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古賀市では、令和9年10月に市制施行30周年を迎えるに節目に当た り、キャッチフレーズとロゴマークを募集しました。
この度、応募された作品の中から選ばれた、それぞれ以下の候補作 品についてオンライン投票を実施します。
市民の皆さんと祝い、歴史を振り返り、未来への希望を分かち合う ためにふさわしいと思う作品に、ぜひ投票してください。
投票期間:2026年8月25日(火)~9月14日(月)
投票方法:WEB 投票
投票はコチラ(オンライン投票ページに移動します)
作品はオンライン投票サイトに掲載されていますが、作品への思いを掲載した作品一覧を参考のためにページの最後の方に掲載しています。ぜひ参考にしてください。
市内在住・在勤・在学者・古賀市にゆかりのある人
・一人一回の投票。
・投票を完了した後、投票のやり直しはできません。
| 作品番号 | ロゴマーク | 作品に込めた想い |
|---|---|---|
| 01 | ![]() |
古賀の花コスモスをあしらったロゴです。 「30」という数字を「こが」という文字に見えるように作りました。 「3」の右上は矢印をイメージ。古賀がもっと発展し進んでいく、そんな想いでデザインしました。 「が」の二画目にあたる黄色の部分はアーチの形に。未来への架け橋です。 ロゴ下にはあえて漢字で「古賀市制30周年」と配置。老若男女みんながひと目で読めるように日本語表記にしました。 |
| 02 | ![]() |
古賀を目一杯詰め込んだロゴです。 海、山、工業団地、特産物など(あまおう、菜の花、朝どりこがスイーツコーン、ブルーベリー、山見阪ネーブル、コスモス)「古賀といえば!」をふんだんに散りばめました。 |
| 03 | ![]() |
市制施行30周年を象徴する「30」の数字を大きく配置し、記念事業コンセプトである三つの柱を表す円を重ねました。つながり合う「30」の形で市民の一体感を表現し、円の中にはイチゴ(あまおう)、市の花であるコスモス、薬王寺温泉を示す温泉マークを描くことで、古賀市の魅力を効果的にPRしています。そしてシンボルマークと市名で全国に向けて発信していく思いを込めました。 |
| 04 | ![]() |
自分が16年間過ごしてきて感じた古賀市の良さや思いをロゴに込めました。 ロゴの植物は古賀市の豊かな自然、波は花鶴が浜、コスモスは古賀市の市の花をイメージして作りました。また、古賀市の市章も自然に取り入れるようにしました。 制作するうえで図形や描画を用いることを意識しました。 「つながり、未来へ。もっと好きになるまち、古賀市。」というフレーズはコンセプトである先人への感謝と次世代へのバトン渡し、古賀市への愛着や未来への希望をもとに考えました。 |
| 05 | ![]() |
古賀市といえばの菜の花をイメージして、その中央に「30th」を入れ、古賀市の30周年を表しました。 周りの葉っぱをあえて水色にし、海の波にも見えるように表現しました。 古賀市の自然の美しさと明るいイメージを表すために黄色と水色で、親しみやすい雰囲気を出しました。これからも古賀市がみんなに愛される市になってほしいという思いを込めました。 |
| 06 | ![]() |
「30周年」の数字を包み込む円で、これまでの歩みと未来へのつながりを表現しました。 古賀市の花「コスモス」を添えることで、市への愛着と、市民みんなで節目を祝う温かな想いを込めています。 |
| 07 | ![]() |
「0」の中に古賀市を象徴する自然や風景を描き、30周年の記念とともに地域の魅力を表現しました。 身近な景色への愛着と、豊かな未来への願いを込めています。 |
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30の0部分には『KOGA』の『K』が隠れています。 4つの三角は矢印を表しています。 古賀の未来は様々な方向へ進み、拡大していくイメージでデザインしました。 |
| 09 | ![]() |
古賀市の豊かな自然と、そこに暮らす人々の心地よい毎日を表現しました。 古賀市の「海」「山」「空」は絶対に入れたいと思い書きました。 また市制30周年という節目を未来へつながる大きな流れとしてかきました。 青色は古賀の海と空、緑色は自然と暮らし、ゴールドは未来への希望や輝きをイメージしました |
| 10 | ![]() |
古賀市民が住み慣れた風景や、親しみのある古賀市の魅力を一つのロゴに詰め込みました。30年の歩みへの感謝の思いを多くの人々に広げたい思いで、市民には愛着と誇りを育み、市外の方には「訪れてみたい・住んでみたい」と感じてもらえるよう古賀市の魅力を広く発信するシンボルを目指しました。 |
| 作品番号 | キャッチフレーズ | 作品に込めた想い |
|---|---|---|
| 01 | やっぱり、ここが(古賀)いい。 | 【想い】 妻の実家のある古賀に移住して4年。東京ではなく、福岡市内でもなく、少し穴場と呼ばれる場所だからなのか、背伸びをせずに自然体で接してくれる市民の方々をはじめ、おだやかな自然の中で日々を過ごす中で、自ずと世界中のどんな場所よりも「古賀が良い」と自分にとって唯一無二の場所となりました。今年中には古賀に家が建ち、息子は小学校に入ります。住む場所も自由に選べるようになった昨今。彼もこの先の未来で「古賀がいい」と思うのかどうか。親としても楽しみにしています。 【作品について】 いま古賀に暮らしていらっしゃる市民の皆さまそれぞれに「古賀に住む理由」があります。30周年という節目に、改めてそのルーツや理由に思いを馳せていただき、「やっぱりここがいいね」と住む場所への愛着を感じていただきたいと思います。長く暮らしている方にはこれまでの暮らしを振り返っていただき。若い方には未来に向け、古賀を選んだ前向きな理由を語っていただき。市外の人へは、他の市と選び取るだけの魅力があることを知っていただく。だれもが使える言葉だからこそ、広い意味をもって30周年を括ることができればと思っています。 |
