宮崎県延岡市で講演!
テーマは自治体経営におけるDXと働き方改革、そしてそこから生み出される組織風土の変革。延岡市の三浦久知市長からご依頼をいただいたもので、9月24日、約100人の管理職の皆さんにお話ししました。三浦市長に心から感謝いたします。
熊本地震の被災自治体支援でハブ機能を担ったり、現地にリエゾンや保健師、給水車を派遣したり、物資を送付したり、全ては市役所職員の皆さんの理解と協力があってこそ。ここ数年、古賀市は新型コロナウイルス禍を経て平時においても現場からの提案が増えており、市民サービス向上につながっています。
その背景にはDXと働き方改革があると考えています。特に、古賀市はビジョンとして、Dをあえて小文字で表現した「dX」を掲げており、デジタル実装そのものよりも「X(トランスフォーメーション=変革・革新)」の実現を意識した組織経営を展開してきています。
あわせて、シェアリングエコノミーや「みんなで社会をつくる」という共創の理念から、公共交通の強化や教育環境の充実、子どもの政策形成への参画、高齢者の健康づくり推進、中小企業の脱炭素経営支援、多文化共生など様々な取り組みが実現していることも紹介しました。
熊本県でのトップセミナーに続き、こうして宮崎県でもお話しさせていただき、光栄です。近々、福岡県でも講師を務めます。さらに、人権保障をテーマとしたオンライン講演、地域防災力強化のシンポジウム登壇も。頑張ります。
投稿者:【mayor2010】
2026年09月29日 17時28分
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