統一地方選後半戦の古賀市議会議員選挙(定数19)が21日、投開票されました。当選された皆さまに心からお祝い申し上げます。私も二元代表制の本旨に則り、これまで同様に市議会のご提起を真摯に受け止め、「オール古賀」の理念のもと、行政運営に力を尽くしてまいりますのでよろしくお願いいたします。
そして、まちづくりを推進していくためには、市民の皆さまお一人お一人のご経験とそれに基づくお知恵が必要です。引き続き、行政と議会に対するご関心を強く持ち続けていただきたいと思います。市長としてそのための情報発信を引き続き全力で行い、対話と交流を図ってまいります。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
当日有権者数:4万7437人
投票総数:2万2166人
投票率:46.73%
有効投票:2万1931票
無効投票:235票
候補者の皆さまの得票については市HPの
こちらをご参照ください。
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古賀市内の子ども・子育てを支える多様な主体の皆さんのネットワークづくりに取り組む「子どもファーストkoga」の加藤典子代表やスタッフの皆さんが19日、市長室を訪ねてきてくださり、意見を交換しました。同会ではフォーラム「北欧に学ぶ~幸せの子育て~」を開催するなど、市民の皆さんの「学び合い」の場づくりにご尽力をいただいています。
同会の設立趣旨にもありますが、「すべての子どもは、生まれたときから社会的な権利の主体」であり、これを尊重しなければなりません。私は所信表明や施政方針で、子どもたちの育ちと学びを支える「チルドレン・ファースト」を掲げ、市議会でも説明を重ねており、今日もその理念をお伝えし、意見を交わしました。
私からは、3月の定例会で議会に可決していただいた古賀市子ども・子育て支援条例の制定の経緯や意義、直近の10連休で古賀市独自に取り組むことを決めた「特別休日保育」、市内全ての小中学校の全学年で原則実施している35人以下学級の市内外への周知の必要性などについても申し上げました。
子どもファーストkogaの皆さんの話から、その活動が市民の皆さんの子どもへの意識の高まりにつながる可能性も実感でき、とても有意義でした。感謝します!
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古賀市が包括連携協定を締結している福岡女子大学の開学記念式典が21日開かれ、参加しました。
日本の女子教育の先駆的な大学のひとつで、国際化に対応し、次代の女性リーダーの育成に力を入れています。学生さんの意識が高く、キャンパスの見学もさせていただきましたが、素晴らしい環境です。
講演は毎日新聞記者の先輩で科学環境分野での報道で知られる元村有希子・編集委員。ジャーナリズムの意義を再認識することができ、私も引き続き記者経験をしっかりと政治活動に生かしていこうと思えました。ノーベル賞を受賞した福岡高校の先輩、大隅良典・東京工業大学栄誉教授についても触れられました。
これから福岡女子大学さんとは様々な分野で連携し、まちづくりにしっかりとつなげてまいります。
投稿者:【mayor2010】
2019年04月22日 17時24分
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