ちにしていました。「フィガロの結婚」(2011年)や「メリーウィドウ」(2013年)、「カルメン」(2014年)、「オペレッタ こうもり」(2017年)、「オペレッタ 天国と地獄(地獄のオルフェオ)」(2019年)に出演させていただいてきた者として、公演に向けてご尽力いただいた皆様に深く敬意を表します。

 本公演が、古賀市の文化のさらなる前進につながることを心から祈念いたします。

   ◇

千鳥校区コミュニティの皆さんによる防災訓練が23日、開催されました。

放水

私たち一人一人の命を守るためには、自助、共助、公助が大切。こうした機会は大変ありがたく思います。私からは市内全戸に配布済みの総合防災マップやマイタイムラインの活用も呼びかけました。

防災マップ  電気自動車


古賀で海岸漂着物を拾い、地球環境の未来を考える/ピザ窯づくり/九州プロレス(10月27日)

「グッド・アンセスター」になろう。子どもたち孫たち、これから生まれてくる後の世代のため、私たちが「よき祖先」になれるか。環境問題に向き合ううえで重要なのは「長期思考」です。

宗像国際環境会議のプレイベントが22日に開催されました。今回の舞台は古賀市を中心とした玄界灘に面する海岸一帯。地元の高校生たちが海岸漂流物を拾い集めるビーチコーミングを実践しました。企画の根底に流れるのは、古賀市歴史資料館の館長も務められた海岸漂着物研究の国内第一人者、故・石井忠先生の理念です。

全体写真  あいさつ

私たちが生きる地球環境の課題解決を図っていくために、私たち一人一人が将来の人類のことを意識し、行動できるかどうか。シンポジウムでは、講師の一人として私からこの視点を共有しました。あわせて、人の健康と動物の健康、環境の健全性を一つと捉える「ワンヘルス」の重要性もお話ししました。

お隣の福津市を中心に「日本一ハードルの低いビーチクリーン」を展開する「くらげれんごう」の山崎唯隊長も一緒に登壇。久々にお話しでき、海岸で見つけたライターからつくったというバッジを。かわいい!

山崎さんと  バッジ

今回の機会をいただけたのは、長年、宗像国際環境会議に携わってこられている福岡高校の先輩の養父信夫さんのおかげでした。ありがとうございました。

   ◇

ピザ窯を作ってピザを焼こう!

古賀市商工会青年部さんと「子どもパートナーズHUGっこ」さんによる企画。地元の若手事業者の皆さんと子育て支援団体さんの連携で子どもたちの体験のための場づくりが実現!素晴らしい!

青年部  ピザ窯

私も美味しくいただきました。ご尽力に感謝いたします!

試食


   ◇

今年も九州プロレスさんが古賀市にやってくる!

「古賀ば元気にするバイ!」が11月19日に市民体育館で開催されます。2年前に私にコブラツイストをかけてくれた桜島なおきさんが市役所にご来訪。熱い!

桜島さんと

抽選による無料観戦応募が10月28日から始まります(こちら)。ぜひぜひ熱戦をお楽しみください!



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