古賀市役所

背景色変更

文字サイズ

市長室ブログ


ゆく2019年―市民の皆さんに感謝します(12月27日)

 古賀市役所は27日、仕事納め。2019年も市民の皆さんにご理解とご協力をいただき、市政を運営することができました。心から感謝を申し上げます。

 NGO「ペシャワール会」現地代表で古賀市出身の中村哲さんのご逝去には衝撃を受け、今も胸が痛みます。今後、中村さんの古賀市としての顕彰を検討するとともに、ご功績と遺志を継ぎ、市民の皆さんと共有し、将来につないでいく取り組みを進めていきます。

 ラグビーワールドカップ日本大会での福岡堅樹選手の大活躍、古賀ゴルフ・クラブでの日本オープンの開催、比江島慎選手のバスケットボールワールドカップ出場、アビスパ福岡とのフレンドリータウン協定の締結など、古賀市にとってはスポーツがとても盛り上がった一年でした。

福岡堅樹選手感謝状贈呈セレモニー

古賀ゴルフ・クラブでの日本オープン

アビスパ福岡とのフレンドリータウン協定の締結

 
 JR古賀駅東口開発に向けて、最大地権者のニビシ醤油さんと協力協定を締結させていただけたことは、まちの大きな転機になりました。今後、都市計画決定に向けた検討を加速させます。2022(令和4)年度から10年間のまちづくりの指針となる「総合計画」の策定をスタートさせ、全46行政区で市民の皆さんと対話をするタウンミーティングや、子どもたちの「声」を計画策定に生かす「コガトーク」なども実施してきています。そのほか、この1年で市政課題を解決するため、新たな挑戦も含め様々な取り組みを進めてきました。前回12月23日付ブログにその主なものをまとめていますのでご参照ください。

ニビシ醤油さんと協力協定を締結 タウンミーティング

 年の瀬が迫る中、2020年度の当初予算編成に向け、私を含む幹部による査定も始まっています。私が10月1日に初めて示した予算編成の基本方針に基づき、庁内の各部課で検討、構築してきた事業の内容について議論する詰めの作業になります。年明けも連日のように会議を開催し、様々な市政課題を話し合い、最終的に私が事業の可否を含めて決断していきます。

 皆さま、良い年をお迎えください。

   □

 古賀西小学校の6年生が20日、市長室を訪ねてきてくれました。古賀市には農業・商業・工業が息づいていて魅力ある地域資源がたくさんあること、その魅力を高めるために資源を磨き、多くの人に発信していく重要性などを話しました。みんな、しっかり聴いてくれました。

古賀西小学校6年生と

 さらに、応接室に飾ってある福岡堅樹選手のサイン入りボールやラガードールに大興奮!古賀西小卒業生の中村哲さんの話もして、中村さんのご功績を市民が知り、その志を共有し、未来につないでいくことの大切さも伝えました。

 この日のお昼はスケジュールの合間に駅前商店街へ。こちらでは同じ古賀西小の4年生が地域体験学習を実践。フリーマーケットやまつぼっくりクリスマスツリーの工作体験・販売、くじ引きコーナーが登場しました。「商店街をにぎやかにしたい」との思いから、自分たちに何ができるかを考え、企画したもので、とてもいい取り組みでした。

西っこ4年ショップ 西っこ4年ショップ

 大人も子どもも、みんなで力を合わせて地域を盛り上げていきましょう!

古賀市長に就任して今日で1年。皆さまに感謝を申し上げます(12月23日)

 福岡県古賀市長に就任して今日で1年。お支えいただいている皆さまに心から感謝を申し上げます。対話と交流を起点に、伸びしろのあるこのまちの魅力を高めるべく、公約を実現するため、全力を尽くしてきました。光陰矢の如し。新聞記者だった私なりにこの1年の市政の主な動きをまとめます。

