千葉市議会の環境経済委員会の皆さんが古賀市をご視察。近年、様々なテーマでの視察や講演のご依頼が多く、ありがたく思います。古賀市を全国に知っていただける機会、シティプロモーション。
今回のテーマは古賀市の脱炭素戦略と地域経済循環。DX、シェアリングエコノミ一、公民連携による共創というまちづくりの理念も伝わるよう、お話ししました。
気候変動など私たちの暮らしを揺るがす地球環境の劇的な変化は、これまでの人の営みの結果。だからこそ、私たちはグッドアンセスター、よき祖先になることを意識し、社会の持続可能性を高めるために行動しなければなりません。そのひとつが脱炭素を推進すること。
古賀市は、市民の皆さんと共に取り組んでいる環境保全活動に加え、地元企業の皆さんとの公民連携で、それぞれの脱炭素経営を支援するプラットフォーム「脱炭素ブリッジこが」を全国に先駆けて、昨年夏に立ち上げました。既に約4社が加入。自社の状況を捉えるための脱炭素力ルテや支援メニューを独自開発し、運用を始めています。環境省や経済産業省、福岡県などからもご注目いただいています。
併せて古賀市では持続可能な社会をめざし、エネルギーと経済の域内循環を実現する地域エネルギー会社「コガネイロ」を設立しました。古賀市と共に、製造業や運送業など多くの地元企業の皆さん、金融機関の皆さんが出資してくださっています。
2021年のゼロカーボンシティ宣言以降、企業活動の過程のどこでどれほどのCO2を輩出しているのかの「見える化」の実証から始まり、環境省のモデル事業としてのプラットフォーム構築、そして今年度地域エネルギー会社設立。生み出される利益を企業活動や市民生活の充実につなげていく脱炭素と地域経済循環の実現に向けたスキームをご説明しました。
「とても参考になった」「古賀市を視察先として選定して本当に良かった」とった感想をいただけました。千葉市議会の皆さん、ありがとうございました!これからも共によい社会をつくってまいりましょう!
◇
先週の金曜から日曜までも怒涛。
五所八幡宮の「夜の参道アート」が素晴らしい。3日まで。
キッズダンスフェスティバル、子どもたちのパフォーマンスがかわいらしく、素晴らしかったですね。古賀神社に拠点を置く阿武松部屋のふるまいちゃんこは長蛇の列。古賀市内外からいらっしゃった皆さんと楽しくお話しさせていただきました。
中川区文化祭ではピザ窯が稼働。小竹区ハロウィンはご尽力いただいた方々と懇談。古賀誠視市議の市政報告会にもお招きいただきました。
さらに粕屋町の町制施行70周年記念式典。粕屋北部防災協会の訓練競技会、各企業の皆さんに感謝いたします。副議長を務める自治振興組合議会では急きょ議長のピンチヒッターとして議会を回しました。
毎日、市民の皆さんといろいろお話しできており、ありがたく思います。
投稿者:【mayor2010】
2026年11月02日 17時00分
Trackbacks
Trackback URL