令和8(2026)年度がスタート!
朝一番で辞令交付式。新規採用職員さんが服務の宣誓。私自身も気を引き締めました。私たち公務員は憲法尊重擁護義務があり、全体の奉仕者である。私たちに求められているのは、市民の皆さん一人一人の生活を向上させること、このまちの持続可能性を高めること。
辞令交付後の挨拶では、これらに加え、職員一人一人がまずは自分自身のことを大切にしてほしいと伝えました。快く働き、快く生きる。職員が幸せを実感して生きていなければ、よりよい市民サービスを提供することはできません。古賀市が多様な生き方を保障する働き方改革を進めているのは、このためです。その組織風土を育んでいくうえで、管理職の役割が重要であることも話しました。
古賀・宗像両清掃工場を運営するために4市町で構成する玄界環境組合でも組合長として辞令を交付し、小中学校教職員の赴任式へも。先生方には教育大綱にも掲げているチルドレン・ファーストの理念をお伝えしました。
皆さんのお力に期待しています。よろしくお願いいたします。
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その前日、3月31日は2026年度の最終日。
古賀市役所も退任式を。退職される皆さんに辞令を交付し、まちづくりへの長年のご尽力に敬意を表し、心から感謝を申し上げました。人生100年時代。次のステージに向けて、古賀市での経験を生かして頑張ってください。そして、これからも古賀市を見守り、私たち後進をご指導いただきたく思います。
子どもたちの学びと育ちを支えてくださっている小中学校教職員の皆さんの転退任式でも、これまでのご尽力に心から感謝を申し上げました。
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104やガラケーの終えん。時代は移りゆく。変化の速度が上がる現代、5年後すら想像を超えているんでしょう。だからこそ人間の感性と知性を基礎として、道具に使われず、使いこなしたい。
例えば、電車の時刻表や路線図もとても大切だと思うんですよね。子どもの頃、福岡から東京に青春18きっぷを使って一人で行く時、何時何分発の何にどのホームから乗れば乗り換えがうまくいくかなんて時刻表のページを何度も繰りながら考えたし、東京や大阪に行った時に路線図を見てどういうルートが自分としては合理的か判断したりすることは、人間としての基礎力の涵養。数年前、手帳の最後に路線図がなくなった時は驚愕しました。
過去は今よりも相対的には「不便」かもしれませんが、そこには「間」があったりして、人間の思考の余裕があったのかもしれません。なんでも瞬時にできてしまう現代は「便利」かもしれませんが、人間が道具に使われていないか、やはり再考した方がいい。
上の写真はそんな話に関係しそうな昭和30〜40年代の民家を復元した古賀東中の民俗資料室。私は特にダイヤル式黒電話がお気に入り。わが家は平成に入ってもこれでした。
投稿者:【mayor2010】
2026年04月01日 15時43分
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