①古賀駅東口周辺開発で最大地権者のニビシ醤油さまと協力協定を締結―まちづくりの「1丁目1番地」が始動、国のウォーカブル推進都市にも
②まちづくりのビジョンを初めて公表―「産業」「子ども」「健康・安心」を軸に
③予算編成方針と中期財政見通しを市民の皆さんと初めて共有-予算の見える化
④総合計画の策定を開始―全46自治会で対話集会を開催へ、SDGsの視点も
⑤「子どもの声」をまちづくりに反映―コガトーク開催とランチミーティングを実践
⑥観光・物産・情報発信の拠点形成PTをスタート―「道の駅」は整備せずと決断
⑦地域公共交通網形成計画の策定作業を開始し、長年の懸案を打開へ
⑧西鉄宮地岳線跡地の整備を始動―中川区は沿線地域で初めて詳細設計へ
⑨スポーツ振興を強化―ラグビーW杯は福岡堅樹選手の地元、東京オリンピックはルーマニアのホストタウンとして
⑩性的少数者の「パートナーシップ宣誓制度」を創設へ―九州の政令市・県庁所在地以外では初
⑪骨髄移植等で定期予防接種の免疫を失った子どもの再接種に助成開始
⑫農業振興策として薦野・清滝地区の基盤整備予算を計上
⑬子ども・子育て支援条例を制定―周知のパンフレットを高校生とともに作成
⑭国際交流と多文化共生を強化するための新たな庁内体制を発足へ
⑮超高齢社会に対応した地域包括支援センターの体制強化とあらゆる福祉課題に対応するためのソーシャルワーカーの任用を検討
⑯文化行政の推進―国史跡・船原古墳の「保存」と「活用」で具体策を検討
⑰「立花宗茂と誾千代」の大河ドラマ招致へ柳川市と連携協定を締結
⑱企業誘致でトップセールスを展開―立地企業トップとの交流も促進
⑲成人年齢が18歳になることを見据え、成人年齢引き下げ後も「成人のつどい」を20歳で開催と決定―西日本で先駆け
⑳国や福岡県との連携強化―県議の経験を市政課題の解決に具体的につなげる
㉑情報発信機能を強化―メディアへのアプローチを推進し、報道量が増加

 市長の仕事は決断し、実行すること。あらゆる案件で様々なご意見をいただきながら、諸般の事情を踏まえて調和点を見出し、責任を果たすことの意味を痛感しています。この1年に心から感謝し、任期2年目も負託に応えるべく全力を尽くします!

この1年に心から感謝し、任期2年目も負託に応えるべく全力を尽くします!


ランチミーティング in 舞の里小/軽トラ市―古賀竟成館高の生徒さんも活躍!(12月20日)

 今月のランチミーティングは舞の里小学校!

 19日に訪問し、6年1組の皆さんと一緒に給食を美味しくいただきました。その後は恒例の質問タイム。「市長の仕事って?」「みんなでまちづくりを進めていくためには?」――様々な疑問にできるだけ分かりやすく、民主主義の意義とその実践の重要性が伝わるように話しました。主権者としての意識が育ってくれているとうれしいですね。

舞の里小6年1組の皆さんとランチミーティング 今日の給食も美味しかったです

 この日の夕方には、母校・福岡高校の生徒さんたちが「総合的な探求」の一環で訪ねてきてくれました。まちづくりをテーマに学習しており、古賀市の将来像を一緒に考えることができました。レポートの作成と提出、頑張ってください!

「総合的な探求」の一環で福岡高校の生徒さんたちと
   □

 「農家直売!軽トラ市」が15日に開催され、とても盛況でした。

 お米や野菜、果樹などの古賀産の農産物や加工品を載せた農家の皆さんの軽トラがずらり。今回は古賀竟成館高校の生徒の皆さんが企画・運営に関わり、SNSによる事前の発信や当日の販売やライブイベントなどで協力してくれました。もちつきでは足踏み式も登場。ブロッコリーのツリーも注目を集めていました。

「農家直売!軽トラ市」古賀竟成館高校の生徒の皆さんとブロッコリーのツリー 足踏み式もちつきに挑戦

 ラグビーワールドカップで大活躍した福岡堅樹選手のブースも設置され、福岡選手の大好物だという「卵コロッケ」は早々に完売。その他にも多くの魅力ある出店に来場された多くの皆さんも大満足の様子でした。

 この日は市内各地域で開催されたもちつきへも。花鶴丘3丁目区、花見東1区、古賀南区で限られた時間の中で多くの皆さんと一緒に楽しませていただきました。さらに、交通安全協会の皆さんによる街頭啓発、九州古賀ボーイズ主催の軟式少年野球大会やフォークダンス協会の交流会にも参加しました。さまざまな形で地域を盛り上げるためにご尽力いただいている皆さんに感謝します。この冬もできる限り地域の行事を回ります!

地域のもちつきに参加 吉田県議と一緒にもちつき

   □

 古賀市として、市内に工場を置く「ローズサービス」さまと災害時におけるクリーニング支援に関する協定を締結しました。大規模災害の発生時、衛生面を確保する観点から、避難所などの市民の皆さんの衣類、シーツなどをクリーニングする必要が生じると想定されます。これを円滑に行うため、10月28日に協定の締結に至りました。ローズサービスさまに感謝を申し上げます。



補正予算案など全議案を可決していただきました―市議会定例会閉会(12月19日)

 古賀市議会定例会は18日、最終の本会議を開催し、私から提案していた在宅の医療的ケア児の看護や介護を行う家族の負担軽減を図るためのレスパイト事業に必要な経費を盛り込んだ一般会計補正予算案など全ての議案を可決していただきました。ありがとうございました。

 補正予算案には、私が道の駅を整備しないと決定したことに伴い当初予算に計上していた予算の減額や、県の新規事業を活用した運動習慣定着に向けたケア・トランポリン教室運営委託、荒廃森林整備事業の一部を切捨間伐から利用間伐への変更といった内容なども入っています。

