テレビでもおなじみ「Mr.都市伝説」の関暁夫さんが、古賀市の五所八幡宮で25日に開催された「五所八幡マルシェむすぼう!フェス」に登場。市長として防災・危機管理に力を入れている私も一緒に登壇しました。
私からは、災害の予見・発生時は、私たち一人一人が自ら状況を捉え、主体的に判断し、行動する重要性を強く伝えました。このことは、公である行政、とりわけ首長もそうです。危機の状況下では既存の仕組みにとらわれないこと、おそれず乗り越える決断をすること。熊本地震の被災地支援で、古賀市が全国の支援自治体と被災自治体をつなぐハブ機能を担うことを決断し、職員をリエゾン(情報の連絡・調整員)として八代市に派遣して情報と人材の共有(シェア)を実現したことは、その象徴的な事例と考え、報告しました。
雨が降る中、古賀市内外から多くの皆さんが来場されていました。台風が接近するも警報が発表されず、私も予定通り登壇できてよかったです。ありがとうございました。
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「字」を継承しよう!
地名の「あざ」のことです。古賀郷土史研究会の皆さんから、ちょっと珍しくもとても重要な陳情をいただきました。「字名」がじわじわと忘れられつつあることに危機感を覚えられてのことで、私自身共感しました。対応を検討していきます。
まちづくりは「風土・文化・歴史・伝統」を礎にすべきとの私の考えは、これまでも施政方針演説などで示してきました。来年は市制施行30周年であり、特に意識して行動していきたいですね。そうした中で「字名」を分かりやすく表示する地図の作成などを提案されました。
都市計画の名称では字名が使われていることが多々あります。例えば、青柳の「釜田」は現在ピエトロさんの新工場が建設されていますが、「釜田地区」と銘打っています。私の市長就任後に完成したJR鹿児島本線をまたぐ高架道路は「浜大塚線」で、「浜」は鹿部の字名ですね。隣組の名称に残っていることもあります。
ただ、普段の生活の中で意識されることはほぼなくなっているのではないでしょうか。「〇丁目〇番〇号」といった住居表示の実施も大きな影響を与えたとみられます。
郷土史研究会の皆さんとそんな話をしながら、現存する最新(?)の昭和53年10
月の「小字全図」を見ていると、その地名の数々にどんどん引き込まれていきました。これはなんとか次代につないでいかなければなりません!
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古賀市シニアクラブ連合会さんの文化祭へ。人生の先輩方の素晴らしい作品、舞台発表の数々。いつも学ばせていただいています。
投稿者:【mayor2010】
2026年10月26日 18時00分
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