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市長室ブログ


消防ポンプ操法大会/土日は行事満載、駆け抜けました(6月16日)

古賀市消防ポンプ操法大会が14日に開催されました。


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開会のあいさつで、市民の皆さんの生命、身体、財産を守るための消防団の皆さんの日々のご尽力に感謝し、各分団の健闘を祈念、激励しました。


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そして、熱戦展開!心強い!自動車ポンプの部と小型ポンプの部の両方とも古賀北分団の第7部(花見)のメンバーが制覇という快挙。同級生も今年46歳になるとは思えない奮闘ぶりでした。上位大会も頑張ってほしいですね。祝勝会も盛り上がりました。


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ラブアース・クリーンアップも。地元の企業の皆さん、市民の皆さんが古賀海岸を清掃してくださいました。プラスチックごみから、マナーだけでなく、現代社会の消費のあり方、気候変動、生態系も含めてみんなで考える契機になればと思います。お疲れ様でした。ありがとうございました。


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古賀西校区コミュニティさんの田植え体験にもお声掛けいただきました。親子で多くの皆さんがご参加。私も子どもの頃、地域の農家さんのおかげで田植えを体験できました。とても大切な機会ですね。ご尽力いただいている皆さんに感謝いたします。


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さらに、スケジュールの合間を縫って母校の福中・福高同窓会総会へ。福岡国際会議場に人生の先輩方から若者たちまでいっぱい。1時間しかいられませんでしたが、先輩後輩、同級生と交歓できてよかったです。もっといたかったですね。


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ということで、もはや一日のスケジュールなのか分からない移動ぶりでしたが、多くの皆さんと交流できて有意義でした。公務でない予定は自家用車に乗り換えて運転したり、車中で着替えたり、アクロバティックでした。

   ◇

あったかくぼしょくどう。


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13日も子どもたちから人生の先輩方まで多くの皆さんでにぎわっていました。今年初のスイカ!公共交通の課題、絵手紙の大切さなど様々な話題に。みんなでおしゃべりできるのがいいですね。運営にご尽力いただいている皆さん、ありがとうございます。


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公民館の入口では、いつものようにふくだ家さんが地元農家さんたちの農産物を販売。各地域や福祉センターなどに旬のものを届けてくれます。うれしい。


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101プロジェクトへ。平井良明さんの新宮CoCoスクエアで、ハコタスの上田浩司さんと増田桐箱店の藤井博文さんはじめ多くの皆さんと交流。新たな出会いにも感謝です。


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古賀市民オーケストラさんの第30回定期演奏会にも♪ヴェートーベン没後200年の節目にオール・ヴェートーベン・プログラム。「田園」は親しみやすいですね。こうした時間も大切。


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市長ネットワークで政策推進ー全国市長会議/市議会定例会開会(6月15日)

全国市長会議。


6月9~11日、上京。全国の815の市長と特別区長でつくる全国市長会の通常総会がホテルニューオータニで開催されました。高市早苗総理大臣、林芳正総務大臣もご臨席。国に対し、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰を踏まえた地域経済対策の充実強化などを求める7つの決議を採択しました。


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政治家となって実感しますが、全国の人的ネットワークは社会課題解決のための政策形成につながります。県議時代から政治家同士の信頼関係づくりに努めてきており、市長としての8年間もこれを大切にしてきたことで古賀市のまちづくりにつなげられています。全ては一朝一夕につくれない人間関係。


特に、地方政治家としては、住民生活の現場の実情を踏まえ、政府・国会に実効性ある政策を求めることが重要な務めであり、そのためには首長同士が連携することが必須。今回の決議も、都市税財源の充実強化や人口減少への対応とデジタル社会の推進、国土強靭化、防災・減災対策をはじめ重要課題をまとめました。


そしてなんと言っても、総会そのものも重要ですが、全国の市区長と対面で話せること、そして様々な社会課題を解決するために次の行動のきっかけをつくれることが最大の意義ですね。


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全国手話言語市区長会(会長=野田義和・東大阪市長)へ。


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手話は言語。古賀市は今年度、障がいの有無に関わらずすべての人が尊重され、安心して暮らせる地域共生社会の実現に向けて、多様な意思疎通手段の利用促進と相互理解の促進に関する条例を制定します。また、テレビ電話で手話通訳者を介してやりとりできる「手話リンク」を導入します。


