九州北部が梅雨明け。暑さが一気に厳しくなったのを実感します。猛暑対策をしましょう。また、昨年は梅雨明け後の大雨で大きな被害が出ましたし、今年は台風が多くなるとも予想されています。引き続き、警戒しながら日々を過ごしましょう。
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音楽から海の豊かさを知り、地球環境の保全を考える。
「MUSIC FOR THE OCEAN in KOGA」はとにかく素晴らしい舞台でした。作曲家・ヴァイオリニストでスタジオジブリの久石譲さんの編曲なども手掛けるチャド・キャノンさん、国際的ピアニストのフエ・ウーさんをリーパスプラザこがに招へい。海洋生物、サンゴ礁、深海などをテーマにしたオリジナル楽曲の素晴らしい演奏を披露してくれました。リアルやアニメーションの映像や照明による演出も抜群。
サンゴ礁の保全を進める海洋保全団体「Tela Coral」とも連携しており、海洋科学の専門家であるジュリ・バーウォルトさんもご来場。親睦を深めることができました。
古賀西小4年生の音楽劇「ボクたちのスイミー」、ユカリクラシックバレエの子どもたちや古賀市民オーケストラの皆さん、筑前琵琶の尾方蝶嘉さんの共演も素晴らしいものでした。主催し、さらにはバレエでコラボされた一般社団法人Hikari Creative Artsの光永ゆかり代表に感謝いたします。古賀市の可能性が大きく広がりました!
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とにかく先の土日も怒涛。
鹿部区の子ども山笠にも。大人の皆さんが子どもたちの体験を支え、地域の絆をつないでくださっていることへの感謝を申し上げました。
初開催の古賀市吹奏楽祭では、古賀キッズブラス、古賀市立3中学校と古賀竟成館高校の吹奏楽部、古賀市民吹奏楽団の皆さんが一堂に会し、個性あふれる演奏で楽しませてくれました。市民スポーツ大会の総合開会式では各競技団体の皆さんに日々の活動への感謝をお伝えし、激励の挨拶を。
青少年健全育成大会では、子どもを中心とした社会をどう創るかについて、人の健康と動物の健康、環境の健全性を一体として取り組むことで持続可能な社会につなげる「ワンヘルス」の視点が重要であることを学びました。宗像・福津・古賀民主商工会の総会では、中小事業者の皆さんの日々のご尽力に感謝し、古賀市の物価高対策や平和行政の推進についてもご説明しました。
さらに、突然、台北駐福岡経済文化弁事処の陳銘俊処長(総領事)から電話が!何事かと思ったら、ちょうど古賀市を通りがかっているので会えないか、といううれしいご提案。短い時間でしたが久々にお会いし、ランチをご一緒に。やはり国際交流は積み重ねによる人間関係の構築ですね。
3日の夜には、Vリーグ参入を果たしたバレーボール女子「福岡ギラソール」のチーム結成5周年&2026年壮行会へ。フレンドリータウンとしてこれからも全力応援!
投稿者:【mayor2010】
2026年07月08日 16時38分
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