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市長室ブログ


スウェーデンと古賀市のパパたち写真展―ジェンダー平等/快生館への進出検討企業さんと(5月16日)

スウェーデン×古賀市でジェンダー平等社会へ!

パパたちの育児風景を集めた写真展をリーパスプラザこが交流館で開催中。スウェーデン大使館と連携し、スウェーデンと古賀市のお父さんたちが子育てに励む日常を切り取った写真を展示しています。

kogapapa  スウェーデンパパ写真展

古賀市に立地する西部技研の隈扶三郎社長がスウェーデンの名誉領事であるご縁から実現しました。なお、隈社長は同じ北欧のノルウェーの名誉領事も務められています。古賀市民の皆さんには過去から現在まで幅広く募集し、私の父と私のものも採用されています。5月26日まで。皆さん、ぜひご覧ください!

市長と写真展  写真展1

写真展2


   ◇

薬王寺温泉オフィス「快生館」への進出を検討する全国の企業さんとのコミュニケーションの機会が増えています。できる限り、私自身が直接、古賀市の特長、まちづくりの理念と「現在地」などをお伝えするようにしています。

13日、ITベンチャー企業「Asian Bridge」さんとオンライン併用のハイブリッド形式で意見交換。本社は東京、北陸の金沢市や富山市にラボを置き、スマホアプリやウェブシステムの開発をはじめ様々な事業を展開されています。

オンラインミーティング

特に「働く」という観点から女性の可能性を引き出す取り組みを進められています。私からはジェンダー平等をめざす古賀市の姿勢も申し上げました。お時間いただき、ありがとうございました!

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福岡県や県議会を12日に訪ね、古賀市のまちづくりの指針である第5次総合計画の冊子をお届けしました。服部誠太郎知事や九州の自立を考える会の藏内勇夫会長には直接お会いしてお渡しすることができました。県のご理解とご協力があり、まちづくりを推進できます。ありがとうございます。

総合計画冊子

第5次総合計画の冊子データはこちら。電子ブックでも読めます。


   ◇

15日の夕方は古賀西校区コミュニティ協議会さんの全体会議の前、地元の皆さんとの対話を。海岸松林の保全活動や中村哲さんの顕彰などについてご意見をいただきました。ありがとうございました!

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チルドレンファースト―ひと育つ こが育つ/全国の青年議員の皆さんが古賀市を視察 (5月13日)

ひと育つ こが育つ。古賀市は今年度から10年間のまちづくりの指針である第5次総合計画にチルドレンファーストの理念を盛り込みました。

sougoukeikaku

子どもと子育て家庭をまちとして温かく迎え、全力でサポート。今年度から妊娠・出産・乳幼児期までの切れ目のない支援を充実し、フィンランドの育児支援パッケージ「ベビーボックス」に着想を得た「うまれてきてくれてありがとうBOX~こがたからばこ~」を乳児家庭全戸訪問の際に贈呈。産後4か月以内の母親を対象としたケア事業、生後6か月前後の乳児がいる全ての家庭を対象とした保健師や管理栄養士による保健指導・離乳食相談などの育児相談会も実施していきます。

ロードマップ

さらに、子どもの貧困やヤングケアラー対策を強化。市立保育所で医療的ケア児を受け入れられるよう、看護師や保育士を配置。在宅で人工呼吸器を使用している障がい児などが非常用電源を購入する際の助成も開始しました。小児がん治療で予防接種の免疫を喪失した子どもたちの再接種への助成も継続しています。

そして、私たち先行世代の責任は、私たちが享受しているよりも豊かな社会を次世代につなぐこと。長期的視点を持って、子どもたち孫たち、さらにはその先の世代のために、何を為すべきか。現在の私たちの選択が、未来の世代を犠牲とすることがないよう、賢明さとは何か、追い求めたい。

『グッド・アンセスター わたしたちは「よき祖先」になれるか』。今年度の施政方針演説でイギリスの文化思想家、ローマン・クルツナリック氏の著書を引用したのは、まちづくりを進めるうえでこうした価値観を共有すべきと考えたから。子どもたち、そして将来世代を意識した取り組みを進められるか。政治・行政が問われています。

   ◇

政治・行政の全国ネットワークに感謝!

