大雨と台風に警戒を。
今週は梅雨前線の北上で九州は雨が続き、さらに週末にかけて台風が近づく見込みです。福岡でも梅雨が本格化しています。古賀市役所は梅雨入り以降、危機管理体制を強化。市民の皆さんもそれぞれご自宅でのハザードマップや備蓄の確認、地域での支え合いをお願いします。
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博多間税会総会で講演。
テーマは、古賀市の「dX」推進と働き方改革、よりよい組織風土づくり。多くの経営者の皆さんたちから高くご評価いただき、光栄です。私自身とても励みになりました。感謝いたします。
間税会は、消費税や酒税、たばこ税など間接税の納税者で組織。福岡高校の先輩でもある博多間税会の安恒寿人会長からお声掛けいただきました。会場には、福岡国税局間税会連合会の河野武司会長をはじめ高校の先輩方や同級生、福岡市や古賀市などの企業の皆さん。新たな出会いもあり、大変有意義でした。
講演では、社会全般でデジタル技術の実装を推進する重要性を共有。そのうえで、目的はデジタル実装(D)そのものでなく「X(トランスフォーメーション=変革・革新)」を起こすことにあり、古賀市は「dXビジョン」とあえて「d」と小文字で表記し、理念を見える化していることをお伝えしました。
また、「dX」推進は、働き方改革やシェアリングエコノミーと連動させることで相乗効果を発揮すること、その象徴的な例として古賀市が昨年1月から取り組む市役所窓口時間短縮の意義もお伝えしました。そして、「走りながら考える」姿勢でこれらの取組を推進してきた結果、組織風土も変わり、経営全般で職員の皆さんからの提案が多くなり、市民サービス向上、自治体の持続可能性を高めるための政策が実現していることも説明しました。
こうした機会は古賀市のシティプロモーションにもつながり、本当にありがたく思います。古賀市から社会をよりよくしていけるよう、引き続き頑張ります!
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6月23日は沖縄の「慰霊の日」。
犠牲となられた皆様の御霊に心より哀悼の誠を捧げます。政治の究極目標は世界の恒久平和。不戦を誓い、平和で安定した社会に向けて決意を新たにします。
古賀市は毎年夏、多くの子どもたちが「少年の船」で沖縄を訪問しており、私は小学5年生だった第2回に乗船しました。市長としても2019年夏に参加しました。少年の船では、沖縄戦の当事者の方々からもお話を聞かせていただき、次世代が戦争の悲惨さを知り、平和を希求する心を育んでいます。
今年度の施政方針演説で、私はこのように申し上げました。
『戦争は最大の人権侵害です。先の大戦から80年を経て戦争体験者が急速に少なくなっている今、世界で暴力が吹き荒れ、特に大国の指導者が戦争や軍事力による恫喝と実力行使を正当化する現実に慄然とします。核兵器の使用を示唆する言動に至っては、唯一の戦争被爆国として決して容認してはならないし、平和首長会議と日本非核宣言自治体協議会に加盟する古賀市としてこうした振る舞いを断固非難するものです。「人間の死」「人間が人間を殺すこと」「人間が人間の尊厳を奪うこと」に対する想像性が欠如していると言わざるを得ません。』
戦後81年。果たして、私たちは先の大戦を経てどこにいるのか。あらためて私たちのいる「現在地」を見つめなおし、共に平和な社会を築いていきましょう。
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脱炭素経営支援プラットフォーム「脱炭素ブリッジこが」全体会議を19日に開催しました。
とても多くの企業・金融機関・大学・団体の皆さんにご参加いただいています。国や県も注目しており、今年度は実効性を高める段階へ。経済循環をめざす公民連携の地域エネルギー会社「コガネイロ」の設立も報告。持続可能な社会へ、みんなで頑張りましょう。
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先週の土日も各地を回りました。古賀西校区コミュニティ協議会さんのスカットボール大会では、5つの自治会対抗で盛り上がっていました。応援団がすごい。
始球式、松本正敏会長から「入れるまで終わられんよ」と言われて臨みましたが、一発で真ん中へ。よかった!小中学校の同級生や先輩とも話ができました。
投稿者:【mayor2010】
2026年06月24日 17時16分
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