昨年度に続き、自動運転システムとAIオンデマンドバス「のるーと古賀」の配車システムを連携。レベル2で実証運行します。今年度は新たにAIの初期学習走行の期間を設け、様々な状況に対応し、レベル4に向けた技術面での検証を行います。
今回の運行ルートは、JRししぶ駅東口から地産地消の拠点「コスモス館」までの片道3.7キロ。一般試乗は11月24日(火)まで、土日運休・祝日運行。AI学習走行は12月~1月に行います。
動画は
こちら。
車内には五所こども園の子どもたちの作品が。みんないいですね!
市長就任後、地域公共交通ネットワークの強化を推進してきました。自動運転については2024年6月の市議会定例会で導入の検討を表明し、2025年度の実証運行につなげ、今回に至っています。経営戦略課交通政策係の頑張りに感謝します。
新たな技術の社会実装は公共政策としてリードすべきものが多々あります。私たちは人口減少・縮退社会に直面しており、超高齢化が進み、生産年齢人口が減る中、移動の権利保障のためには自動運転が当たり前の社会にしていかなければなりません。
全国で自動運転の実装の機運を高めていきましょう!
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誰もが生きやすい社会へ。
男女共同参画審議会から古賀市のジェンダー平等の取り組みを前向きにご評価いただき、ありがたく思います。
古賀市男女共同参画審議会の倉富史枝会長と松本正敏副会長から、令和7年度に市が実施した男女共同参画に関する取組について、点検・評価の結果の提出を受けました。
今回の点検・評価では、男女共同参画を特定の部署だけの取組とせず、市役所全体でジェンダー平等の視点を持ち、部署や組織の垣根を越えて連携していくことの重要性が示されました。
また、懇談では、市長が率先して男性職員の育児休業取得を後押ししてきたことについて、組織のトップが姿勢を示すことの重要性とともに、評価の声をいただきました。市では、令和4年度に男性職員の育児休業取得率100%を達成。取得期間も長くなっており、半年間取得する職員も出てきています。これまで、市長と育休取得職員による座談会や、市内企業の男性育休取得者を交えたトークセッションなどを通じて、育児休業を取得しやすい職場風土づくりや、地域への理解促進に取り組んできました。
近年、この分野でも他の自治体や議員さんからの講演依頼や問い合わせが増えています。引き続き、今回の点検・評価を踏まえ、市役所全体で連携しながら、男女共同参画の推進に取り組んでいきます。
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毎日小学生新聞が「手話は言語」の大見出しで特集記事を掲載していました。素晴らしい。
古賀市は全て手話による講演会を2年前の夏に開催しました。おそらくほぼ例がないと思いますが、誰もが生きやすい社会に向けてこうした機会の創出も市長の大切な仕事と考え、実践してきています。
こちらもご参照ください。
投稿者:【mayor2010】
2026年10月21日 14時54分
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