中田宏・環境副大臣が古賀市で意見交換会。
政府・国会に地域の声を届けたい。18日、中田副大臣が古賀市の福岡県動物愛護センターを視察し、県内各地で地域猫活動など動物愛護にご尽力いただいている皆さんからヒアリング。現場の実情をしっかりお伝えすることができました。
今回、福岡県政のリーダーで世界獣医師会の藏内勇夫・次期会長のご協力もいただきました。感謝申し上げます。発端は、動物愛護に取り組む筑後市の鶴佑季子市議と私が共に中田副大臣と交流があったこと。鶴市議の熱意が皆さんを動かし、実現しました。
政治家が様々なネットワークを構築することはとても大切ですね。意見交換会には、福岡県獣医師会副会長の野原隆士県議(福岡市西区、私は県議初当選同期)、河野正美・元衆議院議員、地元・古賀市の吉田健一朗県議、中野敦史市議、さらには福田健次・中間市長が参加。皆さん、人と動物の共生社会づくりに熱心に取り組んでいます。
冒頭、私から福岡県が世界に先駆けて取り組むワンヘルス推進の意義を説明。人の健康と動物の健康、環境の健全性を一体なものとして様々な取り組みを進めなければならない中、地域における動物愛護活動もとても重要です。あわせて、適正飼養を推進するための古賀市独自のわんにゃんサポーターやペットと暮らすシニアの備えサポート、中学校の地域開放室を活用した猫の譲渡会も紹介しました。
会合では、多くの皆さんから中田副大臣に対してストレートに意見が伝えられました。地域猫の保護と譲渡の実態、アニマルセラピーの効用など、私もお聴きしながらなるほどと思うことが多く、学びになりました。こうした政治家との直接対話の機会はとても大切です。引き続き、可能性を広げていきたいと思います。
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21日の市議会臨時会で物価高騰対策を盛り込んだ補正予算案を提案し、可決していただきました。議員の皆さんに感謝申し上げます。住民税非課税世帯への3万円+18歳以下の子ども1人2万円の支給、介護・障がい福祉サービス事業所や保育施設等への支援金、高校入学支援金の増額。速やかに実行してまいります。
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新春のつどい!
20日に開催されました。多くの皆さんと様々な意見交換ができ、とても有意義な時間でした。私からは挨拶で、市内6カ所で同時に進める工業・物流・居住機能の強化のための都市開発、DX(デジタル・トランスフォーメーション)推進による市役所の働き方改革と市役所窓口短縮の意義について申し上げました。
古賀市商工会の藤井博文会長の挨拶はフリップを使って分かりやすく。古賀駅西口商店街の回遊性を高める一環として、誰もが親しみ、利用できる商工会館に向けた取り組みを進める考えを明らかにされました。昨年、薬王寺温泉オフィス「快生館」で県内外の皆さんが集まり開催された事業承継「アトツギ」のイベントやデジタル技術の実装も継続、発展させる決意も。
毎年、鏡割りのお務めも。いつものように勢いよすぎてお酒を浴びました。新春のつどいの後は、藤井会長や吉田健一朗県議も一緒に地元のお店を回り、市民の皆さんと楽しい時間を過ごせました。やはり、現場での対話と交流が大切。ピーマン納豆も美味しかった♪
投稿者:【mayor2010】
2025年01月22日 17時20分
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