テレビ局と自治体が新人研修を一緒にやるなんてなかなかないのでは?!
KBCさんと古賀市で合同新人研修を開催しました。古賀市として初の試み。マスコミ(ジャーナリズム)も政治・行政も、時代が変化する中、現場での一人一人との対話と交流から社会課題を捉え、その解決を図るという務めがあります。根っこは同じ。
私は「現場主義と情報発信~社会課題を見出し、新たな価値観を捉え、共創で変革へ~」と題して。私の新聞記者としての経験から、自治体経営者として理念を大切にしていること、DX・シェアリングエコノミー・公民連携によるまちづくりの実践例まで怒涛の如く話しました。皆さんしっかり聴いてくれました。
KBCは慶大の先輩でもある持留英樹さんが講話。様々な視座で事象を捉える重要性、共感しまくりです。独善的にならないこと。多角的・多面的な見方をする習慣は、相互理解、思いやり、多様性の尊重につながります。マスコミや行政で働くうえでとても大切。
それにしても、中年いや壮年、社会の中堅として後進を育てる立場になったのを実感します。これまで培ってきた経験、知見、感性、さらにはコミュニケーション能力が問われますね。まだまだ精進しなければ。素晴らしい機会をありがとうございました!
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ぐりんぐりん古賀(古賀市環境市民会議)さんの総会へ。
都市と自然の調和をめざし、まちづくりできることが古賀市の魅力。都市公園における憩いの森や河川の親水空間の整備と活用も進めています。挨拶では市民の皆さんの長年のご尽力に感謝申し上げました。小学校における雨庭の整備、公民連携の脱炭素経営推進も報告しました。
投稿者:【mayor2010】
2026年04月23日 17時19分
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