| 02 | こがれあこがれ、こがひかる。 | 山、海、川といった自然や交通アクセスに恵まれ、様々な魅力のある古賀市ですが、まずは古賀市の名前を全国の人にしっかり覚えてもらえるよう、言葉遊びで印象に残るように表現しました。 |
| 03 | ともに新たな未来、古賀 | 30周年を迎える古賀市が、これまでの歩みへの感謝を胸に、市民みんなで新しい未来へ進んでいく姿を表現しました。「ともに」には、世代や立場を越え、子どもから高齢者まで、地域全体で支え合いながら未来をつくっていく意味を込めています。また、「新たな未来」という言葉には、変化の時代の中でも、視野を広く持ち、古賀市らしい挑戦や進化を続けていく思いを重ねました。古賀の海風のように、柔軟に変化を受け入れながらも、人の温かさや地域の絆を大切にし、次の時代へ進んでいく古賀市をイメージしています。 |
| 04 | 祝30年 みんなの古賀愛 いつまでも | 市制30周年を機に、市民の皆さんの古賀への愛着がさらに増し未来へと続いていくことを象徴する内容としました。 |
| 05 | 『ここにある 古賀にある』 | もう30年。まだ30年。これから始まる長い長い歴史を、今いる我々市民が創っていく。まだまだ伸びしろがあり、新発見がどんどん生まれる新しいまち、古賀市。「誇れるものがココにあるんだ」、そんな市民の思いからこのフレーズを提案します。 |
| 06 | こが、30年。いい味出してます。 | 30年かけて熟成したまちの魅力を、親しみやすい言葉にしました。海と山の幸に恵まれ、食のまちとしても知られる古賀市。歳を重ねるほど深まる「いい味」をみんなで祝い、次の30年へつなげたい想いを込めました。 |
| 07 | なんか好きっちゃん、古賀 | 「なんか」は、理由をはっきり言えないけど惹かれる気持ち。「好きっちゃん」は福岡らしいやわらかい方言で、気取っていない、人との距離が近い、あたたかい、地元感がある、という空気を出しています。 |
| 08 | 「30年のありがとう。こどもの未来へ、これからも。」 | 30周年という節目であることを打ち出し、これまでの古賀市(市民)への感謝、そしてこれからの古賀市の未来へつながるようなキャッチフレーズをなるべく温かみを感じられるように考えてみました。とりわけ「こども」に焦点を当てました。子どもではなく、「こども」と平仮名で表すこともポイントです。 |
| 09 | 「30年つないだまちで、未来を育てる。」 | 古賀市のこれまでの歴史と、これからの子育てを接続するという意味を込めました。また、「つなぐ」という言葉を使うことで、今も昔も地域のつながりが重要であることも表しています。短めにすることど、若い世代にも比較的スタイリッシュな印象を与えられると思いました。 |
| 10 | 30周年ずっともっと夢みらい | 30年の一区切りから更なる発展と夢ロマンをイメージしました。 |
| 11 | 古賀の魅力未来へジャンプ | 30年の歩みや育ってきた人とのつながりや豊かな暮らしを大切にしながらその魅力を次世代へ繋げたいと思い気持ちを込めて30年と節目にあたり未来へ踏み出すスタートとして捉え市民みんなで明るく元気に次の時代へ進んでいきたいという願いてま親しみやすく大人から子供まで幅広く世代に親近感をもってもらえたらいいなと思ってます。 |
| 12 | 未来へ動く、古賀。 | このキャッチフレーズには、「未来は待つものではなく、自ら動いてつくるもの」という思いを込めています。30周年を迎える古賀市が、これまで築いてきた歴史や地域文化を大切にしながらも、社会の変化に柔軟に対応し、新たな挑戦へ踏み出していく姿を表現しました。「動く」という言葉には、行政だけではなく、市民一人ひとりが自分事として未来を考え、行動し、地域全体で次の時代を切り拓いていく意味があります。海や風に象徴される古賀らしい自由さや広がり、そして未来へ向かう力強さを込めています。また、30周年を“完成”ではなく、“未来へ向けた進化のスタート”として表現したキャッチフレーズです。 |
| 13 | 生きたい 住みたい こがんとこ! | 「生きたい」は 行きたいも兼ねて。「こが(古賀)んとこ」は こげんとこの意味も込めて。 |
| 14 | さっちが こが | 愛着のある方言「さっち」は必ずということで、必ずはいろんな意味で絶対や100%を表していて、優しい・住みやすい・美味しい・美しいなど。心地よい場所=古賀 |
| 15 | 古賀発、未来行き。 | 電車の行き先表示やアナウンスをイメージしました。30年の歩みを大切にしながら、古賀市を出発点として、市民みんなで希望溢れる未来へ進んでいく思いを表現しています。 |
| 16 | ここが、こが。30歳。 | 「ここが好き」の想いと地名「こが」を重ね、30年を人の成長に見立てました。まちも人と同じように歳を重ね、これからも成長していく。誰もが誇りを持って「ここが、こが」と言えるまちへの願いを込めています。 |
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