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市長室ブログ


水の大切さと防災への備えを発信!/コガジョ塾 古賀に恋しに来んね大作戦(7月30日)

 8月1日は「水の日」で、7日までの1週間は「水の週間」。古賀市は今年度から上下水道課を発足させ、市出身で国内女子トップのボートレーサー、小野生奈さんを「水の特命大使」に任命し、水の大切さを全国に発信しています。

 大使任命最初の「水の日」となる1日から、水に関わる防災を促進するため、上下水道課の庁舎窓口で給水タンク(10リットル)を先着100世帯に配布します。古賀市管工事協同組合(青柳哲也・代表理事)さまが提供してくださいました。心から感謝します。

 また、先進的なフリーアドレスのオフィスを採用したことで注目されている上下水道課の窓口に大型PRボード(高さ2.5メートル、幅4メートル)をドーンと設置。小野さんが水の大切さを訴えます。同じデザインのポスターも作成し、全国24か所のボートレース場や場外舟券売場、古賀市内の公共施設、福岡地区水道企業団、近隣自治体などに掲示をします。このポスターは九州産業大学さんとの官学連携の取り組みです。

水の特命大使PRボードと給水タンク

 皆さん、ぜひご注目ください!そして、水資源の有限性や大切さについて、みんなで考えていきましょう!

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 古賀市の魅力を発信!

 みんなで楽しく、古賀の素敵なモノ・コトを発掘し、アイデアを出し合い、まちづくりにつなげていきませんか――。古賀の女性起業家「コガジョ」の皆さんが、そんな企画を打ち出してくれました。題して、「コガジョ塾 古賀に恋しに来んね大作戦」。このほど記者発表をさせていただきました。9月から来年1月にかけてのプロジェクトで、一連の講座には私も登場します。

コガジョ塾のみなさん 記者発表

 これからのまちづくりは、行政や政治だけでなく、多様な主体の皆さんと一緒に知恵を出し合って進めていきたい。そんな私の思いとも完全に一致する素敵な企画です。福岡県の「女性による元気な地域づくり応援講座事業」も活用しています。

 詳しくはチラシ(データはこちら)、コガジョ塾のFacebookやTwitterをご参照ください。

コガジョ塾 古賀に恋しに来んね大作戦 チラシ コガジョ塾 古賀に恋しに来んね大作戦 スケジュール

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 夏祭りが本格化!27日の夜は、東浜山団地区からスタートし、千鳥タウンコート区→千鳥東区→日吉台区→町川原2区→さや団地区と回らせていただきました。

夏祭り 東浜山団地区 夏祭り 町川原2区であいさつ

 26日の夜は正興電機製作所さんの夏祭りでも交流。各地で市政運営の重要なテーマについて、政策立案・政策判断に関わる多くのご意見ご要望をいただき、感謝します。まだまだ回らせていただきますので、見かけたらお声掛けください。

少年の船30周年―沖縄との交流を深化/古賀市の高校生が「かるたの甲子園」で連覇/自民党福岡県連・県議団に要望(7月29日)

 福岡県古賀市と沖縄県国頭村との交流!

 国頭村の皆さまが22日、古賀市役所を訪ねてきてくださいました。古賀市の有志の皆さまが30年続けている「古賀市少年の船」の取り組みから生まれた子どもたちを中心とした交流です。

沖縄土産をいただきました 集合写真「また会いましょう」

 その「古賀市少年の船」の30周年記念式典が21日に開かれました。長きにわたり、古賀の子どもたちが「出会い・友情・平和」を求めて沖縄を訪問しています。実は、私は小学5年生だった28年前の1991年夏、「第2回」に乗船しており、その日々は思い出深いものです。

 この30年間に参加した子どもたちや、彼ら彼女らを率いる青年スタッフの皆さんは、少年の船を経験した後、地域のリーダーとして、また社会の様々な場面で活躍しています。まさに古賀市の「人財」を育む素晴らしい取り組みであり、その役割は今後ますます重要なものになると思います。そして、沖縄県国頭村との交流も生まれました。この日の式典には国頭村の皆さまもお招きし、子どもたちがエイサーを披露してくれました。古賀の子どもたちは古賀音頭を踊りました。

 市長としての挨拶では、自分自身の乗船の思い出にも触れながら、荒牧丈明・30周年実行委員長や福永保・少年の船の会会長をはじめ関係者の皆さまのご尽力に心からの感謝を申し上げました。この節目を市長として迎えられ、とても感慨深い時間でした。

少年の船30周年記念式典

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 福岡県古賀市の高校生が「かるたの甲子園」で連覇達成!