 今回の定例会でも、議員の皆さんから多くのご提起がありました。受け止めさせていただき、今後の市政を運営していきます。

 この日の本会議後の市議会全員協議会では、私が「1丁目1番地」と位置付けて推進している古賀駅東口周辺開発について、その意義と経緯を説明させていただきました。このほかにも会議、打ち合わせ、面会。市役所の若手職員の皆さんによる政策提案の発表会もあり、多くの刺激的な提案がありました。すぐにできることから、来年度以降の取り組みにつなげていきます。このことはこの日開催した幹部職員による庁議でも共有しました。

   □

 総合計画策定に向けた対話集会(タウンミーティング)を16日夜は鹿部区、18日夜は中川区で開催しました。古賀駅周辺開発や企業誘致の推進、海・山・川といった自然など資源を生かした地域振興、人口増加策、既存事業のスクラップ&ビルド、組織マネジメントのあり方、情報発信機能の強化、国際交流と多文化共生の推進、空き家対策、自治会と行政の連携、地域公共交通網の形成など多くのテーマで活発に意見交換させていただきました。

タウンミーティング中川区

 年内は中川区で最後になります。年明けも市内各地を回りますのでよろしくお願いいたします。以下、現在決まっている1月の開催日程です。

1月14日(火)19時 新原区公民館
1月15日(水)19時30分 小竹区公民館
1月27日(月)19時 谷山区公民館
1月29日(水)19時 今在家区公民館
1月30日(木)19時 青柳区公民館
1月31日(金)19時 中央区分館

一般質問/アビスパ福岡を全力応援/対話集会を開催中(12月16日)

 今年6月に「読書バリアフリー法」(視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律)が施行されました。誰もが図書に親しみ、知性や感性を育む機会を十分に得られることが、私たち一人一人が障がいの有無にかかわらず、心豊かに生きていけることにつながります。そのための環境整備が求められており、国と地方自治体には総合的・計画的にこれを進めていかなければなりません。

 16日の市議会本会議の一般質問でテーマとなり、私は答弁で「ニーズに応じた読書環境の整備について検討していきたい」との考えを表明しました。古賀市では法施行前から、市立図書館で点字図書や録音図書、大活字本、布の絵本などの充実を図ってきていますが、今後、国が策定する基本計画も踏まえ、古賀市独自の計画策定も含め検討を進めていきます。

一般質問3日目 一般質問3日目

 また、在宅医療・介護連携の推進も取り上げられ、この中で、高齢者に限らず若年者で在宅医療を必要とする方への支援について検討していることを新たに明らかにしました。子どもの血液検査を含む健康に関する取り組みもテーマとなり、私から、特定健診・保健指導については、現段階では国が推進している生活習慣病の境界域における対策が古賀市でも喫緊の課題と捉えていることから、まずは既に実施している30歳からの対策も含め、現在対象の年齢層でしっかり行っていく考えをお示ししました。加えて、健康保険法等の一部を改正する法律が来年4月から施行されることに伴い、75歳以上の高齢者に対する保健事業と介護予防の一体的な実施に向けて庁内で協議を行っているところであり、「まずは法的に実施が義務づけられているものから優先的に実施し、その後しかるべき時に、モデル校での実施も含め、子どもの血液検査については検討していきたい」と申し上げました。

 令和4(2022)年度から10年間の第5次総合計画の策定に向けて、全46行政区を対象とした市民の皆さんとの対話集会(タウンミーティング)を開催しています。古賀市として初めての取り組みです。その目的と意義について、「私自身が地域に出向き、市民の皆さまと将来に向けた地域課題を共有すること。効果については、行政区単位で開催することでより参加しやすくなっていると考えられ、その地域特有の課題を細かく把握でき、時には私から問題提起するなど対話と交流が活発に行われ、双方向のコミュニケーションで市民の皆様の主体的な関与につながっている」と申し上げました。これからもしっかりと取り組み、現在どのようなまちづくりが進められているか、まちの未来を良いものにしていくための総合計画策定の意義を共有し、多くの皆さんに関心を持っていただく契機にしていきます。なお、ワークショップを採用すべきとのご提起をいただき、貴重なご意見として受け止めさせていただきました。

一般質問3日目

 さらに、国際交流と多文化共生の推進を図るため、2020年度以降の庁内の体制強化や第5次総合計画の策定に向けてこれを盛り込むことなどについて具体的な検討を進めていることをあらためて説明しました。

   □

 アビスパ福岡を全力応援!

 古賀市は11日、サッカーJ2アビスパ福岡さまと「フレンドリータウン」の協定を締結
しました。市役所で同社の川森敬史社長と協定書に署名。今後、サッカーはもちろん
スポーツ全体の振興と青少年健全育成、地域活性化につなげていきます!

