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市長室ブログ


ICTを活用した教育を推進中!/「一期一会の旅」写真展(4月22日)

古賀市は昨年末までに全ての小中学校の校舎にWi-Fiを完備。児童生徒に1人1台のパソコンを配備し、全ての普通教室に大型モニターを設置しています。今年1月から活用を始めており、新年度も円滑にスタートできています。

指さし  電子黒板

授業風希恵

現場の状況を知るため、21日、長谷川清孝教育長と共に古賀中学校へ。全学年の様々な授業でパソコンと大型モニターが活躍していました。子どもたちに具体的に理解させ、考えさせ、能動的に行動する機会を与えやすいですね。先生たちも効率的に多くのことを教えることができます。何よりも子どもたちの顔を見て話す時間が黒板よりも長く確保できるし、双方向のコミュニケーションを図りやすい。教科書のQRコードを読み取りながらの学習も展開されていました。

説明  数学

なお、古賀市は昨年度、新型コロナウイルス対策として受験を控える中学3年生に学習支援ソフト「スタディサプリ」を提供しており、今年度もこれを継続。生徒たちは自学自習に生かしています。家庭の経済力に関係なく、学力の向上を図ることができます。

このほか、パソコンは生徒会活動などの行事でも活用されています。新型コロナウイルスの変異株による感染が全国的に拡大し、学校への影響も懸念されますが、万一の際のオンライン学習にも対応できるのでご安心ください。

生徒会

古賀市は急速に進む社会のデジタル化に迅速、的確に対応し、人材を育成していきます。

   □

篠原鶴光さんの「一期一会の旅」写真展がリーパスプラザこが歴史資料館前のギャラリーで開催されています。

古賀市や国内外各地の自然が見せる春夏秋冬の表情、生命の躍動が伝わってくる素晴らしい作品の数々。篠原さんご本人に解説していただきながら鑑賞しました。4月25日まで。皆さんもぜひ!

写真展1  写真展2


新型コロナワクチン接種に向けて/みんなで楽しい日本語(4月21日)

新型コロナワクチン接種の予約受付を21日に開始し、5月2日から22日の960人分は受付を終了しました。電話とインターネットで行いましたが、ワクチンの供給量が限られており、予約できなかった皆さんには申し訳なく思います。今後も順次供給されますので安心してお待ちください。

次回の予約枠は供給量が把握でき次第、設定します。少なくとも5月7日(金)以降になる見込みです。

なお、ワクチン接種の特設ページはこちらになります。

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KBCの夕方の報道番組「シリタカ!」さんに古賀市の国際交流・多文化共生の取り組みを取材していただきました。在住外国人の皆さんとの「楽しい日本語教室」の現場。放送は今月中を予定しているとのこと。ありがとうございます。

シリタカ

取材のあった14日のテーマは「服を買う」。これまでも防災やゴミ出しなど在住外国人の皆さんの暮らしやすさにつながるよう、生活密着型で日本語を学べる場の提供に努めてきました。この日も「今度、買物に行く時に生かします」と言ってもらえました。

この教室の特徴は市民の皆さんが日本語を伝える先生役を務めていること。「私もお手伝いしますよ!」といった市行政へのアプローチを契機にお手伝いしていただいている方々も。インタビューを受けてくれた高校生は、私のインスタグラムにメッセージをくれたことがきっかけでした。

手振り  学生ボード

みんなで共に生きていく社会へ!力を合わせて頑張りましょう!

新型コロナウイルス対策の補正予算が成立(4月20日)

〇ワクチン接種体制拡大、タクシー初乗り運賃補助とシャトルバス運行
〇事業者支援―キャッシュレス決済で最大20%還元、デジタル格差対策も
〇ひとり親や低所得の子育て世帯に子ども1人当たり5万円を支給へ
〇生活困窮者の自立相談支援員と家計改善支援員を増員へ

古賀市議会臨時会が本日開かれ、私から新型コロナウイルス対策として、ワクチンの接種体制拡大と移動支援、事業者支援や経済的困窮への相談体制の強化を盛り込んだ補正予算案を提案し、可決していただきました。感謝いたします。

臨時会

新型コロナワクチンの接種体制の強化では、集団接種会場の拡充や接種会場までの送迎、コールセンター体制の強化などに取り組みます。具体的には、集団接種会場がサンコスモ古賀の1カ所だったところ、国立病院機構・福岡東医療センターのご協力を得て計2カ所に拡充します。サンコスモ古賀は当初は1日120人、後々には最大480人の対応を可能に、福岡東医療センターも当初は1日200人、後々には最大600人の対応を可能にします。