 古賀市在住の福岡高校3年生、自見壮二朗さんが7月に開催された「第41回全校高等学校小倉百人一首かるた選手権大会」の個人戦最高位A級で優勝し、報告に来てくれました。自見さんは昨年の同大会でも優勝しており、連覇は23年ぶりの快挙。「平成」と「令和」の時代をまたいでの連覇です。素晴らしい!

 自見さんは「(高校は3年間なので)3回しかないチャンスの中での2回の優勝。(昨年の優勝者として)周りから標的にされていたが、プレッシャーの大きい中での優勝は自信につながった」と話していました。古賀市としてこれからも応援し、ますますの活躍を期待しています!高校の同窓としても応援しています!

2連覇の自見くんと

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 古賀市のまちづくりを推進するうえで、福岡県との連携はとても重要です。

 このほどご配慮をいただき、自民党県連の原口剣生会長、自民党県議団の松本國寛会長に古賀市としての要望書をお渡しさせていただきました。両会長からは支援に向けた力強いお言葉をいただき、心から感謝します。

 この機会は、自民党古賀支部の前田豊河支部長、古賀市選出の吉田健一朗県議のお力添えをいただき、同支部の年次大会で実現。大会には、私も県議時代からご指導いただいている両会長だけでなく、県連幹部の松尾統章県議、長裕海県議、吉松源昭県議、さらには近隣の福津市の吉田浩一県議、宗像市の井上正文県議もいらっしゃっており、大変心強く思いました。県議出身の市長として引き続きしっかりと連携を図り、市政を運営してまいります。



大河ドラマ招致の講演会/粕屋北部消防 全国大会へ/古賀中吹奏楽部の演奏会(7月22日)

 「立花宗茂と誾千代」をNHK大河ドラマに!招致運動はいつ成就するか分かりません。継続的に努力をしていくことが必要です。

 今年度、古賀市とともに柳川市を中心とした招致委員会に参画したお隣・新宮町の「道雪会」さんが、9月に文化講演会を開催します。古賀市も後援しています。このほど、ポスターとチラシが完成し、杉尾民則会長をはじめ同会の皆さんが古賀市役所を訪ねてきてくださいました。

文化講演会チラシ 道雪会の皆さんと

 文化講演会は9月6日(金)18時30分から、そぴあしんぐう(新宮町新宮東4丁目1-1)で。福岡工業大学附属城東高校の吹奏楽部の皆さんによる演奏もあります。入場無料。宗茂とその妻・誾千代とは、重要家臣の薦野増時、米多比鎮久を通じて縁が深い古賀市としてますます招致運動を盛り上げていきます。

 皆さん、ご参加をよろしくお願いいたします。

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 快挙!

 福岡県古賀市と新宮町をエリアとする粕屋北部消防本部が全国大会に出場することが決まりました。19日、九州地区消防救助技術指導会が佐賀市の佐賀県消防学校で開催され、私は副組合長として、組合長の長崎武利・新宮町長とともに現地に駆け付けて応援・激励。出場した引揚救助1チームとロープブリッジ救出2チームの全3チームが見事に勝ち抜きました。地元の住民としてとても勇気付けられます。

粕屋北部消防本部 九州地区消防救助技術指導会

 3チームは8月に岡山県で開催される全国大会に出場します。頑張ってください!

