12月1日はルーマニアのナショナルデー。
古賀市と福津市は東京オリンピックに向けたルーマニアのホストタウンを務めており、前日の11月30日、両市合同でスポーツフェスタと記念のレセプションを開催しました。
スポーツフェスタでは、アテネと北京の柔道女子の金メダリスト、谷本歩実さんが駆けつけてくださり、トークショーはとても盛り上がりました。私も急きょ登壇することになり、谷本さんから気合いを入れていただきました。これはご利益がありますね!
さらに、ルーマニア柔道連盟のフロリン・ベルチェアン副会長、事前キャンプを実施中の大石公平監督と選手の皆さんが登場。大石公平監督からこれまでの経緯や両市へのおほめの言葉もいただき、ありがたく思います。
谷本さんの話や技のデモンストレーションは子どもたちにとっても刺激になったと思います。司会はフリーアナウンサーの日髙由貴さんが務めてくださいました。ありがとうございました!
夜はナショナルデーの記念レセプション。東京からタティアナ・ヨシペル大使もご来訪いただき、柔道選手団、ルーマニア出身の県内在住の皆さん、キャンプ受け入れにご協力いただいている両市のボランティアの皆さんと一緒にお祝いしました。大曲昭恵副知事や県のスポーツ関係部局の幹部の皆さんにもご参加いただきました。
選手たちは福間龍神太鼓の皆さんの演奏に大興奮。体験もしてもらいました。
今回のナショナルデーの企画は、私が今夏にルーマニアを訪問した際、同国柔道連盟のコズミン・グシャ会長から提案されたことがきっかけでした。こうした機会をどんどん創出し、国際交流を促進していきます。ルーマニアへの応援、よろしくお願いいたします!
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劇団DAICOONの10周年記念オリジナル音楽劇「古賀物語 バンザイ!まほろば」の公演が1日に開かれ、とても盛り上がりました。私も毎年恒例の友情出演。今回のお役は糟屋の屯倉筑紫君葛子の化身でした。ひとつの作品をみんなでつくりあげる過程を通じ、子どもたちの成長も実感できました。演劇の素晴らしさをあらためて実感できました。
福岡を拠点とする劇団「FOURTEEN PLUS 14+」の美和哲三さん(脚本)や中嶋さとさん(演出)をはじめとして、演技指導の村上差斗志さんと原岡梨絵子さん、歌唱指導の松竹玲奈さん、ダンスの百田彩乃さん、音楽・作曲の中島千智さん、舞台監督の吉次政道さんなど県内の舞台芸術の一線で活躍する本当に多くの皆さんのお力をいただき、心から感謝を申し上げます。
まちづくりは文化・芸術と根底は同じ。人と人とのコミュニケーションが原点です。高校時代に演劇部だったことから、劇団DAICOONさんとのご縁をいただき、県議の頃から毎年出演をしてきましたが、私たちが生きていくことの本質をいつも学ばせていただいてきました。代表の城戸京子さん、事務局の山本節子さんをはじめ劇団の皆さんにも心から感謝します。これからもよろしくお願いいたします!
投稿者:【mayor2010】
2019年12月06日 13時10分
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