全国の超党派の地方議員でつくる「自治体政策青年ネットワーク(JISSEN)」の皆さんによる視察が11日にありました。メンバーは、私が県議時代から交流を深めてきている同世代の議員さんたち。古賀市の自治体経営に注目していただけるのは本当にうれしいですね。

青年議員の皆さんと

視察では、薬王寺温泉オフィス「快生館」や上下水道課のフリーアドレスデスクの現場へ。

視察  快生館2

さらに、フィンランドのベビーボックスを参考にした「こがたからばこ」をはじめとするチルドレンファースト、LGBTQなど性的マイノリティの皆さんのパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度や男性トイレへのサニタリーボックス設置などの人権を守る取り組み、予算の見える化、スタイリッシュでカッコいい冊子ができたばかりの第5次総合計画などを紹介させていただきました。

応接室にて1  応接室にて2

これからの古賀市のまちづくりにとっても貴重な時間になりました。ありがとうございました!

   ◇

11日は薬王寺温泉オフィス「快生館」を利用していた西部ガスの皆さんとも交流。コワーキングスペースで珈琲を淹れて歓談しました。こうした時間にアイデアが生まれますね。

西部ガスさんと1  西部ガスさんと2

まさに、クロスオーバーによる共創の実践です。

男性トイレにサニタリーボックス設置/アピアランスケア推進(5月12日)

読売新聞が8日付朝刊で、古賀市が男性トイレにサニタリーボックスを設置することを報道。オンラインでも読めます(こちら)。ありがとうございます。メディアに報じてもらうことは、こうした取り組みが全国に広がっていくうえでとても重要です。

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私は市長就任後、古賀市をいかに発信していくかに傾注してきています。シティプロモーションはまちづくりの基礎でもあり、首長のマネジメントで極めて重視すべきテーマ。トップセールスも含めこれを為さなければ、首長の存在意義を問われると考え、強い意図をもって市政運営に当たってきました。

この3年半余りで、古賀市が新聞やテレビ、情報誌、インターネットメディアで取り上げられる機会が増えたことは多くの皆さんに実感していただけていると思いますが、この状況に満足せず、引き続きしっかり頑張っていきます!

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古賀市は今年度から、がん患者やがん経験者の皆さんの「アピアランスケア」をスタートしました。

その人がその人らしく生きていくことを支援。がん治療に伴う心理的負担を軽減するとともに、社会参加を促進し、療養生活の質を向上するため、医療用ウィッグや胸部の補整パッドなどの購入費を助成しています。

自分ではどうしようもない病気。当事者の皆さんの生活を少しでも支えていきたい。古賀市は3年前から小児がん治療等で予防接種の免疫が失われた場合の「再接種」の費用助成なども実施。一歩ずつ、生き方を応援する取り組みを広げています。

毎日新聞の11日付朝刊に紹介されています。ありがとうございます。こちらで記事全文が読めます。
古賀市HPもご参照ください。(こちら

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市長として現職の国会議員、福岡県議会議員、市町村議会議員、首長の皆さんと積極的に連携を図り、ご指導いただいています。今年度からの第5次総合計画に基づくまちづくりを推進するうえでも極めて重要です。

自由民主党の財務副大臣、大家敏志参議院議員の政経フォーラムが先月開催されました。麻生太郎元総理、茂木敏充自民党幹事長のご講演もあり、大変勉強になりました。

7日夜は公明党政経セミナーがあり、医師でもある秋野公造参議院議員の国政報告、斉藤鉄夫国土交通大臣のご講演を拝聴。斉藤大臣と直接ご挨拶もさせていただきました。

同日の日中は古賀之士参議院議員が所属する立憲民主党県連青年委員会のご依頼で講演。チルドレンファースト、一人一人を大切にするまちづくりなどを申し上げました。

引き続き、首長として国や県の動きをしっかりと捉え、福岡県はもちろん全国各地の多くの皆さんと連携させていただきながら自治体を経営していきます!

