黄川田仁志・内閣府特命担当大臣と面会。今回の上京は特に大臣とのご縁があります。
全国の有志でつくる「活力ある地方を創る首長の会」として、15日、田中幹夫会長(富山県南砺市長)や樋渡啓祐事務総長(元佐賀県武雄市長)をはじめ会員の皆さんと共に、子どもの自殺対策と地域未来戦略について大臣の理念と最新動向をお聴きしました。なお、私は事務局長を経て事務総長代行を務めています。
やはり直接会えるのは大きいですね。小中高生の自殺者数が増加傾向にある中、危険性が高い子どもをどのうように早期把握し、迅速な支援につなげるか。自治体にもできることがあります。地域未来戦略については、古賀市も公共交通網の強化や移住促進・関係人口の創出など様々な形で地方創生に取り組んできていますが、地域産業の育成につなげられる可能性を具体的に理解できました。
市長としてのこの8年で、首長が政府・国会の要職にある方々と直接つながり、連携することは自治体経営のあり方に直結することを実感しています。引き続き、しっかり務めを果たしていきます。
ちなみに、最後のこちらの写真は大臣をお迎えする前の会場準備の様子。田中会長をはじめ皆さんと一緒に机や椅子を配置し、セロテープで参加者の名前などを表示した紙をぺたぺた。首長はよく働きます。
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東京での公務を16日に終え、羽田空港→福岡空港から、夜に古賀市で開催された粕屋農政協議会の「古賀市分会」設立総代会に直行。早速、片山さつき財務大臣や農水省、総務省を訪問し、基盤整備の促進に向けて要望したことを報告。引き続き「国の基」である農業の振興に向けて、現場のお声を聴かせていただきながら全力を尽くす決意を申し上げました。
また、翌17日には臨時庁議を開催。幹部職員の皆さんに、片山大臣や黄川田大臣との面会、お聴きした話などを共有しました。自治体経営では、主体的・能動的に発想し、行動すること、情報を即座に共有することが求められます。
投稿者:【mayor2010】
2026年07月21日 18時03分
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