斬られながらも、古賀市を発信!
KBCの「ふるさとWish」の企画で、ギター侍でおなじみの波田陽区さんが25日午後、古賀市役所にいらっしゃいました。Twitterではつながっていますが、約1年9カ月ぶりの再会。ラジオ番組「PAO~N」のコーナー「ザンネン侍道中記」に生出演し、古賀市の魅力をPRしました。
古賀市の学校給食の人気ナンバーワンメニューでソウルフードの「牛めし」が話題に。ニビシ醤油さんが昨年商品化したものを絶賛しながら食べてくださいました。ちなみに、この日の給食の献立も牛めし。波田陽区さん、もってます。
カイセイさんの「焦がし(古賀市)ブランド」の「焦がし蛸」も紹介。これも「美味しい!」と絶賛。お酒にもあいます。タコは英語でオクトパス(octopus)→置くとパス→自宅にあると合格できる…ということで受験生にもおすすめ!と話したかったんですが、これは話しそびれてしまい、残念!
また、これから「黄色のじゅうたん」が広がる筵内の菜の花も紹介しました。波田陽区さんは生放送前に現地を訪れ、楽しんでくれていました。スタジオの沢田幸二アナウンサーが古墳好きとのことで、国史跡・船原古墳と国内初出土の玉虫装飾馬具、さらには特製缶バッジもPR!
前回の生放送では、私が音楽家の椎名林檎さんの大ファンであることを公言したら、「(市長は昼も夜も)いろいろ忙しいって言うじゃな~い。でもこの人、早く寝りゃあいいのに、毎日夜な夜な椎名林檎のYouTubeず~っと見てますから!残念!!」と斬られていました。その反省もなく、昨夜もYouTubeで東京事変を見ていたので、突っ込まれました。

今回は、私が毎晩自宅で食器を洗っていることを、人生の先輩の女性の皆さんに(決して自慢げにではないんですが)話したところ、「そんなの当たり前やろ!」と叱られたエピソードを引き合いに「残念!」とバッサリ斬られました!ありがとうございました!
KBC「ふるさとWish」の古賀市ウィークは28日まで続きます。皆さん、最後までご注目ください!
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温かみのある行政。福岡県の小川洋知事が県政運営で掲げた理念のひとつ。私たち一人一人を大切にする地域社会をつくることにつながり、私は同じ思いで県議としても、古賀市長としても取り組んできました。
小川知事が就任した2011年4月、私も県議になりました。当時30歳。それから約8年の間、私の直球や変化球、若気の至りも含む提案を受け止め、県の政策につなげてくださいました。もちろん私の力不足でかわされることもありました。
県議会本会議でのやり取りで特に記憶に残っているのは、骨髄移植ドナーの休業等への補償、小児がん治療で予防接種の免疫を失った子どもへの再接種の助成制度の創設、子どもの貧困対策推進のための計画への県独自の数値目標の設定、特別支援学校における医療的ケアの体制強化、国の介護保険制度でカバーされない宅老所への県独自支援の展開、障がい者就業・生活支援センターへの助成拡充など。いずれも後に事業化されましたが、小川知事は様々な理由で厳しい状況にある方々を支えていくことについて前向きな姿勢で取り組んでくださったと思います。
2018年12月の私の市長就任後、特に新型コロナウイルス感染症対策では、古賀市を含む糟屋地区1市7町が県の保健所に市町の保健師を応援で派遣する取組を始めた後、県として市長会・町村長会との連携で県内全域に拡大。これを決めた直後、「保健師の件、やるからね」と笑顔で報告してくださいました。また、古賀市の独自策についても直接ご意見をいただくなどしていました。
上の写真は私の事務所にいつも飾っていますが、お互いにまだ知事にも県議にもなっていない時のもの。小川知事のこの約10年の県政運営に心から感謝します。治療に専念され、また元気な姿を見せていただきたいと思います。
投稿者:【mayor2010】
2021年02月27日 16時00分
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