都市開発で年10億円の増収になる見込みであることが分かりました。
開会中の市議会定例会の一般質問に対する答弁で明らかにしました。
市長就任後の8年間、企業誘致の推進と居住機能の強化をめざし、工業・物流団地と住宅地を形成するための土地利用転換を計6カ所で同時に進めています。今在家地区、新原高木地区、大内田地区、釜田地区の4カ所は既に造成や工場建設などが進み、青柳迎田地区、新久保南・庄地区の2カ所は都市計画決定の手続きに入っています。
これらは、古賀市の持続可能性を高めるものです。今を生きる私たちはもちろん、将来世代のため、九州自動車道・古賀インターチェンジに象徴される交通利便性の高さを生かし、新たな産業の誘致や雇用の創出、さらには市税収入の確保につなげる目的で取り組んできました。
そうした中、市議会6月定例会の一般質問で議員さんから一定の税収効果を見出す必要性を提起されたことを受けて、試算。その結果、現時点での一定の条件に基づく試算として、将来的な市税収入への影響について、年10億円程度の増収が見込まれることが分かりました。現在進行する市内6地区と、先行して物流団地が完成した玄望園地区の税収効果になります。
産業力の強化は私の重要な公約でしたので、こうした見通しにつながり、よかったと思います。
あわせて、中心市街地のJR古賀駅周辺では、東口エリアの用途地域を見直し、住居・商業系の土地利用への転換を図るとともに、歩行者を中心とした魅力あるまちなみを形成すべく、着実に取り組みを進めています。西口エリアでは再開発を進め、職住近接とにぎわいの拠点を創出していきます。さらに、古賀インターチェンジ南側の川原於宮町地区でも新たな土地利用計画の検討を開始し、産業と居住、双方の機能をさらに強化していきます。
これらの取組は、古賀市が次世代へ誇れる都市の基盤を引き継ぐための「未来への責任」を果たすものと考えています。今後は、培ってきた産業基盤の成果を市全域の「暮らしの質」の向上へと波及させる段階に入ります。「稼ぐ力」をチルドレン・ファーストや高齢者・障がい者福祉などの共生社会の実現へと還元し、都市の成長を市民の皆さまの暮らしの豊かさにつなげることで、古賀市の未来を拓いていきます。
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土日は行事満載
古賀式私の朝プロジェクトのトークイベント。朝活で心身ともに健康に!
LOVE FMのDJ LUEさんとの対談で、ウォーキングや筋トレ、食生活改善など私の日々の実践も紹介しながらお話ししました。熊本地震の被災自治体支援で古賀市が全国のハブ機能を担い、リエゾンの活躍で保健師派遣などの独自支援を展開できたことも報告しました。
敬老祝賀会が本格化。
各地を回り、この社会をつくってこられた人生の先輩方のこれまでのご尽力、そして私たち後進へのご指導に敬意と感謝をお伝えしています。12~13日は花見東2、庄南、千鳥南、日吉台、さや団地、花見東1、花見南、千鳥北、新原、久保西へ。
子どもに関わる大人のための基礎講座がスタート。昨年の議員さんのご提案を受け、多様な子どもの居場所を保障するための人材拡大に向けた新たな事業として。古賀駅公共空間オトナ実験室では、これから開発が進む古賀駅周辺の活性化の肝はまさに「人」であることをお伝えしました。
あったかくぼしょくどうではカレーを美味しく。ホワイドボードには先月のルーマニア大使訪問時の写真が。かき氷は子どもたちに人気ですね~。
投稿者:【mayor2010】
2026年09月17日 17時29分
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