「官民MEET福岡」に出展しました。
社会課題解決は自治体と民間企業の連携による共創が肝。たまたま近くの別イベントでトークセッションされていたシェアリングエコノミー協会の石山アンジュさんと髙田理世さんが古賀市のブースに立ち寄ってくれました。ありがとうございます♪
内閣府地方創生推進事務局の企画。博多駅直結のJR九州ホールで開催されました。途切れることのないブースへのご訪問、旧知の多くの皆さんのお声掛けに感謝いたします。
衆院選投開票日の8日朝、毎日新聞が全国の社会面トップで古賀市の主権者教育の実践と成果を報道。高校生が市長の「相談役」となり、政策を提言する「高校生リバースメンター」。まさにこれも公民連携の成果です。
今回の記事に登場する彼女は同世代にヤングケアラーの社会課題を共有し、解決可能性を高めることを提言。職員が伴走し、TikTokでの動画発信を実現しました。こうした形で多くの皆さんに古賀市の取り組みを知っていただけることは本当にありがたく思います。記事はウェブ版でも読めます。
https://mainichi.jp/articles/20260206/k00/00m/010/389000c
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衆院選の福岡4区は現職の宮内秀樹さん(自民党)が当選。8日夜、古賀市の事務所でご本人に直接祝意をお伝えしました。
出口調査等に基づき報道がなされる中、全国の開票所では開票作業が行われました。超短期間の選挙となり、準備から大変でしたが、ご尽力いただいた選挙管理委員会の皆さん、自治体職員の皆さんに感謝申し上げます。
住民の皆さんに最も身近な地方自治体の首長は、国家がどのような政治体制であろうと、国家と共に、未来を見据えてまちづくりを進め、持続可能性を高めるのが責務。この8年、その実現のために政治家として自治体経営に臨み、結果につなげてきていますので、引き続き私の職責を全うしていきます。
国会議員の皆さんにおかれましては地方自治体の実情を捉え、コミュニケーションを密に図り、国と地方のよりよき関係性の構築、地方自治の振興に一層のご尽力をいただきますこと、心からお願い申し上げます。
そして、全ての候補者の皆さん、大変お疲れ様でした。
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大阪府富田林市議会の会派とんだばやし未来の皆さんが古賀市をご視察。テーマはチルドレン・ファーストのまちづくり。新聞記者時代に駆け回った大阪からのご訪問、うれしいですね〜。
何事も理念があってこそ。チルドレン・ファーストの本質とは何か。そのことを実践からお伝えできるよう、新型コロナウイルス禍で全国ほぼ全ての公共施設が閉鎖される中、古賀市が乳幼児と保護者の居場所を開き続けたことをはじめ、子育て支援の強化、教育環境の充実、子どもの声を聴くための具体的な営みなどをお話ししました。
あわせて、DX、シェアリングエコノミー、公民連携による共創の自治体経営、働き方改革と組織風土改革、私の政治姿勢もお伝えしました。限られた時間ながら意見交換も活発でありがとうございました!
投稿者:【mayor2010】
2026年02月09日 18時00分
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