アビスパ福岡さまと「フレンドリータウン」の協定を締結 川森敬史社長とアビーくんと

   □

 2022(令和4)年度から10年間の第5次総合計画の策定や今後のまちづくりに市民の皆
さんの「声」をつなげるため、市内46行政区を対象に対話集会(タウンミーティン
グ)を開催中です。10日は古賀南区、11日は日吉台区、13日は筵内区で開催しまし
た。

タウンミーティングの様子

 多くの皆さんにご参加いただき、古賀駅東口と西口を連動させた再開発の重要性、産
業力を生かした観光振興、農業の振興、西鉄宮地岳線跡地の有効活用、自治会加入率
の低下をはじめ地域や団体への帰属意識の希薄化への対応、災害時の避難のあり方、
地球温暖化対策やごみ減量などの環境問題、河川の維持管理、地域公共交通網の整
備、国際交流と多文化共生の推進、情報発信力の向上など多岐にわたるテーマで意見
交換をさせていただきました。どの会場も活発でありがたく思います。

 16日(月)19時からは鹿部区、18日(水)19時からは中川区で開催します。ご参加を
お待ちしています!


一般質問―ソーシャルワーカーの任用を含む包括的な支援体制を検討(12月13日)

 地域社会の課題が複雑化・多様化する中、総合的・包括的な相談支援体制を構築するため、古賀市としてソーシャルワーカーの配置も含めて検討する考えを明らかにしました。13日の市議会本会議で一般質問に答弁しました。超高齢社会に対応するための地域包括ケアシステムの構築に加え、親の高齢化と子の引きこもりが長期化することで家庭の社会的孤立につながる「8050問題」をはじめ認知症や虐待、孤立死、生活困窮、高齢者、障がい者、子どもなどを取り巻く課題にワンストップで対応できる体制をめざします。

一般質問2日目

 社会課題が複雑化・多様化する状況に対応するためには、公的な福祉サービスだけでなく、自分でできることは自分でする「自助」や、家族や地域で支え合う「共助」、自助と共助を支える「公助」があいまった重層的な形で「地域福祉」を推進しなければなりません。そのためには、市民の皆さんに地域福祉の担い手としての意識を持っていただくことが不可欠ですが、市町村行政が「縦割り」を脱却し、「丸ごと」を前提として相談を受け止める支援体制が求められています。

 最近の報道などによると、厚生労働省も、古賀市がめざしているような包括的な相談支援体制の構築に取り組む市町村を財政面で支援する考えで、社会福祉法の改正を経て2021年度からの本格実施をめざす方針。古賀市としてはこうした国の動きにも連動できるよう、準備を加速させていきます。

   ◇

 本日の一般質問では4人の議員さんから、前述の地域福祉の推進を含めご提起をいただきました。

 住民福祉の向上と観光振興の観点から薬王寺水辺公園の利用促進をご提案いただき、その手法について検討する考えをお示ししました。同公園は森林と水辺の景観が素晴らしく、自然を楽しみ、憩える空間となっており、市内外の皆さんに楽しんでいただける価値があると私も確信しています。生物多様性を保全し、これを学ぶ観点からも極めて有意義な場所です。ただし、公園の一部が池の堤体となっており、さらに外周に管理路はあるもののこれを一般の車両が安全に乗り入れできる道路として敷設できるかといった構造上の課題があります。こうした課題を検証したうえで、利用促進策を検討していきたいと考えています。

一般質問2日目

 古賀市出身の福岡堅樹選手が大活躍したラグビーワールドカップや古賀ゴルフ・クラブで開催された日本オープンゴルフ選手権、来年の東京オリンピック・パラリンピックなどを契機として、スポーツの振興と地域活性化に取り組んできています。この日の答弁では、ルーマニアのホストタウンとして青少年を含む市民と選手の皆さんとの交流の機会を引き続き作っていくことや、多様性を尊重するラグビーの理念をまちづくりにつなげていく考えを申し上げました。また、市内の運動施設(社会体育施設・公園運動施設)の使用料減免基準の見直しについても問われ、公の施設は受益者負担の原則であることを確認し、公平性確保の観点から基準の統一化を図ること、青少年健全育成の観点から子ども料金を半額程度で設定することなどを申し上げました。

一般質問2日目

 私が現在、市内46行政区(自治会)を対象に開催しているタウンミーティング(対話集会)の告知も含め、古賀市から市民の皆さんに対する情報発信の強化についても提起があり、自治会との連携を強化する必要性や、市民の皆さんにもご協力をいただきながら情報を拡散させる手法を検討すること、広報こがなど紙媒体やSNSなどのインターネットツールを多用に活用することで相乗効果を上げる重要性などについて共有をさせていただきました。

 今日も頭フル回転でした。来週16日(月)の一般質問も真摯に答弁できるよう臨ませていただきます。

一般質問スタート―国際交流・多文化共生で体制の強化を検討(12月12日)