新婚さんに健康セットを贈呈/多文化共生相談窓口を開設(5月10日)

新婚さんに古賀市オリジナルの健康セットをプレゼント!

若い世代の皆さんに健康を意識した生活習慣を定着させてほしい!ということで、古賀市は今年度から、婚姻届を提出したご夫婦、パートナーシップ・ファミリーシップを宣誓されたカップルに計量カップや健康レシピカードなどを贈っています。

新婚セット

なんで計量カップ?日本人は塩分を摂り過ぎる傾向にあり、計量カップを上手に活用し、日々の暮らしの調味料の使い方を意識してほしい。気軽に減塩。高血圧、動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞の発症予防を。

健康レシピカードは食生活改善推進員さんたちと共に作成。健康チャレンジ10か条のチェックリストも同封しています。なお、このプロジェクト、市の保健師や管理栄養士ら健康介護課の担当者さんたちからのボトムアップで実現したものです。

読売新聞が4日付朝刊で報道。さらに、こちらのサイトでも紹介してくれています。

紙面

最近、特に読売新聞に注目していただいており、7日付朝刊では通学路の安全確保策「ゾーン30プラス」を特集してくれました。ありがとうございます!

ゾーン30プラス


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古賀市は今月、市役所に多文化共生相談窓口を開設しました。

まちづくり推進課に常設(平日)。外国人の皆さんはもちろん、地域の中で共に暮らす日本人の皆さん、企業の皆さんからのご相談も受け付けます。 これまでも対応してきましたが、これでより身近に気軽にご相談いただけるようになります。

相談窓口

なお、まちづくり推進課の国際交流・多文化共生係では、メール(kokusai@city.koga.fukuoka.jp)でのご相談も受け付けています。

総合計画をスタイリッシュにカッコよく!/明治大学のルーマニア講座(5月6日)

総合計画をスタイリッシュにカッコよく!

行政のつくる計画の冊子は堅苦しく、文字ばかりで、分厚く、読む気にならない。というか、もともと関心を持ってもらえない。ページをめくってもらえない。そもそも、行政は住民の皆さんに読んでほしいと思っているのか?!

今年度から10年間の「まちづくりの指針」である第5次総合計画。まずは「おっ!」と心寄せていただき、パラパラとページをめくっていただき、ちょっと関心がある部分を読んでいただきたい。ということで、冊子が出来上がりました。

総合計画1

総合計画2

PDFデータを公開しています。ぜひご覧ください。(こちら

もちろん印刷したものもあります。早速、図書館に閲覧用として3冊置いています。市役所の経営戦略課や薬王寺温泉オフィス「快生館」ではご希望の方にお渡ししています。各地域の公民館や集会所でも読むことができるようにしていく予定です。

なお、最近、市内全戸に配布した広報こが「こがんと。」最新号では4ページにわたって総合計画を特集(こちら)。紙面のQRコードからもデータ掲載のページに飛ぶことができます。

広報1

広報2

まちづくりの指針なのに、正直に言って、これまで市民の皆さんにその存在をどれほど知っていただけていただろうか。こうした問題意識があり、策定過程から全ての自治会を対象としてタウンミーティングを開催したり、子どもたちにまちづくりの提案を募ったりしてきました。そして、出来たものを見ていただく。

福岡県内の他の市町村にも配布し、ある自治体の方からは「ステキな計画!キレイでワクワク!」とうれしいご感想を。他にも「行政らしくない」「読む気になる」など前向きなお声を多くいただいています。ありがたいことです。ちなみに、雑誌「SWITCH」みたいにできたらいいのでは、とも思っていました。

まちづくりにとって最も重要な総合計画を市民の皆さんと共有し、この不確実性に富んだ困難な時代を乗り越えていきたい。未来の世代のために、共に歩みを進め、持続可能な社会をつくっていきましょう。

   ◇

明治大学の特別講座でルーマニアを学ぼう!