また、接種会場へのタクシーの初乗り運賃を助成します。70歳以上の一人暮らし高齢者や75歳以上の高齢者のみ世帯の人、障がいのある人など避難行動要支援者の皆さんが対象です。あわせて、サンコスモ古賀で集団接種を開催する日はJR古賀駅とサンコスモ古賀の間で、どなたでもご利用いただけるシャトルバスを運行します。

なお、集団接種にご協力いただく医療従事者の皆さんには、開催当日までに県の接種が間に合っていない場合、市として独自に接種していただける体制とする方針を明らかにしました。

古賀市は既に65歳以上の高齢者の皆さんに接種券を発送し、集団接種の予約受付を明日4月21日に始めます。最初は国からのワクチン供給が限られており、5月2日から22日までに接種を予定する960人分で、予約が大変取りづらい状況になりますが、ご理解いただきたいと思います。ワクチンは順次供給されますので安心してお待ちください。

事業者支援では、大手チェーン店を除く市内店舗でキャッシュレス決済(PayPay)を利用した場合に最大20%を還元するキャンペーン(7~8月予定)を実施します。昨秋以来2回目。今回は高齢者のデジタル格差解消や非接触型社会もめざし、スマートフォンの利用を学べる出前講座や広報誌での特集といった取り組みをあわせて推進します。

新型コロナウイルスに関する国の貸付制度の借入申込期間延長などにより、失業や収入の減少など生活困窮世帯の相談の増加に対応するため、自立相談支援員と家計改善支援員をそれぞれ1人ずつ増員し、体制を強化します。また、児童扶養手当受給世帯や住民税非課税の子育て世帯などに対し、子ども1人当たり5万円を支給します。

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福岡県が県内全域において不要不急の外出を自粛するよう、県民の皆さんに要請したことを受け、本日、市長メッセージを発信しました。

◎福岡県による不要不急の外出自粛要請を受けて

福岡県は19日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、県内全域において不要不急の外出を自粛するよう、県民に要請しました。期間は4月20日から5月19日までの1カ月間。大阪や東京を中心として全国的に感染力が強いとされる変異株が拡大する中、私たちは危機の最中にあることをあらためて認識し、感染拡大防止に取り組んでいかなければなりません。

市民の皆さまは、仕事や学業、通院、買い物、健康維持の運動などを除いた不要不急の外出を自粛するとともに、10都府県のまん延防止等重点措置実施地域など感染が拡大している地域への不要不急の往来も自粛してください。そして、日常生活における「3密」回避とマスクの着用、手洗いや消毒・換気などを徹底してください。特に、マスクを外しての多人数での会食はリスクが高く、20歳代から30歳代の若年層でも感染拡大と重症化がみられるようになっており、注意をお願いします。

事業者の皆さまには、可能な限り、テレワークや在宅勤務、時差出勤、分散勤務の推進、妊婦の休業補償等に取り組み、接触機会の低減を図っていただきたいと思います。これらについて、古賀市役所も率先して取り組んでいきます。

これまでの新型コロナウイルスと対峙してきた経験を踏まえ、社会・経済活動を維持していくことも大切です。市主催行事は原則として中止せず、それぞれの行事ごとに感染拡大防止策を徹底しての開催やオンラインの活用、開催日の延期などを検討します。現段階で公共施設の利用に制限は設けません。

こうした中、古賀市は21日から、65歳以上の高齢者の皆さまを対象に新型コロナワクチンの集団接種の予約受付を開始します。当初は国からのワクチンの供給量が限られ、5月2日から22日までに接種できるのは960人分となっています。予約が大変取りづらい状況になりますが、ご理解いただきたいと思います。なお、ワクチンは順次供給されますので安心してお待ちください。また、本日、新型コロナウイルス対策としてワクチンの接種体制拡大と移動支援、事業者支援や経済的困窮への相談体制の強化を盛り込んだ補正予算が成立しました。引き続き、しっかりと対策を講じていきます。

そして、私たちが常に念頭に置かなければならないのは、感染した方やそのご家族、医療従事者への差別や偏見を許さないということ。この間、古賀市はシトラスリボン運動に賛同し、やさしさの輪を広げています。市民の皆さまも共に取り組んでいただきたいと思います。

市民の皆さまのご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。1年以上が経ちましたが、コロナ禍は続きます。共にこの難局を乗り越えていきましょう!

