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博多どんたくでPRー「立花宗茂と誾千代」を大河ドラマに/古賀西校区コミュニティ/チルドレン・ファースト(5月7日)

甲冑でどんたくパレード!

「立花宗茂と誾千代」の大河ドラマを実現すべく、5月3日、博多どんたく港まつりに乗り込みました。私は立花宗茂の重要家臣・薦野増時に。15キロもの甲冑を着用し、雨が降りしきる明治通りを練り歩きました。


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招致運動をリードする柳川市の松永久市長、共に立花山に近い久山町の西村勝町長、道雪会の皆さんと勝鬨を上げながらアピール!

もちろん甲冑は一人では着られませんね。そして脱ぐ瞬間の身軽さは、まるでドラゴンボールのあれを外す瞬間はこうなんだろうなー、と思うほど。


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幼少期に親に連れられて見に行っていましたが、パレードに参加するのは初めてでした。なるほど、多くの皆さんに歓迎されてとても楽しい時間でした。高校の同級生や福岡ギラソールの選手ともお会いできてよかったです。皆さん、立花宗茂と誾千代、よろしくお願いいたします!

西村町長とのPR動画はこちら!
https://www.facebook.com/reel/1305764704831357

   ◇

古賀西校区コミュニティ運営協議会の全体会議へ。通学合宿、ハマボウまつり、利用しなくなった学校プールでのニジマス釣り、玄界高校卒業生の協力によるホッケー体験、農業体験、松原・大根川清掃、登下校の見守りなど多岐にわたる活動が本当に素晴らしい。ありがとうございます。


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そして、松本正敏会長が活動方針の「大切にしたいこと」として、私の施政方針演説から引用してくださっており、感謝感激です。

「私たち一人ひとりが、他のために生き、それによって自分も満たされるという関係性が幸せにつながるはず」

理念をしっかり発信、共有すると、共感の輪が広がると信じています。ますます頑張ります!

施政方針演説の全文はこちらです。ぜひご一読ください。
https://note.com/tanabe_kazuki/n/n878d5975d2ac

   ◇

5月5日はこどもの日。

古賀市は私の公約であるチルドレン・ファーストの理念のもと、子どもと子育て家庭を包摂する社会をめざし、政策を強化しています。そして、子どもの声を聴き、共に社会をつくる姿勢を大切にしています。動画はこちらから。
https://www.facebook.com/reel/982095394502821


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2026年度の施政方針演説の当該部分は以下になります。ぜひご一読ください。

4.チルドレン・ファーストの徹底

 誰もが子どもを安心して産み育てられる包摂的な地域社会でありたい。そう考え、チルドレン・ファーストを公約に掲げ、18歳までの子ども医療費無償化や「こがたからばこ」に象徴される妊娠・出産・乳幼児期の切れ目ない伴走型支援などの具体的な事業を拡大してきました。

 双子や三つ子など多胎児家庭支援を強化するため、当事者である多胎経験者がピアサポーターとして助言する体制を構築すると共に、多胎児家庭同士が交流できる「場」をつくります。産後1カ月児の健康診査を実施し、疾病などの早期発見、適切な指導で乳児の健康の保持・増進を図るなど、産前・産後支援のさらなる拡充を図ります。5歳児健診を試行的に実施し、発達や行動面、生活習慣や就学に向けた課題を早期に把握し必要な支援につなげます。

 年度当初の待機児童ゼロと質の高い保育サービスの提供を実現するため、保育士の安定的な人材確保のための運営法人などへの財政支援を強化します。保育現場にデジタル技術を積極的に導入し、保育士などの業務負担を軽減すると共に、専門性を発揮できる魅力的な職場環境づくりにつなげます。多子世帯の経済的支援のため、第3子以降保育料無償化の範囲を拡大します。「こども誰でも通園制度」を本格的に実施し、国基準の倍の時間を保障します。これらの支援策の充実のため、新たに医療保険の保険税などに「子ども・子育て支援納付金分」が追加されたことから、国民健康保険税を改定します。

 教育環境のさらなる充実を図ります。平成28年度から取り組んでいる小中学校全学年の原則35人以下学級を継続します。児童生徒一人一台端末の利用を促進し、デジタル教材やオンライン学習を定着させます。教育DXの推進に精通した「未来共創フェロー」と共に、教員の指導力を高め、個別最適な学びを支える指導体制を充実させます。不登校児童生徒や特別な支援を要する児童生徒への支援体制を強化し、全校設置の校内教育支援センターに専任教員の配置を始めます。通級指導教室の自校方式の体制を強化し、インクルーシブ教育を充実させます。各学校で管理していた備品や消耗品を、学校を越えて共有、活用します。小中学校体育館・武道場への空調設置を計画的に進め、令和8年度は青柳小、古賀東小、古賀中、古賀北中、古賀市武道館で工事を実施します。花見小でトイレを洋式化・乾式化し、「みんなのトイレ」も整備します。これらは避難所機能の強化にもつながります。古賀中のエレベーター設置の実施設計を行います。花鶴小校区で「ゾーン30プラス」の区域を指定し、最高時速30キロ規制や路面標示による整備を実施します。

 小学校の給食を無償化します。国による給食費の抜本的負担軽減の財源だけではこれまでの給食の質を担保できないところでしたが、財源に市費を加え、質を保ったうえで無償化を実現します。中学校の給食費は物価高騰分の食材費補助を継続します。地元農産物の利用拡大で地産地消を推進します。給食費の徴収業務を効率化するため、収納システムを稼働します。

 中学校の運動部・文化部活動の持続可能性を高めるため、部活動地域展開コーディネーターの配置、地域のスポーツ指導者や文化活動の専門家との連携で、部活動を学校ではなく、地域全体で支える新しい形へ変化させます。新設された地域クラブの休日の活動を財政支援します。経済的に部活動や地域クラブへの参加が困難な世帯に経費の一部を補助します。

 各学校を応援してくれる地域・保護者の人材バンクをつくり、地域人材のシェアを推進します。子どもに関わる大人のための講座を開催し、プレイパークをはじめ子どもの居場所づくりを支援します。これらPTCAや子ども会育成会、子ども支援団体などの人材の育成や発掘、活動者間のネットワークづくりによって地域社会の絆を強化します。特に若い世代にアプローチします。

 高校生が将来の夢に向かって自身の経験やスキルを高めることを支援します。高校生リバースメンターによる提言とその後の高校生への伴走と対話から、実用英語技能検定(英検)の検定料の一部を補助します。

 文化協会と連携して芸術文化の祭典、童謡まつり、サロンコンサートなど、市民参加型の芸術文化活動の充実を図ります。特に童謡まつり独唱コンクール参加応募の拡大に向けて、小中学校の音楽の授業と連動させ、わが国で親しまれてきた唱歌や童謡、わらべ歌などを、子どもからお年寄りまで世代を超えて共有できるように支援します。

 スポーツ協会との連携で、市民健康スポーツの日、親子スポーツ教室など、ジュニアスポーツの育成とシニアの健康増進を支援していきます。新設予定の市民体育館は、スポーツ協会加盟団体や利用者などの意見を整理し、基本設計につなげます。

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