明治大学の生涯学習「リバティアカデミー」で、オンライン講座「ルーマニアの魅力Ⅶ」が今月から始まります。ルーマニアの歴史、自然、芸術、食などの文化を一緒に学んでみませんか?なんと私もゲスト出演します。

古賀市は東京オリンピック・パラリンピックでホストタウンとしてルーマニアと交流。私も2019年夏に訪問し、多くの皆さんと友好を深めてきました。そうした中、慶應義塾大学の同窓でもある川上・L・れい子さん(明治大学ルーマニア文化研究所客員研究員)と出会い、とてもお世話になってきています。

交流

在日ルーマニア大使館との共催で5月19日に開講。2週間に1回の全5回、7月14日まで。オンラインで見逃し配信もあります。講師には、私がルーマニア訪問時にお世話になった野田仁・前大使も。私のゲスト出演は最終回の予定です。

明治大学HPの講座詳細はこちら

講座の紹介動画はこちら

受講の申し込みは5月11日まで。古賀市の皆さん、全国、全世界の皆さん、よろしくお願いいたします。

薬王寺温泉オフィス「快生館」で蚤の市&旅トーク、珈琲も(5月2日)

薬王寺温泉オフィス「快生館」で、蚤の市&旅トーク&「バベルの学校」上映会が4月30日に開催されました。にぎやか!

看板

蚤の市はお風呂場と玄関横のウッドテラスで開催。骨董品やレトログッズがずらり!私も自宅用の家具を購入!

風呂場1  風呂場2


テラス1  テラス2

交流スペースで開かれた旅トークでは、パネリストの皆さんの様々な海外経験から学ばせてもらいました。どのお話も興味深いものばかり。ウィーンの信号機はLGBTQなど性的マイノリティの皆さんを意識したものなのですね。勉強になりました。

旅トーク

古書の「みんふるや」さんも出店しており、読みたかった1冊を入手できました。

みんふるや

コワーキングスペースでは珈琲を淹れてきました。こうした時間を大切にして、心にゆとりを持つことが、仕事の充実にもつながっていきますね。

コーヒー1  コーヒー2

古賀市内外の多くの皆さんと交流させていただき、充実した一日でした。ありがとうございました!

    ◇

人によっては大型連休初日の4月29日。私は午前5時の朝起会からスタート!

挨拶では古賀市が今年度から取り組む事業も紹介。男性トイレへのサニタリーボックス設置、アピアランスケア推進(医療用ウィッグや胸部の補整パッドなどの購入助成)、在宅で人工呼吸器を使用している障がい者の皆さんなどの非常用電源の購入助成について申し上げました。

この日朝のKBC「アサデス。」では、薬王寺温泉オフィス「快生館」の運営を担っていただいているSALTの須賀大介代表を特集。もちろん快生館も登場。ありがとうございます。

アサデス1  アサデス2

続いて、第93回福岡メーデーへ。服部誠太郎知事や議員の皆さんと共に参加。雨が降る中、みんなで心合わせを。メインスローガンには多様性の尊重が掲げられました。自治体経営を預かる者として、働く皆さんの立場をしっかりと理解し、これからも共に社会を前に進めてまいります。

メーデー

そして夜は、全国の首長有志でつくる「活力ある地方を創る首長の会」のオンライン総会。テーマは「教育DX(デジタルトランスフォーメーション)」。講師の合田哲雄審議官(内閣府科学技術・イノベーション推進事務局)の話はとても刺激的でワクワク。基礎自治体としてさらに頑張っていきます。

首長会議


    ◇

ニセ電話詐欺の被害が増加していることを受け、古賀市を含む糟屋地区1市7町の緊急対策会議を4月27日に開催しました。

私は粕屋地区防犯協会長として挨拶。新聞記者として大阪府警生活安全部や刑事部捜査2課を担当していた10年以上前から手口がどんどん変化し、高齢者被害が後を絶ちません。撲滅に向けて頑張りましょう。

