ルーマニアのラエツキ大使が古賀市をご訪問!光栄!
久保区のみんなの食堂「あったかくぼしょくどう」では、地元の皆さんがつくってくださったルーマニア料理のチョルバを一緒に。「美味しい!」とおほめの言葉。古賀市は学校給食でチョルバを提供しています。
鹿部区の成人学級は日頃から国際交流・多文化共生に取り組んでくださっています。大使が公民館に到着するとお手製のルーマニア語の横断幕で大歓迎。地元の皆さんや子どもたちとデコマグネットづくりを。おしゃべりしながらかわいらしいマグネットができ上がりました。
青柳・五所八幡宮の参拝へ。境内の巨木に、世界的に有名な同じ欧州のあの国から生まれたキャラクターが…。フィンランドの大使にもお伝えいただけるとのこと!風鈴が飾られ、夏の良い雰囲気の中、散策できました。
こうして他国の大使が市町村にいらっしゃることはめったにありません。東京オリンピック・パラリンピックでルーマニアのホストタウンを務めたご縁から始まり、その後も、私自身がSNSで選手たちとやり取りし、大使館を訪問し、交流を続けてきました。ちなみに、ホストタウンになることは県議時代に私から当時の中村隆象市長に提案したもの。
今回、せっかくなら市民の皆さんの日常の中で交流していただきたいと思い、古賀市内をお連れしました。ご協力いただいた皆さんに感謝いたします。
国際交流・多文化共生は私の公約であり、専門の係を立ち上げて推進してきました。ルーマニアだけでなく、タイ、ベトナム、韓国、中国、台湾、アメリカなどと大使館・総領事館等を通じた具体的な取り組みを進められています。世界とつながり、平和につなげる。引き続き頑張ります!
投稿者:【mayor2010】
2026年08月25日 17時33分
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