令和3年4月20日
古賀市長 田辺一城


新型コロナワクチン接種に向けて/みんなの応援村(4月19日)

古賀市は新型コロナワクチン接種をまもなく始めます。予約受付の開始を前に市長としての動画メッセージを公開しました。(こちら

集団接種は5月2日から、個別の医療機関での接種は5月19日から接種開始。これに向けて、集団接種は4月21日から、個別接種は5月7日から予約の受付を開始します。電話とインターネットで予約を受け付けます。

しかし、開始からしばらくの間はワクチンの供給量が限られ、予約が取りづらい状況になります。接種を希望される方が接種できるよう、ワクチンは順次供給されますので、安心してお待ちください。

また、接種は65歳以上から始まりますが、全ての市民の皆さんに行き渡るまでには相当の日数を要します。市民の皆さんには、引き続き、感染拡大防止を強く意識しながら日々の生活を送っていただきたいと思います。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

詳しくは、古賀市HPの新型コロナワクチン接種のページをご確認ください。

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全国の二十数人の首長有志や松任谷正隆さん、小山薫堂さん、中井美穂さんなど各界の皆さんでつくる「みんなの応援村」(委員長=鈴木康友・浜松市長)のオンライン会議が17日に開かれました。私は発足当初から実行委員を務めています。

オンライン会議

会議では、私からもこの1年の取り組みや成果を報告。「77億人えがおプロジェクト」では、古賀市の子どもたちにも笑顔のイラストを募りました。全国から集まったイラストは、NHK紅白歌合戦で松任谷由実さんが「守ってあげたい」(応援村テーマソング)を歌う際の背景にもなりました。Facebookの「えがおギャラリー」はこちら

先月放送されたJ:COMさんの番組「つながるニッポン!!応援のチカラ」の古賀市特集も、応援村があってこそ。シティプロモーションの貴重な機会になりました。個人的には、あこがれの中井美穂さんと共演できてうれしかったですね。また、大学生でつくる「学生応援村」との連携が図れていることも強みです。彼ら彼女らは災害支援などに取り組み、私の発信もSNSで拡散してくれるなど力になってくれています。

中井さんらと  学生らと

さらに、応援村とも連携している「活力ある地方をつくる首長の会」のネットワークは、古賀市の具体的な政策形成にもつながっています。新型コロナウイルス対策として古賀市が独自に国の薬事承認を受けた抗原検査キットを備蓄し、保育所などの福祉施設におけるスクリーニングに活用している事業はその代表例です。

報道

これからも新型コロナウイルスや頻発する災害で厳しい社会状況が続きますが、子どもたちや頑張っている人たちを応援し、さらには開催が予定される東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げ、「日本を元気に!」の輪を広げていきます。

みんなの応援村のHPはこちら。ぜひご覧ください。

事業者支援や困窮対策を強化、ワクチン接種体制の拡充も―補正予算案を編成(4月16日)

新型コロナウイルス対策として古賀市独自の事業者支援や経済的困窮への相談体制の強化、ワクチン接種のための移動支援などの体制拡充を盛り込んだ補正予算案を編成しました。20日開催の市議会臨時会に提案します。

全国各地で感染拡大傾向が顕著となり、「第4波」が到来しています。感染拡大防止策を徹底すると共に経済的な影響を低減する必要があると考え、国や県の支援策では行き届かない面を意識し、古賀市として緊急に事業を構築しました。

事業者支援では、大手チェーン店を除く市内店舗でキャッシュレス決済(PayPay)を利用した場合に最大20%を還元するキャンペーン(7~8月予定)を昨秋以来2回目の実施。今回は高齢者のデジタル格差解消や非接触型社会もめざし、スマートフォンの利用を学べる出前講座や広報紙での特集といった取り組みをあわせて推進します。

コロナ禍における生活困窮者の自立相談や家計相談に対応するため、自立相談支援員と家計改善支援員を増員します。また、ひとり親世帯などの生活支援として児童1人当たり5万円を支給します。

新型コロナワクチンの接種体制を強化するため、集団接種会場の拡充や接種会場までの送迎、コールセンター体制の強化などにも取り組みます。

さらに詳細は臨時会で説明していきます。厳しい社会状況が続きますが、力を合わせて乗り越えていきましょう!