電話詐欺


   ◇

突撃大歓迎の街、古賀市。

TVQの「ちょっと福岡行ってきました!」の古賀市への突撃ロケ。4月30日に放送されました。番組の特性上、事前の告知を控えていましたが、3月に高橋みなみさんとクロちゃんがいらっしゃったので筵内の満開の菜の花をご案内していました。ありがとうございました。

TVQ

国際ソロプチミスト大会―女性の生き方、子どもの夢の実現を支える/市長テレワーク(4月28日)

国際ソロプチミストの九州・沖縄地区(アメリカ日本南リジョン)の皆さんの大会が24、25両日、福岡市内で開催されました。女性の生き方、子どもの夢の実現を支える活動にご尽力いただいています。

開会  シンボル

今回、大会を中心的に担うのが古賀市、福津市、宗像市、新宮町の皆さんでつくるSI宗像(古場みどり会長)ということで、私も開会式に来賓として出席。服部誠太郎知事と共にご挨拶の大役をいただきました。

1市長あいさつ  2市長あいさつ

私からは、ジェンダー平等に向けた男性の意識改革と具体的な行動の重要性について。さらに、コロナ禍における古賀市の国に先んじたひとり親支援や子ども子育て支援団体さんなどの民間の皆さんと連携した食料支援などをご紹介したうえで、国際ソロプチミストの皆さんの活動への感謝を申し上げました。

挨拶の中では、わが家が共働き家庭で、今夜は子どもの晩ご飯を私が担当することについても。晩ご飯のことはお昼くらいから頭の中がいっぱいになりますよね。こうした感性がジェンダー平等につながるのではないかとの考えをお話すると、皆さんの反応から共感の輪が広がったような実感が!

会場では県内企業さんの出店も。古賀市からは左衛門さん、如水庵さん、ピエトロさん、日本食品さん、林久右衛門商店さん。魅力ある商品の数々もPRさせていただきました。

3商品PR  4商品PR

5商品PR  6商品PR

26日は朝から「市長テレワーク」を。薬王寺温泉オフィス「快生館」で快く働きました。資料読み込みなど事務が進みますね。コワーキングスペースでは、なんとFacebookでつながっていた関東からの利用者さんとも話ができました。

市長テレワーク

この日午後は九州地方整備局の藤巻浩之局長の講演を拝聴。社会資本整備は確実に進めなければなりません。古賀市が福岡県内で先駆けて導入した「ゾーン30プラス」も紹介されました。子どもたちの通学路の安全対策も重要です。引き続きしっかり取り組んでいきます!

九州地整  ゾーン30プラス


   ◇

古賀市が男性トイレへのサニタリーボックス設置を決めたことについて、FacebookなどのSNSで発信したところ、これを見てくださった筑後市の鶴佑季子市議から市行政に設置を提案したとのご報告をいただきました。ありがとうございます!

サニタリーボックス

誰もが生きやすい社会へ。全国の友人の皆さん、みんなで広げていきましょう!

高校生が制作!古賀駅西口ショートムービーを公開/懐かしの写真展(4月27日)

高校生が制作した古賀駅西口ショートムービーが完成!

中心市街地のJR古賀駅西口エリアを元気にするプロジェクト。古賀市は昨年度から地元の古賀竟成館高校と連携し、生徒さんたちがまるで「部活」のように、西口の商店街に入り込み、それぞれの発想で活性化の取り組みを展開してくれています。

そのチームのひとつが、高校生の目線から商店街のプロモーション動画を制作してくれました。作品は「みつけた居場所、あたらしい私」。

サムネイル

ドラマ仕立てで、高校生が商店街の温かさに触れ、希望を持って歩みだすストーリー。古賀というまちは、若者の夢やチャレンジを応援しています!ということが伝わってきますよ~。動画はYouTubeで観ることができます(こちら)。皆さんもぜひ!

