海岸松林を自治体の広域連携で保全しています。
玄界灘沿岸は約10年前に松くい虫による松枯れ被害が拡大し、甚大な影響がありました。その後、沿岸市町が連携し、国や福岡県のご支援をいただきながら、被害の未然防止と松の植栽による再生に全力で取り組んでいます。
岡垣町、芦屋町、水巻町、遠賀町、宗像市、福津市、古賀市、新宮町、糸島市でつくる海岸松林保全対策協議会(会長=門司晋・岡垣町長)の総会が7日、糸島市で開催されました。近年は保全・再生が着実に進んでいますが、昨年度は被害本数が増加に転じ、全国を見ると被害が拡大している地域もあり、油断なく取り組みを進めることを確認しました。
糸島市は市役所が新しい建物になり、見学も。窓口受付時間短縮もスタートしています。古賀市が昨年1月から始めた窓口時短は、全国各地の自治体に確実に広がっています。
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青柳校区の通学合宿へ。
10日の夕方、子どもたちが夕食づくりを頑張っていたので「監督役」を。日本食品さんがウインナーを、こがみらいさんがタケノコを寄贈してくださり、チャーハンとモヤシのナムルが出来上がりました。みんなで食べると美味しい♪
古賀市は地域の皆さんのご尽力があり、子どもの生き抜く力を育めています。感謝いたします。
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8日夜は福津市の福井崇郎市長と私のトークイベント。
古賀市花鶴丘の「商福連携」の拠点「ハコタス古賀」で開催されました。こちらもテーマは自治体の広域連携。私からは、市町村にはそれぞれ魅力ある地域資源がありそれらを引き出すこと、また市町村ごとに有する地域資源は異なることから連携して「生かし合う」ことの重要性をお話ししました。
さらに、古賀市が自治体経営で大切にしているDX、シェアリングエコノミー、公民連携による共創についても。特にデジタル技術の実装は「X(トランスフォーメーション=変革・革新)」の実現のために推進すべきこと、市役所窓口の受付時間短縮はその象徴的な例であることもお伝えしました。
社会の各分野で活躍されている皆さんとの新たな出会いもあり、とても有意義でした。企画してくださったハコタスの上田浩司さんに感謝いたします!
投稿者:【mayor2010】
2026年07月13日 15時53分
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