私の手話との出合いは小学校3年生。当時の担任の先生が私たちに手話を教えてくれました。私が手話言語に取り組むと共に、誰もが生きやすい社会をめざす原点のひとつでもあります。


岡山県総社市の片岡聡一市長が会長の「子ども基点で考える子育て研究会」では、こども家庭庁の担当者さんと意見交換。私からは子どもの居場所について、行政と市民・団体の皆さんが連携し、自治体ごとに多様な居場所が必要であること、そのための人材育成の重要性、国の支援の必要性を申し上げました。古賀市は市民の皆さんのご尽力で、通学合宿や寺子屋、朝勉&朝弁、子ども食堂(みんなの食堂)など多くの居場所が実現していることもお伝えしました。


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全国青年市長会や、慶應義塾大学の同窓でつくる市長三田会、無電柱化を推進する市区町村長の会などでも、多くの首長の皆さんと意見を交わすことができました。こうした機会の積み重ねが社会課題解決のための政策形成につながります。


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今回の上京も有意義でした。古賀市のまちづくりにつなげていきます。


さあ、羽田空港に向かおうと衆議院第一議員会館を出るところで、なんと地元で幼児教育や保育、発達支援にご尽力いただいている社会福祉法人未来福祉会の薄秀治理事長と遭遇。ご縁に感謝!





市議会定例会が12日に開会しました。本会議冒頭、梅雨や台風の季節を迎えたことから、防災・危機管理を徹底する決意を申し上げました。


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補正予算案は、生活扶助基準の改定に係る最高裁判決を踏まえた生活保護費の追加支給など。花見小学校トイレ改修工事の工事請負契約締結の議案も提案しました。


その他にも息つく間なく。ひたすら分刻みの日々です。

長期思考と利他主義ーサグラダ・ファミリア主塔完成と施政方針演説/ランチミーティング(6月11日)

サグラダ・ファミリアの主塔が完成。メディアでも多く報じられています。私の今年度施政方針演説の「はじめに」では、彫刻家で福岡高校の大先輩でもある外尾悦郎さんの著書からその理念を引きました。ぜひご一読ください。

外尾悦郎さんの著書

1. はじめに

「時間というのは、もともと無限にあるものです。その中の一瞬に過ぎない人生を生きている我々にとって、自分よりもはるかに長い年月を生きる他の中に自分を見るということ。また、それによって、永遠に続いていくものに心で連なっていくということ。それはとても豊かなことであるように思えます。心の時間は、一人ひとりに与えられているものです」

福岡県出身で彫刻家としてスペイン・バルセロナの大聖堂「サグラダ・ファミリア」の建築に携わる外尾悦郎さんは著書「ガウディの伝言」の中でこう記しています。現世に生きる私一人の存在はちっぽけなものだけども、空間的にも時間的にもこの世界を構成する一つの何かであり、そのことを自覚して生きることが、人間の幸せにつながる。漫画家の手塚治虫(1928-1989)が不朽の名作「火の鳥」で提示した世界観とも重なります。

今年は、サグラダ・ファミリアを構想した建築家のアントニオ・ガウディ(1852-1926)の没後100年。そして、1882年に着工しながら140年以上も建設が続く「未完の大聖堂」の主塔「イエス・キリストの塔」が完成する年です。外尾さんはこうも綴ります。

「サグラダ・ファミリアのような場所で彫刻家として仕事をしていると、どうしても、人間の幸せとは何だろうということを考えざるを得ないんですが、それは一つには、どれだけ何かを愛し、その自分でないもののために生きられているかということではないかと思います。自分というのは、他があって初めて存在するものです」

「他のために生き、それによって自分も満たされるということ。そういう関係性の中にこそ、人間が求めるべき幸せがあるような気がします」

私たちが生きるこの社会の現実を直視し、再考したい。戦争、分断、差別、憎悪、気候変動、災害、感染症、技術革新、エトセトラ。私が詳述するまでもなく、不確実性が高まり、不安が拡大し、短期主義的傾向が強まり、持続可能性が阻害されています。ガウディと外尾さんの言葉から「長期思考」と「利他主義」に立ち戻りたい。私たち先行世代が、グッド・アンセスター、よき祖先になれるか。私たちが享受しているよりもよき社会を、子どもたちや孫たち、さらにはその先の世代につないでいくことができるか。

