3月11日。東日本大震災から15年。
お亡くなりになった皆さまに深く哀悼の意を表し、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
古賀市も発生時刻の14時46分にサイレンを鳴らし、黙とう。命に向き合う。私たち一人一人が何をすべきか考える。思いやり、支え合う。共に行動する決意を新たにしましょう。
新聞記者と県議の時代から様々な災害の被災地を訪ね、取材し、地域防災体制の強化につなげてきました。そして、首長の最も重要な責務は危機管理。あらためて気を引き締め、これからも歩みます。
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DXのポイントはD(デジタル化)よりもその先のX(変革、革新)にある。つまり市民サービス向上。
古賀市役所「デジタル化・DX業務改善事例コンテスト」表彰式を開催。今年で2年目。なんと全国40自治体超がオンラインでご視聴。ご注目に感謝です。
全庁から26件がエントリー。私は市長実務のDXを応募したものの予選敗退(結構画期的だったんだけどなー)。残念ですが強者ぞろいということで実はうれしい。そして結果は市民国保課が表彰独占、すごい。マイナンバーカード関連で市民と職員合わせて年間7000時間超を削減したり、「書かない」「入力しない」実践で1000時間超を削減したり、印刷製本費を「0(ゼロ)」にしたり。生成AIを活用した人材育成の仕組みづくりも。
ねらいは水平展開。コンテストを通じて組織全体で事例を共有し、まねる。もはや私の知らないところでどんどんDXが進んでいます。窓口時間短縮が具体的な業務改善、市民サービス向上の可能性を広げています。今回のエントリーはいずれも現場の知恵、部署間連携のチームワークで成果を生み出しており、素晴らしいです。
全て職員の皆さんのおかげ。DX関連の講演依頼も多く、励みになります。ますます頑張ります!
投稿者:【mayor2010】
2026年03月12日 17時25分
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