 この日の夜は、九州経済連合会・九州商工会議所連合会・九州経済同友会・九州経営者協会の共同開催による交流イベントが開催され、出席しました。こうした会合は、県内外の様々な分野で活躍する皆さんと話をさせていただくことができ、とても有意義です。

 会場には、9月20日に開幕するラグビーワールドカップ日本大会に向けた機運醸成のブースも設置。九州は福岡のレベルファイブスタジアム、大分の大分銀行ドーム、熊本のえがお健康スタジアムの3か所が試合会場となるため、みんなで盛り上げていかなければなりません。福岡県の広報部長「エコトン」もPRのため、ラグビーのジャージを着てPRしていました。

福岡県の広報部長「エコトン」

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 20日は古賀中学校吹奏楽部の「THANKS CONCERT」を聴きに行きました。大会本番直前の開催で、これまでお世話になった地域の皆さんへの感謝を込めたコンサートです。素敵な演奏に心が癒されました。

古賀中学校吹奏楽部「THANKS CONCERT」

 挨拶の機会もいただき、後輩たちを激励。大会は全力で臨むことが大切だけれども、大会に向けて、仲間たちと一生懸命に努力をして練習をしてきたその過程も貴い経験。その経験こそがこれからの人生の歩みに生きてきます。これからも頑張ってほしいですね。

新たな病児保育スタート/子どもの育ちと学びを支援(7月19日)

 古賀市で新たな「病児保育」が18日、スタートしました。

 古賀市はもちろん県内各地で、子育て支援の充実を図る観点から、子どもが病気になった際に病院などが一時的に預かる病児保育事業の体制強化が求められています。私と同世代の多くの保護者が直面している大きな課題です。

 新たに始まったのは、病児保育ルーム「ここん・こが」。こでまり小児科クリニックさん(堤康院長、古賀市今の庄2丁目2番12号)にご協力いただき、実現することができました。古賀市では、国立病院機構・福岡東医療センターに続き、2カ所目となります。いずれも新宮町の方もご利用いただけます。

「ここん・こが」玄関 堤康院長と

 13日には内覧会がありました。まだ病気の回復期に至っていない生後6カ月から小学6年生までが過ごせるように配慮された建物の設計などになっており、保育士さん、医師、看護師の皆さんがそれぞれの専門性を発揮し、子どもたちを見守ります。利用案内など詳しくはこちらをご参照ください。

保育室 テーブルとおもちゃ

 なお、私は病児保育の体制強化について県議時代から強い問題意識を持ち、昨年3月の県議会本会議でも小川洋知事に質問・提案しています。県議会のHPで議事録を読むこともできますのでご参照ください。

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 子どもの育ちと学びをみんなで支える――。

 古賀市青少年健全育成大会が13日、リーパスプラザ交流館の多目的ホールで開かれました。

 私からは挨拶で、子どもの感性をまちづくりに生かしていくため、市長就任後、市内の全小中学校を給食の時間に回り、対話の中で主権者意識を育んでいることについて具体的な事例を説明しました。また、古賀市は今年、子ども子育て支援条例を制定し、その周知に向けて古賀竟成館高校と玄界高校の生徒さんたちに協力してもらっていることも紹介しました。

あいさつ

 講演のテーマはネット・ゲーム依存の防止。私も県議時代から取り組んでおり、今日はNPO法人子どもとメディアの荒牧直子さんが、スマホやゲームが子どもの育ちと学びに与える危険性を分かりやすく説明してくださいました。この問題、子どもだけでなく、大人も無縁ではありません。私たち一人一人が、日々の生活の中でその使い方を強く意識し、依存防止に向けて社会全体で取り組んでいきましょう。

荒牧直子さん講演

子どもたちに「話すこと」のよろこびを伝える/対話集会 in 中川区(7月16日)

 自分の思いや考えを、自分の言葉で他の人に伝えることは、私たちが生きていくうえでとても大切です。「話すこと」「書くこと」はコミュニケーションの起点であり、特に、子どものころからしっかりと体得していくことが求められます。

 12日は、フリーアナウンサーの中村なぎささんと意見交換する機会をいただきました。中村さんは私と同世代で、元サガテレビ(フジテレビ系列)のアナウンサー。地方局のアナウンサーですので、記者のように現場を駆け、ディレクターも務められてきました。