「未来への責任」を果たすため、まちづくりを進める決意を新たにします。

※施政方針演説の全文はこちら

施政方針演説



子どもの声を聴き、社会をよりよくしていく。

9日、教育評論家の尾木直樹先生の講話は、古賀市のチルドレンファーストの理念に基づく主権者教育をはじめ様々な取り組みにも通じ、とても勉強になりました。子どもも社会を構成する主体。さらに頑張ろうと思えました。


今年度最初のランチミーティングは千鳥小学校。子どもたちは元気に質問してくれます。
特に学校の遊具の課題について深掘りできました。給食の献立は、ごはん、牛乳、あじフライ、きゅうりと木耳の酢の物、じゃがいものみそ汁。

千鳥小ランチミーティング 千鳥小ランチミーティング今日のメニュー

続いて古賀北中学校。ごはん・牛乳・筑前煮・米粉春巻き・ブロッコリーのごま酢和え。「春巻き美味しいっすよ!」というおススメの仕方がうれしい。

古賀北中学校ランチミーティング 古賀北中学校ランチミーティング今日のメニュー

なぜ、古賀市は原則1日5時間授業なのか。物価高対策として図書カードを0~18歳の子どもたち宛てに送っているのはなぜか。みんなよく受け止めてくれました。そして、美味しくお腹いっぱい。


プライド月間ー私たちが個人を尊重され、幸せを追求できる社会へ/ピエトロさん新工場/五所八幡マルシェ(6月10日)

私たち一人一人が個人を尊重され、幸せを追い求められる社会へ。それぞれの生き方を大切にしたい。


6月は性の多様性への理解を深めてもらうプライド月間。LGBTQなど性的マイノリティの皆さんの人権保障を。


全国の弁護士など有志の皆さんでつくる「Marriage For All Japan – 結婚の自由をすべての人に」と連携し、「私たちだって当たり前が欲しいのです展」を千鳥児童センター・ひだまり館で開催中。結婚の平等を共に考えましょう。


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リーパスプラザこが交流館では「いっしょにつくる、ポスター展」開催中。日本デザイナー学院九州校さんと連携し、グラフィックデザイン科の学生さんたちが制作した性の多様性への理解を深めるポスターをリーパスプラザこが交流館に展示しています。どれもステキなデザイン。ぜひご覧ください!


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この他にも様々な取り組みを展開。8日の定例記者会見でも紹介しました。こちらもご参照ください。





ピエトロさんの新工場やレストラン、工場見学コースを備えた複合施設「PIETROFACTORY PARK(ピエトロファクトリーパーク)」が来年4月、古賀グリーンパーク前にグランドオープンします。写真は西日本新聞さん。


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古賀市青柳の釜田地区に既に工場棟が竣工し、9月にも本格稼働を予定。グランドオープンが楽しみです。


多くの企業さんが立地するものづくりの力をさらに高めるべく、市長就任後に都市開発と企業立地を促進してきました。ピエトロさんの新工場に向けては私もかなり注力してきたので、市長としての務めを果たせて本当によかったと感慨深く思います。


古賀市内6カ所で同時多発的に進めている都市開発の一つで、最も早い具現化となります。引き続き、工業・物流団地の形成で産業力を強化し、居住機能の強化で定住人口の拡大を図れるよう取り組んでいきます。





五所八幡マルシェでタレント・コラムニストのトコさんとトーク!