   □

古賀市はデジタル化を本格的に推進中!
15日は市長としてテレワークを実施。新型コロナウイルスの感染拡大防止と働き方改革の観点から、全庁的に取り組んでいます。

市長室にいるとき同様に事務を進められ、飛び込みの打ち合わせもオンラインで実施できました。顔を合わせてしかできないことももちろんありますが、オンラインで可能なこともあります。まずはやってみること。組織で浸透すれば可能性は広がりますね。

テレワーク

また、行政サービスのデジタル化として、今週からAIチャットボットの本格運用を開始しました。チャット上での人の問いかけに自動で答えを返すシステムのこと。古賀市HPのページ画面の左下付近にAIチャットボットのバナーを設置しています。

チャットボット

現在、回答可能な分野は以下になります。今後、必要に応じて拡充していく予定です。ぜひご利用ください。

■回答可能な分野
・ゴミ
・税
・子育て
・住民票/印鑑登録/証明書
・戸籍


米国との交流を促進/ピエトロの高橋社長と対談(4月15日)

日米交流を促進!

在福岡米国領事館を13日に訪問し、ジョン・C・テイラー首席領事、ダニエル・ラコブ領事(政治・経済担当)、ユキ・近藤シャー領事(広報担当)と会談させていただきました。

私からは都市近郊で自然に恵まれ、農商工が息づく古賀市の特性や、新たに完成したばかりの多言語リーフレットを紹介。世界で活躍する古賀出身者もオンラインで参加してもらって実施している「楽しい日本語教室」や、高校生など若い世代を巻き込んでの取り組みなども説明し、大変関心を持っていただけました。

首席領事をはじめ皆さんからも、今後のまちづくりにつながる具体的な提案をいただき、ありがたい時間でした。

地元のヤスタケファクトリーさんのニンジンジュース&ニンジンと梨のミックスジュースを増田桐箱店さんの桐箱に収めた詰め合わせ、古賀市に立地するピエトロさんのおうちパスタをお渡しし、喜んでいただけました。ちなみに、ピエトロさんはハワイでもレストランを営み、商品は米国でも販売されています。増田桐箱店さんの米びつも米国に進出しています。首席領事からは、博多ラーメンが彫られたメダルをいただきました。

アメリカ1  大使館2

大使館3


国際交流と多文化共生の推進は私の重要な公約のひとつ。古賀市は2020年度、まちづくり推進課に国際交流・多文化共生係を新設。一般市町村で専門部署をつくるのは珍しいですが、福岡空港など海外とのアクセス性の高さによる訪日観光客や在住外国人の増加などを踏まえ、本格的に取り組んできています。この日も担当職員と共に訪問しました。

私は県議時代から日米の友好親善を強く意識し、歴代の首席領事の皆さんとも交流してきました。今回の会談を契機としてさらに関係を深めていきます。

   ◇

ピエトロの高橋泰行社長と情報誌の企画で対談しました。

対談1

古賀市へのピエトロの新たな工場建設で3月に立地協定を締結しており、これを受けたもの。私からは地域振興の観点からの意義と今後の展望を中心にお話ししました。子どもの頃のピエトロドレッシングの思い出も。

対談2  ピエトロ3

企画していただいた九州の経済・企業情報を発信するデータ・マックスさんの情報誌「I・Bまちづくり」取材班の皆さんに感謝します。誌面を楽しみにしています!

超高齢社会への対応を強化、地域福祉も推進!(4月14日)

〇高齢者福祉を強化―地域包括支援センターを3カ所増設、きめ細かな支援へ
〇断らない包括的な相談支援体制―コミュニティソーシャルワーカーを配置

古賀市は令和3年度、高齢者福祉を強化しました。超高齢社会に対応するため、市内で1カ所だった地域包括支援センターを中学校区ごとに新たに設置し、3カ所増やしました。それぞれに保健師や社会福祉士、ケアマネジャーなど専門職を配置。市民の皆さんにとっては相談窓口が身近になり、個別の状況に応じたきめ細かな支援につながっていきます。

これにより、地域包括支援センターは「1+3」の体制になりました。介護予防や日常生活の支援、在宅介護の総合相談、入退院における関係機関の連携などでニーズにしっかりと応えていきます。

まず、サンコスモ古賀に市行政が直営する「基幹型」のセンターを設置。基幹的な機能を持たせ、3つの中学校区ごとに設置するセンター(民間委託)を統括し、市内全体のマネジメントを担います。3つのセンターは▽古賀中校区を「第1」として聖恵病院(鹿部482)▽古賀北中校区を「第2」として千鳥苑(千鳥3-3-1)▽古賀東中校区を「第3」として地域の住宅(青柳町215-1-2号)――に設置しました。

