皇位が継承されました。新たな天皇陛下の御即位に心よりお祝い申し上げます。
古賀市では、5月1日~6日、記帳所をリーパスプラザこが交流館に開設しました。あわせて、市役所庁舎、サンコスモ古賀、リーパスプラザこがの3カ所に、御即位への祝意を掲示しています。
改元した1日午前は、新しい元号の幕開けをお祝いする書道と音楽のイベント「令和を祝う~時代を繋ぐ~」がリーパスプラザこが交流館で開催されました。古賀市文化協会さんの主催。参加者で「令和」を大書する企画があり、私は大きな筆で「令」の字を担当。市民の皆さんと力をあわせて完成させました。また、令和の書初めなどもあり、多くの子どもたちも参加してくれてとても盛り上がりました。
講師をしていただいたさざなみ会の原田さん、グランドピアノの演奏で花を添えてくださったミュージカルオペラk・iの金子さんをはじめ企画・運営していただいた文化協会の皆さんに心から感謝します。
なお、私が柔道着姿の理由は、令和2年(2020年)の東京オリンピックで、古賀市が福津市とともにルーマニア柔道選手団の事前キャンプ地になっているため、そのPRです。
また、1日は古賀市として、婚姻届を出されるお二人のお祝いもさせていただきました。古賀市をPRするバックボードに加え、市職員手作りのかわいらしいフレームや各種アイテムをそろえ、私も時間限定ながら現場で撮影をお手伝いさせていただきました。
特に午前中は次々に届け出があり、その数は通常の休日の10倍以上!やはり時代の節目を実感しました。「市のHPを見てこの企画と市長の撮影もあると知り、来ました」というご夫婦もいらっしゃり、情報発信の大切さをあらためて痛感しました。また、既婚者の市民の皆さまもこのアイテムの数々を使って記念撮影をされていました。
そして、これらの取り組みを西日本新聞と朝日新聞が紙面で報じてくれました。全国各地、県内各地で行事がある中、古賀市を取り上げていただき、感謝します。
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地域防災力を強化する一環として、九州朝日放送(KBC)さんと「防災パートナーシップに関する協定」を締結しました。災害発生時に古賀市として発信したい情報の放送を要請できるなど、市民の皆さまの命を守るための迅速な情報発信が期待できます。
4月26日、古賀市役所でKBCの和氣靖社長と協定書にそれぞれ署名しました。災害発生時に被害の拡大を防ぐためには、特に初動において市民の皆さまの避難行動に関わる情報などを周知する必要があり、自治体として独自に放送を要請できることは重要です。
また、協定書では、平時において古賀市が実施する防災の取り組みで映像の提供を受けることができる旨も盛り込みました。市議会でも答弁していますが、防災の推進は自助、共助の意識の涵養がカギを握っており、その実効性を高めるための公助として、今回の協定書の意義があります。
私は新聞記者や県議時代を通じ、地域防災力の強化を主要なテーマのひとつとして取り組んできています。引き続き、実効性ある防災体制の構築をめざしてまいります。
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4月26日夜、対話集会を庄南区で開催しました。地域からお声かけをいただき、多くの皆さまと生産的で有意義な時間を過ごすことができました。まちづくりの前進につながったと実感できました。
やはり、対話が原点です。私の市政運営の理念と基本方針や個別の政策の意図、真意などを具体的かつ正確にお伝えすることができます。約1時間半では足りないほど。こうした場がなければ民主主義は成立しません。ご参加いただいた皆さまに心から感謝します。
なお、古賀市の「まちづくり出前講座」の「No.1」は「市長との対話集会」となっています。市のHPをご参照いただき、どしどしお申し込みいただけると幸いです。(
こちら)
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4月28日、増田桐箱店さんの創業90周年記念行事が開かれ、市長として参加しました。同社は長年培ってきた技術と新しいアイデアで、古賀市を拠点に国内外に展開。米びつはアメリカでも好評を博しています。若手社長の藤井博文さんの手腕でこれからのさらなる飛躍を期待しています。市としてもできる限り、市内企業の皆さまをサポートしていきます。
投稿者:【mayor2010】
2019年05月07日 20時02分
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