そして、22日午後、監督・脚本を手掛けた平野百合花さん、共に西口活性化に取り組んでいるホーホゥの木藤亮太さん、橋口敏一さんたちと動画公開について記者発表。KBCさんが同日夕方の報道番組「シリタカ!」で早速報じてくれました(こちら)。ありがとうございます!

市長出演  皆さんと


平野さん取材  市長と


   ◇

JR古賀駅西口の「あの時」を振り返る写真展へ!

私も子どもの頃、両親の営む洋装店が西口商店街にあり、この場所で育ちました。懐かしい風景!

なつかしい風景1  なつかしい風景2

なかいわ整体院さんとみんふるやさんが企画。23日の土曜日、公務の合間のわずかな時間でしたが、終了間際に駆けつけることができました。まちづくりのこれからに向けて、あの時を知ることは大切ですね。一緒に行った吉田健一朗県議と共に大興奮。ありがとうございました!

写真展1  写真展2


夕方には、ノミヤマ酒販さんで開催されていた山の壽酒造さんの出張蔵開きへも。地元の方々だけでなく福岡市や宗像市などからいらっしゃった皆さんとも交流でき、有意義な時間でした!

ノミヤマ酒販

この日は古賀市消防団OB会さんと古賀市スポーツ協会さんの総会へも。それぞれ防災や地域づくり、生涯スポーツの振興などの日々のご尽力に感謝を申し上げました。

公共施設の男子トイレにサニタリーボックスを設置へ/東かがわ市長とオンラインクロストーク(4月25日)

男性トイレにサニタリーボックスを設置へ!

古賀市は前立腺がんや膀胱がんが原因で、尿漏れパッドなどを使っている皆さんの日常生活をサポートするため、市内の公共施設の男性トイレ(個室)にサニタリーボックスを設置します。誰もが生きやすい地域社会づくりの一環です。

設置場所は全50カ所。市役所、サンコスモ古賀、リーパスプラザこが、市民体育館(グラウンド含む)、ひだまり館(隣保館)。5月中旬までに設置を終え、ニーズを踏まえ、拡大していきます。

サニタリーボックス

22日の記者会見で公表しました。約1年前から実施している生理用品の無料配布もそうですが、個人では社会に向けて明らかにしにくい課題は多くあります。古賀市は多様性を尊重する一人一人にやさしい社会をめざしており、これからも様々な課題解決のために取り組んでいきます。

   ◇

古賀市×東かがわ市 オンラインクロストーク!

同じ1980年生まれ、松坂&広末世代の上村一郎・東かがわ市長とオンラインで意見を交換しました。それぞれ地域の特性を踏まえながら、どのようにまちづくりを進めているのか。こうしてオンラインで情報を共有できるのはいいですね。とても有意義な時間に感謝します!

オンラインミーティング


   ◇

福岡県市長会が21日に直方市で開催されました。市民生活に関わる様々な課題について、私たち地方自治体から国への要望を取りまとめ、提起することを決めました。

市長会総会


22日、古賀市シニアクラブ連合会さんの総会にも参加しました。コロナ禍の中、健康づくり、人の輪づくり、地域づくりにご尽力いただいており、感謝を申し上げました。地域福祉の推進、中学校区ごとに増設した地域包括支援センターなどについても。今年度から始まった第5次総合計画の出来立てホヤホヤの冊子も紹介しました。

   ◇

古賀市はがん患者さんの治療と就労や社会参加の両立を応援し、より良い療養生活となるようウィッグや補整具購入費の一部を助成します。詳しくはこちらをご参照ください。

子どもたちの声を生かす―みんなで描く古賀市の未来/ワンヘルスを推進(4月22日)

子どもたちとまちをつくっていきたい。

まちづくりに子どもたちの声を生かす。子どもたちに「私と社会はつながっている」ということを実感してもらう。これからの10年のまちづくりの指針となる第5次総合計画の策定は、そのための大きなチャンスと考えました。