地域包括1 地域包括2

地域包括3 地域包括4

5

ここまでが高齢者福祉の観点からの政策の強化です。

さらに、古賀市は今年度、高齢者だけでなく、子ども・子育てや障がい、経済的困窮など複雑化・多様化する地域課題を解決していくため、どのような相談も断らない「包括的な相談支援体制」も構築しました。「基幹型」のセンターや生活困窮者自立支援を担う福祉課に総合相談窓口を設け、マネジメントの担当職員を配置しました。加えて、3中学校区ごとにコミュニティソーシャルワーカーを置き、各地域の皆さんとの連携を図り、個別課題の早期把握と支援、行政など関係機関へのつなぎなどを行います。

地域福祉の推進

地域包括支援センター

なお、私は市長選の公約に「地域課題の解決のため、ソーシャルワーカーの任用を含む、包括的な相談支援体制の構築を進めます」との内容を盛り込んでいました。

12日、担当の保健福祉部長や福祉課長、福祉相談係長と共にそれぞれの地域包括支援センターの現場を回りました。どのセンターも担当職員の皆さんのおかげでしっかりとスタートが切れていました。ありがとうございます。

超高齢社会への対応と地域福祉の推進の重要な節目となる令和3年度。しっかりと取り組んでいきます。


歴史資料館、YouTube始めました/小学校入学式/新聞紙ゴミ袋(4月13日)

玉虫装飾の馬具が国内で初確認された国史跡・船原古墳をはじめ古賀市の歴史・文化をどんどん発信していきます!

古賀市立歴史資料館がこのほど、YouTubeチャンネルを開設。動画の配信をスタートしました。

船原1

第1弾は、船原古墳が生んだ解説キャラクターふなこさん(文化課職員です)による講演の動画。玉虫装飾の馬具「杏葉(二連三葉文心葉形杏葉)」のすごさ、考古学界に与えたインパクトを分かりやすく解説してくれています。

こちらからぜひチェックしてみてください。

船原2

   □

古賀市立8小学校の入学式。新入生の皆さん、保護者の皆さん、おめでとうございます!

入学式1

私は千鳥小学校へ。1年生はかわいいですね。みんなしっかりと前を向いて校長先生の話を聞いていました。校長先生は挨拶の大切さ、シトラスリボンの意義を伝えてくださっていました。みんなで仲良く、楽しい小学校生活を送ってください。応援しています!

入学式2  入学式3

   □

古賀市がおススメしている「新聞紙ゴミ袋」には大小の2種類があります。市役所の環境課窓口で現物と作り方のチラシを配布中。当初は小だけでしたが、大も加わり、充実が図られました。

大は、ゴミ箱の中袋に。小は、近くに置いておいてお菓子の小袋やミカンの皮を捨てるのに適していますね。ライフスタイルにあわせて色々な使い方が考えられ、楽しいですよ。皆さんもぜひ!



ペットと暮らすシニアの備えサポートをスタート!(4月12日)

「一人暮らしの高齢者が急に亡くなり、家にペットが取り残されている」「飼っているペットの面倒をみてくれる人がおらず、入院できない」――。超高齢社会となり、深刻な問題として浮上しているのが高齢者とペットの飼育。実は一筋縄ではいきません。

ペットと今後の課題

寄せられる相談

高齢者福祉行政だけでも、犬や猫を扱う環境行政だけでも、介護事業者だけでも、この問題を解決できません。行政の部門を越えた横断的な連携、官民の連携、市民ボランティアとの連携を図る必要があります。そこで、古賀市は連携体制を構築し、「ペットと暮らすシニアの備えサポート」を新たに始めました。

サポートの流れ

ペットの存在と飼い主の義務

福岡県内で初めての試み。県議時代から強い問題意識を持ち、市長としての公約にも盛り込んでいました。この間、市環境課の職員が中心となり、関係者との調整を図った結果、体制が構築できました。

この課題解決の肝は事前の備え。そこで、古賀市として「チェックリスト」を用意しました。地域包括支援センターや居宅介護支援事業所のケアマネジャーなどが要介護・支援認定の高齢者の自宅を訪問する際、このリストを使ってペットに関する様々な事項を聞き取り、確認します。