フリーアナウンサーの中村なぎささんと意見交換

 現在はTVQのニュース番組に出演しながら、古賀市文化協会にも所属し、「子どもたちに、正しい日本語を使い、分かりやすく伝える表現と技術」を教える活動をされています。「夏休み子ども体験教室」でも「子どもアナウンス教室」の先生として開講。毎日新聞にも昨年11月に掲載された「こどもアナウンス発声協会」の講師でもあります。パソコンや携帯電話の普及などにより、私たちはこれまで以上に「顔を合わせて話す」コミュニケーションを意識しなければなりません。こうした機会をつくっていただけることはとてもありがたく思います。

「こどもアナウンス発声協会」毎日新聞掲載

 私は大学時代、放送研究会に所属し、アナウンサーも志望していました。結果として新聞記者を経て、政治家となりましたが、「言葉で自分の考えを伝える」ことは共通しており、常に強く意識をしています。共通の知人もいて、この日の意見交換はとても楽しく、盛り上がりました。今後もよろしくお願いいたします!

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 11日夜、中川区で対話集会を開催しました。

 まちづくり出前講座のNo.1「市長との対話集会」にお申し込みいただきました。私が市長就任後に公表した経営方針について、概念図と新たに作成した予算資料を基に説明したうえで、意見を交換しました(資料はこちら)。古賀駅周辺の再開発のこれから、西鉄宮地岳線跡地の整備、自治会や校区コミュニティと連携したまちづくり、子どもの感性を市政につなげていく手法など様々なテーマでやり取りをさせていただくことができました。心から感謝します。

中川区対話集会

 これからも、あらゆる立場の市民の皆さまから、そのご経験に基づく知見をいただきながら、まちづくりを推進していきます。よろしくお願いいたします。

日本オープン 古賀ゴルフ・クラブで開催へ(7月12日)

 今年の「第84回日本オープンゴルフ選手権」は、福岡県古賀市の古賀ゴルフ・クラブで開催されます。

 大会期間は10月17日~20日。古賀市の魅力を国内外にPRする絶好の機会ととらえ、準備をスタートさせています。日本のプロゴルフメジャー大会であり、超一流選手たちのプレーに期待がふくらみますね。

第84回日本オープンゴルフ選手権・ポスター 第84回日本オープンゴルフ選手権・キャップ

 10日は、日本ゴルフ協会の佐野文範・常務理事と古賀ゴルフ・クラブの田中優次・理事長が市役所にいらっしゃいました。私からは、市民の皆さまの関心が高まってきていること、市議会でもご質問をいただいていることなどもお伝えしました。なお、議会の答弁では「クラブの皆さま、地元の皆さまと力を合わせ、本市の活性化と全国へのアピールの方策について取り組みを進めていく」と決意を申し上げています。ちなみに、古賀ゴルフ・クラブでの開催は1997年と2008年に続いて3回目。前回は片山晋呉さんが優勝しています。

日本ゴルフ協会の佐野文範・常務理事と古賀ゴルフ・クラブの田中優次・理事長と

 古賀市は今年と来年の2年間、スポーツの大規模国際大会に恵まれています。私のスーツの襟はバッジでいっぱい。

バッジでいっぱいのスーツの襟

 今年9月20日に開幕するラグビーワールドカップ日本大会は日本代表の福岡堅樹選手の出身地として、来年の東京オリンピック・パラリンピックはルーマニアのホストタウンとして、それぞれの大会の機運醸成はもちろんスポーツ全体を盛り上げ、まちづくりにつなげていきます。皆さん、応援よろしくお願いいたします!


