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市長室ブログ

自動運転×AIオンデマンドバスを実証運行/一般質問/健康づくり推進(3月23日)

自動運転×AIオンデマンドバスの実証運行スタート!


自動運転バス


古賀市は20日から自動運転バスの実証運行を始めました。既に導入しているAIオンデマンドバス「のるーと」のシステムと連携するのは全国で初めて。20日午前に出発式を行いました。


出発式1  出発式2



動画はこちらから!

動画①https://www.facebook.com/100000996645756/videos/pcb.26357608493855680/951267320775669

動画②https://www.facebook.com/100000996645756/videos/pcb.26357608493855680/2343520572794989

市民の皆さんも試乗できます。期間は3月20日~30日(日曜運休)。運賃無料、定員13人で事前予約制。スマホ予約はのるーとアプリと古賀市公式LINE、電話予約も可能です。運行の詳細はこちらからご確認ください。
https://www.city.koga.fukuoka.jp/cityhall/work/kikaku/085.php

まずは運転者が常に介入できるレベル2で運行。2025~27年度の3か年でルートを拡大しながら介入原則不要のレベル4をめざします。今回はJR古賀駅から国道3号を通り、JRししぶ駅までのルート。全国的にも交通量の多いエリアでの実証運行となり、途中バス停に停車し、バスカットからの進入、レーンチェンジなども行います。


運転の様子  バスの車内


市長就任後、地域公共交通ネットワークの強化を推進してきました。自動運転については2024年6月の市議会定例会で導入の検討を表明し、1年半余りで実証運行につなげました。経営戦略課交通政策係の頑張りに感謝です。

新たな技術の社会実装は公共政策としてリードすべきものが多々あります。私たちは人口減少・縮退社会に直面しており、超高齢化が進み、生産年齢人口が減る中、移動の権利保障のためには自動運転が当たり前の社会にしていかなければなりません。全国で自動運転の実装の機運を高めていきましょう!

   ◇

窓口の利便性向上へ。

市役所は様々な手続きがあり、先駆けてDXを推進し、デジタル技術の実装で市民サービスの充実につなげていますが、母子保健や福祉など専門性の高い分野は当然に対面も重要であり、さらなる改善を追求したいところです。特に、古賀市役所と、保健部門が入るサンコスモ古賀が徒歩10分程と離れています。

19日の一般質問で議員さんから提起があり、私から答弁で、積年の課題であることも踏まえ、全庁的な観点から、窓口配置の最適化、人員配置や業務体制の見直しを進めていく考えをお示ししました。改善に向けて頑張ります。


議会1  議会2


RSウイルス感染症もテーマになりました。小児の予防のため妊婦対象の母子免疫ワクチンの定期接種を4月に始めます。基礎疾患有する高齢者も重症化リスクがあるため、子どもの面倒を見る可能性のある祖父母世代等にも意識してもらえるよう、母子免疫ワクチンの告知とあわせて60歳以上対象ワクチンや基本的な感染対策を周知します。

第5次総合計画基本構想で掲げる都市イメージ「ひと育つ こが育つ」の実現に向けた決意と、2027年度の市制施行30周年を市民の皆さんと共につくりあげていくための基本姿勢も説明しました。特に、議員さんから紹介いただいた10周年の際に市民の皆さんが主体となって盛り上がった逸話はとても参考になりました。私自身、公約で「オール古賀」と「未来への責任」を掲げて市長職を務め、2026年度の施政方針の「おわりに」でも「まちの原点は『人』」と申し上げています。しっかり機運を高めていきます。

人口減少・縮退社会に向かう中で、どのようにまちの持続可能性を高めていくのか。特に生産年齢人口を維持していくため、働く場の確保と居住機能の強化が重要になってきます。そのために工業・物流団地形成、中心市街地の古賀駅周辺や古賀中学校周辺の活性化のための開発を同時多発で進めています。あわせて、外国人の皆さんとの多文化共生に具体的に取り組んでいることも説明しました。

このほか、移住定住促進の観点からの空き家の流通に向けた取り組み、選挙における投票済証明書のシティプロモーションとしての活用、市長2期目の公約達成状況などもテーマになりました。2日間で10人の議員の皆さんとやり取りさせていただきました。今後の市政運営のあり方の検討につなげてまいります。ありがとうございました。

   ◇

健康づくりは気合から!LOVE FMなどでご活躍のDJ、佐藤ともやすさんとトークセッション♪


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古賀市は「朝」に焦点を当てた健康づくりを産学官連携で推進しています。朝食や朝活をはじめ健康のための実践を習慣にしたい。ところが、その習慣化がとても難しいんですよね。そこで意識したいことが「まずできることから」と「気合い」。そんな持論を展開。

私が自らに課す1日1万2千歩と隔日の筋トレ(20分程)は「そろそろ健康に気を付けないとなー」と40歳を過ぎたコロナ禍で始めたので、もう5年になります。さらに4カ月前からは食生活改善に挑み、週2日の休肝日と減塩や野菜摂取を遂行。これらにより、体質が劇的に改善しています。変化を体感すると、楽しい。

続けるためには、とにかく己に負けないこと。年間通じて連日の過密スケジュール(毎日のように飲み会も)でも徹底したタイムマネジメントで何とかなります。絶対にやるために手帳やSNSにも書き込みます。有言実行。

もちろん気合いだけではなく、古賀市として市民の皆さんの行動変容のきっかけとなるよう、食生活改善推進会の皆さんと連携したレシピづくりと若い世代へのアプローチ、健康チャレンジ10か条の普及促進、全小中学校における「骨」づくり、今回のような啓発イベントなどを展開しています。婚姻や出生を届け出ると計量スプーンなどがもらえる独自の取り組みは厚生労働省の「日本の栄養政策」にも紹介されているんですよ~。

ということで、みんなで健康づくりを。社会全体の機運を高めていきましょう!


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