障がいのある方々とそのご家族の皆さんの相談支援体制を強化し、住み慣れた地域で安心して暮らしていける社会へ。
今年度、古賀市は基幹相談支援センター「咲」を開設。障がい者の多様な生活課題に向き合い、分野の垣根なく支援を届けるため、市内の相談支援事業所の連携で一般社団法人古賀市相談支援ネットワークを設立、運営してくださっています。
このたび現場を訪ね、ネットワーク代表理事の西原康史さんや事業所管理者の野﨑幸重さんをはじめスタッフの皆さんに感謝をお伝えしました。
大きなポイントは「連携」のための体制の実現。各事業所の相談支援専門員の皆さんが、日々様々なケースに向き合う中、個別具体の内容を共有し、それぞれの経験から助言をし合うことができるようになりました。この日常はとても重要です。
精神障がい、強度行動障がい、医療的ケア児者、ひきこもり、発達障がい、家族支援困難ケース、8050問題ーー。複合的な課題に多職種連携で相談支援に当たります。運営法人のスタッフの皆さんは私も信頼する素晴らしい人たちばかり。よろしくお願いいたします。
<古賀市基幹相談支援センター「咲」>
古賀市中央5丁目3-15
TEL 092-944-2441
FAX 092-944-2442
info@kogakikansoudan.jp
24時間対応の古賀市障がい者虐待防止センターの虐待通報専用ダイヤルは以下になります。
TEL 092-405-5557
◇
「同和問題を考える市民のつどい」を11日に開催しました。関西大学の内田龍史さんに「部落問題と向きあう若者たち」のテーマでお話しいただきました。
部落差別は解消されておらず、その厳しい現実を共有し、部落差別をはじめあらゆる差別を根絶する決意を新たに。内田さん、ありがとうございました。
投稿者:【mayor2010】
2026年07月15日 13時31分
Trackbacks
Trackback URL