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古賀市の魅力を発信。工業製品出荷額の食品分野で福岡県内2位であるものづくりの力から、国史跡・船原古墳から出土した「国宝級」の馬具の価値まで。ちなみに、トコさんは慶應義塾大学法学部の先輩であることを知りました〜。


これに先立ち、千鳥校区コミュニティさんのマルシェへ。小中学生が次々に話しかけてくれてうれしい。ご尽力いただいている皆さんと、まちづくりの課題も含めていろいろ話ができてよかったです。


お隣・新宮町で開催された新宮酒蔵まつりへ。酒のナガサキの石井店長のご尽力で全国各地の酒蔵さんが集結。多くの皆さんで盛り上がりました!
楽しく、美味しかったです。


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梅雨入り―防災は自助・共助・公助、総合防災マップのご確認をお願いします(6月4日)

九州北部も梅雨入りしました。

私たち一人一人が防災を意識し、備え、行動しましょう。

台風6号でも各地に影響が出ました。古賀市は今回ほぼ影響はありませんでしたが、今年はこれから何度も来ることが予想されており、梅雨にも入りました。特に線状降水帯は即応が求められます。

このキキクルの画像は3年前のものですが、こうした事態に私たちは必ず直面します。


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首長の最重要責務は防災・危機管理。新聞記者・県議時代から防災を日常的に政策課題として取り組んできましたが、とりわけ「首長としては嫌われてもいいので」(私の議会での答弁)住民の皆さんに厳しい言葉も含めてお伝えしなければなりません。誰かが伝えないといけない。

いざという時、自分の身を助けるのは自分自身(自助)、日々の支え合い(共助)。その瞬間、市役所職員だったり消防職員だったり、公の誰かはご自宅など目の前に現れません。主体的な判断・行動、自治会・隣組の関係を大切にしてほしいと思います。避難情報が発せられた瞬間、市役所に電話して、うちは「避難対象なのか?!」と問う前に確認しておいていただきたいことがあります。備蓄も台風が来る直前にスーパーなどに駆け込むのではなく、予め最低3日分準備をしておくことが必要です。

公助は、予めハザードマップ含め総合防災マップを全戸に配布し、最新の防災行政無線の整備だけでなく市のSNS・HPやテレビのdボタン機能なども活用して情報発信を複線化し、各家庭や事業所での備蓄(飲料・食料、排便処理セット、常備薬など)をお願いしています。なお、この8年間そうですが、大雨や台風などの際の迅速的確な対応につなげるため、私は市役所に早い段階から詰め、避難情報の発令や避難所開設の判断、被害状況把握に職員と共に当たっています。


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古賀市の防災のページはこちらになります。総合防災マップもあります。ぜひご参照ください。よろしくお願いいたします。
https://www.city.koga.fukuoka.jp/cityhall/work/kikikanri/saigai/

古賀駅周辺活性化シンポジウム/タイフェスで交流促進(6月2日)

市長としての公約であり、まちづくりの「1丁目1番地」に位置付ける中心市街地の古賀駅周辺活性化。地権者の皆さんと丁寧に話をしながら、景観デザインの専門家の方々や市民の皆さんと共に古賀駅東口と西口それぞれの都市開発のあり方を考え、進めています。今年3月からは計3回のワークショップを開催し、5月24日のシンポジウムでその成果を共有しました。


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これから半世紀いや1世紀のまちの玄関口のあり方を決める重要な営み。今後、都市計画決定や国の事業認可、そしてその後の開発につなげるため、引き続きしっかりと取り組んでいきます。

古賀市商工会さんの通常総代会が5月26日に開催されました。近年、密な連携でまちづくりを推進できています。今年度からの2年間では、古賀駅西口エリアに位置する商工会館のリニューアルを実施。市民の皆さんが働いたり、学んだり、集ったりできる共創空間に生まれ変わります。挨拶では、市内6カ所で進める工業・物流・居住機能強化の開発や農業基盤整備の意義、物価高や中東情勢を踏まえた事業者支援についても申し上げました。

さらに、この日は国家公務員の新人の皆さんの地方自治体における実地研修で講話を。公共の役割として、新たな時代の価値観を捉え、創造性で住民サービスを高めていく重要性について。古賀市のDX推進、その象徴である窓口受付時間短縮や市長室シェアなどを紹介しました。みんな20歳代、若い!頑張ってください!

   ◇


アメージング・タイランドフェスが天神中央公園貴賓館前エリアで開催されました。

ゴーソン・サティタマジット総領事ご夫妻をはじめ多くの友人の皆さんと楽しい時間を。タイ国政府観光庁の皆さんともご挨拶できて有意義。タイ料理も美味しい〜。オリジナルTシャツにも料理がプリント!


