熊本県自治体DX推進トップセミナーで講演させていただきました。22日に日帰りで熊本県庁へ。
テーマは「dX」と働き方改革、組織風土の変革。首長の先輩方もいらっしゃる中で恐縮でしたが、古賀市の理念と実践をお伝えでき、とてもありがたい時間でした。質問も次々と。好評で安堵しました。
古賀市はデジタル技術の実装は社会の「変革」につなげることが本質との観点から、DX(デジタル・トランスフォーメーション)を「dX」と表現しています。トップダウンとボトムアップによる創造的な仕事の実例と、これを実現するための組織的な仕掛けまで、余すところなくお話ししました。
メディアの取材も多く、早速、熊本日日新聞さんとRKKさんで報じられています。
◎RKK熊本放送
熊本県内の市町村リーダーたち向け"DXセミナー" 福岡県古賀市長が先進事例を交え「生まれた時間の活用」の重要性を語る。 | 熊本のニュース|RKK NEWS|RKK熊本放送
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkk/2680457#
それにしても熊本は近い。九州新幹線で博多から39分。泊まりたいけど翌日も朝から過密なので帰りました。ありがとうございました!
◇
20日は鹿児島。
九州国道協会総会で国への要望を決議しました。道は命。道路ネットワーク整備は人・モノ・情報の移動の基盤であり、地域経済、医療、教育、福祉、観光、そして防災の観点から必要性は一層高まっています。特に九州は産業集積が進み、南海トラフ地震への即応も求められます。
ということで、先週は福岡→鹿児島→福岡→熊本→福岡でした。
◇
ある日の午前中、同世代の農家の方と話す機会があり、農業基盤整備(ほ場整備)エリア拡大への大きな期待の声をいただきました。古賀市は小野南部地区で整備が完了し、米や麦が高く評価されています。現在、私の公約である薦野清滝地区で着実に進行中。さらなるエリア拡大をめざして頑張ります!
◇
常日頃から防災を意識し、行動につなげる。
沖縄など先行して梅雨入りしている九州の南で線状降水帯が発生しているとの報。福岡も梅雨入りが近付いています。毎年必ず線状降水帯が発生する前提で、それぞれ備えましょう。
危機管理は政治家とりわけ首長の最も重要な責務と考え、これまでも大雨や台風などに即応してきました。あらためて私自身も気を引き締めますので、皆さんもよろしくお願いいたします。
投稿者:【mayor2010】
2026年05月26日 17時54分
Trackbacks
Trackback URL