 本日の古賀市議会本会議で、古賀市として国際交流と多文化共生の推進を図るため、2020年度以降の庁内の体制強化に向けて具体的な検討を進めていることを明らかにしました。また、現在策定中の第5次総合計画(2022年度から10年間)の中で、重要な施策として「多文化共生」を盛り込む方針を表明したうえで、古賀市独自の多文化共生推進プランの必要性について検討する考えをお示ししました。

一般質問1日目

 議員の方の一般質問に対する私の答弁。今年11月末現在、古賀市在住の外国人は777人と、前年同月比で98人増加しています。国際化が急速に進展する中、在住や就労、観光などで古賀市に関係する外国人はさらに増加すると見込まれ、安心して暮らし、働ける、さらには周遊して楽しく過ごせる環境の整備は極めて重要です。文化や生活習慣が異なることから生じる課題も多く、同じ地域で生きる私たち一人一人が「共生」とは何かを考え、取り組んでいくことが求められます。

 この日の答弁では、「来年度以降、多文化共生や国際交流に係る取り組みを今以上に推進できるよう、庁内で体制の強化も検討している」と申し上げました。私は市長就任後、公約に掲げた国際交流と多文化共生を推進するための検討を指示し、取り組みをスタートさせています。

一般質問1日目

 外国人を取り巻く多くの課題に対応していくにあたって、まずは住みやすい環境を整備するために、行政と自治会の間で問題意識を共有し、地域の中で共生をどう進めていくかを考えていく機会が必要です。外国人を雇用している企業と連携し、従業員の皆さんに日本の習慣や文化、暮らしについて理解してもらう場をつくっていくことも重要です。また、福岡県が「アジアの玄関口」であること、福岡空港の離発着数の増加や今後予定される滑走路の増設も踏まえ、外国人観光客への対応策も講じていくことも大切になってきます。

 そして大前提として、私たち一人一人の中に、外国人との交流が当たり前、相手を異質なものとして見ないという感覚が醸成されていなければなりません。2020年の東京オリンピック・パラリンピックをその好機ととらえ、古賀市は福津市とともにルーマニアのホストタウンになっています。柔道代表チームの事前キャンプ地として選手の練習をサポートするだけでなく、両市の子どもたちをはじめとした市民の皆さまとの交流や経済・文化の相互理解のための取り組みなどを展開しています。このほか、私自身が県議時代からの人脈を生かし、タイや台湾の総領事と交流するなど国際化を強く意識して活動しています。

 現在、古賀市では英語版の「ごみの出し方」パンフレットを備えているほか、窓口などで外国人の方々との意思疎通が円滑に行えるよう携帯型翻訳機を3台導入し、本庁、サンコスモ、生涯学習センターに配備しています。また、就労支援の体制としては、市無料職業紹介所で外国人を含む市民の皆さまへの職業紹介やキャリアカウンセリングなどを実施。出入国管理法の改正により新たな在留資格制度が施行され、外国人の受け入れが拡大されたことに伴い、今後は相談が増えることも想定され、福岡県が今年7月に設置した外国人相談センター(18言語に対応)などとの連携も密にしていきます。また、本市在住の就学年齢の外国籍の子どもは8カ国25人で、すべて市内小・中学校に通学しています。各校に日本語指導教員が巡回するなど日本語の読み・書きの技能を高めることができるよう支援を行っています。

 これら様々な状況を踏まえ、国際交流と多文化共生を総合的・包括的に推進するためには、庁内の体制強化が必要だと判断しています。市民の皆さんのご協力をお願いする場面も出てくると思いますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

   ◇

 開会中の古賀市議会定例会は本日、本会議を開催し、議員の皆さんによる一般質問が始まり、5人の方からご質問をいただきました。前述の国際交流と多文化共生のほかにも多くのやり取りがありました。

一般質問1日目

 現在見直し作業を進めている地域防災計画については、平成30年5月に修正された福岡県地域防災計画や今年5月に指定された大根川洪水浸水想定区域などとの整合性を図り、風水害対策編について今年度中を目途に修正と見直しを行っていることを明らかにしました。地震・津波対策編と事故対策編についても順次、修正と見直しを行っていきます。また、消防団の消防力強化については、今後も消防団の意見なども踏まえ、予算を措置していく考えを申し上げました。

一般質問1日目

 古賀駅東口の開発については、令和3年度までに必要な用途地域、地区計画、都市計画道路などの都市計画決定ができることをめざし、整備構想をさらに具体的に検討することとあわせ、周辺地権者の皆さんにご理解とご協力をいただけるよう全力を尽くしていく考えをお示ししました。

 子育て支援の体制に関連し、児童虐待を含む養護相談などの継続的に進行管理をする必要がある相談件数が昨年度980件であることも明らかにしました。夜泣きなど育児全般に係る相談から、健康相談、夫婦関係、経済的な相談など様々なものがあり、複数の要因が絡んだ複雑な相談も増えてきています。市としては、引き続き個々に応じた丁寧な対応に努めていきます。

 また、環境問題への対応を強化するため、リサイクルの取り組みを充実させるための検討を進めていることも明らかにしました。

 当たり前ですが、一人の議員さん当たり約1時間のやり取りは緊張しっぱなしです。本会議ではいつも頭をフル回転させなければ適切な答弁ができません。明日も4人の方にご質問いただきます。よろしくお願いいたします!