福岡東医療センター「感染症センター」で研修と合同訓練(7月11日)

 古賀市の国立病院機構・福岡東医療センターは、福岡県で唯一、エボラ出血熱などの1類感染症患者を受け入れることができる「第1種感染症指定医療機関」です。私が県議時代の2014年7月に県として指定しました。9日、福岡東医療センターの「感染症センター」で研修と合同訓練があり、地元市長として参加しました。

 研修では、患者発生時の搬送手順などを確認したうえで、治療にあたる際の医師や看護師ら医療従事者が使用する防護具の着脱を実際に体験しました。その後、室圧を管理することで病室内の空気は外に漏れないなどの構造を有する感染症病床を視察しました。

防護具を体験

防護具の数々 防護具一覧

 福岡県は、国が示した病床の配置基準に基づき、1類感染症(エボラ出血熱など)や2類感染症(鳥インフルエンザなど)、新型インフルエンザの患者などに対応できる「第1種感染症指定医療機関」(県全体で2床)と、2類感染症や新型インフルエンザの患者などに対応できる「第2種感染症指定医療機関」(県内4ブロックの合計で64床)を指定しなければなりません。これら指定医療機関は、重大な感染症の発生に備え、感染症の医療経験のある医師が勤務し、感染防止のための専用施設、設備を整備します。

 そして、福岡東医療センターは県内で唯一、第1種と第2種の感染症指定医療機関に指定されており、第1種として2床(つまり県全体で整備すべき病床の全て)、第2種として10床を整備しています。詳しくは福岡県のHPをご参照ください。(こちら


 なお、私は県議時代、小川洋知事と感染症指定医療機関の重要性とまん延防止にかかわる安全性について本会議でやり取りをしています。知事は私の質問に対する答弁で、「感染症法に基づき、感染症患者が入院する際には、外来者と接触しない入院経路が確保される。それから感染症患者が入院治療をしている病室の空気が室外に漏れない構造にすることが求められている。また、医療従事者が患者に直接接触する際は、マスクや専用のガウンを着用すること、感染症患者に使用した注射器等を廃棄する際は消毒を行うこととされている。このように外来者や他の入院患者、医療従事者への感染防止について万全が期されており、感染症指定医療機関は安全性が担保されている」と説明しています。もちろん、私も同じ認識です。

自由と平等を考える―俳優座・有馬理恵さん講演/御朱印マップが完成(7月10日)

 自由と平等。私たちの社会は基本的人権が保障されなければなりません。日本国憲法第13条は個人の尊重と幸福追求権を定めており、私は最も重要な条文と認識しています。

 そして、古賀市は私たち一人一人が大切にされ、自己実現を図れる地域社会をめざしています。

 6日は「古賀市同和問題を考える市民のつどい」を開催し、俳優座所属の有馬理恵さんをお招きしました。強く強く心揺さぶられる話でした。有馬さんは高校時代、小説家・水上勉(1919-2004)の劇作「釈迦内柩唄(しゃかないひつぎうた)」の公演を観て衝撃を受け、芝居の道へ。この作品をライフワークとしています。

講師の有馬理恵さん

 この日の講演で、この作品の意義、有馬さんご自身の体験とあらゆる差別を許さない強い意志を伝えてくださいました。戦争の悲惨さ、人権と平和の尊さ、そして、人間の弱さとそれを克服できる強さ。私たちはどのように生きていくべきかーー。

講演の様子 東日本大震災を語る

 私たち一人一人が真剣に考え、実践していけば、この世界と日本社会、私たちの暮らしはもっとよくなる。今日の学びに感謝し、明日からも歩んでいきたいと心から思える一日でした。有馬さんに心から感謝を申し上げます。

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 古賀市を含む筑前玄海エリアの広域的な観光振興をめざし、御朱印マップ「ゆる旅ガイド」を作成しました。魅力ある神社やお寺、近くの美味しいお店を紹介し、周遊できるように構成。ぜひ遊びに来てください!

