韓国との交流促進!
駐福岡大韓民国総領事館を訪問し、姜錫熙(カンソクヒ)総領事と会談しました。
古賀市の国史跡・船原古墳は朝鮮半島・新羅との関係が強く示されており、国内で初めて確認された玉虫装飾の馬具(杏葉)や金銅製歩揺付飾金具をはじめとする500点超の遺物が日韓の考古学会で高い注目を集めています。
これは今後の古賀市と韓国の文化・経済交流の活性化につなげたい。そう考え、私の市長就任後、歴代総領事に船原古墳の価値と可能性を直接お伝えし、日韓の研究者による共同調査・分析などの具体的な成果を生み出しています。例えば、こちら。
https://ameblo.jp/tanabe-kazuki/entry-12865817697.html
今回、昨年度に韓国に派遣した専門職員をはじめ文化担当、国際交流・多文化共生担当の職員の皆さんと共に訪問。姜総領事に、国の重要文化財指定に向けた取り組みが進んでいること、将来は国宝をめざしていることもお伝えしました。韓国の研究機関との次のステップに向けたご提案もいただけました。
今後、こうした文化財を起点として、古賀市と韓国の市民の皆さん同士の交流、古賀市の地域資源を生かした観光振興にもつなげていきます。ご期待ください!
投稿者:【mayor2010】
2026年09月27日 17時00分
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