古賀市は平和と人権を重視したまちづくりを進めています(12月9日)

 人権尊重週間の「いのち輝くまち☆こが」の取り組みの一環で、8日、ジャーナリストの江川紹子さんに古賀市でご講演いただき、市民の皆さんとともに平和と人権保障をテーマに学ばせていただきました。特に、一人一人が大切にされ、命が守られる社会を実現するため、他者への「想像性」の大切さをあらためて認識することができました。そして、私たちのこの社会に「分断」を生まないための努力を続けていく決意を新たにしました。

ジャーナリストの江川紹子さんに古賀市でご講演いただきました

 古賀西小学校では、卒業生の中村哲様から直接学んだことがきっかけとなり、人権福祉委員会がペシャワール会への募金活動を始め、毎年続けられています。これについては分科会で取り組みが報告されました。また、青柳小学校の東峰村との交流とキャラバン、古賀東中学校の民泊体験も取り入れた修学旅行、子どもたちによる人権作文の発表も素晴らしいものでした。

分科会 古賀西小学校の報告 古賀東中学校の民泊体験も取り入れた修学旅行のステージ発表

 6日夕方には人権尊重推進ミニコンサートを開催し、古賀東中学校吹奏楽部の皆さんに演奏していただきました。また、古賀駅など市内各地で街頭啓発も行いました。ご協力いただいた皆さんに感謝します。

人権尊重推進ミニコンサート 古賀東中学校吹奏楽部の演奏 人権尊重推進ミニコンサート 古賀東中学校吹奏楽部の演奏

 これからも平和と人権を軸にまちづくりを進めていきます!

   □

 2022(令和4)年度からの10年間のまちづくりの指針となる総合計画の策定に向けたタウンミーティングを市内各地で開催中です。私自身が46行政区全てを回らせていただきます。

 3日夜は庄北区・庄南区、7日夜は古賀北区の公民館で開催しました。多くの皆さんに参加いただき、感謝します。古賀駅東口開発とコスモス館の機能強化、観光・物産・情報発信の拠点形成、河川管理の重要性と防災体制の整備、女性の管理職への登用、西鉄宮地岳線跡地の整備をはじめ様々な観点でやり取りをさせていただきました。

総合計画の策定に向けたタウンミーティング

 直近では、10日(火)午後7時から古賀南区、11日(水)午後7時から日吉台区、13日(金)午後7時30分から筵内区で開催します。ご参加お待ちしています。他の地域など詳細はこちらをご参照ください。

   □

 軽トラ市が12月15日(日)午前10時から古賀市役所前で開催されます。インスタグラムでも農業の魅力を発信中です。詳しくは[keitora.nourin]をチェックしてください。皆さん、よろしくお願いいたします!

インスタグラムでも農業の魅力を発信中


古賀・福津スポーツフェスタ/ルーマニアのナショナルデー記念イベント/劇団DAICOONの10周年記念公演 大成功!(12月6日)

12月1日はルーマニアのナショナルデー。

古賀市と福津市は東京オリンピックに向けたルーマニアのホストタウンを務めており、前日の11月30日、両市合同でスポーツフェスタと記念のレセプションを開催しました。

スポーツフェスタでは、アテネと北京の柔道女子の金メダリスト、谷本歩実さんが駆けつけてくださり、トークショーはとても盛り上がりました。私も急きょ登壇することになり、谷本さんから気合いを入れていただきました。これはご利益がありますね!

谷本歩実さんと 谷本歩実さんトークショー①

さらに、ルーマニア柔道連盟のフロリン・ベルチェアン副会長、事前キャンプを実施中の大石公平監督と選手の皆さんが登場。大石公平監督からこれまでの経緯や両市へのおほめの言葉もいただき、ありがたく思います。

大石監督と谷本さん、手前右がルーマニア柔道連盟のフロリン・ベルチェアン副会長 ルーマニア代表選手団

谷本さんの話や技のデモンストレーションは子どもたちにとっても刺激になったと思います。司会はフリーアナウンサーの日髙由貴さんが務めてくださいました。ありがとうございました!

