市長としての公約であり、まちづくりの「1丁目1番地」に位置付ける中心市街地の古賀駅周辺活性化。地権者の皆さんと丁寧に話をしながら、景観デザインの専門家の方々や市民の皆さんと共に古賀駅東口と西口それぞれの都市開発のあり方を考え、進めています。今年3月からは計3回のワークショップを開催し、5月24日のシンポジウムでその成果を共有しました。
これから半世紀いや1世紀のまちの玄関口のあり方を決める重要な営み。今後、都市計画決定や国の事業認可、そしてその後の開発につなげるため、引き続きしっかりと取り組んでいきます。
古賀市商工会さんの通常総代会が5月26日に開催されました。近年、密な連携でまちづくりを推進できています。今年度からの2年間では、古賀駅西口エリアに位置する商工会館のリニューアルを実施。市民の皆さんが働いたり、学んだり、集ったりできる共創空間に生まれ変わります。挨拶では、市内6カ所で進める工業・物流・居住機能強化の開発や農業基盤整備の意義、物価高や中東情勢を踏まえた事業者支援についても申し上げました。
さらに、この日は国家公務員の新人の皆さんの地方自治体における実地研修で講話を。公共の役割として、新たな時代の価値観を捉え、創造性で住民サービスを高めていく重要性について。古賀市のDX推進、その象徴である窓口受付時間短縮や市長室シェアなどを紹介しました。みんな20歳代、若い!頑張ってください!
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アメージング・タイランドフェスが天神中央公園貴賓館前エリアで開催されました。
ゴーソン・サティタマジット総領事ご夫妻をはじめ多くの友人の皆さんと楽しい時間を。タイ国政府観光庁の皆さんともご挨拶できて有意義。タイ料理も美味しい〜。オリジナルTシャツにも料理がプリント!
私の市長就任後、古賀市は国際交流・多文化共生を推進しており、タイからの視察団や子どもたちを受け入れるなど活発に交流しています。地元企業さんのタイ進出にも一役買っています。
県議時代、福岡県タイ友好議員連盟事務局長として先輩方と共に議員外交を展開し、福岡県への総領事館誘致を実現できたことが、福岡県や九州におけるこうした交流の深化につながっています。
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ふと、自分が社会人になって24年なんだなーと脳裏を過ぎり、ちょっとびっくり。65歳定年と考えるともう半分以上経過、70歳まで働くとしても折り返し地点。やはり為すべきことは積極的に為さねば。
なお、社会人生活の内訳は記者8年、県議8年、市長8年。狙っているわけではありません。たまたまです。
投稿者:【mayor2010】
2026年06月02日 15時19分
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