台風30号が九州に接近しており、この影響で土日は九州北部で警報級の大雨となる可能性があります。市民の皆さんはそれぞれ情報を注視し、備えをお願いいたします。市役所も対応を始めています。
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お子さんが特別支援学校に通う保護者の皆さんとの対話集会。
障がい福祉の充実については、新聞記者時代から取り組んできました。市長に就任後、在宅で人工呼吸器を使用する方々に対する非常用電源の助成を開始。医療的ケア児のレスパイト事業を強化しました。障がい福祉サービスの自己負担を就学前完全無償化、小中高校生世代は一律3000円に改定。基幹相談支援センターも開設しました。
誰もが生きやすく、自己実現を図れる社会へ。リウマチで車いすを使っていた祖母の姿から学んだ原体験があります。
今回も、保護者の皆さんから多くのご意見をいただけました。一言で障がいと言っても、個別具体の状況は様々です。だからこそ、多様できめ細かいサービスが求められます。保護者がフルタイムで働き、きょうだい児のこともしっかり見てあげられるようにするためにどうしたらいいか。障がい「児」から「者」に成長した時の支援は十分なのか。新たな政策形成に向けて多くのヒントが得られました。
森真希市議のご尽力で有意義な時間になりました。ありがとうございました。
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社会福祉法人未来福祉会さんとの意見交換会。
私からは幼保・発達支援関係の古賀市独自策を中心に説明しました。特に、保育士の人材確保策として今年度から始めた①入職3年目までの正職員に月額最大5000円(3年間で18万円)を支給する就労支援補助金②今年度以降の採用で奨学金返済中の正職員に月額最大1万円×最大12月分を支給する奨学金返還支援補助金――は、私立幼稚園連盟さんと保育所連盟さんとのコミュニケーションから生まれた取り組みです。
さらに、私の判断で1年前倒して始めた「こども誰でも通園制度」では、国基準の1人当たり利用上限月10時間を、古賀市独自に倍の20時間を保障しています。その他にも、合同就職説明会の開催や、芸術やスポーツ、伝統文化、異文化理解などの活動で子どもの育ちと学びを支える補助事業、第3子以降保育料無償化などもあります。
要支援児童の職員加配は、現場のお声を踏まえ、支援の強化が必要と考えています。また、障がい児通所支援、児童発達支援、放課後等デイサービスなどの利用者負担額は①未就学児を全世帯無償化②小学生から高校生年代までの上限月額3000円――にしています。家計負担軽減で、就学前からの早期療育支援が受けやすい環境づくりがねらいです。
未来福祉会の職員さんからも、子どもと保護者のニーズに対応できる職員体制確立の必要性、福祉と教育の現場同士のコミュニケーションの重要性などの提起があり、今後検討すべきものとして受け止めさせていただきました。
新型コロナウイルス禍における独自策の展開もそうですが、平時からの幼保の現場の皆さん、とりわけ未来福祉会の薄秀治理事長との連携が古賀市の政策強化に確実につながっています。これからも公民連携でチルドレン・ファーストのまちづくりを推進していきます。
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町川原1区のみんなの食堂へ。子どもたちが楽しそうに遊ぶ中、カレーライスとマカロニサラダを美味しくいただき、お母さん方、地域の皆さんと古賀市の子育て支援などについて話をすることができました。
こうした時に特に話題に上るのは、私の市長2期目の公約として実現した18歳までの子ども医療費完全無償化。これからもしっかりと堅持していきます。
投稿者:【mayor2010】
2026年10月23日 12時00分
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