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市長室ブログ

対話集会 in 小竹区―2期8年のまちづくりを報告/コロナ禍の記憶/大綱質疑(3月17日)

小竹区で対話集会。まちづくり出前講座の活用で多くの皆さんにご参加いただきました。

私から公約に基づき推進してきた2期8年のまちづくりについて、持続可能性を高めるための産業力の強化、中心市街地の古賀駅周辺活性化、チルドレン・ファースト、健康・安心の地域社会を軸に詳しく説明しました。子どもの声を政策につなげる主権者教育はとても関心を持っていただけた様子。

また「コガバス」をお隣・新宮町の新宮中央駅まで乗り入れた新たな公共交通政策は、小竹区の皆さんと共に作り上げて実現したものであり、掘り下げてお話ししました。質疑応答では市民体育館の移転・新設方針、大雨による浸水など防災対策、上下水道整備も。

皆さんとても熱心に聴いてくださり、「こんなにまちづくりを進めているとは初めて知った。(政治家との)こうした機会は大切」などの前向きなお言葉をいただきました。ありがとうございました!

対話集会小竹1  対話集会小竹2

   ◇

先日、ある人生の先輩の市民の方から「新型コロナワクチンの集団接種会場、市長回っていたよね!」と言われました。自分でもすっかり忘れていましたが、そうでした。

「超」の付く経験したこのない有事、首長・行政の危機管理能力を問われました。ワクチンをいかに早く多くの皆さんに接種していただくか。集団接種を成立させるため、私自身が医療機関を一軒一軒回り、医師や看護師の皆さんにご協力をお願いしました。だからこそ、集団接種のたびに「よろしくお願いします」との気持ちで朝から各会場を回ったのを思い出しました。市民の方はよく見てくれているものです。「大切なこと。頑張れ!」の励ましに勇気づけられます。

あの頃はその他にも、全国の有志の先輩首長の皆さんと共に、当時の河野太郎ワクチン担当大臣とオンラインで夜な夜な意見交換をしていました。国と地方自治体の直接的な連携の重要性を実感しました。ワクチン接種推進の様々な判断が迅速に行えました。そしてなにより、菅義偉総理大臣のリーダーシップが素晴らしかった。

   ◇

市議会本会議が16日に開かれ、私から提案している補正予算案への大綱質疑。生活扶助基準の改定(引き下げ)に係る最高裁判決は重く受け止めるべきものであり、これを踏まえた生活保護費の追加支給について、国の方針に基づき、対象となる方々に適切、速やかに支給できるよう取り組む考えを申し上げました。

そのうえで、生活保護制度は国民の生存権を保障する社会保障制度の根幹であり、全国一律の基準のもと運用され、公平性や透明性の確保、制度への信頼の維持が重要との認識をお示ししました。

大綱質疑

そのほか協議や来客などもひっきりなしでした。


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