立川談春さんと九州交響楽団さんが古賀市で公演!
中心市街地であるJR古賀駅東口エリアの活性化に向けて、文化芸術の拠点であるリーパスプラザこがの中央公民館大ホールで「超一流」の公演を開催します。古賀市内外からの人の動きなどを探る社会実験の一環。
先日の談春さんの福岡市内での公演の際、私自身がお会いし、ご快諾へのお礼をお伝えしました。2024年度の芸術選奨文部科学大臣賞。素晴らしい独演会となること必至。以下のチラシの通り、8月2日(土)14時開演です。
さらに、まさかの九州交響楽団さん。22日に開催された市議会臨時会で開催費用を盛り込んだ補正予算案を提案し、可決していただきました。6月下旬からチケット販売開始、9月下旬に公演会を開催する予定です。
古賀駅周辺は、西口エリアの商店街でエリアマネジメントを実施し、若手の皆さんがチャレンジするお店も次々にオープン。新たな人の流れが生まれています。そして、東口エリアは開発に向けた調整を続けながら、リーパスプラザこがのリニューアルに向けた取り組みも進めています。これから半世紀の中心市街地をつくるべく、引き続きできることをどんどんやっていきます!
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古賀から宇宙へ!
近い未来、人類が宇宙に居住することが現実となります。そこで、古賀市は自治体として先駆けて「宇宙のライフスタイル」をつくっていくことにしました。そのためには公民連携、産学官連携が必須。
ということで、まずは「宇宙食」をつくろう。宇宙で暮らすようになった時、ただ食べればいいではないですよね。いかに美味しく、栄養価のあるものを食べるか。実はまだまだ人類はその域に達していません。だからこそ、食品加工業が盛んな古賀市の出番です。
18日、古賀市の食とものづくりの魅力が満載の「食の祭典」で、宇宙食イベント「フードギャラクシー☆コガ」を開催しました。地元企業の皆さん、ANAさん、JAXA関連の宇宙食事業者さん、福岡県さん、そして香蘭女子短期大学の食物栄養学科さんのご協力のもと、あるべき宇宙食を探る企画を展開。なぜか私は司会に!しかも宇宙服!
学生さんたちが古賀の企業さんの商品をベースに栄養のことを考えた素晴らしい発表が次々。会場の皆さんに投票してもらい、大賞は左衛門さんの博多ぶらぶらに着想を得た「宇宙ぶらぶら」に!
とても盛り上がりました!ありがとうございました!
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広島・長崎への原爆投下から80年。世界恒久平和と核兵器廃絶への決意を新たにします。政治の究極目標は世界平和。
九州市長会(会長=大西一史・熊本市長)の総会が20、21両日、長崎市で開催されました。九州市長会として国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館と長崎原爆資料館も訪問しました。私は8月に長崎市で開かれる平和首長会議総会にも参加することを鈴木史朗・長崎市長にお伝えしました。
総会では国への提案・要望を決定。古賀市が既に取り組む18歳までの子ども医療費完全無償化について国の責任でやるべしとの内容も盛り込まれています。会場で、福岡県市長会の井上澄和会長(春日市長)を福田健次・中間市長、権藤英樹・うきは市長と囲んで自撮り。
長崎県平戸市の黒田成彦市長のプレゼンテーションではアルベルゴ・ディフーゾのまちづくりが紹介されました。素晴らしい。公がきっかけをつくり、民間と連携したエリアマネジメントで活性化。やはり「人」が訪れ、交わるための「場」づくりの重要性を再認識。地方創生を進めるため、国は地方の共創拠点整備への支援強化を。
アジフライの聖地・長崎県松浦市の友田吉泰市長とも。九州各地の市長さんたちと有意義な意見交換ができました。ありがとうございました。
帰りの電車で長崎新聞を。私は出張先では地元紙を買います。
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KBCさんの「アサデス。」でチルドレンファーストのまちをPR!保育士さんなどの就職フェアのお知らせ!
投稿者:【mayor2010】
2025年05月26日 17時39分
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