そこで、総合計画をつくるにあたり、子どもたちの声を聴くことにしました。2019年の夏、小学生と中学生から「古賀市はこうなってほしい!」との思いを作文で募りました。1200を超える応募があり、私や市役所の幹部職員は全て読ませていただきました。さらに、子どもたちと私自身が語らう対話集会「コガトーク」も開きました。子どもたちは本当によくこの社会を見ている。そして、考えている。そう実感しました。私たち大人にとっても重要な学びの機会になりました。

1古賀トーク  2古賀トーク

3古賀トーク

私たちに求められること。いまの古賀市を築いてきてくれた先人の皆さまに感謝し、継ぐべきものを確実に継ぎ、時代の変化に即応し、新たな価値を生み出しながら、次の世代につないでいくこと。長期的な思考で、私たちの選択が未来の世代を犠牲とすることがないよう、賢明さを追い求めること。こうした前提に立って、この不確実性に富んだ困難な時代を乗り越え、未来の世代のために、持続可能な社会をつくっていきたい。

すべての人が尊重し合い、未来を拓く子どもたちが輝く。すべての人が地域で支え合い、健やかに暮らせる。産業が暮らしを支え、地域をつなぎ、すべての人が豊かさとにぎわいを感じられる。都市基盤と環境が調和し、すべての人が快適で安心して暮らせる。すべての人がつながり、考え、創る、みんなが主役のまちへ――。

古賀市は子どもたちからの提案を生かし、まちの未来を切り拓いていきます。

   □

古賀市はチルドレンファーストの理念に基づき、2022年度から10年間のまちづくりの指針である第5次総合計画を策定するにあたり、「みんなで描く古賀市の未来」をテーマに小中学生から作文を募集。対話集会「コガトーク」も開催しました。

このたび、作文集が完成しました。子どもたちの思いがしっかり詰まっています。この投稿の文章は、作文集冒頭の私のご挨拶。今後、各学校に配布し、図書館や市役所にも置きます。ご協力いただいた皆さんに感謝します!

4作文集  5作文集


   ◇

古賀市は「ワンヘルス」の理念のもと、人と動物の共生社会をめざしています。

今年度施政方針では「人の健康と動物の健康、環境の健全性は一つのものであるという『ワンヘルス』の考えのもと、動物愛護を推進します。令和3年度のクラウドファンディングの寄附金を活用し、地域猫活動をさらに支援し、適正飼養・終生飼養の促進、動物の殺処分ゼロをめざします」と表明しました。

6パワポ

古賀市が昨年度から「人と猫がともに幸せに暮らせるまち」をめざして実施した地域猫活動を支えるためのクラウドファンディング。多くの皆さまのご協力をいただきました。読売新聞の4月18日付夕刊社会面トップで大きく報道。同社のオンラインサイトでも読むことができます(こちら)。ありがとうございます!

7新聞紙面

また、古賀市は「ペットと暮らすシニアの備えサポート」にも先駆的に取り組んでいます。「一人暮らしの高齢者が急に亡くなり、家にペットが取り残されている」「飼っているペットの面倒をみてくれる人がおらず、入院できない」。超高齢社会となり、深刻な問題として浮上しているのが高齢者とペットの飼育。高齢者福祉行政、犬や猫を扱う環境行政、介護事業者、市民ボランティアなど多様な主体の皆さんとの連携体制を構築しています。

   ◇

古賀市環境市民会議「ぐりんぐりん古賀」さんの総会へ。人と自然が共生し、社会の持続性を高めるためのネットワークで、市民や企業など多くの皆さんが参加されています。

8ぐりんぐりん総会

私からは、福岡県や古賀市が推進するワンヘルスの重要性を申し上げました。人の健康と動物の健康、環境の健全性は一つのもの。第5次総合計画や施政方針にも位置付けています。

この日は、認定農業者協議会の総会へも。地元農家さんの花が出迎えてくれました。

9認定農業者総会  10花束

第1次産業は国の根っこ。その思いで県議時代から地元の農家の皆さんと交流し、政策形成につなげてきました。米や麦、野菜、果樹、花卉、畜産。これからも都市近郊の強みを生かした取り組みを推進していきます!



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