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私の市長就任後、古賀市は国際交流・多文化共生を推進しており、タイからの視察団や子どもたちを受け入れるなど活発に交流しています。地元企業さんのタイ進出にも一役買っています。

県議時代、福岡県タイ友好議員連盟事務局長として先輩方と共に議員外交を展開し、福岡県への総領事館誘致を実現できたことが、福岡県や九州におけるこうした交流の深化につながっています。

   ◇

ふと、自分が社会人になって24年なんだなーと脳裏を過ぎり、ちょっとびっくり。65歳定年と考えるともう半分以上経過、70歳まで働くとしても折り返し地点。やはり為すべきことは積極的に為さねば。

なお、社会人生活の内訳は記者8年、県議8年、市長8年。狙っているわけではありません。たまたまです。

新たな防災気象情報、運用開始/医療的ケア児者の皆さんの支援強化へ(5月29日)

防災気象情報が新しくなりました。


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防災は自助、共助、公助。まずは私たち一人一人が自分の命は自分で守るという強い意識を持ち、いざという時の判断、行動につなげられる前提を整えておくこと。梅雨入りを前にそれぞれご確認ください。

政治家とりわけ首長の最重要責務は防災・危機管理。私自身、市長になってからは常に気を張っており、大雨や台風が予見される際は、早い段階で市役所に入り、こうした気象庁などの多くの情報を得ながら、避難所開設や避難情報の発令といった判断につなげています。首長はこうした水面下の務めが本当に多いですね。

東京・平河町の砂防会館で5月29日に開催された全国治水砂防協会の通常総会では、元気象庁長官の長谷川直之さんから新たな防災気象情報の解説を聴くことができ、タイムリーな学びになりました。また、各地の同じ立場の首長さんとも話ができてよかったです。同い年の東かがわ市の上村一郎市長も久々にお会いできました。


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   ◇

医療的ケア児者の皆さんとご家族の支援強化へ。

国会の「超党派医療的ケア児者支援議員連盟」(会長=野田聖子衆議院議員)総会が5月27日に開かれ、首長代表としてオブザーバー参加しました。私が県議時代から取り組む重要なテーマであり、「医療的ケア児者を応援する市区町村長ネットワーク」(会長=都竹淳也・岐阜県飛騨市長)にも2023年の設立時から参加し、役員を務めています。


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古賀市は近年の政策強化で、医療的ケア児の自宅等への訪問看護や、学校への登下校で訪問看護師が同乗するタクシーなどの車両による送迎を支援するレスパイト事業などを実施。国と連携し、その動きを即時的に捉え、さらなる検討につなげています。

総会では、改正法案の概要と進捗を共有。法制定後に明らかになった課題に対応するため、医療的ケア児で成人に移行した方々や重症心身障がい者の方々の支援対象への追加、日常生活や就労などの支援の充実が盛り込まれています。実態調査結果や障がい福祉サービス改定に向けたヒアリングも。「動ける医療的ケア児者」の受け入れ先拡充や災害時の避難支援体制の強化の必要性も提起がありました。

田中幹夫・富山県南砺市長、加藤龍幸・北海道石狩市長と共に、野田会長や宮路拓馬幹事長、自見英子参議院議員と直接やり取りできました。まだまだ課題があります。だからこそ、国と地方自治体で政治家が主体的に行動しなければなりません。


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これに先立ち、古賀市職員を派遣している福岡県東京事務所にも。所長・副所長にご挨拶し、特に古賀市のDXや働き方改革、広域行政との連携が重要な移住定住促進、関係人口創出などについてお話ししました。

小学校の運動会/古賀竟成館高校「鶴翔祭」/立花宗茂と誾千代を大河ドラマに/地域を駆ける(5月28日)

古賀市立小学校の運動会!


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23日は朝から4校を回りました。小学生たちの頑張りを見ると心が洗われますね。PTCAの皆さんのご尽力にも感謝いたします。同級生や地域の方々ともお話しできてよかったです。

続いて、組合長を務める古賀竟成館高校の文化祭「鶴翔祭」へ。それぞれのクラス、部活や委員会が趣向を凝らした企画で百花繚乱。楽しい。本探しゲームで「ROKIN'ONJAPAN」バックナンバーのサザン特集がゲットできてうれしい。


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同窓会やPTAの皆さんも汗をかきながら焼き鳥を焼いたり物販されたりお疲れ様です!