谷本さんの技のデモンストレーション 日髙由貴アナウンサーと谷本さん

夜はナショナルデーの記念レセプション。東京からタティアナ・ヨシペル大使もご来訪いただき、柔道選手団、ルーマニア出身の県内在住の皆さん、キャンプ受け入れにご協力いただいている両市のボランティアの皆さんと一緒にお祝いしました。大曲昭恵副知事や県のスポーツ関係部局の幹部の皆さんにもご参加いただきました。

タティアナ・ヨシペル大使と 全員集合写真

選手たちは福間龍神太鼓の皆さんの演奏に大興奮。体験もしてもらいました。

福間龍神太鼓の皆さん指導のもと体験する選手たち ルーマニア選手団と

今回のナショナルデーの企画は、私が今夏にルーマニアを訪問した際、同国柔道連盟のコズミン・グシャ会長から提案されたことがきっかけでした。こうした機会をどんどん創出し、国際交流を促進していきます。ルーマニアへの応援、よろしくお願いいたします!

   □

劇団DAICOONの10周年記念オリジナル音楽劇「古賀物語 バンザイ!まほろば」の公演が1日に開かれ、とても盛り上がりました。私も毎年恒例の友情出演。今回のお役は糟屋の屯倉筑紫君葛子の化身でした。ひとつの作品をみんなでつくりあげる過程を通じ、子どもたちの成長も実感できました。演劇の素晴らしさをあらためて実感できました。

糟屋の屯倉筑紫君葛子の化身の役を演じました 劇団員のみなさんと

福岡を拠点とする劇団「FOURTEEN PLUS 14+」の美和哲三さん(脚本)や中嶋さとさん(演出)をはじめとして、演技指導の村上差斗志さんと原岡梨絵子さん、歌唱指導の松竹玲奈さん、ダンスの百田彩乃さん、音楽・作曲の中島千智さん、舞台監督の吉次政道さんなど県内の舞台芸術の一線で活躍する本当に多くの皆さんのお力をいただき、心から感謝を申し上げます。

まちづくりは文化・芸術と根底は同じ。人と人とのコミュニケーションが原点です。高校時代に演劇部だったことから、劇団DAICOONさんとのご縁をいただき、県議の頃から毎年出演をしてきましたが、私たちが生きていくことの本質をいつも学ばせていただいてきました。代表の城戸京子さん、事務局の山本節子さんをはじめ劇団の皆さんにも心から感謝します。これからもよろしくお願いいたします!

中村哲様のご逝去の報に接し、謹んで哀悼の意を表します(12月5日)

 中村哲様のご逝去の報に接し、大変驚くとともに、悲しくてやりきれません。古賀西小学校の出身で、古賀で少年期を過ごされるなどご縁が深く、個人的には福岡高校の大先輩でもあり、ご挨拶させていただいた時の笑顔が思い出されます。謹んで哀悼の意を表し、ご功績に敬意を表します。

 ご逝去を悼み、5日午前の古賀市議会本会議で議員の皆さんとともに黙とうを捧げました。結城弘明議長のお取り計らいで、私も市長として発言の機会をいただき、国際NGO「ペシャワール会」現地代表としてアフガニスタン・パキスタンでの支援活動に長年取り組んでこられた多大なるご功績に深甚なる敬意を表しました。中村様の母校・古賀西小学校でも全校児童が黙とうを捧げました。

ご逝去を悼み、議長のお取り計らいで発言の機会をいただき、多大なるご功績に深甚なる敬意を表しました

 中村様が子どもたちをはじめ私たちに伝えてくれた「世界平和」への遺志を継ぎ、私たちの社会を構築していく決意を新たにしました。

 市長として発表した追悼の談話をお示しします。市議会本会議での追悼の言葉もこの談話に沿ったものです。

   □

 アフガニスタン・パキスタンでの支援活動に長年取り組んでこられた国際NGO「ペシャワール会」現地代表、中村哲様のご逝去の報に接し、謹んで哀悼の意を表します。中村様は古賀西小学校の卒業生でいらっしゃるなど古賀市とご縁が深く、大変驚くとともに、多大なるご功績に深甚なる敬意を表します。

 中村様は古賀西小学校の卒業生です。同校の創立50周年記念誌で、中村様は「海岸に面して松林に囲まれた校舎は素敵でした」「自然への興味が昆虫採集や山歩きとなり、その延長に今の生き方が築かれたのは事実のようです」とつづられ、古賀や周辺地域を歩き、遊び、暮らした子ども時代の日々が「その後の人生に大きな影響」を与えたことを振り返られています。

 2006年には「先輩」として母校を訪れ、子どもたちに水路づくりの体験活動の機会を作ってくださいました。今、子どもたちは毎年募金を集め、ペシャワール会に寄付をしています。2016年には古賀市で「今、平和を考える」と題して講演をしていただきました。医療だけでなく食糧支援や灌漑事業など幅広い分野で支援を続けてこられたご経験に裏打ちされた中村様の「言葉」に、私も心を揺さぶられました。

