17日午前6時37分、福岡県福岡地方を震源とし、糸島市で震度4。古賀市は震度2で、短時間揺れました。熊本地震から明日で3週間。地震はいつどこで起きるか分かりません。それぞれが常に意識し、行動できるように備えましょう。
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熊本地震では、熊本県外の複数の有志自治体が情報連絡・共有のためのリエゾンとして被災自治体に入り、連携して支援活動をするという新たな形をつくっています。
「活力ある地方を創る首長の会」の被災自治体支援で、全国のハブ機能を担う古賀市が発災直後から部長級職員と若手職員をリエゾンとして派遣すると共に、この1週間は、首長の会事務局長の堀江和博・滋賀県日野町長も幹部職員をリエゾンとして派遣してくださいました。これにより古賀市と日野町の職員が現場で一緒に活動し、実効性を高められました。
日曜日の16日午前、日野町の職員さんが滋賀への帰途、古賀市役所に立ち寄ってくれました。古賀市のリエゾン経験者、危機管理課職員と共に、これまでの経験や現状を踏まえ意見交換。現場のフェーズが変わる今、何が必要か。さらには今回の首長の会の既存スキームを超えたリアルタイムの取り組みを今後の災害初動対応にどう生かしていくか。
古賀市長を8年務め、全国の首長の皆さんとのネットワークを広げる中、どの市町村にも極めて優秀で信頼できる自治体職員さんがいると知ることができ、勇気づけられています。これも私の財産であり、政治家として今後につなげる責務があると考えています。
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連日、熊本地震での首長有志の独自支援が報道されています。住民の皆さんの生命、暮らしを守るため、首長がなぜ存在し、どう決断・行動し、自治体職員がどういう務めを果たしているのか。少しでも伝わればうれしく思います。
西日本新聞の14日付朝刊では、福岡ではテレビでもおなじみのタレント・コラムニストのトコさんが活力ある地方を創る首長の会による取り組みを紹介してくれました。ありがとうございます。
熊本地震の発生5日後、古賀市の青柳・五所八幡宮で開催されたマルシェ。トコさんと私のトークイベントがあり、初動支援の真っ最中だったことから、私からその現実を会場の皆さんにお伝えしたいと考え、お話ししたもの。
誰もがいつ大規模災害に遭遇してもおかしくないからこそ、防災意識を高めていただきたいとの思いもありました。皆さん、しっかりと受け止めてくださり、トコさんもこうして広げてくださり、よかったと思います。引き続き頑張ります。
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谷山の盆綱引き!
古賀市の無形民俗文化財の伝統行事。毎年8月15日に開催されます。山側と海側に分かれ、大綱を引き合います。山側が子どもたち、海側が地元の消防団員をはじめとした大人たち。私はいつものように大人側で参加。3本勝負で山側が勝ち!今年も「豊作」の吉兆!お疲れ様でした!汗だく。さらには雨も。
私の実家でも亡き祖父母はじめご先祖様をお迎えしていたお盆。夕方には送り火を。
投稿者:【mayor2010】
2026年08月17日 16時30分
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