御朱印マップ「ゆる旅ガイド」 古賀市

 「ゆる旅ガイド」のデータはこちら

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 6、7両日は、古賀市同和問題を考える市民のつどいのほかにも、古賀市生活と健康を守る会さんの総会、やまびこ幼稚園さんの「やまフェス」、古賀市民体育大会(県民体育大会の選考会)、部落解放同盟古賀・新宮地区協議会さんの定期大会などにも出席しました。

 明るい社会づくり運動の皆さまによる戦没者慰霊祭もあり、先の大戦で亡くなられた方々に哀悼の誠を捧げ、世界の恒久平和を祈りました。挨拶では、戦争体験者から当時の話を直接聞き取り、戦争を体験していない私たち世代が「追体験」をする重要性について申し上げ、参加者の皆さまと平和をめざした取り組みを一層推進する決意を共有させていただきました。

給食訪問で主権者教育 in 古賀西小/米国独立記念祭で交流(7月9日)

 恒例の給食訪問!

 5日は古賀西小学校を訪ね、6年3組の子どもたちと一緒に美味しくいただきました。食べている最中から質問がスタート。もちろん食べた後も質問タイム。「市長の仕事って?」「どんなまちにしていきたいのか?」などなど。いろいろ聞いてもらえてよかったです。主権者としての意識を持つきっかけになったかな。

古賀西小給食訪問 今日の給食は

 古賀市出身でラグビー日本代表の福岡堅樹選手の活躍を紹介し、「古賀市民みんなでW杯を盛り上げよう!」とも伝えました。ちなみに、校長室の前にはカブトムシが。見つけるとワクワクしますね。

福岡堅樹選手の活躍を紹介 校長室前のカブトムシ

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 この日の夜は、アメリカ合衆国の独立記念祭にお招きいただきました。

 県議時代から参加しており、在福岡米国領事館のジョイ・M・サクライ首席領事をはじめ領事館の皆さま、日米親善にご尽力いただいている民間企業、県議会、自治体などの皆さまとも交流できました。

 サクライ首席領事はまもなく帰国されます。これからも日米の架け橋になるとの決意を述べられました。これからもよろしくお願いいたします!写真は日米議連の先輩である守谷正人県議(福岡市城南区)とサクライ首席領事を囲んで。

守谷正人県議とサクライ首席領事を囲んで

 そして、会場には、古賀市に立地していただいているピエトロさんも出展されていました。 ハワイでもレストランが人気で、ドレッシングは西海岸でも販売されています。地元市長としてとてもうれしいですね。

ピエトロさんの出展

高校生と「子ども・子育て支援条例」で意見交換/古賀中学校で講演(7月8日)

 高校生との対話!

 今年制定した子ども・子育て支援条例を広く市民の皆さまに伝えていくため、古賀市は古賀竟成館高校と玄界高校の生徒さんたちと力を合わせて情報発信に取り組みます。

 3日はキックオフとして、条例の意義を私から説明し、自由に意見を交換。子どもを取り巻く課題解決に向けた本質的な提起もあり、とても有意義でした。チルドレン・ファースト。子どもの感性をまちづくりにつなげていくことは、私の大切な公約。高校生たちの頑張りに期待大です!

高校生と「子ども・子育て支援条例」意見交換
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 2日は母校・古賀中学校の「卒業生 母校に帰る」で講演しました。

 3年生がこれからの人生の歩みを考えていくうえで、少しでも参考になるように意識をして話をしました。私の中高生時代、大学時代、そして新聞記者と県議・市長としての経験に触れながら、「夢をもつこと、そして、その夢に向かって目の前のことに一生懸命に取り組むことの大切さ」を伝えました。

古賀中 卒業生 母校に帰る 古賀中 卒業生 母校に帰る

 これからの進路に向けて、人生の歩みに向けて、みんなに頑張ってほしいですね!

 この日の夜は青柳校区の通学合宿を訪ねた後、対話集会を開催しました。古賀市商工会の建設業部会さんにお声かけいただき、私から市政運営の基本理念とまちづくりの具体的な方針をお伝えし、皆さんと意見を交換しました。

古賀市商工会建設業部会対話集会

 こうした場はどんどんつくっていきますので、ぜひ市役所にご連絡ください。古賀市まちづくり出前講座のNo.1です。(こちら

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 4日は粕屋地区防犯協会の理事会と総会が開催されました。私は会長を務めています。