地域を回っていると、餅まきに遭遇。おめでたい!こうした営みを続けてくださっていることに感謝です。


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立花宗茂と誾千代を大河ドラマに!


24日、道雪会さんの講演会へ。宗茂と誾千代が歓迎してくれ、バースデーのお花まで。ありがとうございます。ちなみに宗茂の甲冑は私が博多どんたくで着た10キロ超のもの。開会式では、宗茂の重要家臣である薦野増時と米多比鎮久、その歴史をつなぐ地元の皆さんのご尽力に触れ、大河ドラマ実現に向けて機運を高める決意を申し上げました。


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リズム体操協会さんの市民ふれあい大会、庄北区のグラウンドゴルフ大会、生活と健康を守る会さんの総会にも。そこから古賀市ふるさと大使の五十川綾さんライブへ♪さらに古賀駅周辺開発シンポジウムで登壇。


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そんなこの日は朝一番で地域の道路愛護も。皆さんお疲れ様でした!


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25日はシニアクラブ連合会の皆さんのグラウンドゴルフ大会へ。始球式は残念ながらホールインワンならず…。すると、「筵内の大会では長い距離でホールインワン出しとったもんなー」とフォローのお声、ありがとうございます。それにしても皆さんとてもお上手です。


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熊本で講演、デジタル技術の実装で社会変革へ―自治体DX推進トップセミナー(5月26日)

熊本県自治体DX推進トップセミナーで講演させていただきました。22日に日帰りで熊本県庁へ。


講演1  講演2


講演3


テーマは「dX」と働き方改革、組織風土の変革。首長の先輩方もいらっしゃる中で恐縮でしたが、古賀市の理念と実践をお伝えでき、とてもありがたい時間でした。質問も次々と。好評で安堵しました。

古賀市はデジタル技術の実装は社会の「変革」につなげることが本質との観点から、DX(デジタル・トランスフォーメーション)を「dX」と表現しています。トップダウンとボトムアップによる創造的な仕事の実例と、これを実現するための組織的な仕掛けまで、余すところなくお話ししました。

メディアの取材も多く、早速、熊本日日新聞さんとRKKさんで報じられています。


熊本日日新聞


◎RKK熊本放送
熊本県内の市町村リーダーたち向け"DXセミナー" 福岡県古賀市長が先進事例を交え「生まれた時間の活用」の重要性を語る。 | 熊本のニュース|RKK NEWS|RKK熊本放送
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkk/2680457#

それにしても熊本は近い。九州新幹線で博多から39分。泊まりたいけど翌日も朝から過密なので帰りました。ありがとうございました!


熊本駅


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20日は鹿児島。

九州国道協会総会で国への要望を決議しました。道は命。道路ネットワーク整備は人・モノ・情報の移動の基盤であり、地域経済、医療、教育、福祉、観光、そして防災の観点から必要性は一層高まっています。特に九州は産業集積が進み、南海トラフ地震への即応も求められます。


九州国道協会総会1  九州国道協会総会2


ということで、先週は福岡→鹿児島→福岡→熊本→福岡でした。

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ある日の午前中、同世代の農家の方と話す機会があり、農業基盤整備(ほ場整備)エリア拡大への大きな期待の声をいただきました。古賀市は小野南部地区で整備が完了し、米や麦が高く評価されています。現在、私の公約である薦野清滝地区で着実に進行中。さらなるエリア拡大をめざして頑張ります!

