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市長室ブログ


中東情勢を受けた事業者支援で上下水道料金2か月減免/地域を駆ける/福岡メーデー(5月1日)

イラン攻撃に端を発する中東情勢の緊迫化で事業活動全般が厳しい状況に置かれていることを受け、古賀市は独自に事業者の皆さんの上下水道使用量を2か月分減免することを決めました。

本日午前の市議会臨時会で私から補正予算を提案し、可決していただきました。ありがとうございました。

石油化学製品やプラスチック製品、医療関連資材、工業資材など幅広い分野で価格上昇が顕著となっています。固定費の一部である上下水道使用料を軽減することで事業活動を下支えし、医療・福祉・子育てといった市民生活に不可欠なサービスの確保、さらには地域経済を維持します。

なお、対象はあらゆる事業者さんです。病院、福祉施設、保育所、美容室、クリーニング業、コインランドリー、農家を含む個人事業主、飲食店、ホテル、食品製造業…どの分野も大きな影響を受けています。そして、事業者支援は、労働者、消費者、生活者である市民の皆さんの支援につながるものとも考えています。

古賀市は住民税非課税世帯への給付をはじめ全世代型のプレミアム付きデジタル地域商品券(こがpay)、子ども・子育て支援、高齢者福祉など幅広い観点から物価高対策を講じています。引き続き、社会情勢を捉えながら迅速に必要な対策を講じます。

   ◇

市長2期目の任期満了は今年12月。こちらから何も言っていないにもかかわらず、市民の方から「今年やろ。頑張らな」とお声掛けをいただく機会が急増中。政治家という仕事のありがたさを実感します。

先の土日もノンストップでした。中心市街地の古賀駅周辺活性化に向けたワークショップは前回よりも多くのご参加。特にまち全体を俯瞰しての中心市街地の意義と役割、駅東口開発に焦点を当て、様々な意見が活発に。みんなで楽しく未来を考える。いいですね!


ワークショップ1  ワークショップ2


ワークショップ3  ワークショップ4


ワークショップ5


古賀市出身の特撮美術監督、井上泰幸さんのサメとエイが!リーパスプラザこが歴史資料館ギャラリーで5月6日まで展示中です。


井上泰幸さん  サメとエイ


消防団OB会総会やスポーツ協会総会も。地域防災や各競技の振興はもちろん、人の輪づくり、コミュニティ活性化へのご尽力に感謝いたします。


スポーツ協会総会


ムーミンに会えるかも、で有名な古賀市青柳の五所八幡宮で「五所八幡マルシェ」も開催されました。


五所八幡マルシェ1  五所八幡マルシェ2


五所八幡宮  五所八幡宮2


テレビや新聞でおなじみのトコさんも!市内外から多くの出店があり、子どもたちから人生の先輩方まで楽しんでいました。雨降る神社も素敵でした〜。これから2カ月に1回開催されるとのこと!

間隙を縫って、地域のおじさんとして古賀中学校の草刈りや、夏野菜に向けて家庭菜園の草抜きと土づくりも。心地良い疲労感!


草刈り


   ◇

昭和の日、そして第97回福岡メーデー!


福岡メーデー


全ての労働者の皆さんに敬意と感謝を。そして安心して暮らせる社会へ。労働者は生活者、消費者でもあります。このため古賀市としても多様な生き方を保障する働き方改革を推進しています。

福岡会場での首長は服部誠太郎知事と古賀市長の私。労使の信頼関係で働く皆さんの権利を保障し、よりよい職場環境を生み出しています。経営者が働く皆さんと共にあることがよりよい組織風土につながると信じます。皆さん、共に頑張りましょう。


服部知事  null


これに先立ち、早朝5時の朝起き会を経て、若獅子旗争奪少年剣道大会。宗像市・福津市・古賀市・糟屋郡・福岡市の小中学生が集結し、熱戦を展開。私は地元市長として激励の言葉を。


剣道大会


会場の古賀中学校は体育館やグラウンドが福岡県内でも広く、中体連でも使われます。武道場や弓道場も。学校教育や社会体育、生涯学習に力を入れています。

中東情勢を受けた事業者支援で上下水道料金2か月減免/地域を駆ける/福岡メーデー(5月1日)

イラン攻撃に端を発する中東情勢の緊迫化で事業活動全般が厳しい状況に置かれていることを受け、古賀市は独自に事業者の皆さんの上下水道使用量を2か月分減免することを決めました。

本日午前の市議会臨時会で私から補正予算を提案し、可決していただきました。ありがとうございました。

石油化学製品やプラスチック製品、医療関連資材、工業資材など幅広い分野で価格上昇が顕著となっています。固定費の一部である上下水道使用料を軽減することで事業活動を下支えし、医療・福祉・子育てといった市民生活に不可欠なサービスの確保、さらには地域経済を維持します。

なお、対象はあらゆる事業者さんです。病院、福祉施設、保育所、美容室、クリーニング業、コインランドリー、農家を含む個人事業主、飲食店、ホテル、食品製造業…どの分野も大きな影響を受けています。そして、事業者支援は、労働者、消費者、生活者である市民の皆さんの支援につながるものとも考えています。

古賀市は住民税非課税世帯への給付をはじめ全世代型のプレミアム付きデジタル地域商品券(こがpay)、子ども・子育て支援、高齢者福祉など幅広い観点から物価高対策を講じています。引き続き、社会情勢を捉えながら迅速に必要な対策を講じます。

   ◇

市長2期目の任期満了は今年12月。こちらから何も言っていないにもかかわらず、市民の方から「今年やろ。頑張らな」とお声掛けをいただく機会が急増中。政治家という仕事のありがたさを実感します。

先の土日もノンストップでした。中心市街地の古賀駅周辺活性化に向けたワークショップは前回よりも多くのご参加。特にまち全体を俯瞰しての中心市街地の意義と役割、駅東口開発に焦点を当て、様々な意見が活発に。みんなで楽しく未来を考える。いいですね!


