海岸漂着物の展示室が完成!
古賀東中学校の余裕教室を「民俗資料室」にリニューアルしました。これに全国的にも珍しい「漂着物展示室」を併設。28日に開設式を開催しました。
なぜ、古賀市で海岸漂着物?実は古賀市立歴史資料館の館長だった故・石井忠さんは全国に漂着物学会を創設した方なんです。海岸漂着物は「海からのメッセージ」。
今回、玄界灘沿岸で宗像国際環境会議やビーチコーミングに取り組んできている養父信夫さん(九州のムラ代表理事)と私とのご縁(福岡高校の先輩です)から、石井さんのご家族、九州大学の清野聡子准教授を中心とした「うみつなぎ」さん、そして漂着物学会の皆さんのご協力を得て、古賀市として石井さんの収集した漂着物を保管・展示することにしました。
地球環境の課題解決を図っていくため、私たち一人一人が将来の人類のことを意識し、行動できるかどうか。環境問題に向き合ううえで重要なのは、まさに古賀市がまちづくりの理念にも位置付ける「長期思考」。海岸漂着物からその思考と実践につなげていきたいですね。
この他にも民俗資料室には昭和30~40年代の民家を復元し、農機具を体系的に展示。さらに「考古学図書室」を設け、石井さんも含め古賀市に所縁のある考古・歴史関係者の所蔵していた書籍を約1万点配架しています。一日中いても飽きなさそう。
実現に当たっては教育委員会とりわけ文化課・歴史資料館の尽力がありました。感謝します。古賀市は学校という公共施設を地域、社会のために生かすべく、こうした取り組みを推進中。今後もご注目ください。
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花鶴丘3丁目区のお花見♪
3月28日、桜は咲き始めたところですが、地域の皆さんで大切に育てている花壇のリビングストンデージーが素晴らしい!チューリップをはじめ他の花々もきれいに咲いています。
花があると話も弾みます。自動運転は乗車いただいた方から大きな期待のお声が。物価高対策や在宅医療についても。多くの激励が力になります。ありがとうございます!
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古賀恵比須神社の招福祭が3月22日に開催されました。
まちの発展、皆さんの商売繁盛、無病息災を祈願しました。同時開催の春爛漫さくらまつりにも。主催の商工会をはじめ実行委員会の皆さん、出店者・出演者の皆さんに感謝します!
これに先立ち、久保区の総会で挨拶。私たちの暮らしは自治会などのコミュニティがあってこそ。助け合い、支え合いが原点。古賀市は皆さんと共に自治会の持続可能性を高めていきます。
投稿者:【mayor2010】
2026年03月30日 17時21分
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