朝どりこがスイーツコーン祭♪
毎年、早朝の収穫からスタート。今年は午前4時台。農家の皆さんと圃場でスイーツコーンを収穫し、選別、袋詰めを経てサンリブ古賀で販売。古賀市内外からの多くの皆さんで長蛇の列!数千本が40分程で完売!焼きスイーツコーンも好評!
農業振興ヒーロー「ヨメニコーン改」も現れ、子どもたちと触れ合ってくれていました〜。
糖度が高く、メロンよりも甘いスイーツコーン。近年、地元農家の皆さんのご尽力で特産品化が実現しました。JA全国青年大会で最優秀賞に輝いています。
やはり農業は国の基。ご尽力いただいている皆さんに心から感謝いたします。
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お互いを思いやり、誰もが生きやすい社会をつくる。
私が大切にしている理念です。今月ご逝去された歌手で俳優の美輪明宏さんは「この世のすべての問題を解く鍵は愛です」とのメッセージを私たちに遺してくれました。あらゆる差別、偏見をなくし、やさしく、包摂的な社会をめざしたい。
6月は、LGBTQなど性的マイノリティの皆さんの生き方への理解を深め、多様性の尊重を考えるプライド月間でした。今年はアートやデザイン、言葉、対話を通じ、一人一人の「気づき」を生むことを意識し、様々な企画を展開しました。
日本デザイナー学院九州校さんと連携。学生さんそれぞれの感性で描いたポスター展を開催し、学生さん、NPO法人カラフルチェンジラボの三浦暢久代表理事、私のトークセッションも。素敵なポスターの数々と制作に込められた思いから、デザインの「伝える力」を実感しました。
印象的だったのは、学生の皆さんが「まずは『かわいい』『おもしろい』と思ってもらうことが、多様性について考える入口になる」と話してくれたこと。行政は、どうしても「理解してください」「知ってください」と伝えたくなります。しかし、若い世代の皆さんは、まず相手の心を動かし、自分で考える「余白」を残すことを大切にしていました。その柔軟な発想に、私自身も多くの「気づき」をいただきました。
高校生が市長に政策を提言するリバースメンターがきっかけとなり、理解・支援を広げる「ALLYステッカー」も制作しました。公共施設やお店に掲示する「私はあなたの味方です」という声援を表すステッカーと、透明スマートフォンケースの裏などに入れて楽しめる6種類のステッカーです。「そのステッカーかわいいね」。そんな何気ない会話から、多様性について考えるきっかけが広がっていくことを願っています。
古賀市はパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度を導入し、九州レインボープライドにも毎年私自身が参加するなど、近年、人権保障の取り組みを強化してきました。
始まりは、ほんの小さな一歩でいい。その一歩一歩の積み重ね。古賀市はこれからも皆さんと共に、一人一人の違いを認め合い、誰もが自分らしく生きていけるまちづくりを進めていきます。
投稿者:【mayor2010】
2026年06月30日 17時06分
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