片山さつき財務大臣に古賀市のまちづくりで直接要望。
上京。14日、財務省に片山大臣を訪ね、古賀市が農業の持続可能性を高める最も重要な事業として推進している農業生産のための基盤整備について、近年の取り組みを説明しました。極めて貴重な機会になりました。心から感謝申し上げます。
特に、私の公約で2022年度に事業が始まった薦野清滝地区(受益面積15.7ヘクタール)は工期が2029年度までの予定であり、順調に進められていることへの感謝を申し上げたうえで継続した支援を要望しました。ツーショット写真の手元にあるはその資料。
あわせて、薦野清滝地区に先行して実施した小野南部地区(受益面積40.9ヘクタール)についても説明。担い手利用農地集積率が93.1%に拡大し、高品質の米や麦、スイートコーンなどが生産され、反収もアップしています。優良事例として多くの視察を受け入れていること、デジタル技術を活用したスマート農業の実証、スマートグラスを活用した高齢者の買い物支援など地域活性化の新たな取り組みにも波及していることも盛り込みました。
古賀市はこのように農業基盤整備に力を入れていることから、私は福岡県土地改良事業団体連合会の副会長を務めています。
今回、田頭喜久己会長(筑前町長)をはじめ連合会幹部、福岡県担当者と共に片山大臣や農林水産省、総務省、県選出国会議員の皆さんを訪ね、農業農村整備事業の予算に関する要望活動を実施することができました。特に、大家敏志参議院議員、栗原渉衆議院議員(福岡5区)にはご同行いただくなど大変お世話になりました。ありがとうございました。
農業は国の基(もとい)。引き続き、その振興のために力を尽くしてまいります。
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先の土日も公務に勤しみながら、地域も回りました。
12日は久保区の獅子舞へ。猛暑の中、地域を一軒一軒。トロトロー。
皆さんのご尽力に感謝いたします。玄関先で頭を噛んで無病息災。私も数軒、獅子頭のお務めを。皆さんに喜んでいただけるとうれしいですね。わが家では私や家族も頭を噛んでもらいました。
続いて、農家直売!軽トラ市。古賀グリーンパークで開催されました。たくさんの地元の農産物がわが家へ。料理が楽しみです!
その後、ひたすら市役所で重要な公務。市長は土日関係なく、地域行事などに加え、組織の仕事も入ります。昼の合間には部落解放同盟さんの定期大会で挨拶し、再び市役所に戻って重要公務を継続。夕方から夜は市民の皆さんから激励をいただき、勇気づけられました。
翌11日のお昼は、あったかくぼしょくどう。
地域の皆さんのご尽力で、人生の先輩方から子どもたちまで多くの皆さんの笑顔が。わかめご飯、なすの煮浸し、唐揚げ、とうもろこし、トマト。さらに、かき氷が登場、猛暑にうれしい♪ホワイトボードの絵も素敵です〜。
この日は既に報告した同和問題を考える市民のつどいも。さらに青柳校区通学合宿の打ち上げ、母校・福岡高校での山笠入り撮影任務などもあり、盛りだくさんの一日でした!
投稿者:【mayor2010】
2026年07月16日 18時43分
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