広報こが「こがんと。」最新号の巻頭はワンヘルス(One Health)を特集。人の健康、動物の健康、環境の健全性を一つとする考え。私たち一人一人が意識して行動することで、持続可能な社会につながります。
このワンヘルス、福岡県は世界の先進地です。県議会が2020年12月に国内で初めてワンヘルス推進基本条例を制定し、今年11月にはアジア獣医師会連合(FAVA)大会が福岡市で開催されます。県議である日本獣医師会の藏内勇夫会長が新型コロナウイルス感染症の流行以前から、人獣共通感染症などに対応していく観点からワンヘルスを提唱されてきたことが、こうした動きにつながっています。
福岡県と連動し、古賀市は今年度から10年間のまちづくりの指針である「第5次総合計画」の基本構想にワンヘルスを掲げ、施政方針演説にも盛り込んでいます。市内の小中学校の独自教材にはワンヘルスの理念に基づくものもあります。今回の広報こが特集はこうした取り組みの一環。皆さん、ぜひご一読ください!(
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国と地方で緊密に連携し、デジタル推進!
小林史明・前デジタル副大臣とのオンライン意見交換会が23日、開催されました。全国の首長有志でつくる「活力ある地方を創る首長の会」(会長=鈴木康友・浜松市長)の主催。政府の要職にある方々とのこうした機会を積極的につくり、自治体経営につなげています。
古賀市は今年度からデジタル庁に職員を派遣。デジタル田園都市国家構想交付金も活用するなどしてまちづくりを進めています。私自身、小林前副大臣とは今年3月にデジタル庁を訪ねて直接お会いしていますが、この日もあらためてお礼を申し上げました。
小林前副大臣は同世代で心強いですね。デジタル・デザイン・ダイバーシティの「3つのD」の観点から、これからの国家と地方自治体に求められる姿勢を学ばせていただきました。私からは国の責任で教育現場にデジタル機器を配備する重要性、デジタル格差解消に向けた国から高齢者への発信の必要性などについて意見を申し上げました。
昨年来のワクチン接種推進における河野太郎大臣との会合もそうですが、自治体経営に即座に直結できるこうした機会は本当に貴重です。引き続き、政府・国会はもちろん全国の多くの首長の皆さんと連携し、その学びを古賀市のまちづくりにつなげていきます。
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飲酒運転ゼロへ!
古賀市は昨年2月に飲酒運転撲滅都市を宣言しています。16年前の8月25日、福岡市の海の中道大橋で飲酒運転事故が起き、3人の子どもの命が奪われました。この間、福岡県では飲酒運転撲滅条例が制定され、古賀市も「生命(いのち)のメッセージ展」を開催するなど様々な取り組みを進めていますが、今なお根絶には至っていません。
25日、「チームゼロフクオカ」の一員としてマスクを着用し、飲酒運転撲滅に向けて取り組んでいくことをあらためて誓いました。みんなで決意を新たに。
投稿者:【mayor2010】
2022年08月26日 17時00分
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