 個人的な話ですが、福岡高校の同窓生であり、2018年の創立百周年記念行事でご挨拶させていただいた際の優しい笑顔が今も鮮明に思い出されます。古賀市におられる同級生やご友人の方からも「子どものころから優しい人だった」とのお声が寄せられています。

 謹んでお悔やみを申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。

                令和元年12月4日
                 古賀市長  田辺 一城

医療的ケア児のレスパイトケア事業を含む補正予算案などを提案/ルーマニア柔道連盟の皆さんとJOCや講道館へ(12月3日)

 古賀市議会の定例会が本日、開会しました。

定例会初日

 私から本会議で、在宅の医療的ケア児の看護や介護を行う家族の負担軽減を図るためのレスパイト事業に必要な経費などを盛り込んだ一般会計補正予算案など15議案を提案し、理由を説明しました。補正予算案には、私が道の駅を整備しないと決定したことに伴い、当初予算に計上していた約3660万4000円の支出の必要性がなくなったため、この分を減額する内容も入っています。

 一般会計補正予算案は6億7284万2000円を増額するもので、このほか▽荒廃森林整備事業の一部を切捨間伐から利用間伐への変更▽県の新規事業を活用した運動習慣定着に向けたケア・トランポリン教室運営委託▽地方債の繰上償還――など。企業誘致のための土地区画整理を進めてきた筵内区の玄望園について、当該区域に新たな町界・町名・地番などを設定する議案や、人事院勧告に基づく職員給与の改定条例案も提案しています。

 本会議での議員の皆さまからの一般質問は12日(木)、13日(金)、16日(月)。この定例会も二元代表制の本旨に則り、さまざまなご提起を受け止めてまいります。

   □

 ルーマニアのナショナルデー(12月1日)の記念レセプションへ!

 在日本ルーマニア大使館にお招きいただき、11月28日、来日した同国柔道協会のコズミン・グシャ会長やフロリン・ベルチェアン副会長、大石公平監督や選手の皆さんと一緒に参加しました。ヨシペル・タティアナ大使は挨拶で、東京オリンピックのホストタウンとして、古賀市と福津市を紹介していただき、とてもありがたく思います。

在日本ルーマニア大使館で同国柔道協会のコズミン・グシャ会長やフロリン・ベルチェアン副会長、大石公平監督や選手の皆さんと 

 同じホストタウンの松戸市の本郷谷健次市長も参加されており、今後の連携に向けた話で盛り上がりました。さらに、日本とルーマニアの交流に関わってきている多くの皆さんとの新たな出会いがあり、とても有意義でした。やはり、こうした会合はネットワークを広げるために重要です。

同じホストタウンの松戸市の本郷谷健次市長も一緒に

 続いて、日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長(全日本柔道連盟会長)を表敬訪問させていただきました。山下会長のお話から、東京オリンピック・パラリンピックを契機として、大会後のスポーツや文化など国際交流の促進につなげる重要性についてあらためて認識することができました。

日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長(全日本柔道連盟会長)を表敬訪問

 この前日の11月27日は柔道の総本山・講道館を訪問。上村春樹館長と会談し、展示室や柔道場を見学させていただきました。


柔道の総本山・講道館で上村春樹館長と

 講道館では、ちょうど国際柔道連盟が指導用の映像を撮影しているタイミングと重なり、ルーマニア以外の欧州の皆さんとも話ができました。

講道館

 この2日間、東京でルーマニアの皆さんのサポートに徹してきましたが、私自身も交友関係が広がり、古賀市・福津市のホストタウンとしての活動、さらには古賀市の市政運営の未来につながるきっかけを得られました。ありがとうございました!皆さん、ルーマニアへの応援、よろしくお願いいたします!



カテゴリ:General
過去のアーカイブ月別一覧RSS/WebFeed
Powered by Nucleus CMS.


このページに付箋をつける
LINEで送る

ページトップに戻る

翻訳ウィンドウを閉じる
Multilingual Living Information website【多言語生活情報サイト】
日本の生活で困ったことはありませんか?必要な情報を正確に届けるため13もの言語で、安心して暮らすためのたくさんの情報を提供します。

【Multilingual Living Information website】
Do you have any trouble with your life in Japan? We are going to provide you a lot of information for your safety Japanese life using 13 languages .

Fukuoka International Exchange Foundation<Kokusaihiroba> 【福岡県国際交流センター<こくさいひろば>】
福岡県民と在住外国人の情報交換・交流の場です。海外からの留学生の窓口、アジア若者文化の発信拠点として様々な事業を行うほか、安心して暮らすための情報提供をします。

【Fukuoka International Exchange Foundation<Kokusaihiroba>】
“Kokusaihiroba” is kind of organization for all Japanese and foreigner in Fukuoka prefecture.
“Kokusaihiroba”offers various activities as information center for foreign students and young Asian culture in addition to safety and comfortable Japanese life.

×