福岡県古賀市と沖縄県国頭村との交流!
国頭村の皆さまが22日、古賀市役所を訪ねてきてくださいました。古賀市の有志の皆さまが30年続けている「古賀市少年の船」の取り組みから生まれた子どもたちを中心とした交流です。
その「古賀市少年の船」の30周年記念式典が21日に開かれました。長きにわたり、古賀の子どもたちが「出会い・友情・平和」を求めて沖縄を訪問しています。実は、私は小学5年生だった28年前の1991年夏、「第2回」に乗船しており、その日々は思い出深いものです。
この30年間に参加した子どもたちや、彼ら彼女らを率いる青年スタッフの皆さんは、少年の船を経験した後、地域のリーダーとして、また社会の様々な場面で活躍しています。まさに古賀市の「人財」を育む素晴らしい取り組みであり、その役割は今後ますます重要なものになると思います。そして、沖縄県国頭村との交流も生まれました。この日の式典には国頭村の皆さまもお招きし、子どもたちがエイサーを披露してくれました。古賀の子どもたちは古賀音頭を踊りました。
市長としての挨拶では、自分自身の乗船の思い出にも触れながら、荒牧丈明・30周年実行委員長や福永保・少年の船の会会長をはじめ関係者の皆さまのご尽力に心からの感謝を申し上げました。この節目を市長として迎えられ、とても感慨深い時間でした。
□
福岡県古賀市の高校生が「かるたの甲子園」で連覇達成!
古賀市在住の福岡高校3年生、自見壮二朗さんが7月に開催された「第41回全校高等学校小倉百人一首かるた選手権大会」の個人戦最高位A級で優勝し、報告に来てくれました。自見さんは昨年の同大会でも優勝しており、連覇は23年ぶりの快挙。「平成」と「令和」の時代をまたいでの連覇です。素晴らしい!
自見さんは「(高校は3年間なので)3回しかないチャンスの中での2回の優勝。(昨年の優勝者として)周りから標的にされていたが、プレッシャーの大きい中での優勝は自信につながった」と話していました。古賀市としてこれからも応援し、ますますの活躍を期待しています!高校の同窓としても応援しています!
□
古賀市のまちづくりを推進するうえで、福岡県との連携はとても重要です。
このほどご配慮をいただき、自民党県連の原口剣生会長、自民党県議団の松本國寛会長に古賀市としての要望書をお渡しさせていただきました。両会長からは支援に向けた力強いお言葉をいただき、心から感謝します。
この機会は、自民党古賀支部の前田豊河支部長、古賀市選出の吉田健一朗県議のお力添えをいただき、同支部の年次大会で実現。大会には、私も県議時代からご指導いただいている両会長だけでなく、県連幹部の松尾統章県議、長裕海県議、吉松源昭県議、さらには近隣の福津市の吉田浩一県議、宗像市の井上正文県議もいらっしゃっており、大変心強く思いました。県議出身の市長として引き続きしっかりと連携を図り、市政を運営してまいります。
投稿者:【mayor2010】
2019年07月29日 11時39分
Trackbacks
Trackback URL