高校生が市長の「相談役」となり、政策を提言する「高校生リバースメンター」。2024年度に全国の市区町村で初めて取り組んだところ、これが面白くて刺激的で、公民連携の好事例として今年4月の日本GRサミットの官民連携アワードで優秀賞まで受賞しました。
子どもたちの声をまちづくりにつなげる。みんなで社会を変えていく。古賀市はそんな社会をめざしています。主権者教育、子どもアドボカシーの実践です。
ということで、今年度も起業家で時事YouTuberやジャーナリストとして活躍中のたかまつななさん(笑下村塾代表)とタッグを組み、実施することになりました。6月29日、高校生5人に私から委嘱状を交付し、オリエンテーションとして意見を交換しました。
早速、西日本新聞が報道。
高校生から政策の提言をもらった私たち大人には、これらを実現する責任があります。昨年度の提言は既に庁内で共有を図り、参加してくれた高校生も交えながら、担当課が実現に向けて検討を進めています。
なんと今年度から東京都品川区もスタート。友人の森澤恭子区長とも「連携して何かできたらいいね!」と話しています。
さあ、これから数カ月の高校生たちの奮闘に期待!楽しみにしています!
昨年度の様子はこちらをぜひご覧ください!
https://youtu.be/izXlTGlb8Xc?si=IeTjxLTDApASl4rg
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オンライン講演&トークセッション。
テーマは、DX・シェアリングエコノミー・公民連携による共創のまちづくり。さらには多様な生き方を保障する働き方改革、行政改革とそのシンボルとしての市役所窓口の時間短縮。そして、これらを推進する前提としての自治体経営。
一般社団法人官民共創未来コンソーシアムさんからお声掛けいただき、6月27日、全力でお話しさせていただきました。全国の自治体職員、地方議員、民間企業の皆さんが聴いてくださり、ご質問もいただき、光栄な時間でした。感謝申し上げます。
走りながら考える。社会の変化が速く、不確実性があり、価値観が多様化する中、経験や知見、感性に基づき、覚悟を持って即応することが求められ、即応が生んだ状況を捉えながら次の行動に移すこと。特にこの6年余りの自治体経営の経験から、この繰り返しが社会課題解決に必要不可欠と実感しています。
コンソーシアムの小田理恵子代表理事とのトークセッションも楽しかったです。いつも私の「言葉の力」にご注目いただけていること、とてもうれしく思います。政治家として最も重視している点と言っても過言ではありませんから。特に私自身が理念を伝えるべく自ら執筆している施政方針演説への高いご評価、励みになります。
講演後もご参加の皆さんから多くの反応をいただき、ありがたく思います。こうした講演や視察、取材の機会はこれからも大切にしていきます。何かあればお気軽にお声掛けください。
投稿者:【mayor2010】
2025年07月04日 10時00分
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