歌う防災士「しほママ」が古賀市で講演!
大雨や台風、地震、さらには感染症によるパンデミック。私たちの暮らしは常に自然災害に脅かされています。これらを乗り越えるため、まず求められるのは私たち一人一人が自らの命を守るための意識と行動。そして、共に支え合い、助け合うこと。
と、私はいつも言いがちです。硬い。大事なことですが、もっと楽しく学びたい。ということで、しほママこと柳原志保さんをお招きしました。
私が常々市民の皆さんにお伝えしているのは「とにかく各家庭で3日分の備蓄を。その中で最も重要なのは水と簡易トイレ(排便処理セット)」です。これは新聞記者、県議時代に何度も被災地を訪れ、話を聴いてきた経験から。しほママは、これを素敵なリズムで歌に乗せて、分かりやすく親しみやすく伝えてくれました♪
しほママと出会え、意気投合できたことがうれしかったです。防災を重要なテーマに位置付けて活動している政治家として、あらためて私も頑張らなければと思えました!
男女共同参画フォーラムの企画。講演に先立ち、長年、地産地消の拠点「コスモス広場」の立ち上げなど農業の現場でご貢献いただいてきた村山若枝さんを「輝きKOGAびと」として、また標語(一行詩)の最優秀作品の子どもたちを表彰させていただきました。
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大雨、台風、地震など災害への備えをお願いします。総合防災マップは全戸に配布済みで、古賀市HP
にもデータを掲載しています。水、簡易トイレ、食料などの備蓄は各家庭3日分を。みんなで防災。動画でも発信しています。
https://www.facebook.com/reel/1326731769049611
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先週はランチミーティングが3回!
古賀東中、青柳小、花見小へ。どこも活発に質疑応答・意見交換。市長の仕事とは、古賀市の強みとは、どんなまちにしていくべきか。安全な道路に向けた具体的な課題も提起されました。やはり子どもの声を聴くことは大切。
公約でもある主権者教育の実践です。民主主義の仕組みを自然な対話で分かりやすく伝えます。そして、大人が子どもの声を聴き、行動してくれるんだという原体験が重要ですね。
いつも給食は美味しく、お腹いっぱい♪
ちなみに、上の写真の献立は、麦ご飯、かぼちゃの味噌汁、いわしの甘露煮、青菜の和え物、豆乳パンナコッタいちご味、牛乳。
先週も怒涛の日々で、息つく間なく、やるべきことを次々と。市民の皆さんから多くの激励もいただきました。特に、力を入れてきた中心市街地の古賀駅周辺活性化や産業力強化のための都市開発の推進に対する高いご評価はうれしいですね。頑張ります!
投稿者:【mayor2010】
2026年07月06日 17時33分
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