衆院選が27日、公示されました。
超短期間に民主主義の根幹である選挙を成立させるべく全力を尽くしてくれている選管事務に従事する職員さん、関係する皆さんに心から感謝します。
選管からの報告では、期日前投票が始まるのは28日からですが、入場整理券の郵送は27~28日になります。期日前投票に間に合わないケースがありますが、ご容赦ください。整理券がなくても投票はできます。なお、期日前投票所は古賀市役所第2庁舎2階の中会議室になります。サンリブ古賀では今回実施しません。
なお、市役所に期日前投票所を設けるので、職員が会議室を確保しやすいよう、市長室シェアの日時を増やしました。私が市長室にいながらも私しか使わないだろう時間も、希望があれば使えるようにします。予約が入れば、私はどこかでテレワークすればいいだけ。
この他にも、次年度当初予算編成だったり、人事の検討時期であったり、国の大方針である物価高対策の実施であったり、今回の総選挙は様々な自治体の実務に影響が及んでいます。国政は地方の現実を真に受け止めていただきたいと思います。
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博多間税会(安恒寿人会長)の新春賀詞交歓会に来賓として参加しました。間税会は、消費税や酒税、たばこ税など間接税の納税者で組織されています。お招きいただき、光栄です。
挨拶では、消費税が社会保障の極めて重要で必要な財源であり、その要否については、歴史的経緯も踏まえ、政治的駆け引きや大衆迎合ではなく、国民理解を深めながらの丁寧かつ慎重な議論が必要であるとの考えを申し上げました。
また、社会全般でデジタル実装による変革(DX)を推進することが、それぞれの事業活動の効率化・合理化と持続可能性の向上につながるとの認識を共有。その象徴的な例として古賀市が昨年1月から取り組む市役所窓口時間短縮の意義をお伝えしました。
そのDX推進で、デジタル推進課と人事秘書課の職員さんが新たに独力で素晴らしい仕組みを構築してくれました。感謝!
市長は日々分刻みのスケジュールの中で多くの協議があり、資料も大量になります。ペーパーレスを徹底していますが、資料データの市長への共有手法がバラバラでした。いつ、様々な情報共有ツールのどれでデータを市長に送ったのか。協議前に準備・予習の時間なんてありませんので、協議を始めるまさにその時にデータを探すだけで1〜3分の時間のロスに。これを解消し、さらに別のニーズも補完する仕組みが誕生。まさにDX、デジタル実装による変革。単純なようでそうではなく、汎用性があります。言葉で伝えきれないのがもどかしいです。
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岡山県津山市議会の会派ツヤマノチカラの皆さんが古賀市をご視察。旧知のみうらひらく議員の熱い思いから実現したもの。光栄です。
特に私の自治体経営と働き方改革・組織風土改革、首長の覚悟と決断、政治家としての対話と交流の実践をお話ししました。新型コロナウイルス禍に矢継ぎ早に打った様々な対策も例に挙げながら、現場を「想像」する重要性についても。
デジタル実装を変革につなげてこそのDXであること、シェアリングエコノミー、公民連携の理念に基づく具体的な取り組みも説明しました。
前日には古賀駅西口のエリアマネジメントの意義と成果を現場で体感していただきました。ノミヤマ酒販の角打ちでは市内外の皆さんとも交流できてよかったです。ありがとうございました!
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長崎市で講演&鈴木史朗・長崎市長との対談!
古賀市のまちづくりから、民主主義と自治体経営における理念の重要性、多様な生き方を保障するための働き方改革、社会の持続可能性を高めるためのDX・シェアリングエコノミー・公民連携による共創をお伝えします。
ぜひご参加ください!特に長崎の皆さん、よろしくお願いいたします!
投稿者:【mayor2010】
2026年01月27日 16時20分
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