 粕屋地区1市7町の様々な団体の皆さまと協力し、子どもの安全安心の確保、性犯罪の抑止、高齢者を狙った詐欺の撲滅など地域の安全活動を一層推進していく決意を新たにしました。


スイーツコーン祭&軽トラ市、「たぴこ」も登場/通学合宿 in 青柳校区(7月4日)

 6月30日は早朝から、古賀市の若手農家の皆さんとスイートコーンを収穫。予定通り、青柳のグリーンパークで「朝どり こがスイーツコーン祭」を開催しました。今年は軽トラ市も同時開催しました。

収穫に参加しました 焼きスイートコーンも人気

 イベント会場には、スイートコーンを古賀市の特産品にする取り組みから生まれた農業振興ヒーロー「ヨメニコーン改」も登場!特に子どもたちに相変わらずの人気でした。さらに、今回は古賀市の大学生を中心とした若手の皆さんが開発した新たなジュース「たぴこ」も登場。古賀市のまちづくりの重要なキーワードである「産業」と「健康」がコラボレーションした「古賀産あまおう×タピオカ×健康マンナン」の商品で、ヨメニコーン改もたぴこに夢中でした。

人気のヨメニコーン改
 
「たぴこ」が登場 たぴこに夢中なヨメニコーン改

 なお、スイートコーンの特産品化の取り組みは、5年前のJA全国青年大会で最優秀にも輝いています。市内外からご来場いただいた皆さん、開催にご尽力いただいた皆さんに心から感謝します。お疲れ様でした!

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 2日夕方は青柳校区の通学合宿へ。

 1週間の期間のうちこの日は3日目。子どもたちは町川原1区公民館で寝起きし、食事や洗濯をはじめ生活全般を自らで行い、小学校に通っています。今年の参加者は5、6年生の33人!

通学合宿の子どもたちと晩ごはん ごはんは子どもたち手作り

 地域の皆さんに支えられ、子どもたちが楽しく過ごし、たくましく育っています。私も晩ご飯の焼きそばとおにぎりとフルーチェをいただきました。美味しかった!青柳小はラグビー日本代表の福岡堅樹選手の母校でもあり、もちろんW杯もPR。みんな最後まで頑張ってほしいと思います!

この日は朝イチの庁内の会議から始まり、その後は夜まで外回り。福岡県年金協会古賀支部さんの芸能まつりでもラグビーW杯をPR!9月20日の開幕が近づき、どこに行ってもPRしています。福岡堅樹選手のサインボールが大活躍中です!

芸能まつりでもラグビーW杯をPR!

古賀市の染織家、中川洋子さんの個展もこの日、リーパスプラザこがの歴史資料館で始まり、見学しました。7日まで。玄海そば塾さんの蕎麦も美味しくいただきました。ありがとうございました。

中川洋子さんの個展 玄海そば塾さんの美味しい蕎麦


男女がともに能力を発揮できる社会へ/事業者さんの会合で講演/史跡案内ボランティア(7月1日)

 7月が始まりました。天候と災害を警戒しながら毎日を過ごしていきましょう。

 男女はもちろん誰もが個人を尊重され、その個性と能力を発揮でき、幸福を追求して自己実現をめざせる社会づくりの推進は、これからの国家と地域社会にとって、とても重要です。私も県議時代から取り組んできています。

 古賀市として、6月29日に「男女共同参画フォーラム2019」を開催しました。主催者としての挨拶では、標語(一行詩)の最優秀作品のひとつ「どうしてだろう 女がすると当たり前 男がするとほめられる」(花鶴小学校・大神明日香さん)にも触れながら、それぞれの家庭において「家事・育児はそもそも女性がするもの」という固定的な性別役割分担意識にとらわれることなく、夫も妻も家事・育児に積極的にかかわることの重要性についても申し上げました。

男女共同参画フォーラムあいさつ

 フォーラムでは、標語(一行詩)の最優秀賞の皆さまと、第5回男女共同参画表彰「輝き☆KOGAびと」の受賞者の皆さまを、私から表彰させていただきました。表彰者の皆さまとその作品、ご功績についてはこちらをご覧ください。