急な入院などで世話ができなくなったときに誰に、どこに預けるのか、承諾は取れるのか。施設に入所することになり、ペットを最後まで世話できなくなったときに誰かに譲渡するのか、保護団体に有料で引き取ってもらうのか、保健所に頼むのか。そもそも、飼い主であるその人の家族・親族、ご近所との関係、自宅の生活環境は大丈夫なのか。

こうしたことを早期に把握し、環境課に連絡。職員が市民ボランティアの「古賀市わんにゃんサポーター(人と犬猫との共生社会支援サポーター)」の方々と一緒に高齢者宅を訪問し、いざというときのペットの預け先や譲渡先、動物病院やペットホテル、老犬老猫ホームなど動物関係事業者の情報提供、世話をしやすい環境づくりなどについてアドバイスします。その内容は連携する関係機関で共有します。

先行事例がほぼないため、手探りでスタートしていますが、既に個別にニーズをつかみ、対応を始めています。私たちの地域の安心した暮らしのため、しっかりと取り組んでいきます。

   □

福岡県知事選挙、服部誠太郎さんが当選されました。おめでとうございます。県議時代からお世話になってきた者として大変うれしく思います。

投開票日の11日夜、私も古賀市長として報告会場へ。服部新知事は「感謝」「責任」「絆」の3つの言葉を使い、決意を新たにしていました。副知事まで務めた行政経験を生かし、存分に手腕を発揮してください。古賀市は市民の皆さんの生活の向上のため、服部県政と共にまちづくりを推進していきます!

新型コロナワクチン接種に向けて/中学校入学式/鶏すき発信(4月9日)

新型コロナワクチンの接種について、古賀市の現段階のスケジュールを公表しました。

古賀市として医療機関の皆さんなどと連携して接種に向けた体制を整えていますが、いかんせん現状ではワクチンの供給量が限られ、今後の見通しも不透明なため、序盤は接種の予約そのものが極めて困難であることをご理解ください。接種を希望するすべての人が接種できるよう、ワクチンは順次供給されるので安心してお待ちください。

まず、接種券の発送は4月15日頃。対象者は65歳以上の高齢者約1万7000件になります。

接種を受けられるパターンは、古賀市内の医療機関(原則住民票所在地)による個別接種か、指定会場での集団接種。お手元に接種券が届いたら、予約受付開始日以降に、市のコールセンターまたはインターネットで予約してください。詳しくは、接種券に同封している案内文書でご確認ください。

<予約受付開始日>
集団接種:4月21日(水)午前8時30分~
個別接種:5月7日(金)午前8時30分~

集団接種のスタートは5月2日のサンコスモ古賀から。その後、土日を中心に行っていきます。個別接種は5月19日に始まる予定です。

なお、65歳未満の方への発送については現時点では未定です。国の方針が定まり次第発送時期を決定します。市民の皆さんのご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

古賀市HPの関連ページはこちらになります。


   □

古賀市立3中学校の入学式が9日行われました。新入生の皆さん、保護者の皆さん、おめでとうございます。私は古賀東中学校に参列しました。新型コロナウイルス対策で式典は新入生と在校生の出番を中心に短時間で構成。私のメッセージは各校で配布していただきました。

<入学お祝いのメッセージ>
古賀市立中学校新一年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
皆さんはこれから心身ともに成長し、自分らしさを確立していく時期となります。中学校生活の3年間で「私は何者なのか」を探り、自分の個性を伸ばしてほしいと思います。
また、新たな出会いの中で、それぞれの個性を尊重する思いやりの心を育んでほしいと思います。「みんな違ってみんないい」のです。
皆さんの挑戦を応援しています。

古賀東中入学式

   □

古賀の郷土料理「鶏すき」が朝日新聞全国版の紙面に掲載されました。4月3日付の別刷り「be on Saturday」。古賀市を拠点とする「九州鶏すき学会」(中野晃会長)の主任研究員、近藤裕隆さんが取材に応え、紹介してくれています。ありがとうございます。

朝日新聞記事

私自身、県議時代から鶏すきを広めるべく、かぶり物も積極的に活用し、PRしています。最近では台北駐福岡経済文化弁事処の陳忠正処長(総領事)をはじめ台湾の皆さんが古賀市にいらっしゃった際に食べていただき、大好評。「知事のふるさと訪問」で古賀市にいらっしゃった小川洋前知事や、視察で訪問された議員の皆さんにもおすすめしています。

鶏すき 被り物

古賀市のHPのこちらに「古賀流 骨付き鶏のすき焼き」の特設ページがあり、作り方を掲載しています。ぜひ皆さんも!



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