市長として県庁の課を一つ一つ回ります。
6日は農業振興、都市開発、企業誘致、中小事業者支援、道路河川整備、防災力強化、観光振興、教育環境整備、文化・スポーツ、国際交流・多文化共生など。医療・福祉は先日。何事も起点はコミュニケーション。近年、古賀市は県との課題認識の共有、強固な連携でまちづくりを推進できており、感謝いたします。
ランチは県庁11階の物産観光展示室「よかもんひろば」のカフェで。この翌日の7月7日は乾しいたけの日、ということで「よかもん弁当」には乾しいたけの肉詰めが☆いつも安定の美味しさです♪
県庁から県市町村職員研修所(大野城市)へ。県自治振興組合議会に出席し、副議長に選出されました。この組合は研修所や福岡共同公文書館を運営しています。見えにくいところですが、人材育成や歴史公文書の整理・保存も重要ですね。
青柳校区の通学合宿が6日に始まりました。開会式で地域の皆さんへの感謝と子どもたちへの激励を。頑張ってください!
この日は放課後等デイサービスの充実に向けて市役所で保護者の皆さんとの意見交換も。誰もが生きやすい社会、チルドレン・ファーストを掲げるまちとして子ども子育て、福祉、教育の政策分野は年々強化していますが、常に課題はあります。率直に現場のお声を聴かせていただけることは市長として貴重な機会。とても有意義な時間でした。保護者の皆さん、仲介していただいた森真希議員に感謝いたします。
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高校生から市長への政策提言を実現!
英検の検定料を補助します。対象は高校生年代の古賀市民と、古賀市内の高校に通学する人。
主権者教育の一環で2024年度から取り組む高校生リバースメンター。「私の声で社会が変えられる」。そんな原体験を生み出しています。
詳しくはこちら!
https://www.city.koga.fukuoka.jp/cityhall/work/seishonen/012.php
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日本初の首長向け自治体経営情報誌「首長マガジン」からの取材。2024年以来2回目。前回に続き、創刊者で元滋賀県湖南市長の谷畑英吾さん自らインタビュアーとして古賀市にお越しいただきました。光栄です。
テーマは多文化共生。原点は、日本人だろうと外国人だろうと、顔と顔を合わせてのコミュニケーション、「思い」を通じ合わせることの必要性。古賀市は私の市長就任後、一般市町村では珍しい専門のセクションとして国際交流・多文化共生係を立ち上げ、専従の職員を配置し、先駆けて様々な取り組みを生み出してきました。
現場の職員さんたちの尽力のおかげで、「やさしい日本語」の普及促進、多様なニーズに応える交流型の日本語教室の展開、当事者の外国籍市民の皆さんの声を聴きながらの独自の生活リーフレット作成、学校現場の実情を捉えた保護者支援、JICA・出入国在留管理庁・福岡県との連携などを次々と打ち出すことができています。こうした背景のもと、やさしい日本語を基礎として情報伝達の利便性を高めるツールも導入しています。
インタビューでは、谷畑さんの抜群のお導きでこうしたことを詳しくお話ししました。記事の掲載が楽しみです。谷畑さんとは有事における自治体の責務と国民保護法制のあり方について突っ込んだ話も。こちらもとても刺激的でした。ありがとうございました!
投稿者:【mayor2010】
2026年07月10日 17時00分
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