表彰者の皆さんと

 今年の講演は、コミュニケーション・デザイナーの岩永真一さんに講師をお願いしました。私より1歳下の38歳と同世代。家事・育児をめぐる家庭内の実情やLGBTなど性的少数者の方々を取り巻く現状、若い世代がどのような働き方を企業に求めているのか、企業が早急に意識を改革する必要性などについて、とても分かりやすくお話しいただきました。そのうえで、社会活動、地域活動の中でのコミュニケーションのあり方を学ばせていただきました。岩永さん、ありがとうございました。

講師 コミュニケーション・デザイナーの岩永真一さん

 また、会場のリーパスプラザこが交流館では、古賀市で元気に活躍していただいている女性農業者の皆さまによる農産物の販売もあり、私も購入。古賀産の農産物は美味しいですよ。地産地消の拠点「コスモス館」などでも手に入れられますので、皆さまもぜひ!

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 6月28日の夜は、福岡県内の様々な事業者さんたちが集う会合で講演の機会をいただきました。新聞記者と県議会議員の経験から現在の古賀市長としてのビジョンまで、約1時間お話しさせていただき、心から感謝します。

 あらゆる立場の多くの方々と対話し、自らが主体的に思考し、長期的な視野を持ちながら目の前の為すべきことに全力で能動的に取り組み、その営みから新たなことを学び、気付き、自らの歩みにつなげていく。常にこうした意識で生き、働き、現在は日々決断を要する自治体経営を担わせていただいています。民主主義のサイクルを実効性ある形で機能させるための日々の活動、一人一人の市民の皆さまとともにまちづくりを推進するための試行錯誤とその実践についても申し上げました。

会合での講演1 会合での講演2

 講演後、多くの激励をいただき、勇気付けられました。MAX倶楽部の皆さま、ありがとうございました!

   ◇

 6月26日は、古賀市史跡案内ボランティアの皆さんと意見交換。古賀市には国史跡・船原古墳や唐津街道・青柳宿、様々な逸話のある神社やお寺などがあり、私はこれらを魅力ある地域資源として観光などにどんどん生かしていきたいと考えています。創立15周年記念誌もいただきました。ありがとうございます!

史跡ボランティアの皆さんと

 さらに、古賀市と糟屋郡7町をエリアとするJA粕屋さんの通常総代会が27日に開催されました。

 議案書をめくると事業報告に古賀市における国際交流の取り組みが紹介されていました。台湾の総領事館にあたる台北駐福岡経済文化弁事処の陳忠正・処長(九州・山口の外交責任者)が古賀市を視察された時の写真。古賀市で生産されるあまおうは台湾にも輸出されており、私が陳処長をお招きし、今年3月にJA粕屋さんのご協力でハウスの生産現場を訪ねていました。さらに翌週にも台湾貿易センター台北本部のトップが視察しています。

通常総代会議案書 台北駐福岡経済文化弁事処の陳忠正・処長古賀市を視察

 都市近郊で園芸農業も大きな強みである古賀市として、生産支援はもちろん、販路拡大に向けてもしっかりと取り組んでいかなければなりません。私は既に打ち出しているまちづくりのビジョンで「産業力の強化」を掲げ、農業振興も重要なテーマに位置付けています。国際交流と観光政策の観点からも現場の農業者の皆さん、JA粕屋さんと連携して取り組みを推進していきます。

 このほか、26~28日も朝から夜まで会議や面会など盛りだくさん。古賀市料飲店組合さんと食品衛生協会古賀支部さんの総会にも出席。「食」は古賀市のまちづくりで重要なキーワードです。古賀市子ども・子育て会議では、今年制定した子ども・子育て支援条例の理念に基づき、子どもの権利が保障され、誰もが安心して子どもを育てられる地域社会をつくっていく決意を新たに。古賀市自衛隊協力会さんや古賀市社会「同和」教育推進協議会さんの総会などにも出席しました。古賀市社会福祉協議会さんや糟屋地区の保護司の皆さんとも意見交換でき、感謝します。



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