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古賀市出身の特撮美術監督、井上泰幸さんのサメとエイが!リーパスプラザこが歴史資料館ギャラリーで5月6日まで展示中です。


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消防団OB会総会やスポーツ協会総会も。地域防災や各競技の振興はもちろん、人の輪づくり、コミュニティ活性化へのご尽力に感謝いたします。


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ムーミンに会えるかも、で有名な古賀市青柳の五所八幡宮で「五所八幡マルシェ」も開催されました。


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テレビや新聞でおなじみのトコさんも!市内外から多くの出店があり、子どもたちから人生の先輩方まで楽しんでいました。雨降る神社も素敵でした〜。これから2カ月に1回開催されるとのこと!

間隙を縫って、地域のおじさんとして古賀中学校の草刈りや、夏野菜に向けて家庭菜園の草抜きと土づくりも。心地良い疲労感!


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昭和の日、そして第97回福岡メーデー!


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全ての労働者の皆さんに敬意と感謝を。そして安心して暮らせる社会へ。労働者は生活者、消費者でもあります。このため古賀市としても多様な生き方を保障する働き方改革を推進しています。

福岡会場での首長は服部誠太郎知事と古賀市長の私。労使の信頼関係で働く皆さんの権利を保障し、よりよい職場環境を生み出しています。経営者が働く皆さんと共にあることがよりよい組織風土につながると信じます。皆さん、共に頑張りましょう。


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これに先立ち、早朝5時の朝起き会を経て、若獅子旗争奪少年剣道大会。宗像市・福津市・古賀市・糟屋郡・福岡市の小中学生が集結し、熱戦を展開。私は地元市長として激励の言葉を。


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会場の古賀中学校は体育館やグラウンドが福岡県内でも広く、中体連でも使われます。武道場や弓道場も。学校教育や社会体育、生涯学習に力を入れています。

快生館の運営委託事業が完了しました。総括します。(5月1日)

地域資源である天然温泉を次代につなぐため、新たな時代の価値観も捉えながら、起業・創業や移住定住・二地域居住の促進、関係人口の創出、シティプロモーションなどを推進してきた薬王寺温泉のインキュベーション施設「快生館」の運営委託事業が完了しました。


快生館


新型コロナウイルス禍、さらには人口減少・縮退社会に直面する中、地方創生の国家方針に基づき、古賀市として設定した2020年度から2025年度の6年の事業期間で公民連携による共創の具体的な成果を生むことができました。

本事業の関連予算を可決し、ご支援いただいた市議会の皆さま、運営事業を受託していただいたSALTさま、様々な形でご利用いただいた市内外の多くの皆さまをはじめ全ての関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。

コロナ禍の最初期である2020年5月に老舗旅館が休業したことを受け、古賀市として「重要な地域資源である天然温泉」が途絶えることに危機感を覚え、これを持続させることを最も重要な目的としました。そのうえで、テレワークなどの新たな働き方や多様な価値観に基づく生き方を保障すべく、市議会のご理解のもと迅速に建物のリノベーションを行い、2021年9月にサテライトオフィスやコワーキングスペースを備えた施設に生まれ変わり、運営が始まりました。

ピンチをチャンスに。古賀市の単独予算ではとても成立させられない事業でした。国の新型コロナウイルス対応地方創生臨時交付金やデジタル田園都市国家構想交付金などを活用することで、リノベーション工事や運営、地域活性化支援なども含む総事業費約4.2億円のうち約2.6億円を国費でまかなう財源確保策も講じることもできました。市の実質負担は6年で約1.6億円(年約2700万円)となります。地方創生という国家ビジョンが事業を後押ししてくれました。

事業の最終年度には、国土交通省の地域づくり表彰と、総務省のふるさとづくり大賞をダブル受賞という高いご評価までいただくことができました。国内外の多くのワーカーの皆さんにご利用いただくと共に、内閣官房デジタル行財政改革会議事務局や福岡県・県議会、国内の多くの自治体・議会や企業、海外などからの視察も相次ぎ、古賀市への注目が高まっていきました。シティプロモーションにつながったと実感しています。

なによりも、快生館という「場」を通じて、国内外の人材の交流が起き、それぞれの経験、知見、感性が「掛け算」されることで、社会課題解決など新たな価値が生まれることに驚きました。地方創生の肝は「場」であることを強く実感しました。運営してくださったSALTの皆さまの力です。まさに公民連携で事業開始当初は想定しなかった成果が生まれたと考えています。

古賀市として6年間の事業を終え、事業を総括し、4月30日の市議会で報告しました。以下、PDFファイルのリンクになります。ぜひご覧いただきたいと思います。
https://www.city.koga.fukuoka.jp/uploads/source/kikaku/20260430kaiseikansoukatsu.pdf

市の事業終了後は民間企業による自走が望ましいと考えてきましたが、建物の老朽化に伴う主要設備の維持管理に多額を要することなども踏まえ、民間企業のみでは運営継続が困難との結論に至りました。インキュベーション施設としては6月末に閉館することになります。

今後、地域資源である天然温泉を未来にどのようにつないでいくのか、引き続き検討していきます。そしてこの6年間で生み出された国内外の人的ネットワークや経験、知見を古賀市のまちづくりにつないでまいります。

あらためて本事業に関わってくださった全ての皆さまに心から感謝を申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。



カテゴリ:General
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