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常日頃から防災を意識し、行動につなげる。

沖縄など先行して梅雨入りしている九州の南で線状降水帯が発生しているとの報。福岡も梅雨入りが近付いています。毎年必ず線状降水帯が発生する前提で、それぞれ備えましょう。

危機管理は政治家とりわけ首長の最も重要な責務と考え、これまでも大雨や台風などに即応してきました。あらためて私自身も気を引き締めますので、皆さんもよろしくお願いいたします。

福岡工業大学で講義―脱炭素戦略と地域経済循環~DX、シェアリングエコノミー、公民連携による共創~(5月21日)

福岡工業大学で講義。オンライン併用の市民公開講座が19日に開かれ、学生さんだけでなく、市民の皆さん、企業の皆さんなど約250人が聴講してくださいました。ありがとうございます。


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お任せいただいたのは社会環境学部の授業で、テーマは古賀市の脱炭素戦略と地域経済循環。DX、シェアリングエコノミー、公民連携による共創というまちづくりの理念も伝わるよう、できるだけ分かりやすくお話ししました。

参加者さんから「話が非常に分かりやすく、GXや環境対策をコストでなく、地域や企業の未来への投資として捉えていた点に強く共感」「学生でも理解できるよう、専門的な内容を身近な言葉へかみ砕いて説明されていたことが印象的」とのご感想をいただき、とてもうれしく、今後の励みになりました。

気候変動や人獣共通感染症によるパンデミックなど私たちの暮らしを揺るがす地球環境の劇的な変化は、これまでの人類の営みの結果。だからこそ、私たちはグッドアンセスター、よき祖先になることを意識し、社会の持続可能性を高めるために行動しなければなりません。そのひとつが脱炭素を推進すること。

古賀市は、市民の皆さんと共に取り組んでいる環境保全活動に加え、地元企業の皆さんとの公民連携で、それぞれの脱炭素経営を支援するプラットフォームを昨年夏に立ち上げました。既に約40社が加入。自社の状況を捉えるための脱炭素カルテや支援メニューを独自開発し、運用を始めています。環境省や経済産業省、福岡県などからもご注目いただいています。

さらに、今年度は地域エネルギー会社を設立します。地元企業さんや金融機関さん、そして古賀市が出資し、再生可能エネルギー由来の電力をマネジメントすることによる地域経済循環をめざします。ここで生み出された利潤は各企業の脱炭素経営の支援などに充てられます。

講演では、古賀市のシェアリングエコノミーの実践例として働き方改革と組織風土の変革もお話ししました。古賀市は職員採用試験の倍率が上昇しており、「共有」の概念も重要な役割を果たしています。多くの学生さんがしっかり聴いてくれているのがよく分かりました。


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古賀市のまちづくりが、古賀市の外に向かって社会をよりよくするきっかけになっていることを実感します。引き続き頑張ります!

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18日もめまぐるしい一日。

糟屋地区1市7町の保護司会の皆さんの総会では、人間とりわけ少年の「可塑性」を社会が包摂する大切さについて。中学・高校から少年法に関心を持ち、「家栽の人」をバイブルの一つとし、新聞記者時代に事件を担当した政治家として、考えを申し上げました。


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また、全国各地で環境行政を担当する自治体職員の皆さんには、オンラインで古賀市の脱炭素経営支援プラットフォームと地域エネルギー会社の設立を説明しました。とても関心を持っていただけました。


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さらに、男女共同参画審議会で古賀市のジェンダー平等の推進がシティプロモーションにつながっていることについて。原子力発電に関する意見交換、農業振興策の現況確認、そのほか各種協議なども多々。頭フル回転でした。

   ◇

20日は庁内の管理職研修の内容が素晴らしかったです。「dX」推進の横展開を加速するため、これを先駆ける課長さんからの報告、組織的に共有。窓口受付時間短縮を契機とした市民国保課の業務改善(庁内コンテストで受賞独占)は市民サービス向上を考える現場の職員さんの発意とそれを後押しする課長の存在があってこそ。

なお、古賀市では、デジタル技術の実装は社会の「変革」につなげることが本質との観点から、DX(デジタル・トランスフォーメーション)を「dX」と表現しています。組織経営ではこうした理念が大切と実感します。


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水泳授業の民間委託がメディアの話題になっています。古賀市も2023年度から全小中学校の水泳授業を民間委託しています。財政的には、今後必要となる各校プール施設の建て替えと毎年の維持管理の費用がなくなります。民間委託の方が有利。そして、季節や天候に左右されず計画的に授業を実施でき、プロのインストラクターの指導で泳力向上。もちろん事前の水量管理や清掃などがなくなり、教員の皆さんの働き方改革にも資します。



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