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市長室ブログ

新たな防災気象情報、運用開始/医療的ケア児者の皆さんの支援強化へ(5月29日)

防災気象情報が新しくなりました。


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防災は自助、共助、公助。まずは私たち一人一人が自分の命は自分で守るという強い意識を持ち、いざという時の判断、行動につなげられる前提を整えておくこと。梅雨入りを前にそれぞれご確認ください。

政治家とりわけ首長の最重要責務は防災・危機管理。私自身、市長になってからは常に気を張っており、大雨や台風が予見される際は、早い段階で市役所に入り、こうした気象庁などの多くの情報を得ながら、避難所開設や避難情報の発令といった判断につなげています。首長はこうした水面下の務めが本当に多いですね。

東京・平河町の砂防会館で5月29日に開催された全国治水砂防協会の通常総会では、元気象庁長官の長谷川直之さんから新たな防災気象情報の解説を聴くことができ、タイムリーな学びになりました。また、各地の同じ立場の首長さんとも話ができてよかったです。同い年の東かがわ市の上村一郎市長も久々にお会いできました。


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   ◇

医療的ケア児者の皆さんとご家族の支援強化へ。

国会の「超党派医療的ケア児者支援議員連盟」(会長=野田聖子衆議院議員)総会が5月27日に開かれ、首長代表としてオブザーバー参加しました。私が県議時代から取り組む重要なテーマであり、「医療的ケア児者を応援する市区町村長ネットワーク」(会長=都竹淳也・岐阜県飛騨市長)にも2023年の設立時から参加し、役員を務めています。


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古賀市は近年の政策強化で、医療的ケア児の自宅等への訪問看護や、学校への登下校で訪問看護師が同乗するタクシーなどの車両による送迎を支援するレスパイト事業などを実施。国と連携し、その動きを即時的に捉え、さらなる検討につなげています。

総会では、改正法案の概要と進捗を共有。法制定後に明らかになった課題に対応するため、医療的ケア児で成人に移行した方々や重症心身障がい者の方々の支援対象への追加、日常生活や就労などの支援の充実が盛り込まれています。実態調査結果や障がい福祉サービス改定に向けたヒアリングも。「動ける医療的ケア児者」の受け入れ先拡充や災害時の避難支援体制の強化の必要性も提起がありました。

田中幹夫・富山県南砺市長、加藤龍幸・北海道石狩市長と共に、野田会長や宮路拓馬幹事長、自見英子参議院議員と直接やり取りできました。まだまだ課題があります。だからこそ、国と地方自治体で政治家が主体的に行動しなければなりません。


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これに先立ち、古賀市職員を派遣している福岡県東京事務所にも。所長・副所長にご挨拶し、特に古賀市のDXや働き方改革、広域行政との連携が重要な移住定住促進、関係人口創出などについてお話ししました。

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